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東京喰種

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東京喰種考察まとめ!伏線や謎をネタバレ解説

2018.06.21

東京喰種は多くの伏線があることも注目されています!この記事では東京喰種の伏線や謎を考察しながら、解説をさせていただきました。考察することにより、より東京喰種の世界観に浸れ楽しむことができますよ!考察が好きな方はぜひ読んでみてください。

  1. 東京喰種ってどんな作品?
  2. 東京喰種は芸能人からも人気がある
  3. 東京喰種はメディア展開も豊富
  4. 考察は東京喰種の楽しみ方の1つ
  5. 【東京喰種】序盤のあらすじ【考察】
  6. 【東京喰種】:reのあらすじ【考察】
  7. 【東京喰種】一般人は喰種に馴染みがない【考察】
  8. 【東京喰種】ヒデは喰種?【考察】
  9. 【東京喰種】ヒデはリゼを喰種だと知っていた【考察】
  10. 【東京喰種】CCGに潜入できる喰種がいる【考察】
  11. 【東京喰種】カネキの癖からわかること【考察】
  12. 【東京喰種】死堪はゲームの主人公【考察】
  13. 【東京喰種】六月は女性【考察】
  14. 【東京喰種】六月の兄は什造【考察】
  15. 【東京喰種】有馬貴将は人間ではない【考察】
  16. 【東京喰種】ピエロの嘘と目的【考察】
  17. 【東京喰種】ピエロの王【考察】
  18. 【東京喰種】ラスボスは誰か?【考察】
  19. 【東京喰種】ヒデの正体は?【考察】
  20. 【東京喰種】まとめ【考察】
「東京喰種トーキョーグール」は石田スイ先生原作の漫画作品です。週刊ヤングジャンプ(集英社)に2011年41号から連載されており、なんと石田スイ先生のデビュー作になります。2014年7月に初のアニメ化がされており、2018年5月現在までになんと3期まで放映されている人気作品です。
とくに若い世代の女性を中心人気のある作品で、2018年6月にはとうとう物語のクライマックスに突入しています。長きに渡って描かれてきた喰種の世界が終焉するということで、今一度最初から東京喰種を読み直している方も多いのではないでしょうか!
この記事では東京喰種で描かれた伏線を元に、物語やキャラクターの考察をまとめていきます。
東京喰種は芸能人をはじめとした有名人からも人気の高い作品です。ここで東京喰種のファンを公言している有名人を紹介させていただきます。

羽生結弦

オリンピック金メダリストでもあるフィギュアスケート選手の羽生結弦さんは、平昌オリンピックで金メダル獲得後に出演された番組で主人公のカネキ役の声優さんからインタビューされたりしています。またラジオにも出演し大変話題となりました。また原作者である石田スイ先生も羽生結弦さんのイラストを描いて公開されています。

黒木華

黒木華さんは素朴な雰囲気がある女優さんです。黒木華さんも東京喰種の大ファンと公言しており、サプライズプレゼントとして石田スイ先生から自画像が贈られました。

広瀬アリス

広瀬アリスさんは瞳がすごく綺麗な女優さんです。広瀬アリスさんは好きなタイプの男性として、東京喰種の主人公である「金木研」の名前を上げています。とくに途中から覚醒した姿がかっこいいっと話されていました。
そんな人気作である東京喰種なんですが、漫画の他にもメディア展開が豊富なことでも有名です。

アニメ

漫画を買ってない人でもアニメは見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。東京喰種は2014年の7月から9月に「東京喰種トーキョーグール(1期)」、2015年1月から3月に「東京喰種トーキョーグール√A(2期)」、そして2018年の4月から「東京喰種トーキョーグール:re(3期)」が放送されています。他にもOVA作品などもありますね。

舞台

今2.5次元の舞台がとても流行しており、東京喰種も2015年7月と2017年6月に舞台化されています。そのビジュアルはとてもクオリティーが高く、評判となりました。

実写映画化

有名な漫画作品というのはよく実写映画化がされていますが、東京喰種も2017年7月29日に映画か公開されています。映画は日本だけでなく約23か国での公開が決定されており、東京喰種が世界で人気のある作品であることがわかりますね。

ゲーム

東京喰種はゲームにもなっています。2018年5月現在は「東京喰種:re invoke」というスマホゲームが2017年3月14日から配信されており、誰でも気軽に東京喰種の世界観で遊ぶことができます。またPlayStation Vita用ソフトととして「東京喰種 JAIL」が2015年10月1日に発売されています。
他にも小説化や体感型ゲームとしてイベントなども開催されており、東京喰種の人気が伺えます。
東京喰種はとても伏線が多い作品です。とくに原作である漫画にはたくさんの伏線が散りばめられています。例えば意味深いような文字が隠されていたり、グッズのトランプの絵柄でさえ考察の材料となっているんです。
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もちろん素直に物語を追っていくのも楽しいのですが、何度も読むことでじつはこの伏線がこの設定に繋がっていたのかと新たに発見することもできます。そのため東京喰種ではネットで考察スレッドができるほど、考察が盛り上がっています。東京喰種は連載も終盤に入っているため、よけいに今までの物語を振り返りたくなりますよね。
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主人公の金木研(カネキ)は本が好きで物静かな人間の男子大学生でした。ある時喫茶店で神代利世(リゼ)というメガネが素敵な女性と出会い、好意を抱きます。カネキはリゼとデートする機会をゲットできたのですが、じつはリゼは大喰いと呼ばれている喰種で、カネキの好意に気づき気持ちを利用して捕食しようと考えていたんです。
しかしいざリゼがカネキを捕食しようとした瞬間、上空から鉄骨が落下してきて2人はその事故に巻き込まれてしまいます。病院に運ばれたカネキは移植が必要とされ、嘉納という医師の独断で喰種であるリゼの臓器を移植されてしまいます。
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意識を取り戻したカネキは違和感を覚えます。カネキは人間から半喰種となってしまっていたのです。
東京喰種の続編にあたる作品で、主人公は佐々木琲世(ハイセ)です。ハイセはCCGに所属する喰種捜査官で、クインクス班というハイセの身体を参考にして作られたクインケを施術により体内に宿した特別な捜査官が集まるチームのメンター(指揮官)をしています。しかしハイセの場合はクインクスではなく半喰種で、普段は人として扱っているCCGもハイセが暴走したときは喰種のハイセと見なし討伐対象としています。
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東京喰種は喰種視点で描かれていましたが、:reは主人公がCCGなので喰種捜査官の視点で描かれていきます。ハイセには過去の記憶がなく、自分が何者なのかと悩んでいます。そんなとき「眼帯の喰種」の存在を知り、かつて仲間だった喰種達と接触をしていきます。
:reは梟討伐作戦の2年後の話として描かれています。
東京喰種では最初「人間」と「喰種」という種族に分かれていることが明らかにされています。喰種による事件はテレビにて大々的に報道をされているのですが、まだ人間だった頃のカネキの発言をみてみますと喰種が本当にいるのか実感がない様子が伺えます。またこれはトーカが通う学校でも同じことで、喰種の事件のことを知った生徒達は都市伝説を話すときのテンションに近いような形でそれぞれ話をしています。
このことから考察をしてみますと、東京喰種の世界で喰種は一般人に馴染みがないほど隔離された世界で、なおつかつ数も少ないのではないかっということです。一般人にとって喰種は非日常であり、自分が食べられるかもという危機感がないんですね。とくに喫茶店あんていくがある20区は、あんていくが無闇に殺生をしないよう喰種を管理していた面もありますので、そういった傾向は強いのでしょう。
また有馬が高校生のときのことを描いたお話JACKでは、同年代の一般人の富良はCCGや喰種の存在をあまり認知していませんでした。JACKは13年前の出来事を描いた物語なので、喰種のことを一般人が知ったのはごく最近の出来事となります。
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CCGの前身である組織「喰種対策院」が明治時代にできていますので、長い間一般人には知られていない存在であったことがわかります。
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ヒデは主人公カネキの小学生のからの友達で、幼馴染のような存在です。カネキは最初人間として登場し、ヒデもその親友だったため自然と人間だという認識で話を読んでいる方が多いと思います。しかし物語が進んでいくうちに、ある考察がネット上では持ち上がりました。それはヒデは喰種なのでは?っという考察です
まずは東京喰種序盤のシーンにてヒデとカネキは喫茶店あんていくへ行きます。その時に喰種の事件がテレビで報道されているのを見て、喰種の話をするのですが喰種が存在しているのか実感がないカネキに対して、ヒデは案外近くにいたりしてな、という発言をしています。また東京喰種の1話はメンズノンノの10月号の特別付録として、1話のリメイク版というものが発行されているのですが、そちらのヒデは同じ場面で、一番身近にいる喰種に気付けという言葉を残しています。
またヒデはコーヒーを飲んでる姿はよく描かれているのですが、食べ物を食べている描写が記憶にも残らないほどありません。カネキに関しては半喰種になったとき、今まで食べていた物が不味いと感じている描写があるため最初は人間だったことがわかります。
これらのことからヒデは人間ではなく、最初から喰種側の人物だったのでは?と推測できるんです。
カネキはヒデに自分が好意を抱いている女性として、直接紹介したわけではないのですがヒデにリゼのことを教えています。その時のヒデの反応に注目してみますと、カネキがリゼに近づくことを制止するような言動を見せています。それがリゼが美しすぎて高嶺の花だからという理由だとも言えるのですが、ヒデがもしリゼが喰種だと知っているとしたらどうでしょう。
上記でも触れましたメンズノンノの付録のリメイク版の1話で、ヒデはリゼのことを眼鏡を取ったら化けると表現しています。リゼは実際カネキに喰種としての姿を見せたときに、眼鏡を外す姿を見せます。
もしもヒデが喰種だと仮定すると、大喰いの喰種として有名なリゼのことを知っていても不思議ではないですよね。
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CCGの本部にはRcゲートというものが設置されています。Rcゲートは血液中にあるRc細胞の値に反応して、喰種の侵入を防ぐことを目的としています。ちなみにRc細胞は喰種だけでなく人間にもある誰もが持っている細胞で、この値が高くなると喰種と判断されます。
このRcゲートによって喰種の侵入を監視しているのですが、じつは作中でこのRcゲートを潜ることができた喰種がいます。それは主人公である「カネキ」とアオギリの樹の幹部の「エト」です。この2人の共通として「隻眼の喰種」があります。隻眼の喰種は稀な存在なので、Rc細胞が他の喰種とは異なるということが考えられますよね。
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この伏線は:reの64話にて回収されています。このRcゲートはVという組織に関わる喰種には反応しないようにできているということです。そしてリゼがVから逃げ出した喰種であるということもわかりました。
この2人にRcゲートが反応しなかったのは、エトは以前Vの構成員で功善と名乗っていたあんていくの店長の娘で、カネキはリゼの臓器を移植され同じ赫子も持っている喰種だったからということだったんです。
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カネキは本音を隠すときや嘘をつくとき無意識に顎を触る癖があるとヒデの発言からわかっています。このことを踏まえ物語を読んでいくと、カネキは何度か頬を掻いている仕草をしているんです。一番わかりやすいのが、母親関連のことですね。
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カネキは父は幼い頃に、そして母も小学生のときに過労でなくしています。母親の性格は優しすぎるというもので、いくら生活が苦しくても金をせびる叔母に対してもお金をあげてしまっていました。またカネキにも、自己犠牲をしても人に優しくあるように教えていたとされています。
カネキの母はとても優しい印象がありますが、じつはそうではないことが:reの53話でわかります。じつはカネキは母親から虐待をされていたんです。以前カネキと幼いカネキが並んで歩いているシーンで、幼いカネキはカネキに対して母が好きか聞いていました。その時カネキは「うん」と答えながらも、癖である顎を触る仕草をしているんですね。
このようにカネキは嘘をついているときはわかりやすい仕草をします。これはハイセとして生きているときもやっているので、この仕草に注意しながらまた読み返すのも面白いですよ。
死堪は:reから登場した喰種です。その狂気ある姿とポップな言い回しがどこかかわいいと、人気のあるキャラクターの1人でもあります。じつはこの死堪は東京喰種PS VITAのゲームJAILの主人公であるリオではないかと言われているんです。
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JAILのあらすじ

リオは凶悪な喰種JAILではないかという罪で、兄と一緒にコクリアに収監されてしまいます。そんなときアオギリの樹がコクリアを襲撃し、その騒ぎに紛れリオはコクリアを脱出します。囚われたままの兄を助けるために、カネキ達と協力しながらJAILの謎を追いかけるという内容になっています。
どうして死堪がリオであるかと言われているのかは、このような伏線があるからです。
・東京喰種JAILのシナリオブックのカバーを外すと、裏表紙に死堪の姿が描写されている。
・ノベルの最後の方でリオがコクリアを脱出するときに「死」「堪」という言葉が出てくる。
・また最後の方でアオギリの樹の幹部であるエトのような人物が描写されている。
これらのことから死堪はリオと同一人物だと考察されています。
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六月は:reから登場した喰種捜査官です。ハイセ率いるクインクス班のメンバーで、褐色肌で緑髪なキャラクターです。一人称は「俺」でハイセらからも「六月くん」と呼ばれているので、男性だと思われていましたがじつは女性だったんです。
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六月が女性ということの決定打は、トルソーが六月の服を脱がしたときにわかるのですが、人間オークション編にて同じくクインクス班である瓜江にはバレているんです。その理由は「生理の血の匂い」と言われています。人間オークション編で「こんなときに」と血を出している場面があります。瓜江は人間オークション前に自分の能力を上げるために、フレームを上げる施術を受けています。
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フレームを上げると確かに能力は向上するのですが、Rc値も上がるため喰種に近い存在となってしまうんです。ですので瓜江は他のクインクス班のメンバーに比べて血の匂いに敏感になっており、六月に抱きしめられたときその血の匂いから六月が女性だと気づいたんですね。
六月に関してはこんな考察もされています。それは鈴屋什造が兄ではないのか?っということです。六月にはとある過去があり、両親の死は明確になっているのですが兄について記述がありません。什造は元々喰種の飼いビトで、それ以前のことが描かれていないんですね。
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なぜ兄だと噂されているかというと、まず人間オークション編で囮となった六月に付き添い自らも囮となったこと、そして六月と什造は同じくナイフを扱うことに長けているということです。また什造が六月にナイフでの戦闘方法を教えている描写もあり、その様子は兄妹でもおかしくはない雰囲気でした。
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有馬貴将は子供の頃から喰種捜査官として活躍しており、その強さは人間離れしています。喰種のなかでも強いカネキにも勝っていますし、クインケを両手で扱うなどの普通なら考えられないような戦闘方法で戦うこともあります。クインケが手元になかったからという理由で、傘で喰種を討伐した逸話などもありますね。
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戦闘能力が高すぎるため、有馬には人間ではないのではないか?っという考察がされていました。とくに片目だけ目に違和感がある描写などもあったので、カネキと同じく半喰種という考察もされていたんです。
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有馬の正体は人間でも喰種でもなかったことが、去り際にわかっています。有馬は「半人間」だったんです。半人間は喰種と人間の間に生まれ、その身体能力は喰種に近い一方食事などの性質は人間寄りです。
半喰種が強いように半人間も喰種以上の強さがあるのですが、寿命が極端に短いという弱点があります。
有馬の目の違和感や白髪というのは老化であり、半人間の伏線だったということになりますね。
東京喰種にはピエロという喰種の集団がいます。このピエロのメンバーからでてくる情報は「嘘」ばかりだと考察することができるんです。例えばイトリは喰種と人間の間に子は生れず、奇跡的に生まれても隻眼の喰種となるという発言をしています。
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しかしこれは上記でも触れた有馬が「半人間」であるという事実から、嘘ということがわかりました。なぜピエロのメンバーが嘘をつくのかというと、それは混乱を招いて場を荒らし舞台を面白くするためと考えられています。
ちなみにイトリの経営しているバーは「Helter Skelter」という名前で、でたらめや混乱などの意味があります。
そんなピエロには王がいることが途中で示唆されているのですが、この考察も非常にネット上で盛り上がりを見せました。そのなかでもピエロの王として有力だったのがヒデです。ヒデがpierrotと書かれた自転車に乗っていることや、カネキが主役の劇でピエロのような格好をしているからなどといった描写から、考察がされていました。

王はドナートだった

そんな考察がされるなか:reの84話でドナートという通称神父と呼ばれている喰種がピエロの王クラウンであることがウタの発言から判明しました。しかも亜門との戦いで敗れたドナートは自分は三代目のクラウンで、二代目から引き継いだことが明かされました。
しかしここで上記で触れたように、ピエロは嘘つきです!このドナートが王であることが本当なのかまたこれも考察の材料となりますね。
東京喰種で今一番考察されているであろうラスボスについて、この記事でも触れていきたいと思います。
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まず原作ではラスボス戦に突入しており、旧多二福がラスボスとして登場しています。旧多二福の正体は和修旧多宗太で和修家の分家の出身です、有馬がそうだったように半人間ということですね。またカネキと同じでリゼの赫包を移植された半喰種で、半人間でありながら半喰種であるという強さを持った人物だったんです。
物語終盤まできてまだ明かされていないのはヒデの正体です!本当にヒデはただの人間なのか、はたまた喰種なのか。そしてヒデはどうして多くの情報を仕入れることができていたのか、また原作者である石田スイ先生がヒデのイラストを描いたとき、背景に地下の子供たちがつけていたようなマークを描いているんです。そのことからヒデは地下の出身なのでは?という考察もされています。
物語は終盤に入っていますが:reがあったように、続編で明かされるかもしれないので期待したいですね。
まだまだ東京喰種には読み返すと新しい発見がありそうな作品だなっと改めて記事を書きながら感じました。この記事を読んで興味を持った方も、ぜひそういった伏線探しなどの視点で今一度読んでみてください。
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以上東京喰種の伏線や謎の一部をまとめ紹介させていただきました。
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読んでいただきありがとうございました。