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小山力也

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【からくりサーカス】加藤鳴海としろがねの関係はどうなる?名言、声優などキャラ紹介

2018.09.26

からくりサーカスの加藤鳴海はからくり編の主人公です。殺し屋に襲われる才賀勝を助けますが、騒動の中で左腕を残して消えてしまい死んだと思われていました。その後は意外な形で復活し自動人形と戦うことになります。からくりサーカスの加藤鳴海の声優や名言、しろがねの関係についてご紹介します。

  1. からくりサーカスの加藤鳴海について
  2. からくりサーカスの加藤鳴海とは
  3. からくりサーカスの加藤鳴海の声優について
  4. からくりサーカスの加藤鳴海が子供好きな理由とは?
  5. からくりサーカスの加藤鳴海の強さについて
  6. からくりサーカスの加藤鳴海と才賀勝の関係について
  7. からくりサーカスの加藤鳴海としろがね(エレオノール)の関係について
  8. からくりサーカスの加藤鳴海の白金の関係について
  9. からくりサーカスの加藤鳴海の名言について
  10. からくりサーカスの加藤鳴海についてまとめ
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からくりサーカスの加藤鳴海はからくり編の主人公で、作品全体でももう一人の主人公と呼べる人物です。 人を笑わせないと呼吸ができなくなって死んでしまうゾナハ病に侵されています。 なんとか人を笑わせようと苦労していた時に、初めて笑ってくれた主人公の勝と知り合うことになります。
遺産相続で命を狙われた勝を助けて殺し屋の集団と戦うことになりますが、倒壊する建物に潰され左手を残して死んだと思われていました。 その後何故か記憶喪失になり、訳の分からないままフランスで生活していた事実が発覚します。
アクア・ウイタエを飲んだことで、自動人形と戦うしろがねとなっていました。 ゾナハ病をばらまく、人類の敵自動人形と壮絶な戦いを繰り広げていくことになります。 からくりサーカスの加藤鳴海についてご紹介します。
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からくりサーカスの加藤鳴海は9月生まれの18才で、作中で誕生日を生まれて19歳になっています。 おじさん扱いされたり、スティーブ・ロックフィールドには30近いと思われたりととても10代には見えない面構えをしています。
ゾナハ病のせいで人が笑っていないと呼吸困難になってしまうため、なんとか人を笑わせようとしますが彼自身には人を笑わせる才能は全くありません。 自身の境遇のせいか子供好きです。 行きずりの才賀勝を助けるために殺し屋の集団と戦い、最終的に左腕を失い記憶喪失になっています。
熱血漢でありしろがねになっても、その性格はほとんど変化しませんでした。 過酷すぎる戦いでしろがね(エレオノール)と再会した時には、心を閉ざしたような状態になっていました。 しかし、本質的には何も変わりませんでした。
作中で知り合ったほとんどの女性から強い好意を向けられるほどモテますが、鳴海自身は最初から最後までしろがね(エレオノール)への想いを貫いています。
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からくりサーカスの加藤鳴海の声優をしているのは小山力也さんです。京都出身で1963年12月18日生まれ劇団俳優座に所属しています。 現在は声優やナレーターの仕事がほとんどですが、以前は俳優としての活動も多く「仮面ライダーBLACK RX」に霞のジョー役で出演していたことも有名です。
肉体派の男性の声優をすることが多く、海外ドラマ24のジャックバウアーの吹き替えは小山さんの代名詞ともなっています。 「名探偵コナン」では神谷明さんの降板後に、毛利小五郎役の声優をしています。 それ以前から名探偵コナンでは、毛利小五郎と関係のある役を演じるなど何かと縁が深いです。
からくりサーカスと同じく藤田和日郎さん作の「うしおととら」では、とらの声優をしています。 「はじめの一歩」の鷹村守役の声優としても有名です。
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からくりサーカスがスタートした時点で屈強な男になっている加藤鳴海ですが、元々は泣き虫でいじめられっ子でした。 生まれてくる弟妹のために強くなりたいと考えて形意拳を習い始めましたが、母は流産してしまいます。
母親が子供が産めない体になってしまったことを知り、鳴海は絶望します。 しかし、師匠にかけられた言葉で弟妹はどこかで生まれ変わっていると信じ、強くなるために拳法を続けてきました。 鳴海の子供好きは生まれる前に死んだ弟妹と子供たちを重ねているようにも見えます。
作者のコメントによると、本来の鳴海は行きずりの勝を助けるほどの善人ではないそうです。 この過去が現在の鳴海の人格を作っているのでしょう。
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からくりサーカスの加藤鳴海は作中でも最強クラスの強さの持ち主です。 元々は病弱な少年でしたが、中国で方地意拳を学んでいます。 からくりサーカスがスタートした時点で、相当に強くなっておりかなりの大男です。
プロの殺し屋すらたじろがせるほどの眼力の持ち主で、幼い頃のひ弱な姿とはまるで別人のように成長しています。 勝やしろがね(エレオノール)と離れ離れになってからは左手が義手になり、彼もしろがねになります。
自動人形との激しい戦いを繰り広げることで、どんどん腕を上げて行くことになりました。 自動人形の弱点でもある気の使い手であり、マリオネットを使わずに戦う異色のしろがねとなります。 最終的に両手両足全て義手になってしまいます。
しかし、師匠の教えにより生身でなければ使えないはずの気を使った攻撃も問題なく使いこなしています。 精神状態によって強さが大きく変わりますが、感情を爆発させながら冷静さを保った時は自動人形に悪魔と恐れられるほどの実力を発揮します。
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才賀勝はからくりサーカスの主人公です。 勝は180億の遺産を相続し、殺し屋に命を狙われていたところを加藤鳴海やしろがね(エレオノール)に助けられます。 当初は気弱で泣くことしかできないで少年でした。
しかし、鳴海やしろがねが戦う姿を見て、覚悟を決めてからは大きく成長していくことになります。 行方不明になった鳴海のことは死んだと思っていました。 しかし、その心の中にはいつも彼の姿があり、勝に大きな影響を与えて行くことになります。
しろがねとともに仲町サーカスに身を寄せることになりサーカス団の中で生活しますが、やがて自動人形の戦いに巻きまれ自分の本当の運命を知ることになります。 鳴海とは打ち上げ場の戦いで再会していますが、その後は2度と会うことはなかったそうです。
最終回ではすっかり成長した姿で登場し、子供を助けています。 初登場時の鳴海を彷彿とするようなセリフを言って、からくりサーカスの物語は完結しています。
才賀エレオノールはからくりサーカスのヒロインです。 しろがねと名乗っているため、周りからはしろがねと呼ばれています。 自動人形の存在意義であるフランシーヌ人形と瓜二つの容姿をしています。 勝をお坊ちゃまと呼び、彼を守ろうとします。
勝の祖父である才賀正二に命じられて勝を守っていますが、じつは正二の娘で戸籍上は勝の叔母ということになります。 加藤鳴海とは勝を助けた過程で知り合い、お互い得体が知れないことから警戒しあいます。 しかし、共に戦う中でお互いに認め合っていきます。
彼女の方から過去を打ち明けるなど、鳴海に対しては強い好意を持つようになります。 鳴海の方も彼女に対して恋愛感情を持っていたようです。 しろがねとして育てられたためか心から笑ったことがありませんでしたが、鳴海や勝との出会いで人間らしくなっていきます。
鳴海が行方不明になってからは勝とともにサーカス団で生活していましたが、鳴海のことを忘れることはありませんでした。 しろがねとして過酷な戦いを繰り広げてきた鳴海は、しろがね(エレオノール)をフランシーヌ人形の生まれ変わりと考えて憎むようになります。
しかし、記憶を取り戻していた鳴海は彼女のことを愛してもいたため、その葛藤で苦しむことになります。 最終章でその葛藤に決着をつけしろがね(エレオノール)に告白してからは、両想いとなり二人で世界中を回っています。
藤田和日郎さんの作品月光条例では、脇役として鳴海としろがね(エレオノール)の二人が時々登場しています。
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からくりサーカスの白金は自動人形を作り、ゾナハ病をばらまいたこの作品における悪の元凶と呼べる人物です。 世界を破滅させかねない行動の動機は、大好きな兄が白金が好きになった女性にプロポーズしたところを見てしまったせいです。その身勝手さは驚くべきものがあります。
自分の行動を全く悪いと思っておらず、身分を変えて複数の重要人物として行動しています。 ここまで物語を引っ掻き回す悪役は中々登場しません。 最愛のフランシーヌそっくりのしろがね(エレオノール)と兄に似た鳴海をフランシーヌと兄に見立てて関係をやり直そうとします。
しろがね(エレオノール)と鳴海にとってはいい迷惑ですが、何の計算もなく身を挺して鳴海を庇うシーンもあり兄のことをまだ愛しているようです。 鳴海に対して異様な執着を見せましたが、結局鳴海と対決することはなく改心し命を落としています。
単純に悪役というだけでなく物語に深くかかわっているため、からくりサーカスは彼の物語とも言えます。 作中最強候補の一人でもあり、鳴海が彼を倒すシーンが見たかったファンは少なくないでしょう。
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ああ、俺よかつよくなれるぜ。

自分の弱さを嘆く勝に向けた名言です。 強すぎる鳴海より強くなれると言われても困る気がしますが、元々は彼も弱かったせいで結構説得力があります。 鳴海本人が自信を持って、言ってくれていることにも好感が持てます。
まさか、勝が短期間にここまで強くなるとは読者も含めて誰も考えなかったでしょうが。

そうして…笑うべきだとわかった時は…泣くべきじゃないぜ。

燃え盛り倒壊する建物の中で勝を守ろうとする鳴海の名言です。 絶望的な状況の中で鳴海の一言がどれだけ、勝の支えになったことでしょう。 この後、鳴海は左腕を残して消えてしまい読者にも衝撃を残しますが、再び登場しました。
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からくりサーカスの加藤鳴海についてご紹介しました。 過酷な運命に翻弄されましたが、最後はハッピーエンドに終わり月光条例にも登場しています。 からくりサーカスのアニメはかなり内容が凝縮されると思うので、変更点も多くなると思います。
アニメで、加藤鳴海の活躍を見られるのが楽しみですね。