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【ハイキュー】漫画・アニメ4期の最終回を予想してみました

2021.08.05

大人気作品ハイキューは3期放送されたアニメでも、原作である漫画でも完結していません。そのためファンの間では漫画・アニメ4期の最終回について様々な考察が立てられ盛り上がりを見せています。そこで今回はハイキューの漫画・アニメ4期の最終回について予想してみました!

  1. 【ハイキュー】漫画の最終回予想その1
  2. 【ハイキュー】漫画の最終回予想その2
  3. 【ハイキュー】漫画の最終回予想その3
  4. 【ハイキュー】漫画の最終回予想その4
  5. 【ハイキュー】漫画の最終回予想その5
  6. 【ハイキュー】漫画の最終回予想その6
  7. 【ハイキュー】漫画の最終回予想その7
  8. 【ハイキュー】漫画の最終回予想その8
  9. 【ハイキュー】漫画の最終回予想その9
  10. 【ハイキュー】アニメ4期の最終回予想

主人公が1年生の時の烏野高校が春高バレーで優勝

まず考えられるのは、一番近い将来である“主人公・日向翔陽が1年で挑んだ春高バレーの結果”が出たところでハイキューの漫画が最終回を迎えるというパターンです。
この最終回のパターンにおいてはさらに2通りに分けられ、1つは多くのハイキューファンが望んでいる“優勝”を手にするところで終わりを迎えるパターンです。
ハイキューはこれまで主人公の日向やメインキャラだけではなく、他校の選手にまで丁寧にスポットライトを当て、1つの試合でも多くの展開やそこに至る選手たちの過去が描写されてきました。
そのため名残惜しさは拭えませんが、日向が1年生のうちに最終回を迎えたとしても十分見応えがあったと言える作品です。
またこれまで先導切って全力でチームを支えてきた現3年生の選手たちたちが卒業していく感動的なシーンで最終回を迎え、残された日向達後輩の今後の成長や活躍に含みを持たせるというのも漫画ではよくあるパターンなので、可能性は十分考えられるでしょう。

主人公が1年生の時の烏野高校が春高バレーで敗北

一番近い将来で最終回を迎えるパターンのもう1つは、日向が1年で挑んだ春高バレーが“敗北”で終わるパターンです。
この場合ハッピーエンドではなくかなり悔しさが残ります。しかし運動部にとって勝利だけが全てではありません。敗北から学ぶこともたくさんあります。
これまでハイキューでは敗北側の選手にも多くのスポットライトが当てられてきました。烏野も負けをたくさん経験してきていますが、春高という最終目標としてきた場での敗北は烏野の選手たちにとってかなりの衝撃になるはずです。そしてその悔しさを乗り越えた時、人はさらに成長することができます。
現3年生にとっては悔やんでも悔やみ切れない結果になってしまいますが、まだ高校生活が残っている日向達1年生にとっては乗り越え次に繋げるべき大きな壁となります。
作者が“敗北”することに大きな焦点を当てている場合、1年で春高バレーの敗北を味わった日向たちがこれからどう変わっていくのかを読者に委ねる形で最終回を迎えるパターンも可能性としてはあるのではないでしょうか。

主人公が3年生の時に烏野高校が春高バレーで優勝

高校生の部活漫画で一番王道と言っても過言ではないのは、最初1年生だった主人公が3年生になり高校生活最後の結果が出たところで最終回を迎えるパターンです。
この場合も“勝利”と“敗北”の2つに別れます。
主人公の日向が3年になって挑んだ春高バレーで勝利を手にし、うれし涙を浮かべながら満面の笑みで喜ぶ姿や、仲間同士で泣きながら勝利を分かち合うシーンは誰もが想像できるでしょう。そこで最終回を迎えるのが1番のハッピーエンドですよね。
この場合それまでの流れとして1番可能性が高いのは1年で勝ち、2年で負け、3年でまた勝利を手にするパターンでしょう。一度敗北を味わうことでさらに強く成長したというのがメッセージ性も強く感動も大きいからです。

主人公が3年生の時に烏野高校が春高バレーで敗北

主人公の日向が3年になって挑んだ春高バレーで“敗北”し最終回を迎えるパターンは、避けてほしいと思うファンも多いでしょう。また部活漫画では敗北のまま終わるというのはメジャーではないため可能性は低いと考えられます。しかしだからといって0とは言い切れません。
ハイキューの登場人物たちを始め高校で部活に全身全霊をかけた高校生たちの中には、部活を引退したことで燃え尽きてしまい、喪失感を抱いてしまう人もいます。特に“敗北”という悲しい結末を迎えるとなおのことその兆候が現れます。
しかし人生において高校生活は全てではありません。1つの経験としてかけがえのないものですが次に繋ぐための通過点であり、終わりではなく新たな始まりです。そこを乗り越えることが高校生たちにとってその後の人生の大きな課題となるのです。
“諦めずに進み続けろ”ということに大きく焦点を当ててるとしたら、「日向たちは高校最後に“敗北”を味わったことで、それをどう受け止め悔しさをバネにしてどう先に進むか」という大きなメッセージを投げかけて終わるというパターンもあり得るかもしれませんね。

主人公が大学に進学し全日本選手に選ばれる

ハイキューは大人気作品であるため最終回を迎えることを惜しむファンも多いでしょう。そうした大人気作品の場合は特に、主人公が高校生を卒業しても“大学編”に移行してストーリーが続くことが多いです。
なぜならスポーツの活躍の場は高校の部活だけではなく、大学そしてプロの世界もあるからです。
主人公の日向は1年の時にハイキューのもう1人の主人公であり相棒でありライバルである影山飛雄が全日本ユース強化合宿に選ばれ、自分が選ばれなかったことにかなりショックを受けています。そこでプロの道を確実に意識したでしょう。
負けず嫌いな性格であり、“小さな巨人”に対する憧れだけで全力でバレーを続けてきた日向が仮に春高バレーで納得のいく成果を手に入れたとしても、そこで満足するとは思えません。おそらくもっと上つまりプロの道を目指すと可能性が極めて高いと考えられます。もちろんあれだけ共に熱い戦いを繰り広げてきた仲間たちの多くもプロを目指し一層バレーに打ち込むだろうと想像ができますよね。
そんな日向たちの姿が描かれることを何より多くのファンが望んでいるはずです。春高バレーではなくプロを目指して奮闘し、見事プロとなってコートに足を踏み入れる逞しい日向の姿で最終回を迎える可能性はかなり高いと言えるでしょう。

主人公が全日本選手として活躍し成果を収める

その5と同様に大学編を描いた後、プロ編としてストーリーが続きプロとして主人公の日向が成果を収めるまでを描き最終回を迎えるという可能性も考えられます。
プロになると日本だけでなく世界と戦うことになるため、これまで以上に強者が登場するはずです。スタメンになるのも相当骨が折れることでしょう。高校や大学時代以上の努力が要されるはずです。プロ編として描かれるストーリーはそれまで以上に見応えあるものとなり、ファンの胸をさらに熱くすること間違いありません。

主人公が様々な経験を経て烏野高校男子バレー部のコーチに就任

主人公の日向が高校卒業後どんな進路を行くかは別として、最終的に烏野にコーチとして戻ってくるところで終わるのも心が温まる最終回ですよね。可能性も決して低くはありません。
ハイキューでは選手だけでなく監督やコーチも個性豊かで活躍することが多いです。特に烏野のコーチの烏養一繋や監督の武田一鉄はファンの間でも注目されることが多く、ストーリー上コーチや監督は重要な人物と言えます。
また強いのと教えるのが上手いのは違い、教えるためにはより深い理解が必要です。身体能力が高いもののバレーの技術はほぼ初心者で、猪突猛進に突っ走ってきた主人公の日向が、現役烏野男子バレー部員たちの指導者になるのはプロ以上に難しいことかもしれません。日向が烏野にコーチとして戻ってくるという最終回ほど胸熱な展開はおそらくないでしょう。そのため可能性は高いと言えます。

主人公の憧れの存在“小さな巨人”の正体が明らかになる

ハイキューそして日向翔陽を語る上でなくてはならない存在であり、すべての始まりともいえる“小さな巨人”は未だ正体が明らかになっていません。重要な存在でありながらこうも明らかにならないということは、最終回に大きく関係している可能性の高さが感じられます。
そのため大会の結果ではなく、“小さな巨人”の正体が明らかになることが最後の展開、最終回である可能性も否定できません。
ここまで隠され続けてきたわけですから、さらっと正体が明らかになることはまずないでしょう。ハイキューのストーリーの中で最も重要なシーンの1つとなることは間違いありません。それが最終回の可能性も十分あるのです。

主人公が憧れの存在“小さな巨人”と対決

先にも述べたようにハイキューにおいて“小さな巨人”は特に重要な存在です。そのため正体が明らかになるだけでなく、主人公の日向と直接対決をして最終回を迎えるという可能性も考えられます。
主人公が憧れの存在を超えるという展開はよくあるものであり、読者にとっても胸が熱くなる展開です。ハイキューファンの中にも日向VS小さな巨人を見たいという人も多いでしょう。憧れの存在を超えた場合、日向がどうなるかも気になるところです。また2人が出会い対決した時、どんな会話をするのかも知りたいですよね。

これまでアニメ化された原作情報

ハイキューのアニメ4期の最終回を予想するにあたって、1つの鍵となるのがこれまで漫画がどうアニメ化されてきたかです。そこでまずこれまでのアニメ化状況について確認してみましょう。
【ハイキュー1期】1巻から8巻<2クール>
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【ハイキュー2期】9巻から17巻<2クール>
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【ハイキュー3期】17巻から21巻<1クール>
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アニメ4期は2クールで漫画26巻から8巻分または春高終了までと予想!

これまでのアニメ化状況を元に分析すると、通常なら4期は22巻からです。しかしハイキューの22巻・23巻は日向のいる烏野ではなくライバル校にスポットが当たっているストーリーです。そのため烏野に焦点が戻る強化合宿編で24巻からスタートというのが1番有力だと考えられます。
次に4期は何巻までアニメ化されるかですが、これまでの状況からして4巻から8巻前後である可能性が極めて高いです。また1クールは4巻分前後だと考えられます。
そこで漫画の展開に焦点を当ててみると、26巻から春高初戦がスタートしています。となると27巻で4期を終えてしまうといささか中途半端です。そのことからおそらく4期は2クールではないかと予測が立てられます。
ハイキュー!! 33 (ジャンプコミックス)
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現在発売されているハイキューの漫画は33巻で、烏野が2回戦目を勝ち抜き3回戦目の音駒との戦いを迎えたところで終わっています。
烏野にとって音駒はライバルであり、ゴミ捨て場の決戦を再び実現させるという意志が双方にあります。そのため3回戦目とは言えハイキューにとってかなり重要な試合と言えます。
そしておそらくこれまでと同様に数巻に渡り烏野VS音駒が描かれるはずです。となると24巻からスタートして2クールで描くとなると2回戦目までが限界と考えらます。
つまりアニメ4期は春高2回戦目のVS稲荷崎との試合の決着を迎えたところで最終回を迎え、アニメ5期はVS音駒から始まるというのが一番濃厚と言えます。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/511%2BgYKgnPL._SX321_BO1,204,203,200_.jpg