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灼眼のシャナ

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【シャナ】ドナートとリャナンシーとの関係は?キャラクター情報を紹介!

2018.07.20

灼眼のシャナに登場するドナート。芸術家で、リャナンシーと恋仲だった彼は、あることから仲違いしてしまうことになります。この記事は、灼眼のシャナのドナートとリャナンシーの関係や、ドナートの元ネタと思われている人物まで、色々なことをご紹介します。

  1. 【灼眼のシャナ】ドナートとは?
  2. 【灼眼のシャナ】ドナートと恋人だったリャナンシーを簡単にご紹介
  3. 【灼眼のシャナ】ドナートとリャナンシーの関係性
  4. 【灼眼のシャナ】ドナートの前から逃げ出したリャナンシーのその後
  5. 【灼眼のシャナ】ドナートが描いたリャナンシーの絵
  6. 【灼眼のシャナ】リャナンシーが”屍拾い”ラミーとなったワケ
  7. 【灼眼のシャナ】絵の復活と、リャナンシーのその後
  8. 【灼眼のシャナ】ドナートの元ネタ
  9. ドナートの元ネタだと思われる人物、ドナト・ブラマンテについてご紹介
  10. 灼眼のシャナのドナートについてまとめ
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ドナートとは、灼眼のシャナに登場するキャラクターの1人です。
中世の中部イタリア、ウルビーノ出身の芸術家。
ガヴィダ曰く「純情な爺い」とのことで、ガヴィダとは親友と言える仲。
若い頃はリャナンシーと恋人同士でした。
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“螺旋の風琴”(らせんのふうきん)が真名であるリャナンシー。
自在法を自由自在に構築できることから、“紅世”最高の自在師と言えるでしょう。芸術家肌で、美学的に自在式を扱います。
数々の自在法を世に編み出していて、封絶や転生の自在式が代表例。その能力と功績から、“螺旋の風琴”という真名は世界中に広まっています。
現在の性格は思慮深く老練ですが、本来は無邪気・無垢、奔放で放埓な性格をしています。
欲望に忠実で、欲するままに遊び、そのために人間を喰らうことに疑いも持たず自由に世界を遊び巡っていました。
そんな中、ドナートと出会い、恋に落ちたということになります。
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記事の冒頭でもご紹介しましたが、ドナートはリャナンシーとかつて恋仲にありました。
しかし、“螺旋の風琴”リャナンシーが人を喰らう様を見てしまい、ドナートはリャナンシーに対して怒りと悲しみをぶつけてしまいます。
それにショックを受けたリャナンシーは、ドナートの前から姿を消すこととなります。
一度こんな経緯で仲たがいをしてしまうこととなった両者ですが、ドナートがリャナンシーへの想いと交わした約束を生涯忘れることはありませんでした。
ドナートは、リャナンシーが去ってしまったことを、生涯悔やみ続けていました。
リャナンシーの絵を描き、ガヴィダにそのことを伝えるよう伝言を頼んでこの世を去りました。
儚い恋愛関係です。
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呆然自失し、衝動的にドナートの元を飛び出してしまったリャナンシー。
その後、無気力状態で彷徨っていました。
そんな時、特異な自在法への性質を狙った、“王”に捕まってしまいます。
その結果、鳥籠に閉じこめられ、鳥籠ごと「小夜啼鳥」という宝具として扱われるようになりました。
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さて、想いと約束を忘れることなく、リャナンシーの絵を描いたドナート。
しかし、ドナートの描いたその絵はリャナンシーが見る前にローマ劫略で失われてしまいました。
消滅してしまったものと考えられています。
あまりにも報われない展開です。
そのころ、小夜啼鳥の鳥籠の中に捕らわれていたリャナンシーはどうしていたのでしょうか。
宝具「小夜啼鳥」はアシズに奪われていました。
リャナンシーは大戦のさなか、ドナートが死に際に自分への伝言を残した内容を耳にして気力を取り戻し、自らの意志で籠を脱出します。
リャナンシーは、その絵を復活させるために、あまりにも有名過ぎる本来の真名と存在を隠すことを決断しました。“屍拾い”ラミーとして、長い時間をかけつつも“存在の力”を少しずつ摘み集めていました。
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人間ではなく屍つまり“トーチ”のみを喰らい力を集めていることから、他の“紅世の徒”から“屍拾い”と蔑まれてしまうラミー。
ドナートの絵を復活させるために膨大な“存在の力”が必要なラミーは、なぜ手っ取り早く集めるために人間を喰らわなかったのでしょうか。
それは、この世の人間を喰らって集めようとすれば、“棺の織手”、“祭礼の蛇”のようなどれだけ強大な存在でも、フレイムヘイズに討滅されてしまうからでした。
無害であればフレイムヘイズはあまり討滅をしてこないことを踏まえ、屍から集めていたのです。
その為、燃え尽きそうなトーチを摘んで、更に糧とすることで世界のバランスに影響を与えないように細心の注意を払っていました。
また、もしかしたらドナートが人間を喰らう姿を見た時に怒りと悲しみをぶつけられ、それがきっかけで別れてしまったということも、頭の片隅にあったのかもしれません。
もう、ドナートを悲しませるような、怒らせるようなことはしない、という気持ちがあったのかもしれません。
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最終巻の内容になるので、重大なネタバレとなります。そのため、以下の内容はそのことをご了承の上ご覧ください。
ドナートが描いた絵を復活させるために“屍拾い”ラミーとして”存在の力”を集めていたリャナンシー。
最終巻で、その願いが果たされることとなりました。
創造された新世界「無何有鏡」へ旅立つ際に、徒たちが世に莫大な“存在の力”を残していきました。
リャナンシーはその”存在の力”を逃すことなく使用して、自らが編み出した復元の自在法を発動します。ドナートの板絵を復元することに成功しました。
リャナンシーは、長年の望みであった復元したドナートの板絵を抱きながら、新世界へ旅立ちました。
仲違いをしてしまった両者ですが、互いを強く想う気持ちはは通じ合っていたんですね。
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これまでご紹介してきた灼眼のシャナのドナートは、推測の域でではありますが元ネタが存在しています。
それは、ドナト・ブラマンテ(Donato Bramante)という人物。1444年頃~1514年3月11日存命の人物で、イタリアの盛期ルネサンスを代表する巨匠と呼ばれています。
出身は、ドナートの出身地であるウルビーノの近くである「モンテ・アズドルアルド」(現在はフェルミニャーノ)です。
元々は画家を志していたようですが、建築の分野での名声を集めています。
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ドナト・ブラマンテ、本名は「Donato di Angelo di Pascuccio」(ドナート・ディ・アンジェロ・ディ・パスクッチョ)と言い、ローマ建築を再構成したと名高い人物です。
記念性を持った古典様式を創出しました。
以後の古典主義建築に非常に強い影響を及ぼしたと言われています。
アンドレーア・パッラーディオには「優れた建築を生んだ最初の建築家」と評価されています。
また更に、セバスティアーノ・セルリオには、「古代の建築を蘇らせた人物」とまで言われており、まさに「ホンモノ」の建築家と言えるかもしれません。
はじめは画家を志していたことも知られており、1477年にはファサードの装飾画を描いたことが知られています。
芸術家であるドナートと一致する画家という部分ですね。
現在唯一完全に残っている建築作品である、サン・ピエトロ・イン・モントリオ教会のテンピエット。
これは小規模な礼拝堂ですが、盛期ルネサンス建築の「頂点」とされている作品です。当時から現在に至るまで、非常に高く評価されています。1502年に着工した建築作品です。
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ドナト・ブラマンテの作品

・ミラノ:サンタ・マリア・プレッソ・サン・サティーロ聖堂
・ミラノ:サンタ・マリア・デレ・グラーツィエ聖堂
・ローマ:サンタ・マリア・デラ・パーチェ聖堂中庭
・ラファエロの家
・サン・ピエトロ大聖堂計画
・ローマ:テンピエット(上述)
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ここまで、灼眼のシャナに登場するドナート、および恋仲であったリャナンシーと“屍拾い”ラミー、元ネタと考えられているドナト・ブラマンテについてご紹介してきました。
ドナートとリャナンシーは恋仲でしたが、悲しい現実に直面し仲違いしてしまいました。
しかしドナートはそれを強く後悔しており、交わした約束とリャナンシーへの想いを忘れることは決してなかったのです。
リャナンシーの絵を描き、この世を去ってしまいましたが、時間はかかりましたが、最終的にリャナンシーはその絵を見るために努力し、失われていた絵を復活させることに成功しました。
2人が互いを本当に強く想っていたことが伝わってくる、悲しく切なく、儚いエピソードを持つキャラクターと言えますね。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/shana_game/status/684215741730586624