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iPhoneでハイレゾ音楽を聞く方法は?おすすめのアプリとアンプも紹介!

2024.02.25

iPhoneでもハイレゾ音源を聞くことが出来るのはご存知ですか?アプリやアンプ、イヤホンを用意すれば可能です。今回はiPhoneでハイレゾ音源を聞くために必要なものの比較、再生方法などについてご紹介しますので、ぜひiPhoneでハイレゾを楽しんでください。

  1. 【iPhoneでハイレゾ音楽の再生方法は?おすすめのアプリとアンプも比較&紹介!】ハイレゾとは?
  2. 【iPhoneでハイレゾ音楽の再生方法は?おすすめのアプリとアンプも比較&紹介!】ハイレゾを聞くために必要なもの
  3. 【iPhoneでハイレゾ音楽の再生方法は?おすすめのアプリとアンプも比較&紹介!】おすすめアプリ①iAudioGate
  4. 【iPhoneでハイレゾ音楽の再生方法は?おすすめのアプリとアンプも比較&紹介!】おすすめアプリ②HF Player
  5. 【iPhoneでハイレゾ音楽の再生方法は?おすすめのアプリとアンプも比較&紹介!】おすすめアプリ③NePlayer
  6. 【iPhoneでハイレゾ音楽の再生方法は?おすすめのアプリとアンプも比較&紹介!】おすすめアンプ①Cozoy TAKT
  7. 【iPhoneでハイレゾ音楽の再生方法は?おすすめのアプリとアンプも比較&紹介!】おすすめアンプ②ADVANCED ACCESSPORT
  8. 【iPhoneでハイレゾ音楽の再生方法は?おすすめのアプリとアンプも比較&紹介!】おすすめイヤホン①final E3000
  9. 【iPhoneでハイレゾ音楽の再生方法は?おすすめのアプリとアンプも比較&紹介!】おすすめイヤホン②オンキヨー E700M
  10. 【iPhoneでハイレゾ音楽の再生方法は?おすすめのアプリとアンプも比較&紹介!】おすすめイヤホン③ソニー h.ear in 2 Wireless
  11. 【iPhoneでハイレゾ音楽の再生方法は?おすすめのアプリとアンプも比較&紹介!】まとめ
引用: https://www.sony.jp/high-resolution/share/img/about/tab_content_3.jpg
今回はアイフォンでハイレゾを楽しむ、聞く方法についてご紹介をしますが、そもそもハイレゾとはどういう意味なのでしょうか。ハイレゾとはハイレゾリューションオーディオの略で、今でも一般的なCDの音源より更に上の音源で音楽を聞くことが出来る技術です。DVDがブルーレイに進化したように、CD音源も更に上のハイレゾという技術が生まれました。通常と比較して大変高音質です。再生方法をアンプなどにするだけで比較的音質が向上するのです。
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DVDとブルーレイの違いは同じ内容の映画やアーティストのライブなどをそれぞれ高画質の液晶テレビ・モニターで再生するとわかりますが、ハイレゾの場合は人間の耳ではCD音源との違いが聞き取れないかもしれません。というのも、ハイレゾの音源は人間の耳では聞けない周波数の音まで拾って再現しているので、人間の能力を超えた音源ということもできます。
引用: https://www.sony.jp/high-resolution/share/img/about/tab_content_1.jpg
そんな超高音質のハイレゾ音源をアンプがなくともアイフォンでも楽しむことができます。今回はアイフォンでハイレゾ音源を聞くために必要なものや、おすすめのグッズ、再生方法をご紹介しますので、ハイレゾ音源を聞いてみたい、という方は特に参考にして頂きたいです。
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最初に、アイフォンでハイレゾ音源を聞くために必要なものをご紹介します。まずは当たり前ですが、ハイレゾの音源です。こちらはハイレゾ音源を提供している配信サイトから購入・ダウンロードすることができます。moraやe-onkyo musicなどのサイトがあります。

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そして、それらの音源を再生するための専用アプリが必要です。アンプでなく、アプリという再生方法でハイレゾを楽しむことができるんです。ハイレゾのファイル形式は、通常のアイフォンのミュージックプレーヤーで再生することができません。そしてその音源をハイレゾのまま出力するハイレゾ対応DAC搭載ヘッドフォンアンプが必要で、最後にハイレゾ対応のイヤホン(もしくはヘッドホン)を用意すれば、ハイレゾ音源が耳まで届くようになります。
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引用: https://cdn.korg.com/jp/products/upload/067addec8229c9eb84ce46768666b30b_pc.png
次に、ハイレゾ再生におすすめのアプリをご紹介します。最初にご紹介するおすすめアプリは、iAudioGateです。iAudioGateは音響メーカーとしても有名なKORGが販売しているアプリで、価格は1800円です。e-onkyo music、mora、OTOTOYのハイレゾ音源の転送が可能でイコライザも7種プリセットされており、この再生方法では音の調整もしやすくなっています。
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引用: http://www.e-onkyo.com/img/news/HF_Player_Icon_600.jpg
続いてご紹介するおすすめアプリは、HF Playerです。HF Playerはアプリ自体は無料でインストール可能ですが、ハイレゾ音源の再生をする場合は1200円を課金し、HDプレーヤーパックというものを購入する必要があります。また、アプリ提供元のONKYOのアンプ(DAC-HA200)などを接続することで利用することも可能ですので、この再生方法はONKYOユーザーにおすすめのアプリです。
引用: https://www.jp.onkyo.com/support/hfplayer/img/2.png
引用: http://www.radius.co.jp/wp-content/themes/radius/images/app_light/imgo-1.jpg
続いてご紹介するおすすめアプリは、NePlayerです。NePlayerは1800円買い切りのアプリです。また、NePlayer Liteという無料版もありますので、そちらの再生方法もお試しで使ってみてから有料版に切り替える、もしくはliteないで課金をしてハイレゾ音源の再生に対応できるようにする、という形をとることができ、その人にあったハイレゾ音源をコスパよく利用しやすい料金システムになっています。有料版の方が比較的良いですが、無料版も十分の性能です。
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引用: http://www.oyaide.com/cozoy/_src/sc165/cozoy_tact_main.jpg
ここからは、おすすめのハイレゾ音源&アイフォン対応アンプをご紹介します。最初にご紹介するおすすめアンプは、Cozoy TAKTです。Cozoy TAKTはスリムなボディかつライトニングケーブルに直結でき、充電も不要で使いやすさが追求されたアンプとなっています。装着しながらの通話も可能です。アンプという再生方法は比較的良い音質となります。
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続いてご紹介するのは、ADVANCED ACCESSPORTです。ADVANCED ACCESSPORTもライトニングケーブルに直接接続でき、充電が必要ないモデルとなっています。また、この機会自体にライトニング端子がついているので、アイフォンを充電しながら利用することも可能です。
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ここからはハイレゾ対応のおすすめイヤホンをご紹介します。最初にご紹介するおすすめイヤホンは、final E3000です。こちらは新進気鋭の国産イヤホンブランドが提供する超小型のイヤホンで、イヤーピーススウィングフィット機構が独自の開発をしたことにより、装着感も抜群で、価格自体も約5000円ですが、それを感じさせない高音質も実現しています。アンプより比較的簡単なハイレゾの再生方法ですね。
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続いてご紹介するイヤホンは、オンキヨー E700Mです。オンキヨー E700Mは6~40000Hzという非常に広い音域の再生に対応している機器で、通話切り替え機能付きコントロールマイクもついていることもあり、アイフォンやスマートフォンでの使用に大変適しています。セミオープンタイプのカナル型イヤホンというのも特徴的です。カナル型は比較的外れにくく使いやすいですね。
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続いてご紹介するおすすめハイレゾ対応イヤホンは、ソニー h.ear in 2 Wireless WI-H700です。ソニー h.ear in 2 Wireless WI-H700は、カラーバリエーションが豊富な機種で、グレイッシュブラック・トワイライトレッドなど5色も展開をしており、どなたでも選びやすいデザイン面でのアドバンテージがあります。
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もちろん、強みはカラーバリエーションだけでなく、ネックバンド型なので長時間使用でも疲れにくい、ハイレゾ音源対応かつワイヤレス・ブルートゥース接続ができる、マイクも搭載され、ハンズフリーでの通話も可能と音楽視聴以外の機能や配慮もされている万能イヤホンと呼んでも過言ではありません。他のものと比較しても性能の差は段違いです。

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今回はアイフォンでハイレゾ音楽の再生をする方法や、再生をするために必要な機器、アプリなどを比較してご紹介しました。アイフォンでハイレゾを聞く場合はご紹介したような準備は必要ですが、それさえすませば後は他のミュージックアプリで音楽を再生する感覚で視聴ができますので、ぜひハイレゾ環境を揃えてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://info.shimamura.co.jp/digital/img/upload/shimastaff/2015/au07.jpg