Kqq0wv8exhaxovdfnjgc

ヤマノススメ

CATEGORY | ヤマノススメ

【ヤマノススメ】聖地巡礼情報!山や公園など舞台となった聖地の一覧まとめ

2018.12.06

ヤマノススメは女子高生たちの山登りをテーマにしたお話です。そのため原作・アニメともに実在する山がたくさん登場し、多くのファンが聖地巡礼に訪れています。そこで今回は数あるヤマノススメの聖地の中から、アニメで主人公たちが訪れたスポットを中心に紹介していきます。

  1. 【ヤマノススメ聖地紹介】埼玉県飯能市
  2. 【ヤマノススメ聖地紹介】高尾山
  3. 【ヤマノススメ聖地紹介】三ツ峠山
  4. 【ヤマノススメ聖地紹介】富士山
  5. 【ヤマノススメ聖地紹介】多峯主山
  6. 【ヤマノススメ聖地紹介】霧ヶ峰
  7. 【ヤマノススメ聖地紹介】谷川岳
  8. 【ヤマノススメ聖地紹介】筑波山
  9. 【ヤマノススメ聖地紹介】天覚山から大高山
  10. 【ヤマノススメ聖地紹介】関八洲見晴台
  11. 【ヤマノススメ聖地紹介】地蔵岳
  12. 【ヤマノススメ聖地紹介】瑞牆山と金峰山

<聖地巡礼>あおいたちが住む飯能市

ヤマノススメの主要メンバーたちの住む埼玉県飯能市は埼玉県の南西に位置する人口約8万人の市で、特に多くのヤマノススメファンが聖地巡礼として訪れる場所でもあります。
飯能市は秩父山地や後にも紹介する天覧山や天覚山、多峰主山など多くの山があり市内の70%が山野で、入間川や高麗川など綺麗な川が流れる水の豊な土地です。そのため水と緑の交流拠点“森林文化都市”を宣言している市でもあります。
またハイキングや登山、川遊びで県外から訪れる人も多い埼玉県の人気の高い観光地で、神社仏閣も多く古風な街並みや伝統のある行事を楽しむことができます。さらには2018年11月9日にオープンした複合施設“metsä(メッツァ)”では、北欧ライフスタイルを体験することができ、2019年3月16日にはムーミンの世界が体感できるエリアも開業予定であることでも、今注目を浴びている市の1つと言えます。
都内から40kmと気軽にアクセスできる市でもあり、池袋駅からは西武池袋線1本で1時間以内にアクセスすることができます。車の場合は圏央道・狭山日高ICまたは青梅ICから約15分で市街地に到着することができます。反応しないでは電車やバスなどの公共機関を利用することができ、飯能駅改札口右側には観光案内所があります。
飯能市内にはあおいたちが通う高校のモデルとなった[聖望学園]があり、ヤマノススメで登場した高校の外観そっくりの学校です。過去にはヤマノススメファンのために校舎の見学会を行うなど、本作に理解がある学校でもあります。
1話であおいとひなたが再会し、ひなたが強引にあおいを自宅へ連れていくシーンで2人が通過した踏切も、[東飯能2号踏切]がモデルとなっています。この踏切は秩父へ向かう路線が走る踏切です。
ヤマノススメ作中で度々出てくるスーパーは[ヤオコー飯能店]がモデルとなっています。ちなみに作中での店名はヤマコーです。
[飯能ぎんざ商店街]の街灯やお店もそっくりそのまま出てきます。
あおいたちがよくアイスを食べているお寺も飯能市にある[観音寺]がそのままモデルになっており、通学などであおいたちがよく通る橋も[割岩橋]、川遊びをした場所も[飯能河原]がモデルでそれぞれ一致度がかなり高いです。
飯能市内にある[あけぼの子どもの森公園]や[中央公園]などの公園や[龍二寺]もそっくりそのまま作中に登場します。
あおいとひなたが再会して最初に上った山も飯能市にある[天覧山]です。作中でも2人が楽々登れたように、なだらかで舗装された道を10分ほど歩けば登れるので気軽に簿ぼれる山です。

<聖地巡礼>あおいが初めて選んで登った山・高尾山

高尾山はアニメ“ヤマノススメ”で六合目から十合目で登場し、初めてあおいが自分で選んで登った山でありここなと出会ったヤマノススメの聖地です。
関東山地の東縁にある山の1つで東京都八王子市にある標高599の山です。東京都心から気軽にアクセスできて、標高もそれほど高くなくコースもたくさんあります。また山の中腹に薬王院を始め多くのパワースポットがあり、ケーブルカーも運行していることから年間を通じて多くの登山客や観光客が訪れています。
東京都の山でありながら1300種類の豊富な植生が残っており、行き届いたハイキングコースが整っていることからもミシュラン観光ガイドで3ツ星観光地に選ばれています。
ちなみにコースはケーブルカーを利用し薬王院の参道を歩く所要時間1時間半の1号路、高尾山の中腹を周回し自然を散策できる所要時間53分の2号路、常緑樹林に囲まれた所要時間1時間8分の3号路、北斜面の山服沿いを通る所要時間53分の4号路、山頂周辺を周回する所要時間30分の5号路、沢沿いで水の音を聞きながら行く所要時間1時間33分の6号路、登山入門コースに最適な所要時間1時間40分の稲荷山コース、急な斜面を制して登る所要時間1時間3分の蛇登コース、気を探しながら登る所要時間1時間28分のいろはの森コースがあります。

<聖地巡礼>ひなたがあおいのために選んだ山・三ツ峠山

三ツ峠山はアニメ“ヤマノススメ二期”で新二合目から新四合目で登場し、ひなたが富士山に興味を持ち始めたあおいのサプライズとして選んだヤマノススメの聖地です。山梨県都留市・西桂町・富士河口湖町の境目にある標高1,735mの山で、奈良時代から修験道の霊山として知られ、神鈴峰や仙泉山とも呼ばれています。
主な登山コースは3つあり、南都留郡西桂町にある富士急行大月線・三つ峠駅からのコース、河口湖側からのコース、笹子峠の方から尾根伝いに行くコースがあります。
1つ目のコースは標高差が高いものの修験道であった歴史を感じられる史跡が多くあり、ロッククライミングの練習場として有名な屏風岩の下を通過するため道中を楽しむことができます。
2つ目のコースは三つ峠登山口バス停からのコースと母ノ白滝からのコース、ロープウェイがかかっている天上山から縦走するコースがあります。バスのコースは午後便がないため帰りは入口バス停まで歩くことになります。車で登山口バス停までいくことも可能です。
山頂からは富士山や御坂山地、南アルプスが一望でき、条件が合えば遠くに飛騨山脈の槍穂高連峰を見ることもできます。

<聖地巡礼>あおいが魅了された山・富士山

富士山はアニメ“ヤマノススメ二期”で新九合目から新十一合目で登場し、あおいが憧れ母親の猛反対を押し切ってまでひなたたちとご来光登山をすることに決めた山です。言わずもがな静岡県と山梨県を跨ぐ標高3776.24mの日本一高い山で、日本の象徴として日本国内外で知られている活火山です。あおいにとって忘れられない場所・経験となった聖地と言えます。
古く昔から山頂部に浅間大神が鎮座する霊峰として神聖視され、山頂には噴火を鎮静化するために祭司された浅間神社奥宮が鎮座します。
富士山には山頂に至る4つの登山口とルートがあります。富士スバルライン五合目にある登山口起点の吉田ルート、須走口五合目にある登山口起点の須走ルート、御殿場口新五合目にある登山口起点の御殿場ルート、富士宮口五合目にある登山口起点の富士宮ルートです。
分岐等でルートを間違えないように、富士山ではそれぞれのルート上の標識の表記やデザインは統一されており、また標識で表示される色も決まっています。吉田は黄、須走は赤、御殿場は緑、富士宮は青です。
吉田ルートは標高差1415mで比較的難易度が低く、登山道途中に施設が豊富です。6合目以降は登山道と下山道が別れ、登山道には階段や斜面が少ないため人気のルートです。
須走ルートは標高差1720mで唯一森の中を登ることができるルートです。お店の充実度も高く登山道と下山道が明確に分かれているため難易度は低めで体力のある人におすすめです。
御殿場ルートはアクセスは良いものの標高差はダントツ高い2275mで、前半はほぼ砂利や砂地で歩きにくいため難易度が高いです。登山道と下山道は別れていますが店も山小屋も少ないため、アスリート向けです。
富士宮ルートは標高差は一番低い1315mですが、登山道が1本で階段や岩場が多いため難易度や混雑度は高めです。山小屋は多いため休憩はしやすいです。

<聖地巡礼>挫折を味わったあおいがまず登った山・多峯主山

多峯主山はアニメ“ヤマノススメ二期”の新十二合目で登場し、あおいが富士山失敗後ひなたと登ったヤマノススメの聖地です。埼玉県飯能市にあり奥武蔵山系の東側に位置し標高は271mあります。
天覧山の西側にあるためセットで歩かれることが多い山でもあり、登山道は整備され標高も低いためハイキングコースとして人気です。標高が低い割には眺めが良く、天気が良ければさいたま新都心やスカイツリー、遠くには筑波山や富士山も見ることができます。

<聖地巡礼>あおいが母を誘って登った山・霧ヶ峰(車山)

霧ヶ峰(車山)はアニメ“ヤマノススメ二期”の十四合目で登場し、母親に心配をかけたくないあおいがひなたの提案であおい母とひなたとひなた父と4人で登ったヤマノススメの聖地です。長野県の茅野市・諏訪市・諏訪郡下諏訪町・小県郡長和町にまたがる高原状火山です。
霧ヶ峰の山体を構成する山の中で最高峰はあおいたちも登った車山(1925m)で、他にも殿城山や蝶々見山、南の耳、北の耳など1800m前後の山で霧ヶ峰はできています。
周囲には湿原が広がり高山植物を楽しむことができ、山頂までリフトで行くこともできるのでファミリー層に人気です。登山と言うよりも初心者から上級者まで気軽にハイキングを楽しむことができるスポットと言えます。

<聖地巡礼>あおいとひなたの思い出の山・谷川岳

アニメ“ヤマノススメ二期”の二十一合目から二十三合目に登場し、あおいとひなたの思い出の山であり黒崎ほのかと出会った場所であるヤマノススメの聖地・谷川岳。群馬と新潟の県境にあり標高1963mのトマの耳と1977mのオキの耳の二峰に分かれている三国山脈の山です。
初級者から上級者向けまで変化に富んだコースがあり、危険な箇所や急な天候の変化で遭難者が多い山でも知られています。
ロープウェイとリフトを利用した谷川岳山頂登山コース、ロープウェイを中心に山の起伏に沿って尾根を歩く天神尾根ウォーキングコース、迫力満点の一ノ倉沢大壁を目指す一ノ倉沢岩壁トレッキングコース、、西黒尾根登山口から急坂を登る中級車以上向きの西黒尾根コース、マチガ沢登山口から樹林帯を進み岩場やハシゴが続く巌剛新道コースなど難易度が別れる様々なコースがあります。

<聖地巡礼>あおいがひなたへのサプライズで選んだ山・筑波山

筑波山はアニメ“ヤマノススメ三期”の第1話で登場し、あおいがひなたに富士山のぬいぐるみのお返しをと企画しナイトハイクでサプライズしたヤマノススメの聖地。茨城県つくば市の北端にある標高877mの山で、男体山と女体山からなる日本の百名山の中でも最も標高が低い山でもあります。
筑波山神社から男体山を目指す御幸ヶ原コース、つつじが丘駅から酒迎場分岐を経て女体山を目指す迎場コース、筑波山神社から酒迎場分岐、弁慶茶屋跡を経て女体山を目指す白雲橋コースがあります。多数のコースが繋がっているので男体山と女体山の両方を登ることもでき、ケーブルカーもあるため気軽にハイキングを楽しめます。

<聖地巡礼>あおいが1人で登った山・天覚山と大高山

アニメ“ヤマノススメ三期”の第3話で登場し、購入したばかりの登山靴の慣らしも兼ねてあおいが1人で登ったヤマノススメの聖地・天覚山と大高山は、どちらも埼玉県飯能市にある山で、隣同士に並ぶ山です。伊豆ヶ岳へと続く飯能アルプスの縦走路として歩かれることが多く、天覚山は標高445.5m、大高山は493mあります。
天覚山から大高山へのルートはアップダウンが多く表示がないルートも多いため、地形図やコンパスが必須となりやや難易度は高くなります。
アニメ“ヤマノススメ三期”の第6話で登場し、あおいとひなたが山コーヒーを体験するために登った聖地・関八洲見晴台とは、埼玉県飯能市と越生町の境にある標高771mの高台です。
その名の通り関東地方の各地の景色を楽しむことができる270℃の展望が魅力です。また高山不動尊の奥の院があることでも有名です。

<聖地巡礼>ひなたとここなが2人で登った山・地蔵岳

アニメ“ヤマノススメ三期”の第7・8話に登場し、ひなたがあおいと予定が合わず、ここなと2人で登った地蔵岳もヤマノススメの聖地です。群馬県の中央付近に位置する赤城山の中央火口丘で、標高は1674m。
登山口を入ると樹林林の中に傾斜のきつい1本道が続き、分岐を右に曲がって笹林を進み、岩がゴロゴロとある登山道を登ると山頂です。山頂には大きな電波塔があり大沼方面に広がる外輪山を始め美しい眺望を楽しむことができます。

<聖地巡礼>4人でテント箔をし縦走した山・瑞牆山と金峰山

アニメ“ヤマノススメ三期”の第11話で登場し、いつもの4人でテント泊をしながら十乗した瑞牆山と金峰山は、前者は山梨県北杜市にある標高2230mの山で、後者は山梨県甲府市と長野県南佐久郡川村町の境にある標高2599mの山で、どちらも奥秩父の主脈です。三期で一番盛り上がりを見せた聖地とも言えます。
他の近辺の山も含め縦走する登山客が多く、小屋やテント場、お手洗いもあります。瑞牆山荘がある登山口から登るのがベターで、金峰山にも続くルートとなっています。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/CEZcVPYVAAA3Rze.jpg