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斎藤千和

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【宝石の国】ウェントリコススの声優・キャラ紹介!名前の元ネタや意味も解説!

2018.07.26

本格3DCGを取り入れた今話題のテレビアニメ「宝石の国」よりキャラクター紹介です。今回ご紹介するのはウェントリコススというキャラクターです。宝石の国でウェントリコススはどのようなキャラクターなのか、声優さんは誰なのか解説していきたいと思います。

  1. テレビアニメ「宝石の国」とは?
  2. 今回は、宝石の国よりウェントリコススというキャラクターについてご紹介します!
  3. 宝石の国、ナメクジのようなウェントリコススには別の美しい姿が?!
  4. 宝石の国、ウェントリコススには元ネタがある?
  5. 宝石の国、ウェントリコススの気になる元ネタや意味について
  6. 宝石の国、ウェントリコススの元ネタや意味が表すものとは?
  7. 宝石の国のウェントリコススの声優を担当されているのは斎藤千和さん!
  8. 宝石の国のウェントリコススの声優、斎藤千和さんに関するエピソード
  9. 宝石の国のウェントリコススの声優、斎藤千和さんの代表的なキャラクターといえば?
  10. 宝石の国より「ウェントリコスス」の元ネタや意味、そして声優さんを紹介 まとめ
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/917NacbKxBL._SL1500_.jpg
テレビアニメ「宝石の国」の原作となっている漫画は、市川春子さんによるものだと知られています。
「月刊アフタヌーン」の2012年12月号から連載される事となった漫画「宝石の国」は、宝石を狙う月人と、その月人に捕まえられてしまわないように戦う宝石たちの日々が描かれた作品です。
独特の世界観が話題となった宝石の国は 2017年5月中旬にアニメ化される事が発表されました。
アニメでは、3DCGが取り入れられている事でも話題となりました。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/712zsl5ITWL._SL1200_.jpg
今回ご紹介するのはアニメ「宝石の国」で活躍する宝石たち…ではなくこのナメクジのようなカタツムリのようなキャラクター「ウェントリコスス」についてです。
桃色と橙色の中間のような色をしているウェントリコススは、元々超巨大な姿で登場しました。月人から、宝石たちのいる場所に落とされてしまったウェントリコススは、主人公であるフォスフォフィライトを飲み込んでしまいます。
その後、フォスフォフィライトを救おうとする他の宝石たちによって殻を壊されてしまったウェントリコスス。海水の池に落とされてしまった事が原因なのか小さくなってしまったのです。
無事助かったフォスフォフィライト、そしてウェントリコススの二人はなんと会話が出来るようになっていたのです!
女性の容姿の宝石たちに「付き合ってください」と告白してみたり、なかなか面白くイイキャラをしているウェントリコススでしたが、ある秘密がありました。
アニメの中でのウェントリコススは、なんとカタツムリのような姿だけではなかったのです。
ウェントリコススがフォスフォフィライトと共に自身の故郷付近へ行き、そこで人間のような姿に戻るというシーンがあります。
真のウェントリコススの姿は上半身は「人」なのに下半身は触手がドレスのようになっている、というものだったのです!しかも何より、美しくセクシーな印象でした。
フォスフォフィライトはそんなウェントリコススの姿を見て「宝石よりも下品」とコメントしていました。
そんなウェントリコススは月に捕らわれている弟の「アクレアツス」との引き換えを条件に、宝石を月へと渡すという命令を受けていたようで…?どうなるフォスフォフィライト!
今回ご紹介しているウェントリコススは、アドミラビリス族の王として知られているキャラクターです。
そんなウェントリコススの弟といえば「アクレアツス」というキャラクターでしたね。
「アドミラビリス」族、ウェントリコススの弟の「アクレアツス」、そして「ウェントリコスス」自身。
名前が少し難しいこの三つにはある共通点が…。どうやら名前の元ネタとなったものがあるんだそうです。元ネタとは「ラテン語」のようで…?一体どういう意味なのでしょうか。
この三つの元ネタや意味についてじっくりと解説していきたいと思います!
「アドミラビリス」、「アクレアツス」、そして「ウェントリコスス」。この三つの元ネタ、それはラテン語だったのです。
それぞれの意味を知るためにこの三つのラテン語を日本語にしたものを調べてみました。
まず、アドミラビリス族の「アドミラビリス(admirabilis)」という言葉。こちらの意味は「立派な」「美しい」「驚くべき」という言葉に訳すことが出来ます。
そしてウェントリコススの弟の「アクレアツス(aculeatus)」は、「厄介な」や「棘のある」などの言葉に訳すことが出来ます。
本題の「ウェントリコスス(ventricosus)」という言葉は、「カップ状に張った」など張っている様子を表す言葉となるのです。
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引用: https://twitter.com/houseki_anime/status/936532895660892161
意味や元ネタをご紹介してきましたが、みなさんお分かりいただけたでしょうか?
それぞれの言葉「アドミラビリス」、「アクレアツス」、「ウェントリコスス」は、ラテン語の形容詞が由来となっているのです。
アニメの作中に登場する宝石達の特徴と同じように、この三つの元ネタもそれぞれのキャラ設定と繋がっているのではないでしょうか。
アドミラビリスの意味「美しい」は、アドミラビリス族の持つ殻。アクレアツスの意味「棘のある」は、アクレアツスの殻についている鋭い突起。
そして張っている事を意味する「ウェントリコスス」という言葉は、ウェントリコススの大きな胸の事を指しているのではないかと考えることが出来ます。

宝石の国、ウェントリコスス/声優、斎藤千和(さいとうちわ)さん

ウェントリコススの声優を担当されてるのは斎藤千和さんです。
斎藤千和さんはそのまま下の名前で「ちわ」と呼ばれて親しまれている声優さんです。1981年生まれ3月12日生まれ、埼玉県出身の斎藤千和さんはアイムエンタープライズという事務所に所属されています。
声優としての活動期間は1999年からで、デビュー作となったのは「魔術士オーフェン Revenge」のレミ役。
なんと絶対音感を持っているという斎藤千和さんは、声優としてとても演技の幅が広い事でも知られています。
斎藤千和さんは高校生の頃に、オーディションによって現在所属しているアイムエンタープライズの養成劇団に入る事となったようです。
そして高校を卒業した斎藤千和さんはその後大学へと通い、それと同時に演技研究所のレッスンにも通われていたそうです。
そんな実力派声優の斎藤千和さんが声優となるきっかけとなった出来事は、斎藤千和さんがお母さんに「ファッション系の雑誌を買ってきてほしい」と頼んだ所、お母さんが間違えてしまい声優雑誌を買ってきた事なんだそうですよ。
演技の幅、声の幅がとても広い事で知られている斎藤千和さんは、今回ご紹介しているウェントリコススの他にもたくさん有名なキャラクターを演じられています。
そんな斎藤千和さんの声優キャラクターの中から、斎藤千和さんが担当されている中でも特に有名で人気のあるキャラクターを画像でご紹介していきたいと思います。

「魔法少女まどか☆マギカ」より「暁美ほむら」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61aWe9nKieL._SL1000_.jpg

「化物語」より「戦場ヶ原ひたぎ」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51GGEiWXyoL.jpg

「暁のヨナ」より「ヨナ」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61oMidjgwZL.jpg
今回は、テレビアニメ「宝石の国」より「ウェントリコスス」というキャラクターについての元ネタや意味、ウェントリコススの声優さん情報についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
アニメに登場した時は「ナメクジのような形をした面白いキャラクターが出てきたな」という印象を持たれた方が多かったかと思いますが、そんなウェントリコススが突然美女になった時はとても驚いたのではないでしょうか。
元ネタや意味にも深い意味があって驚きですね。みなさんは今回ご紹介したウェントリコススにどんな印象を持ちましたか?
以上、宝石の国「ウェントリコスス」についてのご紹介でした。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DRe-aLTUIAE_jee.jpg