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【ひぐらしのなく頃に】入江京介の固有結界とは!?声優やキャラ情報を紹介!正体に迫る!

2020.07.01

ひぐらしのなく頃に作品に登場する入江診療所の所長である雛見沢唯一の医者である「入江京介」。ひぐらしのなく頃にでは圭一たちや村人たちともとても仲良くしているということが挙げられますが、そんな入江京介にはある秘密が!?入江京介に着目します!

  1. 【ひぐらしのなく頃に】入江京介とは?
  2. 【ひぐらしのなく頃に】入江京介の性格は?
  3. 【ひぐらしのなく頃に】入江京介は雛見沢ではたくさんの肩書きを持つ?
  4. 【ひぐらしのなく頃に】入江京介の固有結界
  5. 【ひぐらしのなく頃に】かつての入江京介は脳外科医?
  6. 【ひぐらしのなく頃に】入江京介の正体とは?
  7. 【ひぐらしのなく頃に】入江京介と雛見沢症候群
  8. 【ひぐらしのなく頃に】入江京介の最後とは?
  9. 【ひぐらしのなく頃に】入江京介の声優「関俊彦」
  10. 入江京介 まとめ
入江京介はひぐらしのなく頃に登場する重要キャラクターの一人であり、雛見沢唯一の医者である入江診療所の所長を務める人物です。外から来ている人間ではありますが、雛見沢では重鎮の園崎家の専属医であったり、また雛見沢ファイターズの監督を務めるなど診療所以外での活動もしていることから村人からはかなり慕われている存在です。
部活のメンバーからは野球チーム監督をしていることから「監督」と呼ばれており、子供達からもめっぽう好かれている存在です。基本的に落ち着いてはおりますが、重度のメイドヲタクであり、メイドという言葉で全てが変わってしまうといっても過言ではないほどのメイド好きでもあります。ソウルブラザーとして圭一たちと萌えやエロスに関しての探求を行なっていることもわかっております。
温厚な性格で物静かなイメージがあり、またメガネの爽やかなお兄さんという感じも出しているキャラクターです。嫌いな相手であっても基本的には皆と同じように接することができるほどの大人な対応ができる雛見沢では一番まともといってもいいほどの人物です。ただ重度のメイド好きであることからメイドのこととなると人格が変わってしまうこともしばしばあります。
そのことを除けば優しい村の一医者であり、誰にでも優しく接することができるとてもいいキャラクター性を持った人物といってもいいでしょう。医者としての腕前も確かであり、隠れた趣味は肌フェチです。作中でのお気に入りはなんと前原圭一である、男女問わずといったところも見受けられるちょっと変わった、また面白いキャラクターといってもいいと思います。
基本は入江診療所の所長であり医者という立場ではありますが、そのほかにも自身が立ち上げた野球チーム「雛見沢ファイターズの監督をやっていたり、また鬼ヶ淵死守同盟役員などや広報部副部長、さらには綿流し実行委員会の役員などまで幅広く雛見沢のイベントなどに尽力していることが挙げられます。そのことから村人からの信頼はとても厚いと言っていいでしょう。
ほかにも前原圭一、富竹ジロウ、大石蔵人らとソウルブラザーという謎のチームを結成しており、萌えやエロスについて探求しています。肩書きで言えば村と密接に関係している人物とも言えますし、村出身でないだけにそれだけ村とうまく付き合おうとしているという感じがしみじみと現れていると言ってもいいと思われます。肩書きは肩書きにすぎませんが、入江京介の場合はとても頼りになる存在であると言ってもいいでしょう。
入江京介には前原圭一よりもさらに上位の固有結界を持っております。入江京介はこれを「メイドインヘブン」と呼んでおり、自身の好きなメイド好きが爆発する場面が度々あります。これは入江京介が興奮した時に発動されるものであり、メイドの魅力を辺り構わず伝道する力があるとされております。前原圭一よりもさらに数段上の技と言ってもいいでしょう。
前原圭一の場合は自らの話術で周りを自らのペースへと引き込む技を持っておりますが、入江の場合はさらに熱いものがあり、また洗脳に近いものがあると言っても過言ではないでしょう。それだけに固有結界と呼ばれており、ひぐらしのなく頃に作品では数少ない特殊能力の持ち主であると言ってもいいと思います。ちなみにメイドインヘブンはジョジョに登場する技でもあります。
入江京介は雛見沢に車では一流の脳外科医であり、数々の手術や実験を手がけてきた実力折り紙つきの医者でした。しかしながら非道とも呼ばれるような実験やオペを行なってきたこともあってか自身の進む道に疑問を感じる場面も少なくはなかったようです。雛見沢にきてからは常識を取り戻しており、まともに雛見沢の診療に尽力していることが挙げられます。
ちなみに非道と呼ばれてはおりましたが、実際には非道ではないらしいですね。医者を目指した経緯は小さい頃に父親からの暴力があり、それが病気のせいであると信じそれを証明するために精神科医を目指したことがきっかけとなります。医者としての腕前はかなりのものであると言っていいと思います。雛見沢でも十分にその点では活躍していると言えるでしょう。
ここで不思議であるのが、入江京介の正体についてです。ただの村の医者にしてはかなりの経歴であり、また人柄もいいことから不思議な存在と思ってもおかしくはありません。その正体というものは実は入江機関の研究者であり、雛見沢症候群を研究する第一人者と言ってもいい存在です。つまりは村の元凶でもある雛見沢症候群について色々と調べている研究者であるということです。
入江機関ということで、もちろん「東京」の組織に属しておりますが、実際は本気で雛見沢症候群と向き合っている人物でもあります。非道なことを行うために研究をしているわけでなくしっかりとその病気に向き合っている人格者であると言ってもいいと思います。つまりは村について色々と調べ上げている部分もあるということですね。
一連の事件について雛見沢症候群のせいであると一番知っている人物でもあります。オヤシロ様など色々な謎や祟りがありますが、ファンたちからは実際に当初一番の黒幕として挙げられていたのが入江京介でした。しかしながら雛見沢症候群の治療について色々な特効薬や治療方針を編み出しており、実際に事件などの全貌を知っている一番の人物でもあります。
その治療については特段非道ではなくただ本気で治療をするという意味があり、犯人でもなんでもありません。一見黒幕のように見えて実はしっかりと治療を考えている一番の人物であり、それでいて色々な村の状況にも合わせている人物です。悟史の失踪についてももちろん雛見沢症候群が原因で入江研究所の地下で治療を行なっていることが挙げられます。
物語が進むにつれて雛見沢症候群の実態やその脅威などがどんどんと迫ってくる中でも必死に雛見沢症候群について治療を進めておりましたが、大災害が起こる前に自ら睡眠薬の大量投与により自殺しているということがわかっております。この理由については正直個人的な考えではありますが、治療が最後までうまくいかなったという悔しさなどからではないかと思っております。
実際にどうなのかはわかりませんが、黒幕はもちろん三四でした。同じ研究をしていた仲間でもあり、また入江機関の最高責任者でもある三四自身が雛見沢症候群にかかり狂気のようなことをしたということも関係しているのではないかと個人的には感じております。最後まで雛見沢症候群と向き合った人物であり、とても良いキャラクターであったように個人的には感じました。
関俊彦(せきとしひこ)さん、1962年6月11日生まれ、宮城県出身、81プロデュース所属の大ベテラン声優さんです。デビューした当初は熱血的な少年役が多かったのですが、通常の大人役や中年、またクールなキャラクターや時には悪役まで演じるとても幅の広い役柄を演じるようになりました。言わずと知れた存在となり、忍たま乱太郎の土井先生役といえば誰にでも通じる有名声優さんです。
いかがでしたでしょうか? 今回はひぐらしのなく頃に登場するとても良いキャラクターである入江京介について綴ってきました。当初は黒幕と思われていた節もありますが、実際には雛見沢症候群について熱心に治療を行なっていた人物となります。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/higurashi_10th/status/740771342727958529