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植田佳奈

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【咲 saki】宮永咲がかわいい。魔王と呼ばれるのはなぜ?セリフ一覧

2018.10.01

実写も評判な咲 saki の主人公である宮永咲。一見すると普通の少女ですが、麻雀を打つと圧倒的な才能と強すぎる豪運で猛者たちを倒していきます。その強さと試合中に見せる厳しい表情から『魔王』とも称されます。今回は咲 saki の宮永咲について紹介します。

  1. 【 咲 saki 】宮永咲のプロフィール
  2. 【 咲 saki 】宮永咲は魔王!?その由来とは
  3. 【 咲 saki 】宮永咲と原村和は大の仲良し!いつも一緒に行動してます
  4. 【 咲 saki 】宮永咲の姉は最強の麻雀プレーヤーであるあの女子高生!?
  5. 【 咲 saki 】宮永咲の能力は嶺上開花とプラマイゼロ!
  6. 【 咲 saki 】宮永咲のアニメ版キャストは人気声優の植田佳奈
  7. 【 咲 saki 】宮永咲の実写板キャストは女優の浜辺美波
  8. 【 咲 saki 】宮永咲のねんどろいどが可愛すぎる!魔王になれるパーツもついてくる!
  9. 【 咲 saki 】宮永咲のセリフから生まれた『全部ゴッ倒す!!』とは
  10. 【 咲 saki 】宮永咲の進化はまだまだ続く
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宮永咲は長野県出身の女子高生で、公立校の清澄高校に通っています。身長は155cmと小柄な体型で、性格はおとなしめで周りに流されないマイペースな女の子です。木陰で昼寝をしたり本を読むのが好きで、他人を関わることをあまり得意とはしていません。
機械を扱うのが苦手でパソコンや携帯電話も持っていません。また極度の方向音痴で、1人で歩くと目的地とは全く違うところに行ってしまい、助けも呼べずに泣き出してしまうこともよくあります。
宮永咲は部活をするまでは麻雀が嫌いで、部長に連れてこられた時もすぐに帰ろうとするほどでした。その後、とあるきっかけで麻雀部に入ると、いきなり1年生で団体戦の大将に抜擢され、小さい頃から培った麻雀の腕前と強運で県内の強豪校を倒す活躍を見せます。
宮永咲の別名といえば『魔王』という呼ばれ方があります。なぜ宮永咲が魔王と呼ばれるようになったかというと、咲が本気を出した時の様子がとても恐ろしかったことから、そう呼ばれるようになりました。相手が強い時にはほぼ必ず魔王になり、普段よりもさらに強さが増していく点も宮永咲が魔王と呼ばれる所以となっています。
魔王化すると普段のおとなしくて弱気な面がすっかり消え、相手を完膚なきまでに叩きのめそうとしたり、勝負を度外視して麻雀を楽しもうとするなど、いつもの宮永咲からは想像もできない姿を見せます。また、魔王化していなくても無意識にその時のオーラを出してしまうこともあり、宮永咲とすれ違った阿知賀女子のメンバーとコーチが震えあがってしまうシーンもありました。
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宮永咲は1人でいることが多いと先述しましたが、麻雀部に入ったことで部員とは気軽に話せる間柄になりました。その中でも原村和とは特に仲が良く、一緒にいる描写がよく見られます。出会った当初は麻雀に対する考え方の違いから反発しあうことも多く、険悪なムードが流れることもありましたが、徐々に互いを理解しあうことで仲も深まっていきました。
共に全国へ行くと約束して指きりをしたり、下の名前で呼び合うことを提案したり、一緒に手を繋いだまま寝るなどの親友らしい様子もあれば、ちょっと宮永咲に別の好意を持っているのでは?と勘繰ってしまうようなシーンも多くあります。この2人のやりとりは咲 saki の魅力の1つでもあります。
ただ仲が良いだけではなく、咲が負けて落ち込んでいる時は叱咤激励するなどの厳しい一面もあります。宮永咲にとって原村和は、自らを支えてくれる頼もしいパートナーと言えるでしょう。
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宮永咲は父親と2人暮らしをしていますが、他にも母親と姉が別の場所で暮らしています。その姉はインターハイの個人戦でチャンピオンである白糸台高校の宮永照です。よく見ると髪型などが少し似ているのがわかります。
宮永照はインターハイと春の大会の個人戦で2冠を達成し、全国屈指の強豪校である白糸台でもトップに君臨しています。その強さとルックス、マスコミへの対応の良さもあって人気が高く、大会があれば常に取材が殺到しています。咲とは対照的に見えますが、普段はおとなしく、空いた時間に本を読むなどの共通点もあります。
なぜ2人が別々に住んでいるのかはまだ明かされていませんが、宮永照と宮永咲の間は険悪なものになっており、2人が仲良く話していたシーンは幼い頃の回想シーンしかありません。咲が麻雀部に入って全国を目指していたのは、姉に会いたいという想いがあったからです。
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宮永咲の能力として有名なのが嶺上開花とスコアをプラマイゼロにしてしまう力です。嶺上開花はカンをした際にツモった牌で和了した役のことを指します。なぜこれが能力なのかというと、この役自体がそう簡単にできるわけではないからです。咲は嶺上牌を自らの強運で支配してしまうことで、嶺上開花を続けざまに作り出すことを可能にしています。
プラマイゼロは宮永咲が家族とやっていた麻雀での理不尽すぎるルールに対応するために編み出された能力です。配牌原点25,000点からスタートした時、29,600~30,500点にし、さらに2位以下で終了することでプラマイゼロにすることができますが、実際にそれをやろうとすると常に場を読んで点数を調整しなくてはいけないので、簡単に行うことはできません。それができる宮永咲は場を読む技術に長けていることがわかります。
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咲 sakiはテレビアニメにもなっています。宮永咲の声を担当したのは人気声優の植田佳奈です。大阪附出身で2001年にドラマCDで声優デビューすると、『魔法少女リリカルなのはA's』の八神はやて役や『Fate/stay night』の遠坂凛役などを演じ、名前が知られるようになりました。また、歌手活動もしており、咲 sakiでも清澄メンバーの声優と共にED曲を担当しています。
植田佳奈も麻雀をしており、1人で雀荘に通ったり、雀卓を譲ってもらって家に置くほど熱中しています。咲のニコニコ生放送では麻雀をしながら進行したり、著名人が集まって行われる麻雀大会では咲の得意な嶺上開花に挑戦するなど、宮永咲役がピッタリな声優です。
咲 sakiは2016年に実写版ドラマが製作され、TBS系列で放送されました。実写版ドラマで宮永咲役を演じたのは女優の浜辺美波です。第7回『東宝シンデレラオーディション』でニュージェネレーション賞を受賞、その後は東邦芸能に所属して2011年に映画『アリと恋文』で女優デビューしました。実写版咲 sakiは初の連続ドラマ主演となります。
漫画やアニメの実写版ドラマはキャラの再現が難しいのか、評判がイマイチなことも多いのですが、浜辺美波は画像にもあるように再現度の高い実写版宮永咲を演じました。麻雀を打ったことはなかったそうですが、役が決まってからは原作を読みながらルールを覚えたそうです。
咲 sakiの実写版はドラマだけでなく、続編の映画も製作されました。浜辺美波の演じる宮永咲はとてもよく演じられてるので、漫画やアニメでしか見たことない方もぜひ視聴してみてください。
二頭身にデフォルメされたデザインと可愛らしい表情、ユニークなパーツが自由に付け替えできることで人気のねんどろいどシリーズ。咲 sakiからも多くのねんどろいどが発売されています。宮永咲のねんどろいども2014年に発売されており、牌を手にした宮永咲の笑顔が愛らしいです。
宮永咲のねんどろいどには、スカート丈の長さが異なるパーツや魔王の演出ができるパーツが付属されています。応用すれば色んなキャラクターを魔王化?させて楽しむことができます。親友である原村和のねんどろいども発売されており、2人で揃えるとなおいい感じです。
宮永咲のセリフとしてよく挙がる「全部ゴッ倒す!」、麻雀で強い相手に当たると人が変わったようになる宮永咲の特徴がよく表れた言葉ですが、実はこのセリフは元々「全部倒す!」というセリフに『ゴッ!』という効果音が重なってしまい、それが「全部ゴッ倒す!」に見えたことから、それを面白く感じたファンたちによって広まりました。
その時の表情が魔王化して凄まじい表情であったため、セリフとの馴染みが良すぎたのも、強く印象に残ってしまった原因ではないかと思います。咲 sakiにはこうしたファンたちによって有名になってしまったセリフが結構あるので、色々辿ってみると面白い発見があるかもしれません。
今回は咲 sakiの主人公である宮永咲を紹介しました。魔王とは呼ばれていますが、麻雀から離れれば小動物のような可愛らしさのある女の子でもあることがお分かりいただけたかと思います。この先全国大会でさらなる強敵と戦いますが、果たして姉と再会することはできるのでしょうか。宮永咲のこれからの戦いに注目です。