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tシャツ素材の種類を教えて!おすすめやその違いを教えます!

2024.02.25

夏に活躍するアイテム、tシャツですがその素材まではあまり知らないもの。tシャツの素材の種類によっては着心地は違います。暑い汗をかく夏を少しでも快適に過ごすためにもtシャツの素材を選ぶのは大切です。シーンに合ったおすすめのtシャツ素材を紹介します。

  1. tシャツの素材 【 コットン(綿)】
  2. tシャツの素材の種類 【ポリエステル】
  3. tシャツの素材の種類【コットン(綿)】と【ポリエステル】の違い
  4. tシャツの素材【トライブレンド】
  5. tシャツの素材【ドライ】
  6. tシャツの素材【メッシュ】
  7. tシャツの糸の種類
  8. tシャツの素材編み方【平編み、メリヤス編み】
  9. tシャツの素材編み方【鹿の子編み】
  10. tシャツの編み方【フライス編み】
  11. tシャツの素材の種類 おすすめ
コットン(綿)は綿花から取れた植物性の生地。5000年以上も前から使われています。コットンはtシャツの素材で最も多く使われていてデニムなどにも使われています。肌触りが良く着心地に優れていて、自然の風合いが感じられます。着た時の心地良さと保湿性に優れていて見た目よりもマットな印象です。
引用: http://www.idokaba.net/dcms_media/image/20150204-Aya-cover.jpg

tシャツ素材 コットン(綿)のおすすめ点、メリット

コットン(綿)のメリットはなんと言っても着た瞬間の着心地の良さ!と保湿性です。!保湿性にも優れていて夏は涼しく冬は暖かいと言うメリットがあります。コットン繊維は微細な繊維のため、かいた汗が蒸発して、それを吸水する吸湿性が高くコットンの内側と外側に温度の違いができると内側の水分を吸い取り、外側へ発散してくれる性質があります。そのため、全体の温度が下がり涼しく過ごせます。肌の弱い人や敏感肌の人にも優しく着心地が良いのがコットンのおすすめ点、特徴です。そして、吸水性も優れていますから水分を吸水して外に放出してくれます。
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tシャツの素材コットン(綿)のデメリット

汗を吸収したり、保湿性に優れているコットンですが反対に乾きにくいので汗を吸い取ってくれた後はベタベタしてしまう事もあります。そして、コットンは他の生地との違いはと洗濯すると縮みやすく、型崩れやシワにもなりやすいようです。そして、たくさん汗をかいたり、何年か着ていると汗で黄ばみやすい。コットン素材は染まりやすい生地なので黄ばみやすいですが逆に染まりやすいので漂白すれば黄ばみも落とせます。最近では比較的安い値段で購入出来るようになりましたが、コットンは自然由来のためポリエステルや他の生地と違い、やや高額になる事も。
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合成繊維の中でも世界で1番生産量の多いポリエステル。ナイロン、アクリル、ポリエステルを3大合繊と言います。世界で生産される繊維のうち綿が1900万トン、ポリエステルが1800万トン。ポリエステルはスポーツブランドやアウトドアブランドで多く扱っているのが特徴。スポーツのユニフォームやイベントでのtシャツなど汗をかくシーンに最適!コットンと比べると価格もリーズナブルです。機能性も高く、強度も強いのがおすすめ点です。スポーツ以外にもヨガのウエアなどにも使われています。
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tシャツの素材ポリエステルのメリット

ポリエステルはとても丈夫で繊維の中でもトップクラス!伸び、縮みがなく家庭でガンガン洗濯を何度もしても大丈夫!そして、ポリエステルのメリットはなんと言っても汗をかいても汗をすってくれる仕組み(編み方)の良さ、そして汗をかいても速乾性も早いのでベタ付かずサラサラした着心地が持続します。汗をかくシーンに最適なのでスポーツウエアやユニフォームなどにピッタリの素材です。また、光沢がありシルキーな風合いを出す事も出来ます。
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tシャツの素材ポリエステルのデメリット

ポリエステルは洗濯をすると毛玉が出来やすく、汚れも落ちにくい傾向にあります。冬場は静電気が起こりやすくなります。着た時の着心地もコットンには劣ると言われています。
引用: https://hajicolle.smt.docomo.ne.jp/images/5db5622f71f8a7249de9511bf4c4b468ead3432e.jpg
コットンとポリエステルの違いは見た目にももちろん違います。コットンのtシャツはマットな風合いでポリエステルのtシャツは少しツヤ感があります。
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生地の厚さもコットンを使ったtシャツは薄手のものから厚手のものまで様々なタイプがあります。ポリエステル素材のものは一般的にドライtシャツと呼ばれるものが多く薄手です。白いポリエステルのtシャツはかなり薄いものが多く透けてしまう事も…。
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トライブレンドは、コットンとポリエステル、レーヨンと3種類の糸をブレンドした素材のこと。トライブレンドを使ったtシャツは肌触りがとても良くて、快適な着心地で、普段使いのTシャツに取り入れやすいのがポイントです。
引用: https://up-t.jp/common/design/user/img/11-11.jpg
ドライはtシャツの素材で、耳にした事があると思います。ポリエステル100%、またはポリエステルとコットンの混合素材です。このドライの特徴は通気性が良くて乾きやすいこと!スポーツのチームユニフォームtシャツや、フィットネスや、ヨガのスタジオのお店のtシャツなど、汗をかく場面で使われることが多いです。
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メッシュは綿とポリエステルの混合素材です。鹿の子生地を使ったtシャツのこと。ポロシャツなんかはメッシュ、鹿の子素材です。サラッとした肌触りと通気性が良く、スポーツ向けの素材です。
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同じtシャツでも使われる糸によって仕上がりが変わります。
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カード糸

コットンの糸を作る過程で針布を通して不良部分である短い繊維部分を5%除去した糸をカード糸と言います。紡績糸は全てこのような工程を経て加工だけを行ったシンプルな糸で最も使われています。
引用: http://originalprint.jp/cms/wp-content/uploads/2014/08/CMS_combing2.png

コーマ糸

カード糸よりも多く不良部分をカットした上質の糸をコーマ糸と言います。短い繊維部分の15~25%除去して、ーより肌触り良く光沢もある上質な仕上がりになります。カード糸、コーマ糸と同じように不良部分の除去をすればするほど着心地がよく、値段も高くなる、と言うイメージです。

スクラブ系

変わり糸も紹介します。変わり糸とは、意匠撚糸とも言われていて特殊な加工をした独特の風合いを出してくれる糸の事です。
スクラブ系の糸は太い部分を意図的に作った糸のこと。糸の太さにバラツキがあるのが特徴です。スクラブ系で生地を作るとカジュアルでラフな雰囲気に仕上がります。

杢糸

杢糸は一般的に撚り合わせる糸は一色だけですがあえて2色や3色の糸を撚り合わせている糸のことです。

ノップヤーン

糸の中に節や玉を表している糸のこと。大きさや形を自由に変えることが出来ます。

オープンエンド糸

空気圧で繊維を撚り合わせている糸をオープンエンド糸と言います。オープンエンド糸を使うと着心地は少しゴワゴワしていますが吸水性と速乾性が高く優れた性能を持っています。アメリカンなスタイルのtシャツによく使われています。

リングスパン糸

綿の糸をロープのように撚っている糸のことをリングスパン糸と言います。シワになりにくいのがこの糸の特徴。糸の種類もたくさんありますから糸の特徴によって着心地が変わったり、肌触りが変わったりします。
tシャツに使われる生地では平編み、メリヤス編みが一般的。適度な伸縮性と耐久性に優れています。特に横方向の伸縮性に優れています。裏地に凹凸がなくサラサラした肌触りで着心地が良く通気性もバッチリです。ただし、耐久性は低いので激しいスポーツには適していません。普段着使いにおすすめです。
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凹凸があって通気性にも優れています。汗をかいてもベタ付くことがなくスポーツウエアに向いていて、使われることが多いです。ポロシャツなどにも使われ、平編みと比べると伸縮性はないけれど、通気性はバツグンです。
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引用: http://www.atom-print.com/wp-content/uploads/2016/08/material_cut_knit_001.jpg
リブ編みとも呼ばれています。横方向の伸縮性がとても良く耐久性に優れ、体にフィットします。体にフィットするので下着やインナーなどに用いられます。体のシルエットを強調して見せる事もできるので女性用のtシャツに用いられる編み方です。
引用: https://base-ec2.akamaized.net/images/item/origin/6d0be7a2b621646dc4c763c5e34720aa.jpg
ポリエステルの素材のtシャツは速乾性に優れているのでスポーツシーンやアウトドアに最適!汗をかいてもすぐに乾いてくれますし着ていて汗をかいても気になりません。最近のスポーツウエアはデザインも優れているので普段使いもできるアイテムもあるので、体を動かすスポーツ以外のシーンでも活用出来そうですね。
引用: https://ic3-a.wowma.net/mis/gr/114/imgu-a.wowma.net/exu9/cb/13/39543485/8/mb/270692856_1.jpg
コットンの素材のtシャツは普段着使いに最適!吸水性もよく汗をかいても汗を吸い取ってくれますから快適!インナーにも適しています。サラッと着たい夏場にはコットンがオススメです。着心地の良さからコットンは100%のものが◎オーガニックコットンもありますから肌が敏感な人にもおすすめです。
引用: https://www.kurashi-happy.com/pic-labo/organicTnew-image4.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.label-kun.com/post/wp-content/uploads/2016/04/somarey1.jpg