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【ひぐらしのなく頃に】前原圭一の声優は?固有結界の能力がある!?名言やキャラ情報紹介!

2020.07.01

ひぐらしのなく頃に作品に登場するメインキャラクターの一人であるお調子者で暑苦しい男の前原圭一。ひぐらしのなく頃に作品では女心に鈍感でデリカシーの無い中学二年生という立場を貫いている前原圭一くんですが、彼には類稀なる才能が?そんな前原圭一に着目します!

  1. 【ひぐらしのなく頃に】前原圭一とは?
  2. 【ひぐらしのなく頃に】前原圭一の性格は?
  3. 【ひぐらしのなく頃に】前原圭一の強さは?(ネタ的意味)
  4. 【ひぐらしのなく頃に】前原圭一の秘技・固有結界とは
  5. 【ひぐらしのなく頃に】前原圭一の名言・名セリフ
  6. 【ひぐらしのなく頃に】前原圭一につきまとうクールとは
  7. 【ひぐらしのなく頃に】前原圭一と萌えについて
  8. 【ひぐらしのなく頃に】前原圭一と雛見沢症候群
  9. 【ひぐらしのなく頃に】前原圭一の声優「保志総一朗」
  10. 前原圭一 まとめ
前原圭一はひぐらしのなく頃にシリーズに登場するいわゆる主人公的な扱いの中学二年生の男子であり、熱血でお調子者な少年です。稀に見る饒舌さと圧倒的行動力で周囲を驚かせる人物でもありひぐらしのなく頃にではかなりのお笑い場面を作ってくれる存在でもあります。ひぐらしのなく頃にという作品が悲惨なだけに前原圭一という人物の重要性も挙げられるでしょう。
通常の学校での服装は白のカッターシャツに黒のズボンでさらに中に赤いTシャツを着ている至って普通の男子中学生と言えるでしょう。私服では臙脂色のベストのようなものに黒のアンダーウェアを着用し、グリーンの半ズボンとこれまた普通の服装で服装的には若干ながらもさっぱり感を出していると言えると思います。主人公的には少しインパクトにかけるようにも取れます。
冷静さのかけらもない人物であり、暴走的になることもしばしば見受けられ一度暴走し出すと考えが浅いだけに失敗しがちであり、自らが信じた価値観というものも薄れがちであることが挙げらるでしょう。そういう行動そのものが裏目にでることが多く、それが元で足元をすくわれることが度々あることが彼の面白さの一つであると言えると思います。
そんなキャラクター性から基本的には楽観的性格であり恐れ知らずの行動が多く周囲に人間を巻き込んでいくことが主人公たる気質を出しているとも言えると思います。女心には疎く、デリカシーのない言動が目立ちます。女性に関しては一切の空気が読めず触れてはならないことに触れてしまうことが多いことで度々女性陣をドン引きさせることがあります。
元々は雛見沢出身ではなく都会出身であり、そのころはかなりの優等生かつ他人を見下すような性格であり、またモデルガンで女子生徒を傷つけたことがきっかけとなって雛見沢に引っ越してきた経緯があります。そんな過去を前原圭一本人は「灰色の日々」と呼んでおり正直後悔している部分も多いことが言えるでしょう。それと比べると今の生活はかなり刺激のあるものであると認識しているようでうす。
お調子者で楽観的、熱血タイプで行動力がある性格ですが、それが裏目に出たり失敗することが多いと言えるでしょう。何事にも真面目で真剣ではありますが、度々それが熱くなり暴走し出すと歯止めが効かなくなるのが難点な性格とも言えると思います。ただ相手を傷つけるようなことはあまりなく人当たりも良いので友人からも好かれていると言えると思います。
皆が無理だろうと思うようなことでもこの世に不可能はない心理で突っ込んでいく行動力は称賛に値することが言えると思います。またそのような性格から周りをも引きずり込んでいく性格であるとも言えるでしょう。見た目や言動とはかけ離れた学力を持っており、年上である詩音たちに勉強を教えるようなタイプの男子でもあり意外性があると言えると思います。
ここでいう強さというのはあくまでもネタ的意味ではありますが、作中で描かれている前原圭一は男であり行動力や暴走気味、また見た目も活発なことからある程度男としての腕っ節を持ってそうではありますが、かなりひ弱でありヒョロっこヲタク相手でも負けるほどの弱さを誇っておりました。それがある意味ネタ的ところで彼の持ち味でもあったと思います。
ただ物語後半ではその腕っ節も進化しており、不良を撃退する場面があったり、またあのレナと互角以上の戦いを見せるなど男としての力量を見せていることから成長という意味で物語がある程度進行していることが挙げられます。基本的には頭脳明晰であり成績優秀なインテリタイプであると言えるでしょう。ただ行動に関してはバカとしか言いようがありませんが。
前原圭一がもつ固有結界というものが作中でも度々披露されております。それに関してはもちろんSF的なものやファンタジー的な要素はありませんが、ある意味結界と言えば結界かもしれません。彼の持つ話術が大きく関係してきており、その話術にハマってしまった際に彼のワールドに引きずり込まれ彼の思い通りにことを運んでしまうことからこの名前がつきました。
野球の試合や他の場面でも彼の饒舌さとヲタク的、また萌え的な話術を含めて彼の話術に引き込まれてしまい次第に彼のペースになってしまうことから彼の意のままに状況を操れるという意味で固有結界と呼ばれるようになりました。そんな彼を皆は口先の魔術師と呼んでおり、そういう意味ではかなり笑わせてくれるキャラクターであると個人的には感じております。
前原圭一が発するセリフは度々話題となっておりそれがいつしか名言と化しております。いくつか挙げると、「運命なんて金魚すくいの紙より簡単に打ち破れる」というものが先頭に挙げられると思います。これは前原圭一が行動する際にどんな困難な場合でも諦めることなく突き進んでいく様を自らの言葉にして表したものであり、ある意味面白いと言えると思います。
行動力はあるものの、それが空回りすることが多いことが言える大きな要因となっているのがこのセリフであると思われます。また「クールになれ」という言葉が度々登場します。下記でまた述べますが、このセリフに関してももはや十八番のように登場しており前原圭一にとっては名台詞と呼んでいいものであると思います。
クールという言葉に関してですが、これは前原圭一が自らに言い聞かせている言葉でもあります。通常クールは英語で書くと「COOL」ですが、圭一の場合は彼の頭文字をとって「KOOL」となっております。これはファンが圭一の行動に関してクールとはかけ離れていることから文字って評したということが挙げられます。
その際に発するセリフとして「クールになれ、前原圭一」や「いつものクールな俺はどうしたんだ?」など自問自答する場面が多く見られます。これは彼が自らが焦った時や不安になった時、また恐怖した時に自らを奮い立たせるために言っている言葉であると個人的には解釈しております。しかしながら結局クールにはなれていない部分が目立ちます。
前原圭一にとって萌えというのは切り離せないものがあると言ってもいいでしょう。圭一が萌えに関しての話術を展開することも多く、またそのことで「萌えの伝道師・K」と呼ばれていることもファンにとっては聞きなれたものであると言えるでしょう。また萌えに関しては入江京介、富竹ジロウ、そして大石蔵人と萌えの求道者としてソウルブラザーを結成しております。
一見馬鹿馬鹿しいようなことではありますが、これを真剣にやっていることがもはや作品では恒例となっておりそれがひぐらしのなく頃にの作品ではなごみのシーンとなっているのも間違いないでしょう。こういう笑いに関してのシーンがひぐらしのなく頃にという作品では切っても切り離せないものになっていると言えると思います。
物語が進むにつれて作品はどんどんとシリアス、また過激な描写が多くなります。前原圭一も雛見沢症候群を発症し、それまでのキャラクター像を崩壊させるような場面が度々あります。もちろんひぐらしのなく頃にでは珍しくない殺人についても前原圭一が行う場面があります。序盤からは考えられない描写であるのはいうまでもないでしょう。
保志総一朗(ほしそういちろう)さん、1972年5月30日生まれ、福島県出身、アーツビジョン所属のベテラン声優さんです。いじられキャラとしての立場をもはや確立させており、声優界では先輩後輩関係なくいじられるとうことで話題となっている声優さんでもあります。
いかがでしたでしょうか? 今回は前原圭一というひぐらしのなく頃に作品ではとても重要かつ面白いキャラクターを紹介してきました。前原圭一が作品では一番のネタキャラでもあり、また主人公でもあるということで面白い立ち位置をしたキャラクターであると個人的には感じました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/higurashi_10th/status/736167029678317568