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【ひぐらしのなく頃に】大石蔵人の声優やキャラ情報をご紹介!年齢の割に強い!!

2018.07.07

ひぐらしのなく頃に作品に登場する刑事であり、雛見沢の事件の謎について追っている「大石蔵人」。ひぐらしのなく頃にでは村人たちから結構な具合で嫌われている人物ではありますが、腕っ節は確かであり年齢の割には強い大石蔵人について今回は着目します!

  1. 【ひぐらしのなく頃に】大石蔵人とは?
  2. 【ひぐらしのなく頃に】大石蔵人の性格は?
  3. 【ひぐらしのなく頃に】大石蔵人の強さは?
  4. 【ひぐらしのなく頃に】ずっと雛見沢の謎を追っている大石蔵人
  5. 【ひぐらしのなく頃に】捜査のやり方があまりよくない大石蔵人
  6. 【ひぐらしのなく頃に】雛見沢の重鎮園崎家と対立する大石蔵人
  7. 【ひぐらしのなく頃に】大石蔵人が来ると事件が起きる
  8. 【ひぐらしのなく頃に】大石蔵人は大災害の生き残り?
  9. 【ひぐらしのなく頃に】大石蔵人の声優「茶風林」
  10. 大石蔵人 まとめ
大石蔵人はひぐらしのなく頃に登場する刑事であり、雛見沢の連続殺人や雛見沢の謎について捜査をする警察のボスです。昭和53年よりも前から雛見沢の謎についてずっと調べており、原因解明に全力を注ぐガテン系の刑事です。階級は警部補であり、捜査のやり方から警察の上層部とは折り合いがついていないようです。小太りの定年間近のオヤジとも言えるでしょう。
雛見沢の事件当初、ダム建設の責任者が死んだことから原因解明に力を入れており、そのやり方などもかなり強引なものと言えるでしょう。見た目は銀髪のオールバックでイカツイ強面で、小太りです。雛見沢の事件があるたびに登場しており、綿流しの夜には事件があると必ず訪れる見慣れた存在です。情報網はかなりあり、雛見沢については村人以上に知っていると言ってもいいでしょう。
特技は粘着であり、それは捜査においても言えることでとてもしつこいやり方が得意とされております。また持ったえぶった喋り方などかなり癖のある人物と言ってもいいでしょう。また食えない人物であり刑事らしいと言えば刑事らしいと言ってもいいと思います。また一連の事件全てにおいて裏で糸を引いている人物が園崎家であると考えていることから園崎家とはかなり仲が悪いです。
また他にも村全体で犯行に及んでいるとも考えたり、色々な仮説を立てて捜査をしていることが挙げられます。今でこそまだ大人しい部類ではありますが、昔はワルだったらしく喧嘩も負けなしの腕っ節男で柔道や剣道もかなりの腕前であり、経験も豊富で自らの考えと推測で動くたたき上げの超ベテラン刑事と言っても過言ではないでしょう。
基本的にねちっこくまた粘着質な体質であり、男臭いワルな感じがある印象を出している人物です。また切れ者でもあり、鋭い部分があります。それは刑事で養われたものであると言ってもいいでしょう。回りくどく勿体ぶった話し方が特徴的で基本嫌われキャラでもあります。冷静であるように見えますが、昭和58年をもって定年が近いということから焦っているとも言えるでしょう。
基本的にスタンスは変わらずそのままですが、圭一のキャラクター位置が若干変わりがちな部分もあり、敵になったり味方になったりなど変化する部分は多少あります。しかしながら性格面では基本変わりはなく、ねちっこい捜査で常に村人からの反感を買っている部分が多いきとも言えます。作中ではかなり重要な人物と言ってもいいと思います。
大石蔵人の強さというものに関してですが、昔からワルだったということもあり腕っ節はかなりのものであると言ってもいいでしょう。今でこそ小太りのオヤジにはなっておりますが、その腕もまだ鈍ってはいないと見えます。もちろん年老いていることでのある程度の劣化は生じるとは思いますが、根性という部分ではほぼ変わらないと言えると思います。
剣道や柔道などもかなりの腕前であり、捜査においては暴力も使うことからかなり昔ながらのアウトローな人間性をもっていると言えると思います。年の割には相当な実力をもった人物と言ってもいいでしょう。危険察知能力も持っていると思うので、作中ではかなり腕っ節が強い人物の筆頭として挙げられると思います。
雛見沢の謎についてはかなり前から追っている大石蔵人ですが、その真相についてはまだ掴めておりません。かなりの情報網を持っているにも関わらずその真相が何か?という部分に関しての核心はまだつけていないと言ってもいいでしょう。そもそものきっかけは最初の殺人であったダム建設の責任者が大石蔵人の友人であったために躍起になっている部分があると思います。
そのことがなければここまで必死になることはなかったでしょう。前々から雛見沢の謎については色々と調べていた節がありますが、それでもかなり入れ込んでいる理由というのは友人が殺されたからであると思われます。操作のやり方というものに関してはかなり横暴な部分もあり、現在の捜査というものではないとも言えるでしょうね。
基本的に粘着質な捜査をする大石蔵人です。そのやり方が元で村人との距離感はかなりあいていると言えるでしょう。また他にも暴力的な部分があったり、ストーカーにも近い付き纏いな捜査が目立ちます。それもキャラクター性の一つと言えるのでしょうが、現代の警察ではあまり見られない風化した警察の象徴とも言えるものがあると個人的には感じました。
捜査に関してはかなり的を得ている部分もあり、ある意味鋭いと言えるでしょう。しかしながらやり方があまりにも酷いと言えることから作中では面白い人物として見られることが多いとされております。当事者であれば完全にうざいと言えるものがありますが、外から見ればかなり面白い人物として見られるのが普通かと思われます。
雛見沢でも絶対的な権力を持っている御三家の園崎家と対立しているのがこの大石蔵人です。その理由は一連の事件の背景には園崎家が大きく関係しており、言ってしまえば園崎家がやったことであるという仮説を立ててその噂を流しているという部分から園崎家と大きく対立しているとされております。もちろんそんな事実はありませんが、この対立もまた面白いものであるとされております。
村人からすればかなり恐ろしい存在である園崎家と対立するということで根性はかなり座っていると見てもいいでしょう。むしろここまで露骨に言える人物もまた珍しく作中ではそういう意味でも重要な位置にいるキャラクターとして人気を博しております。
大石蔵人が来ると事件が起きると言われおり、実際にそれは確かに起こっております。そのことに関してですが、実際に大石蔵人がきて有る事無い事喋りまくり、また勿体ぶった話し方や粘着捜査から村人のストレスで雛見沢症候群が発症している原因ともなっていることからあながち間違いではないと言えるでしょう。
しかしながらこれは正直ネタ的な意味であり実際にはもっと奥の深い部分で雛見沢症候群が流行っていると言ってもいいと思います。それに関連付けすると確かに大石蔵人がなんとなく関係しているという部分があるだけであって直接的な関係はないと思われます。あくまでも個人的な考えですので、一つの参考として見ていただければと思います。
大石蔵人はあの雛見沢大災害の生き残り、生き残った人物とされております。その真相というのは大災害の当日にお腹を壊して署のトイレにこもっていたからという理由です。なんとも間の抜けた理由ではありますが、作中を通して数少ない生き残りの人物として挙げられております。
その後定年退職をし北海道へ移り住んでから雛見沢大災害のことを詳しく調べており、自らの著書も出しているとされております。そう考えると最後までひぐらしのなく頃にに関連した人物とも言えるのではないでしょうか? ある意味運のいい人物でもあり、影の重要人物とも言われているキャラクターであることがわかりました。
茶風林(ちゃふうりん)さん、1961年12月4日生まれ、埼玉県出身、大沢事務所所属のベテラン声優さんです。名前の由来はチャップリンであり、コミカルキャラクターとして声優界でも人気の存在です。声優以外にも舞台俳優としての活動もしており、その活動の幅は広いと言えるでしょう。
いいかがでしたでしょうか? 今回はひぐらしのなく頃にで登場する重要なキャラクターである大石蔵人について綴ってきました。大石蔵人はかなり面白い人物として作中でも人気とされており、今後のシリーズでも登場して欲しいと思いました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/higurashi_10th/status/731032707824680960