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魔法少女まどか☆マギカ

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【まどマギ】ワルプルギスの正体は?セリフや存在の謎に迫る!

2018.07.11

この記事ではアニメ『まどマギ』キャラクター、 複合魔女・『ワルプルギスの夜』についてご紹介します!『まどマギ』の簡単な振り返りから、 『ワルプルギスの夜』ピックアップ情報も!『まどマギ』初心者からワルプルギスの正体を知りたいコアな方まで必見です!

  1. 『まどマギ』ってどういうもの?
  2. 『まどマギ』キャラクター『ワルプルギスの夜』とは?
  3. 魔法少女のセリフからみる『ワルプルギスの夜』についての見解
  4. 『ワルプルギスの夜』の正体
  5. 『ワルプルギスの夜』となった魔法少女の正体
  6. その他『ワルプルギスの夜』となった魔法少女の正体の手がかり
  7. 実話からの手がかり!そもそも『ワルプルギスの夜』とは?
  8. 『ワルプルギスの夜』アニメ登場回
  9. 『ワルプルギスの夜』の強さ
  10. 『ワルプルギスの夜』の対処法
  11. 『まどマギ』関連動画その1
  12. 『まどマギ』関連動画その2
  13. 『ワルプルギスの夜』コスプレ素材
  14. 『ワルプルギスの夜』その他『まどマギ』グッズ
  15. 『まどマギ』音楽情報
  16. まとめ
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61fWkvq2F2L._SX342_.jpg

『まどマギ』はいつ頃放送していた?

『まどマギ』とは2011年1月から放送された、シャフト制作による深夜帯のテレビアニメです。アニメは全12話で構成されていますが、途中震災などの影響で完結が遅れました。

『まどマギ』の意味

『まどマギ』とは正式タイトル『魔法少女まどか☆マギカ』の略です。ちなみに、『マギカ』とはラテン語で『魔法(女性)の~』を意味する形容詞です。
この『マギカ』は派生作品(『すずね☆マギカ』や『おりこ☆マギカ』など)にもタイトルに付けられており、この作品たちを総じて『マギカシリーズ』と呼称されています。

そんな『魔法少女まどか☆マギカ』の概要

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51oMtLZ3iDL._SY360_BO1,204,203,200_.jpg
『魔法少女まどか☆マギカ』とは、本作の主人公である『鹿目まどか』含む『佐倉杏子』『巴マミ』『美樹さやか』『暁美ほむら』たち魔法少女を中心に仲間との出会いや死別、成長を繰り返しながら、魔法少女にしか倒せない『魔女』と呼ばれる敵と戦うダークファンタジーです。

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』としての特徴は?

まず、タイトルで『魔法少女』と言っているように、この作品では『魔法少女』が重要なキーワードになっているのですが、主人公である『鹿目まどか』は最終回で初めて『魔法少女』となります。
一般的な『魔法少女』ものでは、主人公が魔法少女になった後、敵を対峙する最中や出会いによって他の魔法少女が増えていくプロセスなので、かなり珍しいストーリー展開となっています。
また、その他にも下記のような独特な特徴が存在しています。
・自分の命を代償に願いを叶えるなど『魔法少女』という言葉には似つかわしくない『死』というワードが付いています。
・『魔法少女』は戦いや日常生活で身体的・精神的な疲弊が限度を超えると『魔女』になってしまいます。(グリーフシードという『魔女』を倒した報酬を使うことで改善出来ます。)
・このアニメの世界(現時間軸)視点とアニメではあまり描かれない他世界(過去時間軸)視点の2つがあり、現時間軸での主人公が『鹿目まどか』、過去時間軸での主人公が『暁美ほむら』と『鹿目まどか』となっています。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/312Y2QnsoZL.jpg

『ワルプルギスの夜』の基本情報紹介

本名:不明
通称:ワルプルギスの夜
性質:無力
元魔法少女:不明
CV:水橋かおり(メインは『巴マミ』役で、笑い声のみ発する『ワルプルギスの夜』を担当)
特徴1:この世の全てを「戯曲」に変えるまで世界を回り続ける
特徴2:他の魔女と違い強大なため、結界で身を守る必要がない
特徴3:使い魔が豊富(サーカス団のゾウ使い魔から魔法少女を模った使い魔まで存在)
備考:魔法少女たちの中で、伝説のように語り継がれている最強に等しい魔女で、メインキャラクターでも『巴マミ』『佐倉杏子』『暁美ほむら』がアニメ内のセリフから、その存在を知っていることが伺えます。

アニメ10話『佐倉杏子』『暁美ほむら』の会話にて

杏子「以前にもこの町にワルプルギスが来たなんて聞いてないよ?」

アニメ11話『鹿目まどか』『暁美ほむら』の会話にて

まどか「杏子ちゃんが言ってた…一人で倒せないほど強い魔女をやっつけるために、ほむらちゃんと闘うんだって。」
ほむら「今までの魔女と違って、こいつは結界に隠れて身を守る必要なんてない。」
ほむら「ただ一度具現しただけでも、何千人という人が犠牲になる。」

会話から伺えること

これらセリフから、『佐倉杏子』は既に『ワルプルギスの夜』について情報を得ていたことになり、魔法少女の間でも情報網のようなネットワークがあったことが見受けられます。伝達方法は、アニメ11話『鹿目まどか』『暁美ほむら』の会話のように人から人への語り継ぎによって知られていったと思われます。
また、戦闘に関して冷静な判断力を持つ『佐倉杏子』が「一人で倒せないほど強い魔女」と定義した上で、ほむらと手を組むという判断を下したことと、その強さを実際に知っている『暁美ほむら』が協力を要請したということは、二人であれば勝機のある作戦があったとも考えられます。

その正体は複数の魔女

『ワルプルギスの夜』の正体についてアニメ終了まで幾つかの論争(『ワルプルギスの夜』=『暁美ほむら』、『ワルプルギスの夜』=『美樹さやか』など)が行われていましたが、終了後の雑誌インタビューにて『ワルプルギスの夜』の正体は、もともと一人の魔女が他の魔女を取り込んでいった結果の姿と明らかになりました。
また、その魔女の正体が『まどマギ』のメインキャラクターである5人以外であることは、劇場版の『魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語』にて『ワルプルギスの夜』の使い魔がレンタルされていたことから明らかになっています。

正体は、アニメ中の「ほむら宅」と「最終話の最後」にヒントあり!?

『ワルプルギスの夜』となった魔法少女の正体については、全くと言っていいほど情報はないですが、アニメ中の「ほむら宅」にある『ワルプルギスの夜』関連の資料の中にある人型のシルエットと最終話の最後に出る魔法少女たちのシルエットに似ているもの(杏子シルエットの右側)があります。
ちなみに、『ワルプルギスの夜』の魔法少女型の使い魔は、融合した魔女の元の姿(魔法少女)であるという。
下の画像は最終話の最後に出る魔法少女たちのシルエットの一部です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31Dise9HavL.jpg
実は、下記のような一致点があったことはご存知でしょうか。
・最終話の最後に出る魔法少女たちのシルエット=メインキャラクター5人+最終話で『鹿目まどか』に導かれるメインキャラクター以外の魔法少女の人数
ここで関連があるとして、この情報とアニメ中の「ほむら宅」の情報を併せて見ていると、最終話で『鹿目まどか』に導かれるメインキャラクター以外の魔法少女の中に『ワルプルギスの夜』、もしくは関連している魔法少女がいることになります。
そうなると、全員が『ワルプルギスの夜』の正体となっている可能性だってあり得てしまいますね。
このように、敵キャラクターからも様々な考察が可能となるからこそ、『まどマギ』は長く愛されるのかもしれません。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/8122hjfwaEL._SL1010_.jpg
そもそも『ワルプルギスの夜』という単語についてお話しすると、元はヨーロッパの広い地域で行われている魔女の祭典ですので、『ワルプルギスの夜』というもの自体が複数形の人物の上に成り立っているものとわかります。
1話:冒頭
8話:中盤(会話内容)
10話:中盤~終盤(過去の戦闘の話)
11話:中盤~終盤(現在の戦闘の話)
12話:冒頭~中盤(現在の戦闘の話)

アニメ内トップクラスの強さ!

最大の特徴は、通常の魔女が結界内から人々を誘い込むスタイルを取っているのに対して、『ワルプルギスの夜』はその必要がない、つまり、「外敵に成り得る存在がいないから、結界でコソコソと身を守らない」という強さを持つことです。
『ワルプルギスの夜』は複合魔女であるがゆえに、一人で倒そうとすることは不可能に等しいです。(『鹿目まどか』のみ例外)また、具現化しただけで大災害を引き起こすという破格な力を備えており、普段の姿が上下反転することで、地上の文明がひっくり返されると言われています。
※ちなみに、トップは『鹿目まどか』の魔女『救済の魔女』です。

倒せる可能性

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41luriJZNrL.jpg
アニメ中、因果の特異点となった『鹿目まどか』が一撃で倒したと言われていますが、その後に魔女化してしまうことがアニメ第10話にて明らかになっています。
アニメ以外では、PSPゲームで超ハイテンションになった『巴マミ』がメインキャラクター5人で魔法少女アイドルユニットを結成し、他の魔法少女アニメのようなノリと友情パワーで一人の被害を出すこともなく、『ワルプルギスの夜』を倒してしまうという、ハチャメチャな展開もあります。(『暁美ほむら』的に展開が気に入らないらしく、その時間軸は無為にされました。)

結果

上記のように、無傷で倒す方法はないとの事ですので、『ワルプルギスの夜』が去るまで逃げ続けるか、アニメのように「そもそも魔女なんていない世界」に書き換える他に道はないと思われます。
2018年7月現在で配信されているスマートフォンアプリゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』にて、他マギカシリーズの魔法少女も含めた『鹿目まどか』たちに『ワルプルギスの夜』が接触するかもしれないという、新たな展開が期待されています。
また、他マギカシリーズ『魔法少女たると☆マギカ』『魔法少女すずね☆マギカ』『魔法少女かずみ☆マギカ』『魔法少女おりこ☆マギカ』も参戦中ですので、ぜひチェックしてみてください。

スマホゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」キャラ別CM「鹿目まどか」「暁美ほむら」

スマホゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」キャラ別CM たると

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オリジナルキャラクターも豊富に存在しています!

スマホゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」イベントCM

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スマホゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」イベントCM「バイバイ、また明日~神浜大東団地の記憶~」

コスプレ衣装 アニメ 魔法少女まどか☆マギカ 舞台装置の魔女 ワルプルギスの夜

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きゅんキャラアクセント『魔法少女まどか☆マギカ』 ストラップにもなるキーホルダー ワルプルギスの夜

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一番くじ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 「新編 叛逆の物語」

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ inナムコ・ナンジャタウン 期間限定ガラポン屋台 ワルプルギスの夜 もう誰にも頼らない賞 ワルプルギスの夜 75mm缶バッジ

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魔法少女まどか☆マギカ アルティメットまどか (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

『ワルプルギスの夜』と言えば、同12話で登場した女神まどか(アルティメットまどか)は欠かせない存在ですね。
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「魔法少女まどか☆マギカ」 Ultimate Best視聴動画

「魔法少女まどか☆マギカ」 Ultimate Best(アナログ盤)PV

『まどマギ』含め全てのマギカシリーズで最凶の敵として存在する『ワルプルギスの夜』ですが、単純な強さだけではなく、その伝説級の存在に対して攻略情報が少なすぎるという点も『ワルプルギスの夜』の難易度を上げている要素になっています。
また、やり方は違えど『鹿目まどか』のように魔法少女や人類を救うための姿という「敵以外の存在」説も考えられるほどに肯定も否定も出来ない謎の存在であることも間違いありません。
そして、確かに『ワルプルギスの夜』の存在が作中のメインキャラクターである魔法少女の個人的ストーリーとは別のSF的ストーリーを感じさせる大きな源になっていることでしょう。
皆さんも再度見直してみることで、ここで挙げられていること以外にも新たな『まどマギ』が見つかるかもしれませんよ?