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小山茉美

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キシリア・ザビの年齢や声優、活躍まとめ【機動戦士ガンダム】

2018.06.11

機動戦士ガンダム作中で最も野心家、また裏の支配者とも言える存在であるジオン公国公王デギンの娘「キリシア・ザビ」。機動戦士ガンダムではキリシア無くしてジオンは成り立たないというほどに暗躍していた存在でもあります。そんなキリシアに今回は着目します!

  1. 【機動戦士ガンダム】キリシア・ザビとは?
  2. 【機動戦士ガンダム】キリシアの性格は?
  3. 【機動戦士ガンダム】キリシアの強さは?
  4. 【機動戦士ガンダム】キリシアの役職
  5. 【機動戦士ガンダム】兄たちと対立していたキリシア
  6. 【機動戦士ガンダム】作中では裏で工作するキリシア
  7. 【機動戦士ガンダム】ギレンを射殺するキリシア
  8. 【機動戦士ガンダム】キリシアの最後とは?
  9. 【機動戦士ガンダム】キリシアの声優「小山茉美」
  10. キリシア まとめ
キリシア・ザビはジオン公国の公王であるデギンの娘でありギレンやドズルの妹でもあります。紫色のスーツのような姿に特徴的な金色のエンブレムがついているヘルメットを身につけており服装だけでもかなりのキャラ立ちがあると言ってもいいでしょう。この紫色の特徴からガンダムさんではシャアから「紫ババア」というアダ名をつけられていたというのも有名ですね。
ジオン公国の突撃機動軍総司令官でもあり階級は少将で年齢は24歳となっております。見た目よりも若いという感じが出ていると思われます。見た目は完全にシャアのいう所のおばさんですね。それはさておき、ジオン公国の司令官の中でも特にギレンと政治的面を争っていた人物でもあります。裏工作に関してはキリシアを抜く存在はいないというほどに色々やっていた人物でもあります。
軍事面ではもう一人の兄であるドズルと張り合っておりました。立場的には妹であるだけに少し下というものあるのでしょうが、それでも負けん気だけは人一倍でもありまた野心家でもありますので、その辺りで気が合わないというのもあったのでしょう。兄弟の中では唯一弟であるガルマとだけ友好的な関係であったように思えますが、実質的には自らの駒としてよく動かそうと考えていた節もあります。
ザビ家切っての野心家でありその点から考えてもとても気の強い女性であることがわかります。男勝りな女性という感じでしょうか? ザビ家で一番男らしい存在であるドズルとはまた違った形の気強さがあると個人的には感じております。また短髪というのも一つ性格に反映されているものではないかというのが個人的な意見でもあります。総合的に見てしっかりとした女性であるといえると思います。
女性らしい一面がないとは言い切れませんが、それでも女性らしさというものがあまりないとも言えるでしょう。性格面はやはり腹黒さと何を考えているのかよくわからない部分もあり、裏でこそこそとやるタイプとも言えると思います。裏工作が得意であるのも性格面的なものが大きく関係していると個人的には思っております。あくまでも個人的な意見ではあります。
武力的な強さはないと言ってもいいでしょう。どちらかというと頭脳的な面で政治、また軍事面で活躍していたと思われます。しかしながらやはりそれは兄のギレンあってのことでもあると思われます。政治的な面でギレンと対峙するだけの頭脳は持ってはいてもやはりギレンには及ばないのではないか?というのが個人的な意見でもあります。
軍事的な面ではそこそこの活躍を見せていたと思います。ですので強さというとやはり裏工作や軍事的なことで強さを持っていたとも言えるでしょうね。階級や立ち位置的な意味は含めずそれだけの能力というものは持っていたと言えるでしょう。ですので、キリシアの強さは?と訊かれればやはり裏工作を駆使した軍事面と言えるのかと個人的には思っております。
キリシアの役職は突撃機動軍総司令官という立場であり、ドズルとは別の方向での司令官として働いておりました。また部下に弟であるガルマがおりガルマを実質的に操っていた人物とも言えるのではないでしょうか? 主に地上での戦闘を指揮していたと言ってもいいと思います。色々な作戦立てをしてまた実質的な戦闘だけではなく暗殺の分でも活躍していたと思われます。
役職的にはかなり高い地位にいたと言ってもいでしょう。実質的にジオンはザビ家が統治していたというのもあり高い地位にいるのは当然かと思いますが、それでもこれだけの地位で活躍を見せているのも珍しいと思いました。一つ個人的に引っかかっている部分は総司令官でありながら少将という微妙な地位についていることですね。大将クラスでもいいのでは?とも思えます。
色々な面でキリシアは兄たちと対立していたと言ってもいいでしょう。特に政治的部分ではギレンと、軍事的な部分ではドズルと火花を散らせていたと見てもいいと思います。口喧嘩のような戦いではなく地味に心の中で張り合っていたと言ってもいいのではないでしょうか? ただの兄妹喧嘩と言ってもいいような感じではありますが、規模がやはり大きかったですね。
ギレン、ドズル、キリシア、それぞれでやり方が違うというのも一つ張り合う理由にあるのでしょう。というかそれが一番なのでしょうか? 戦い方や指揮系統の部分で食い違うところが大きかったとも言えます。そんなこんなで兄とは対立することも多かったと推測します。表立って喧嘩をしていることはありませんが、合わない部分があるというのはご覧になった方すべてが感じていることであると思われます。
兄のギレンは裏工作と言ったことに関しては疎いといいますか、ほぼ気にかけていない部分がり、またドズルは真の武人という感じで姑息な手は使わないというのがモットーだったように感じます。そんな点があったからなのか裏でこそこそとやるタイプだったのがキリシアとなります。相手が地球連邦だけに生半可なぶつかり合いだけでは勝ち目がないとも感じていたことでしょう。
色々と手を打っていて損はないというのがキリシアの考えでもあったと個人的には推測しております。なので裏工作や表立ってできないような作戦を企てていたのがキリシアであると言えます。戦争がこれだけ長引いたというのも一つ裏工作に関してキリシアが色々と暗躍していたからであると個人的には考えております。
一年戦争末期に入り戦況が芳しくない状況に入った時に一人で相手方の元へと向かった父親デギンを殺したギレンですが、そのことをキリシアが察知し、そして銃をギレンへと向けます。この時ギレンは本当に殺されるとは思っていなかったのでしょう。しかしながらキリシアは引き金を引きギレンを殺してしまいます。
ギレンを殺した時期というのもまた大きな時期であったと思います。ア・バオア・クーの最中であっただけにギレンが居なくなったのちの戦況に大きく響いたことであると個人的には推測します。自ら実権を握ろうと考えたというのが大きな理由かと思います。父親思いというだけではなかったと個人的には推測しておりますが、あくまでも個人的な考えですので一つの参考にしていただければと思います。
その後の戦況はもうジオンの負けに突っ走っていたように思えます。兄ギレンの代わりに司令官として上に立ちますが、それまで優勢であった部分もが逆転し一気に指揮系統が混乱していきます。ドロス・ドロワなどの基幹部隊などが次々と壊滅していきデラーズ艦隊が戦線離脱するとそこから一気に防衛ラインが崩壊します。徐々にジオンの敗北が決定していきました。
そして一年戦争集結寸前にジオンの敗北が決定的となった時期に機動巡洋艦で脱出しようとするキリシアでしたが、ここで復讐を果たそうとするシャアのバズーカによって命を落とします。全ては自らの駒として使おうとしていたシャアによってザビ家の血縁はほぼ絶たれたと言ってもいいでしょう。
小山茉美(こやままみ)さん、1975年に声優デビューし、1980年代にはメインキャラを続々と演じるようになります。小山茉美とは?と訊かれればアイドル声優の走りとして知られるほどであり今では元祖女性アイドル声優としての地位を築いている人物でもあります。アラレちゃんから一癖も二癖もあるキャラクターを演じており声優界では七色の声として知られております。
いかがでしたでしょうか? 今回はザビ家のキリシアについて綴ってきました。キリシアの活躍ももちろんジオン公国に大いに貢献したと言ってもいいと思います。ザビ家では唯一最後まで生き残った存在ですので、一番記憶に残っているかもしれませんね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/G_THE_ORIGIN/status/1001638258336456704