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前野智昭

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【暁のヨナ】ハクはかっこいい!!ヨナとの関係・正体は?キス・告白詳細

2018.09.03

暁のヨナに登場するメインキャラクターの一人であり、ヨナに一番近しい存在でもある「ハク」。暁のヨナ作品においてはもはや欠かせない存在であり、作中では一番かっこいいと評されているイケメン過ぎるハクについて今回はじっくりと見ていこうと思います。

  1. 【暁のヨナ】ハクとは?
  2. 【暁のヨナ】ハクとスウォンは幼馴染?
  3. 【暁のヨナ】とにかくハクがかっこいい
  4. 【暁のヨナ】若くして風の部族長であるハク
  5. 【暁のヨナ】ハクの告白・またキスシーンについて
  6. 【暁のヨナ】あまりにもタフ過ぎるハク
  7. 【暁のヨナ】四龍と同等の強さをもつハク
  8. 【暁のヨナ】ハクの二つ名「暗黒龍」
  9. 【暁のヨナ】ハクの声優「前野智昭」
  10. 【暁のヨナ】ハク まとめ
ハクは暁のヨナに登場するメインキャラクターの一人であり、若くして風の部族長でもあるキャラクターです。作中ではヒロインであるヨナに一番近しい存在でもあり、またヨナの専属護衛として数々の活躍を見せているキャラクターでもあります。年齢は18歳であり、身長は188cmとかなりの高身長です。誕生日は8月8日で、見た目はとてもクールで爽やかなイケメンとなっております。
元々は孤児であり、先代の風の部族長であるソン・ムンドクに育てられ一流の武術家、また風の部族長となりました。高華王国では将軍の立場でもあり、かなりの権力をもつ人物でもあります。基本的には冷静でありツッコミ役などが多いキャラですが、物語が進むにつれて無邪気に悪戯をする場面やノリツッコミなど崩れた部分も見せるとても愛されているキャラクターです。
作中で一番の敵となる「スウォン」ですが、ハクとスウォンは元々幼馴染であり大の親友という仲でした。立場上は皇族と一将軍、また部族長ということで上下のある関係ではありましたが、小さい頃から一緒に育ってきたということもあってとても仲がいいということが挙げられます。しかしながらスウォンが国王であるイルを殺害してからその関係は壊れてしまいます。
大親友がまさかの国王を殺し、ヨナを助けるために逃げたというところから国王殺しの罪を着せられることになります。親友が一転、倒さなければならない相手になってしまったということですね。その後はスウォンを憎むべき相手となりますが、しかし情というものもあり、心に決めているのは刺し違えてでもスウォンを殺すということらしいですね。
ハクは作中でもダントツの人気を誇るキャラクターとなっております。見た目がかっこいいというところもありますが、彼のかっこいい部分というのはそれだけではありません。一番大きな部分はやはり男らしいところでしょうか?ある意味キザという部分も少なからずありますが、ハクがそれを行うだけでもはやかっこいいのです。これは男性としても憧れの存在といってもいいのではないでしょうか?
常人離れした戦闘能力に加えていつ如何なる時でもヨナを守るという志と、クールで爽やかなイメージからは想像できないような悪戯を行うギャップ感、また体を張ってヨナを守っている姿などがとてもかっこいいと言われております。それら全てを総合してメインキャラクターの中でもダントツにかっこいいとされているのだと個人的には感じました。
ハクは18歳という若さですでに風の部族長、及び高華王国の将軍という立場におりました。風の部族は高華王国でも王族に一番近しい部族であり、その中のトップということで凄まじい手腕を持っていると言えるでしょう。力、腕っ節だけではなく、頭脳面でも相当なものがあると個人的には推測しております。だからこそ若きながらも風の部族長となったのでしょう。
また罪を着せられてからは風の部族に迷惑をかけまいと風の部族長の地位、さらに将軍という立場を退きます。さらには風の部族であるソンの名前を返すというとても男らしい行動をします。風の部族を愛している、また守りたいと考えての行動でしょうが、それ以上に名前を捨ててでもヨナを守るという凄まじい決意の現れであると感じました。
ハクの話題といえば、やはり一番は告白のシーンでしょう。またキスのシーンもファンにとってはとても話題となったものでした。キスシーンついてですが、これはハクから行ったことではなく、実はヨナからキスしたとなっております。かなりビックリした普段は見れないハクの姿が写っておりました。これはかなり貴重なシーンであると言えるでしょう。
また告白のシーンですが、これはヨナとギクシャクしている際に皆の前で公開告白をしたという場面です。かなり男らしい告白であり、その告白に対してヨナが顔を真っ赤にして恥じらう姿もとても魅力的でしたね。この告白のシーン関してはやはりファンの間では今でもかなり話題となっており、個人的にも近年の暁のヨナの話では一番記憶に残っております。
ハクの特徴として挙げられることの一つの中に「タフ過ぎる」ということがあります。通常の人間であれば死んでいるであろう攻撃を受けても死なずに生きている、また回復するという常人離れした肉体を持っております。本当に人間なのか?と思わせられるようなところがハクの大きな特徴と言えるでしょう。ヨナをかばって負傷する場面もありますが、普通に生きているところがまたかっこいいですね。
背中に矢を何本も受けて普通に喋っていたり、またそんな時でもイケメンは崩さないというようなあたりがとてもかっこいいと個人的には感じております。ここまでのタフさを見せているところから他のメンツからはバケモノのような人間とされており、ハクがここまで有名になったという理由の大きな一つでもあると個人的には感じております。
作中の行動の大きな理由である「四龍」ですが、四龍は個々で特殊な力を持っております。通常の人間では考えられないような能力を有しており、そのため四龍の子孫は特別な存在とされております。しかしながらそんな四龍と同等の強さを持っているのがハクです。普通ならありえない跳躍力、また頑丈過ぎる肉体など通常の人間では考えられないような強さがハクには備わっております。
本当に人間なのかどうかも疑わしいとされており、自身の武器である大刀を持てばもはやチートレベルの強さを発揮します。本人は槍と言っており、槍のような使い方から大剣のような使い方までできる大刀で数々の敵をなぎ倒しております。また大刀の他にも弓や通常の剣なども扱えることから戦闘能力に関しては作品でも随一を誇ると言っても過言ではないでしょう。
これだけ強いとされているハクですが、仲間からあるあだ名をつけられております。四龍の一人である「キジャ」がハクの腹黒さというものを比喩して「暗黒龍」と呼んでおり、ある意味嫌味のつもりで言ったのですが、当の本人はそれを気に入っているらしく「かっこいい」と言っており、時たま正体を隠すという目的で「暗黒龍」と自ら名乗っているくらいです。
力的にも四龍に劣らないものを持っているのである意味第五の龍と言ってもいいかもしれません。その点を考えると暗黒龍というネーミングはある意味正しいと個人的には感じました。自らノリノリでその名前を発しているところを見るとかなり気に入っているようで、嫌味で言ったつもりがほぼほぼ定着しているということが大きな特徴と言えるでしょうね。
前野智昭(まえのともあき)さん、1982年5月26日生まれ、茨城県出身、アーツビジョン所属のベテラン声優さんです。第四回声優アワード新人男優賞を受賞した実力派の声優さんでもあります。主な出演作品としてアマガミSS、イナズマイレブン、終わりのセラフ、機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ、クラシカロイドなどなど数々の名作に出演しております。
いかがでしたでしょうか? 今回は暁のヨナに登場するメインキャラクターの一人である「ハク」について綴ってきました。ハクという人物がいかに常人離れした存在であるかということがわかりました。作中でもかなり特徴的なキャラクターであり、これからもさらに人気を伸ばしていくだろうと予想できますね!