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暁のヨナ

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【暁のヨナ】ゼノのキャラ紹介!正体・過去・能力は?【ネタバレ注意】

2021.07.11

暁のヨナに登場するメインキャラクターの一人であり、四龍の一人でもある黄龍の「ゼノ」。暁のヨナでは四龍という特殊な存在の一人であり、その四龍の中でも実はかなり特別な能力を持つキャラクターでもあります。そんなゼノというキャラクターに着目します!

  1. 【暁のヨナ】ゼノとは?
  2. 【暁のヨナ】ゼノの正体とは?
  3. 【暁のヨナ】ゼノの過去について
  4. 【暁のヨナ】ちっこいけどイケメンなゼノ
  5. 【暁のヨナ】四龍だけど戦闘力が低いゼノ
  6. 【暁のヨナ】ゼノの能力とは?
  7. 【暁のヨナ】ゼノがヨナと出会ったのは偶然じゃない?
  8. 【暁のヨナ】ゼノのセリフ
  9. 【暁のヨナ】ゼノの声優「下野紘」
  10. 【暁のヨナ】ゼノ まとめ
ゼノは暁のヨナに登場するキャラクターの一人であり、作中でも特殊な能力を持つ「四龍」の一人でもあるキャラクターです。金色の髪に金色の瞳を持つ見た目少年な人物で、当初腹を空かせていたところ食事の支度をしていたヨナたちと出会い仲間になりました。年齢は17歳、身長166cmで誕生日は8月30日のハッピーサンシャインデーだそうです。
四龍のうちの「黄龍」にあたり、四龍の中では一番子供な見た目です。里からはとうの昔に離れており、当初ひとり旅の途中であったとのことですが、実際はそうではありませんでした(後述)。基本的にすごく明るい性格であり元気一杯の少年という感じが第一印象として見られるものでした。また能天気でちょっとボケているような雰囲気も見せております。
そんな少年の黄龍ですが、実は他の四龍の子孫たちとは違い、ゼノは初代黄龍その人だったのでした。自らの特殊な能力によって(後述)何千年も生きており、当時の姿から一切変わっていないということが挙げられます。つまり歴史を一番長く見ていた人物といってもいいでしょう。普段の雰囲気からは一切そのようなものは見受けられませんが、時折見せる鋭い部分が物語っているようにも感じました。
初代緋龍王との面識ももちろんあり、城の神官も務めていたことがあったほど特殊なキャラクターであると言えるでしょう。頭の飾りに関しては初代緋龍王から授かったものであり、神の声すら聴けることがあったそうです。黄龍の血を授かったのちに神の声は聴こえなくなったとされております。しかしながらやはりこの暁のヨナ作品では一番特殊といってもいいでしょうね。
上記でも述べたように黄龍は生まれてから何千年と長い年月を生きてきた人物です。見た目は子供であれど中身は仙人といってもいいような存在ですね。これまでの過去を一番知っている人物でもあり、また知り尽くしている人物でもあるのでしょう。四龍の子孫を何世代も知っており、その中でヨナと出会ったというのは偶然ではありませんでした。
見た目が17歳というのは当時から一切変わっておらず、まさに少年のような存在です。しかしながらそんな少年であってもイケメンには変わりありませんね。というかこの作品に登場する男性キャラクターはほぼイケメンしかいないということで、自然に黄龍ゼノもイケメンとなったのでしょう。なんともけしからんことですね。いや、ファンとしてはとても喜ばしいことなのでしょうか。
ともあれ性格的にはヨナのことを「姉さん」と呼んでいることから見た目通りの少年っぽさを出しているのですが、それでもこの手の少年イケメンは相当な人気がありますね。他の爽やか、クール、キリッとしたイケメンとは違いアホ丸出しのような能天気な性格ではありますが、それでも鋭い部分があり、その点で采配が取れていると個人的には感じました。あくまでも個人的な意見です。
四龍はそれぞれに特殊な能力を持ち合わせているほか戦闘力というのも凄まじいものがあります。戦いにおいては四龍の力は絶大でありそれこそこの世のトップに君臨するほどの実力者たちです。しかしながら黄龍ゼノに関しては四龍でありながらも戦闘力はほぼヨナ並であり、戦闘が始まると真っ先にヨナの後ろに隠れるほど戦闘に不向きなタイプです。
しかし何もしないわけではなく、盾で守るということはしているようであり、それなりに戦いには参加しております。のちに弓を覚えて攻撃もできるようになりました。そんな黄龍はやはりマスコット的なキャラクター位置が強く個人的にもとても可愛らしいキャラクターだと感じております。弱かろうとやはり四龍の一人であり憎めないキャラクターだと感じました。
そんな戦闘力がほぼ皆無なゼノですが、そんなゼノには他の四龍にはない力を備えております。それが「圧倒的再生能力、及び不死身」です。ゼノがこれだけ長く生きているのも黄龍の力、能力であり、年老いて死ぬことはない肉体を持っております。ですので、当時の17歳の肉体を維持しているわけですね。ずっと若いままというのもある意味酷ではありますが。
さらに回復力も凄まじく、どんな攻撃を受けたとしても死ぬことはありません。圧倒的再生スピードで回復しますが、城から離れるとそのスピードが遅くなるというのが難点になります。また一度攻撃を受けて回復した場所は硬化し、また筋力も上昇しますが、時間とともに元へと戻ります。結果的には一時的な強さというものを得られる体といってもいいでしょうね。
もし頑丈な肉体と筋力がそのまま保持されていたら今頃は相当な強さであったことでしょう。それこそこの世界で一番強い人物といっても過言では二ほどになっていたと個人的には思っております。しかしそれがないからこそ黄龍というキャラクター性が保たれているのだと感じました。あまりに強すぎるキャラクターも面白くないですね。
当初ヨナとゼノが出会ったのは偶然のようになっております。腹を空かせた時に偶然そこで食事の準備をしていて出会ったとされておりますが、実はそうではなく黄龍の本当の目的は緋龍王の生まれ代りを見極めるということでヨナをずっと監視していたということが挙げられます。ですので出会ったというのも偶然ではなく、黄龍から接触したと考えても良さそうです。
接触したという理由ですが、王であるにふさわしいとゼノが判断したからこそ会いにいったということが挙げられます。つまり黄龍ゼノはヨナを王として認めたといってもいいでしょう。当初は偶然のようになっていたことからこれには驚かされました。ある意味面白い設定だと思います。あとゼノという少年がここまでのキーマンになるとは当初思ってませんでしたね。
ゼノは基本的に能天気であるだけに面白いセリフが多いですが、その中でも印象的なセリフがいくつか存在します。今回はその中から個人的に印象に残ったものを抜粋したいと思います。まずはやはり「四龍を集めてどうしたい?」というものです。これはゼノがヨナに対して問いかけるセリフとなります。何も考えてないようでいてきっちりと考えているというのがわかるセリフですね。
もう一つが「大丈夫、死んでもまた生きかえる」というものです。ここで驚いたのが「死ぬ」ということですね。不死身ということで死なないのかと思いきや一度は結果的に死ぬということがわかりました。死んでもまた生きかえるということは一度死にはするけど完全に死ぬわけではなくまた生きかえるという、そういう不死身なのだとわかったセリフでした。
下野紘(しものひろ)さん、1980年4月21日生まれ、東京都出身、牡牛座、B型でアイアムエンタープライズ所属のベテラン声優さんです。愛称は「しもんぬ」であり、巷では安定の童貞声優とも呼ばれております。(もちろんそういう意味の童貞ではなく、声質的な意味での童貞です)。人気作品の神のみぞ知るセカイ、俺たちに翼はない、ベン・トーなど様々なキャラクターを演じております。
いかがでしたでしょうか? 今回は暁のヨナに登場する一番特殊なキャラクターである「ゼノ」について綴ってきました。ゼノは実は初代黄龍であり、四龍の中でも戦闘力が低い代わりに不死身である肉体を持っている特別なイケメンであることがわかりました。今後の物語展開でどのようなキャラクターになるのか、楽しみですね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/CA3CunsUUAAlbRU.jpg