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潘めぐみ

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【聲の形】川井みきの声優は?性格は真面目?キャラクター情報をお届け!

2018.07.25

聴覚障害を持つ主人公が登場する聲の形。そのクラスメイトとして登場するのか川井みきです。聲の形のキャラでも優等生であり真面目な性格の川井みき。川井みきがどのように真面目なのか、アニメ映画版での川井みきを演じた声優などを紹介します。

  1. 【聲の形】真面目な優等生川井みきとは?
  2. 【聲の形】川井みきの性格は?
  3. 【聲の形】川井みきは自分がかわいいことが分かっていた?
  4. 【聲の形】川井みきと植野直花の関係は?
  5. 【聲の形】川井みきは普通の少女?
  6. 【聲の形】川井みきは自分が好き?
  7. 【聲の形】川井みきはどうなったのか?
  8. 【聲の形】アニメ映画版で川井みき役をしたのは潘めぐみさん
  9. 【聲の形】潘めぐみさんが演じているキャラは?
  10. 【聲の形】川井みきのまとめ
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川井みきは聲の形に登場するキャラで、小学生編から登場しています。薄い茶色の髪色をしており、髪は三つ編みにしています。髪型に関しては最初は三つ編みでしたが、その後にストレートに変え、最終的には再び三つ編みへと戻しました。
メガネをかけており小学生編では学級委員長を務めています。このメガネも高校生編ではコンタクトレンズへと変えており、メガネ姿の川井みきを見られる場面は少ないです。ただ、高校生になっても性格は真面目で優等生ということは変わっていないことが見て取れます。
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聲の形では小学生編と高校生編と分かれており、その両方に登場する川井みき。川井みきは小学生編でメガネをかけた学級委員長であり、見た目通りの真面目な優等生です。西宮梢子が転校をしてくるというのを知っており、石田将也たちにそれを教えたのも川井みきです。
川井みきは聴覚障害を持つ西宮梢子の前の席に座っており、学級委員長に相応しく友人でもある植野直花と一緒にサポートを行っていました。耳が聞こえないことでの弊害はやはり多く、そういったサポートをしなければいけないからです。しかし、その真面目な性格が川井みきという人物をよくも悪くも表しています。
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聲の形の小学生編では三つ編みにメガネをかけていた川井みきですが、高校生編ではコンタクトレンズへと変えて髪も三つ編みをほどいた容姿へと変わっています。メガネをやめた理由はクラスメイトである真柴智へと好意を寄せていたからです。真柴智の気を引くためにこの様にかわいいと思ってくれるよう変化しました。
この川井みきが容姿を変えたことで反響はあったのですが、川井みきはこうすることで自分がかわいいと思っていました。もちろん、川井みきというキャラを見てかわいいと思います。三つ編みでメガネをかけた川井みきやコンタクトにしてストレートにした川井みきなど、どの川井みきが好きかというのは別れるかもしれません。
ただかわいいと川井みきが思っていたことにも理由があります。やはり、学級委員長などをしていると当たりが強いことも多く、辛いことがたくさんあったようです。そういったことを気にしないためにも、自分はかわいいと思うことで自分を愛して前に進もうと考えていました。
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小学生編で川井みきは植野直花と一緒に西宮梢子のサポートを行っています。そういったことから、この2人が友人同士ということが分かります。ただ、この2人の関係は少し変わっていることが多く、優等生で真面目な川井みきと比べて植野直花の性格はガサツな性格という真逆とも言える性格です。
小学生編で一緒にサポートをしていた川井みきと植野直花ですが、その交流は高校生編でも続いていることが分かります。通っている高校は別なのですが、メールなどをしているシーンを見ることができ、真逆とも言える性格だから引きあうところがあるのかもしれません。
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学級委員長として聲の形の主人公の1人西宮梢子を助けていた川井みきですが、最初は善意だったものが段々変わっていくことになります。こうしたサポートは学級委員長として当たり前ということになっていき、クラスメイトなどに認めてもらえるわけではありません。こういったことが「当たり前」になってしまうことで真面目な性格が仇となってしまいます。
西宮梢子のいじめが始まったときにはこういったサポートが辛くなってきたのか、そのいじめを見てみぬふりをしてしまいます。その後にいじめがあるということを非難されると自分は悪くないという風に泣いてしまいます。
こういった好意はいじめと同義と考えられることが多いですが、実際に自分がこういう立場になったらどうなるでしょうか。もちろん、いじめという行為は悪いことであり犯罪のようないじめになることもあります。ただ、それに巻き込まれないように見てみぬふりをする。これもまた人間としてある一部の自己防衛なのではないでしょうか。
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聲の形で学級委員長をしていたり自分自身のことをかわいいと思っていたりとしている川井みきですが、これもまた真面目という性格はもちろんですが、自分が好きという感情からも来ています。優等生というのはどういったことをいうのか、優等生として模範的なことは何をすればよいのかというのを考えていたことがうかがえます。
この様な考えかたの川井みきですが折り鶴を入院した生徒へ送ろうという提案をします。しかし、これはクラスメイトからはよい声が聞こえてこず、たまたま見たクラスメイトの携帯には「気持ち悪い」という言葉まで。辛いことを自分をかわいいと思うことで乗り越えてきた川井みきですが、こういったことがあるからこそ、自分が好きになっていったのかもしれません。
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聲の形の作品を見ていると川井みきの性格や、その行動などが鼻につく人がいるかもしれません。もちろん、作中で川井みきがやっていることは間違っていることが多く、人の気持ちが分かっていないのではと感じることも多々あります。しかし、聲の形の終盤で再びメガネをかけ、三つ編みに戻したときの川井みきの印象は違うのではないでしょうか。
見た目が変わった、ということはもちろんですが、印象が変わったのではないかというのを感じられます。これまで人の行動を理屈で考えていたり、優等生でいようとしていた川井みきですが、そういったことを多少なりともしなくなったのではと感じます。
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聲の形は映画にてアニメ化がされました。そのアニメ化にて川井みきを演じたのは潘めぐみさんです。「機動戦士ガンダム」にてララァ・スン役などをしていた潘恵子さんは潘めぐみさんの実の母親。テレビからも家からも自分の母親の声が聞こえてくることが子供ながら異様な環境だったと語っています。
潘めぐみさんのデビュー作はテレビアニメ版では第2作目の「HUNTER×HUNTER」。その主人公でありゴン・フリークス役です。「HUNTER×HUNTER」の原作が大好きである潘めぐみさんはアニメもグッズも揃えるほどの大ファンだったこともあり、記者会見では涙を流す様子が見られました。
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デビュー作として紹介させていただいた「HUNTER×HUNTER」のゴン・フリークス役の他にも「シュタインズ・ゲート ゼロ」では椎名かがり役をしています。この他にも実の母親である潘恵子さんと共演している作品もいくつか存在しています。
デビュー作だった「HUNTER×HUNTER」ではゴン・フリークスの母親代わりであるミト役を潘恵子さんが演じたことで、潘めぐみさんとの親子共演となりました。「ガンダムさん」では潘恵子さんが演じていたララァ・スン役を潘めぐみさんが演じ、ナレーションが潘恵子さんということでも話題となりました。
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聲の形の作品でも嫌いという人もいる川井みきですが、様々な角度から見てみると真面目で自分が好きという性格のただの女の子なのではないかと感じます。自分を守るために人の過去を暴露したり、いじめを見て見ぬふりをするなどをしていました。この事が普通とは言いませんが、自分を守るためであればこういう人もいるのではないかと考えられます。
聴覚障害を持つ主人公を扱った難しい作品である聲の形。こういった川井みきというキャラがいるからこそ、そういった問題がしっかりと浮き彫りになり、引き立てていったのかもしれません。また別の角度で見てみると川井みきに違った印象を持つかもしれないので、原作を読み直したりアニメ映画版を見てみるのもよいかもしれません。
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