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【ルパン三世】カリオストロの城が映画館で再演!名言や登場人物など名作の魅力まとめ

2018.10.15

アニメ映画の歴史の中でも国民的に愛されている「ルパン三世 カリオストロの城」が期間限定特別上映でMX4Dで再度劇場で公開されました。ルパン三世 カリオストロの城についてここではちょっとしたおさらいというものをしていこうと思います!

  1. 【ルパン三世 カリオストロの城】カリオストロの城とは?
  2. 【ルパン三世 カリオストロの城】基本的なあらすじと魅力
  3. 【ルパン三世 カリオストロの城】MX4Dで期間限定特別上映された!?
  4. 【ルパン三世 カリオストロの城】メインキャラ「ルパン」
  5. 【ルパン三世 カリオストロの城】メインキャラ「次元」
  6. 【ルパン三世 カリオストロの城】メインキャラ「クラリス」
  7. 【ルパン三世 カリオストロの城】メインキャラ「カリオストロ伯爵」
  8. 【ルパン三世 カリオストロの城】メインキャラ「銭形警部」
  9. 【ルパン三世 カリオストロの城】作中の名言
  10. 【ルパン三世 カリオストロの城】まとめ
ルパン三世の劇場版である「カリオストロの城」は1979年12月15日から公開された今や国民的な作品の一人であり、あのアニメ映画監督の巨匠でもある宮崎駿監督が初めて映画で監督を務めた作品でもあります。モンキー・パンチ原作のルパン三世を劇場版映画化したのはこのカリオストロの城で2作目であり、歴史あるルパン三世の映画といっていいでしょう。
今では年に1度ほどはテレビ放送されるほどに人気の作品でもあり、今でもルパン三世をしっかりと認識させている作品といっても過言ではないと個人的には思っている作品です。作品内容はもちろんオリジナルストーリーであり、ルパン三世といえば「カリオストロの城」であるといってもいいほどルパン三世の代名詞と言えるほどの作品です。
物語はルパンが世界的に出回っている偽札である「ゴート札」というものの正体を突き止める、またその国の王族である「クラリス姫」を救うという話になっております。悪役であるカリオストロ伯爵が全ての黒幕であり、そのカリオストロ伯爵の悪事である偽札造りと、クラリス姫を救出するということで作中でルパンが大暴れするという内容になっており、子供から大人まで楽しめる作品です。
魅力はやはり何と言ってもスケールの大きさ、そしてヒロインが可愛い、またルパンの心優しさと男気溢れるド派手なアクションでしょうか。また宮崎駿監督のシュールとも言える描写やキャラクターの表情なども魅力の一つといっていいでしょう。泥棒だけどとてもいいやつ、というのがルパン三世というキャラクターであり、それを全て生かしている作品であると個人的には思います。
もうすでに終わってしまっていることではありますが、2017年の1月20日から期間限定でMX4Dで特別上映がなされました。観客動員数もかなりの数であり、人気も相当なものでした。MX4Dは客席が動く特殊なシステムの映画であり、3Dではないものの、実際にその場にいるかのような、臨場感の味わえる劇場公開作品となっております。それが2017年に期間限定で実施されました。
公演延長を重ねて役3ヶ月間の間放映されましたが、相当なお客さんの入りようだったようですね。あのアニメを再び劇場で観れるということで若い世代から当時見に行った盛大まで幅広く楽しまれたようです。昔の作品を再び復刻して放映するというのは今ではそこまで珍しいものではありませんが、アニメ作品ではかなり珍しいと行っていいでしょう!
ではここからメインキャラクターについて見ていきます。まずは言わずもしれた主人公である「ルパン」です。アルセーヌ・ルパン三世というキャラクターで、大泥棒です。基本は相棒の次元と共にいつも泥棒家業を営んでいる見た目猿のようなキャラクターですね。赤いジャケットにスキニーのようなパンツをはき、表情も豊かなキャラクターです。
手癖は悪いですが、女性に優しく、特に不二子にはめっぽう弱い性格です。また泥棒で悪いやつ?と思われているかもしれませんが、実はいいやつであり、作品では最終的には悪者をやっつけるという、いわゆる「ダークヒーロー」的な存在であると行っていいでしょう。泥棒を正当化するという作品ではなく、ルパンの面白いキャラクター性を強調した作品であると思われます。
ルパンの相棒であり、銃の名手です。リボルバータイプの拳銃を使い、撃てば百発百中で確実に的を射る射撃の腕と、ルパンと一緒にいるだけの技量を持った人物です。特徴は黒いハットにスーツ姿、また特徴的なヒゲでしょうか。ちなみにあの帽子は拳銃で的を射るための道具の一つでもあります。陽気であり、どこか鋭いルパンのいい相棒といっていいでしょう。
ちょっと不器用でもあり、またそこが面白いキャラクターでもあります。基本的にルパンと共に行動することが多く、五右衛門のように呼ばれてはせ参じるというようなキャラクターではありません。銃を使わせれば右に出るものなしというほどの腕前で作中ではその銃器の扱いについてかなり凄いと言えるような描写が多数あります。そこも見所でしょう!
本作、カリオストロの城のヒロインであり、作中でカリオストロ伯爵に囚われている幼き少女です。王女でありながらもしっかりとした性格であり、世間知らずのお嬢様というわけではないでしょう。伯爵と無理やり結婚させられようとするか弱い女の子というイメージでしょうか。基本的にウェディングドレス姿が作中では多く描かれております。
カリオストロ公国の前国王の娘であり、本物の王族の血を引く女の子です。作品ではか弱いような場面が多いながらも度胸があるようなところがあり、ここぞというときは体を張って行動するような場面が見られます。弱そうに見えながらもしっかりとした気の強さを持っており、ヒロインと呼べるだけのキャラクター性を持っているキャラクターといっていいでしょう。
この作品の悪役であり、悪役の親玉でもあります。ちょび髭を生やした甘い西洋人顔であり、現在カリオストロ公国のトップにいるキャラクターです。カリオストロ公国の闇の部分を背負ってきたこともあって悪に手を染めまくっている重罪人といっていいでしょう。クラリスと結婚するというこに非常にこだわっており、ルパンからはロリコンと呼ばれておりました。
しかしながら実際はクラリスではなく「指輪」が目的であり、全ては価値ある宝が目的だったとされております。作中ではルパンと対峙することが多く、激しいバトルも描かれております。ルパンとの一騎打ちも中々に迫力のあるものであり、作品の悪役としては十分なキャラクター性を備えていると見てもいいでしょう。ちょっとイラっとくるキャラクターですね。
銭形警部はルパンの父親であり、ICPOに所属する国際警察です。ルパンを捕まえることだけを考えて生きているような人物であり、ルパンのいるところに必ずいるといってもいいでしょう。昔ながらの刑事の格好をしており、そこも銭形警部の特徴といってもいいのではないでしょうか。自分の息子であり情けをかけるところもある気がしました。
作中ではルパンが登場したということでICPOから派遣されてきますが、最終的には偽札のことを知って摘発しようとします。最後にはルパンと共闘するようなシーンもあり、銭形のいい部分がとても引き出されているようにも感じました。ルパンのこととなると必死になるところがやはり銭形のいい性格であり、面白い部分であるといっていいでしょう。
このカリオストロの城作品の中でも個人的に一番いいと思う名言についてですが、やはり「バカなこと言っちゃいけないよ。ようやく外に出られたんだろ」だと思います。これは最後にルパンがクラリスに向けていう言葉ですが、最後を締めくくるにふさわしい言葉であると同時にルパンというキャラクターがいかにいいキャラクターを物語るセリフだと思いました。
いかがでしたでしょうか? 今回はルパン三世 カリオストロの城について見てきました。2017年に劇場版で復刻したことにより再び火がついているカリオストロの城ですが、今後のアニメの歴史の中でも殿堂入りするほどの作品であると個人的には感じております。今後も愛されていく作品であり、誰もが観ていくであろう作品だと感じました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DpS8rIhVsAEmJEc.jpg