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ジェルネイルをセルフでやりたい!誰でもできる基本とコツ&ポイントまとめ

2024.02.25

セルフでジェルネイルをやってみたいけどなんだか難しそう……。 と諦めていませんか? 確かに「硬化」や「グリーンネイル」などと聞くとハードルが高いように感じますよね。 そこで今回は、誰にでもできるセルフジェルネイルの基本とコツをお教えしようと思います!

  1. セルフジェルネイルの基本知識
  2. ジェルネイルの種類
  3. 1.爪の長さと形を整える
  4. 2.キューティクル処理
  5. 3.サンディング
  6. 4.ベースジェル
  7. 5.カラージェル
  8. 6.トップジェル
  9. セルフオフの仕方
  10. セルフジェルネイルまとめ
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ジェルネイルとは

まず初めに、ジェルネイルとは何かを知っておきましょう。 ジェルネイルとは、ジェル状の合成樹脂を専用のUVライトやLEDライトで固めて作るネイルのことで、2〜3週間程度ツヤが持続するのが特徴です。また、ライトで硬化するまで固まらないので、焦らずにネイルアートを行うことができます。

セルフジェルネイルの注意点

グリーンネイル…ジェルと自爪の間に隙間があると、そこに緑カビが発生してしまうことがあります。発症してしまうと治るまではネイルができず、重篤な場合は他の病気につながる可能性も。グリーンネイル予防に、下準備(プレパレーション)はしっかりと行いましょう。
アレルギー…ジェルへのアレルギーと、ジェルをオフするアセトンへのアレルギーがあります。突然発症することもあるので、ジェルは極力皮膚に付かないよう気をつけましょう。
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ジェルネイルには、ソフオークジェル、セミハードジェル、ハードジェルの3種類があります。

ソフオークジェル

いわゆるソフトジェルのことです。最近のネイルサロンではほとんどがソフトジェルを使用しています。ハードジェルに比べ柔らかく強度は落ちますが、オフしやすく粘度も低いので扱いやすいというメリットがあります。

セミハードジェル

ソフトジェルとハードジェルの中間の硬さのジェルです。ソフトジェルに比べ透明度が高いですが、粘度が高く、オフにも手間がかかります。

ハードジェル

とても強度のある厚くて硬いジェルで、透明感があり仕上がりが綺麗で持ちも良いです。リムーバーが使えないのでオフの際は削るしか方法がありません。
セルフジェルネイル初心者には、扱いやすく簡単にオフできるソフトネイルがオススメです。
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それでは早速ジェルネイルを始めるための基本の下準備(プレパレーション)をしていきましょう。

必要な道具

・エメリーボード…自爪の長さ、形を整えるための爪やすりです。80〜220Gまで荒さの異なるものが販売されています。150〜180Gくらいの粗さがオススメです。
まずはエメリーボードで爪を好みの長さ、形に整えていきます。 爪に対して90度から45度を目安に一方向に動かして整えます。この時往復の動きはしないように注意してください。
爪の形の種類は以下の6種類が代表的です。好みの形に整えましょう。
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爪の形を整えたら、次はキューティクル(甘皮)を処理します。キューティクルとは爪の根元にある薄い皮のことで爪に雑菌が侵入するのを防ぐ役割があります。

キューティクルとルースキュティクル

キューティクルと呼ばれる部分は「キューティクル」「ルースキューティクル」の2種類あります。
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処理をするのは、黄色で示した爪表面の薄皮「ルースキュティクル」のほう。処理することで爪を美しく見せることができ爪の乾燥も防ぐので、ジェルネイルの基本としてしっかりマスターしておきましょう。
ピンク色で示してある、皮膚にほど近く少し厚みのある「キューティクル」は、誤った処理をすると酷い乾燥や病気の元となります。サロンではここも一部処理しますが高度な技術が必要なので、セルフネイル初心者の場合は「ルースキュティクル」のみに留めておきましょう。

キューティクル処理に必要なもの

それでは、初心者でも簡単にできるルースキューティクルの処理方法をお伝えしていきます。 処理に必要な道具は下記の通りです。
・キューティクルリムーバー…甘皮を簡単に柔らかくすることができるケア用品です。なければハンドクリームでも代用可。
・フィンガーボール…甘皮を更に柔らかくするため、指先をぬるま湯に浸けるのに使用します。指が浸かる器であれば専用のものでなくても大丈夫です。
・ウッドスティック・コットン…甘皮を押し上げるためにウッドスティックにコットンを少量巻きつけて使用します。綿棒でも代用可。
・ガーゼ…ウッドスティックで取りきれない甘皮や汚れを拭き取ります。

ルースキューティクルの処理の手順

①まず、甘皮部分にキューティクルリムーバー(またはハンドクリーム)を塗ります。
②フィンガーボールに38〜41℃のお湯を張り液体ソープを1.2滴入れよく混ぜます。キューティクルリムーバーを塗った指を5分ほど浸けましょう。
③軽く水気を拭き取ったら、コットンを巻きつけたウッドスティック(または綿棒)に水をつけ、ルースキューティクル優しく押し上げます。力が強いとキューティクルを傷つけてしまうので、優しく円を書くように押し上げます。この時甘皮に対してスティックが垂直に当たらないように注意しましょう。
④ガーゼを、反対の手の親指に巻きつけてクルクルと残りの甘皮を優しく取り除きます。
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サンディングとは

キューティクルの処理ができたら、次はサンディングです。サンディングとは爪表面をヤスリで削り傷をつけて、ジェルが定着しやすいようにする、ジェルネイルの基本のプレパレーション(下準備)です。。ジェルはツルツルした爪に乗せると滑り落ちてしまうため、この作業が必要になります。ノンサンディングジェルというサンディング不要のジェルも発売されていますが、使い続けると爪を溶かしてしまうので、基本的にはサンディングが必要なタイプをオススメします。

サンディングに必要なもの

・スポンジファイル(バッファー)…爪表面をサンディングするのに適した爪やすりです。こちらも目の粗さは150〜180Gがオススメです。
・ネイルクレンザー…サンディング後に爪の油分を取り除くために使います。

サンディングの手順

サンディングは初心者でも簡単に行うことが出来ます。 コツは、爪の中央にはヤスリをかけず端から中央に向かってかけることです。サンディングは仕上がりを左右するので、セルフジェルネイルにおいて大切な工程です。 削りすぎないよう注意しながら、丁寧に行いましょう。
サンディングが終わったら、出た屑(ダスト)を払いネイルクレンザーで爪の油分を落とします。 爪に油分が残っているとジェルの持ちがとても悪くなるので省かずしっかりと行いましょう。
プレパレーション(下準備)はこれで終了!次はいよいよジェルをのせていきます!
ジェルを塗る上で一番重要なのが、ベースジェルです。この後に乗せるカラージェルはベースジェルの上に留まりやすくなるので、ベースがしっかり塗ってあると簡単に綺麗にカラーを乗せる事ができるようになります。

セルフでベースジェルを塗るポイントとコツ

初心者さんはマニキュアのように爪の根元からジェルを塗ってしまいがちですが、ジェルの場合は根元から塗ると固めた時に皮膚や甘皮とくっついてしまうので、爪の根元から0.5〜1mm離したところまで塗るようにしましょう。ジェル初心者は1mmから始めた方が安心です。少し手前から塗り始め、筆で根元から1mmのラインまで押し広げていきます。
爪先は、側面までしっかりと塗りましょう。爪先端部分の塗りが甘いと、ジェルがリフト(爪から浮く)しやすくなり、グリーンネイルの原因にもなります。爪の裏側につかないよう筆を立てて塗りましょう。
ジェルは厚く塗ると剥がれやすくなるので、薄く薄くを心掛けましょう。

硬化する

ベースジェルを塗り終わったら、皮膚や甘皮にジェルがはみ出していないかを確認し、良ければ専用のUVライトかLEDライト、もしくはUV/LEDライトを使って一度硬化します。はみ出しがあった場合はウッドスティックを使って必ず余分なジェルを取り除いた後に硬化してください。

ライトの種類

UVライトと LEDライトの違い
UVライト…価格が安く、安いものだと2千円以下で手に入ります。ジェルによってはUVライトでの硬化しか対応していないものも有。1回の硬化に約2〜3分とやや時間がかかり、紫外線A波を使用して硬化するのでお肌への影響が心配です。
LEDライト…値段が安くて3千円台〜とUVライトに比べ少し高いですが、硬化は約10〜30秒と早いです。可視光線を使用して固めるため皮膚への影響も少ないです。最近は LED対応のジェルも多くなり、LEDライトのほうがメリットが多いため初心者の方には LEDライトをオススメしています。
LEDライトの注意点として、ジェルにあった波長でないいくら当てても固まらないため、必ず専用のものを購入したください。波長の合わないものを使うと一見固まったように見えても中が未硬化で、放置するとグリーンネイルになってしまう危険性があります。

硬化後

硬化後はベタベタとした感じが残ります。このベタベタは次のジェルを乗せるために必要なので拭き取らず、次のステップに進みましょう。
硬化が終わったらいよいよカラージェルでアートを施していきます。デザインによりますが、基本的には一色塗って硬化→一色塗って硬化という作業を繰り返し行いデザインを作っていきます。この時も一色毎にはみ出しが無いか確認後硬化するようにしましょう。初心者の場合は、まずは一色から始めるのが簡単でオススメです。
塗り方のコツとしては、優しいタッチでゆっくり真っ直ぐにジェルを広げていくのが良いです。カラージェルも先端の極までしっかり塗りましょう。また、ジェルはゆっくりと流れる性質があるので、塗ってから少し待つことでムラがなくなります。
最後の一色の硬化が終わったら、最後にトップジェルを塗ります。ネイルパーツを乗せる場合はトップジェルを塗ってからパーツを乗せ硬化→更にパーツの周りにトップジェルを塗りサイド硬化します、
硬化後はジェルクリーナーで残ったベタベタを拭き取ります。コツは拭き取って汚れた部分で再度拭かないようにする事です。常に綺麗な箇所を使ってツヤが出るまで拭き取りましょう。
これでセルフネイルの完成です!
続いてはネイルオフの仕方です。簡単にできる方法をご紹介します。

ネイルオフに必要なもの

・80〜150Gのネイルファイル…ネイルを削ります。
・ジェルネイル用ネイルリムーバー…アセトンでも良いですが、リムーバーの方が爪に優しい成分が含まれているのでオススメです。
・コットン、アルミホイル、(あればネイルオイル、指サック)

ネイルオフの手順

①まず、ネイルファイルを使ってネイルを削っていきます。トップジェルが無くなるくらいまで削れたらOKです。
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②皮膚保護のためあればネイルオイルを塗り、爪を覆える大きさにカットしたコットンをジェルネイル用リムーバー(またはアセトン)を浸します。 しっかり浸したコットンを爪の上に乗せます。この時皮膚や甘皮にはなるべくリムーバーが付かないように気をつけましょう。
③10㎠程度にカットしたアルミホイルの下を約1cmほど折り返してから、コットンがずれないように指にしっかりと巻きつけ、タオルなどで包み10分ほど温めます。アルミホイルの上から指サックを被せると更に密着度が高まります。
④アルミホイルを開け、剥がれている部分をウッドスティックなどで優しく取り除きます。まだ残っている場合は、その部分のみ②〜③(かなり厚みが残っている場合は①〜③)の工程を繰り返します。最後に残った箇所は 綿棒にリムーバーを含ませ、優しく取り除きましょう。
⑤最後にネイルクリームやオイルでケアをして終了です。すぐ新しいジェルネイルをする場合は油分厳禁のため避けましょう。
いかがだったでしょうか?工程は多いですが一つ一つの作業は簡単ですよね?慣れてしまえばとっても楽しいセルフジェルネイル、是非この機会に始めてみてはいかがでしょうか?

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