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ホテルのアメニティは持ち帰りOK?種類とその基準をチェック!

2024.02.25

ホテルに泊まったとき、使わなかったり、可愛いボトルに入っていたりして、アメニティを持って帰りたいときがありますよね。そんなときに「これって持って帰っていいの?」と迷わないために、今回はホテルから持ち帰りOKのアメニティと、NGのアメニティとをまとめました。

  1. ~はじめに~ ホテルのアメニティは持って帰れる?
  2. ホテルのアメニティの持ち帰りOKの基準は?
  3. 持ち帰りOKなホテルのアメニティ(1)バスグッズ
  4. 持ち帰りOKなホテルのアメニティ(2)スキンケアグッズ
  5. 持ち帰りOKなホテルのアメニティ(3)歯みがきセット
  6. 持ち帰りOKなホテルのアメニティ(4)ティーバッグ類、ドリップコーヒー
  7. 持ち帰りOKなホテルのアメニティ(5)スリッパ
  8. まだある!持ち帰りOKなホテルのアメニティ
  9. 持ち帰りNGなホテルのアメニティ(1)タオル類
  10. 持ち帰りNGなホテルのアメニティ(2)リネン類
  11. 持ち帰りNGなホテルのアメニティ(3)小物類
  12. 持ち帰りNGなホテルのアメニティ(4)パジャマ
  13. ~まとめ~ 消耗品であれば、アメテニィは持ち帰りOK!
ホテルに泊まったら、多くのプランで用意されているのがアメニティ。
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滞在中に使うのが基本ですが、使わなかった場合や、記念にとっておきたい場合、ブランドもののアメニティの場合などは、持って帰りたい!と思うこともありますよね。
今回は、そんなときのために、持ち帰りOKの基準と、持ち帰りOK・持ち帰りNGのアメニティの種類をまとめました。
ぜひ旅行や出張などのときの参考にしてくださいね。
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基本的なアメニティの持ち帰りOKの基準は、「使い捨てかどうか」です。
例えば、袋に入った石けんや、小分けになったシャンプー・コンディショナーなどは、使い捨てなので持ち帰りOK!
タオル類やコップなどは、使い捨てではないので、持ち帰りはNGです。
ただし、ホテルのロゴ入りボールペンなど、ホテルによって扱いが違うアメニティもあります。
迷った場合は、自己判断で持ち帰りせずに、まずは一度、ホテル側に確認しましょう。
ホテルのアメニティの代表といえば、袋に入った石けんや、小分けになったシャンプー、コンディショナーなど。
ほかにも、カミソリ、ヘアブラシ、くし、シャワーキャップ、ヘアネット、ヘアバンド、ヘアゴム、ボディスポンジ、ボディタオル、ヘアクリップ、入浴剤、バスジェルなどもよく備え付けられています。
洗面台などにまとめて置かれていることが多いですね。ちょっといいプランなどでは、ブランドのアメニティ類が持ち帰り用のポーチに入れられている場合もあります。
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これらはどれも使い捨てなので、持ち帰ってOKです。
ただし、大きなボトルタイプ、ポンプタイプ、備え付けのシャンプー類など、補充して次のゲストに備えることが想定されている場合は、持ち帰りNGなので注意してください。
コットンセット、綿棒、使い捨ての小分けになった化粧品(化粧水、乳液、美容液など)、シートパック、爪やすりなども、持ち帰りOKです。
女性をターゲットにしている宿泊プランでは、高級ブランドコスメや、蒸気が出るアイマスク、フェイスマスクなどが揃えられている場合も。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61%2BoW4vqtpL._SL1001_.jpg
これらのスキンケアグッズはもちろん、フットケアグッズなども持って帰って大丈夫です。
アメニティグッズの定番である使い捨て歯ブラシ&歯みがき粉も、持ち帰りOKです。
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外国のホテルでは歯ブラシ&歯みがき粉が置いてない場合もあるので、持って帰っておいて、外国に旅行に行くときに持っていくのもアリ。飛行機にも持ち込みできるのでおすすめです。
お茶、紅茶、ハーブティーなどのティーバッグ類や、ドリップコーヒーも持ち帰りOKです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51VM4aFU14L.jpg
ティーバッグと一緒に置かれているちょっとしたお菓子類も、滞在中に食べないなら、持って帰ることができます。
コットンなどでできた使い捨てスリッパも、持ち帰りできます。
もしも使い捨てなのかどうか判断に迷ったら、ホテル側に確認するのがベストです。
レターセット、ポストカードなども、持ち帰ってOKです。
ただし、ボールペンやメモ帳などは、持ち帰りNGな場合もあります。
ボールペンなどの文具を持って帰りたいときは、まずホテルに確認して、マナー違反にならないようにしましょう。
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タオル類、バスローブ、バスマットは持ち帰りNGです。
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旅館では旅館名が入った薄手のタオルを持って帰れる場合も多いですが、ホテルのタオルはクリーニングをして使っていることが多いので、バスタオル・フェイスタオル・ボディタオルなどは全て、持ち帰らないようにしましょう。
枕カバー、シーツ、ベッドカバーなどは、絶対に持ち帰るのはNGです。
灰皿、栓抜き、グラス、カップなどの小物類も、使い捨てではないので、持って帰るのはマナー違反です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51ZeRsAQNlL._UL1500_.jpg
パジャマや寝巻きが付いている場合も多いですが、これも持ち帰りNGです。
ホテルのアメニティは、個包装の石けんやシャンプー・コンディショナーなど、消耗品であれば持ち帰りOKです。
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ホテル滞在中に使わなかった場合はもちろん、女性向けのプランだと、高級ブランドのアメニティをそろえている場合もあるので、そんなときは、ぜひ持って帰ってお家でも楽しみたいですよね。
持ち帰りOKなもの、持ち帰りNGなもの、そしてボールペンなどのようにホテル側に確認が必要なものを把握して、スマートなホテルステイを楽しんでくださいね。