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【鉄腕アトム】天馬博士はクズ?!天馬博士とお茶の水博士の関係は?名前や声優、最期も一挙紹介!

2021.07.20

この記事では大人気漫画『鉄腕アトム』に登場する天馬博士について、天馬博士のプロフィールや人物像、お茶の水博士との関係などさまざまな情報をご紹介いたします。『鉄腕アトム』は、広い年齢層に親しまれる日本を代表する漫画です。気になった方はぜひお楽しみください。

  1. 【鉄腕アトム】大人気漫画『鉄腕アトム』とは?
  2. 【鉄腕アトム】『鉄腕アトム』のあらすじ
  3. 【鉄腕アトム】天馬博士のプロフィール
  4. 【鉄腕アトム】天馬博士の最期
  5. 【鉄腕アトム】アトムとの関係【天馬博士】
  6. 【鉄腕アトム】お茶の水博士との関係【天馬博士】
  7. 【鉄腕アトム】映画版『鉄腕アトム』について【天馬博士】
  8. 【鉄腕アトム】新作漫画『アトムザ・ビギニング』について【天馬博士】
  9. 【鉄腕アトム】天馬博士の声優(大和田 伸也)
  10. 【鉄腕アトム】天馬博士まとめ
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/517GQX6TS4L._SY445_.jpg
大人気漫画『鉄腕アトム』は、原作漫画が手塚治虫さんにより描かれているSF漫画作品です。本作は1952年4月から1968年まで光文社により発行されていた漫画雑誌『少年』に掲載されていました。
『鉄腕アトム』は掲載された1952年の前年に連載されていた『アトム大使』に登場したアトムを主人公とした作品であり、1963年から1966年までフジテレビ系列でTVアニメ化されました。このとき放送されたTVアニメ版『鉄腕アトム』は最高視聴率30%を超える伝説的な人気を博し、その後は世界中でも人気の作品になりました。
また、1980年には日本テレビ系によってTVアニメ版『鉄腕アトム』が再び制作されることとなり、1作品目がモノクロ作品だったのに対し、TVアニメ2作目はカラー作品として制作されました。
さらに、2003年には『ASTRO BOY 鉄腕アトム』というタイトルで日本テレビ系で再びリメイク作品が制作されており、2009年にはCG映画作品『ATOM』が公開され、何度もリメイクを繰り返し様々な年齢層の人々に親しまれています。
ちなみに現在の機械技術やロボット科学における日本の技術は世界に誇る物となっていますが、これは『鉄腕アトム』が流行った時期に科学者を志す子どもたちが多発し、そして科学者になった方々が多くいるためだと言われています。このようなことを考えると『鉄腕アトム』の残した功績は偉大だと言えます。
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天才的な科学者であり「科学省」の長官であった「天馬博士」には、愛する息子がいました。しかし、天馬博士の息子は不運にも交通事故に見舞われてしまい、幼くして死んでしまいます。
天馬博士は、愛する息子を失ったことで正気を失い気が動転するほどの悲しみに暮れました。そして天馬博士は、自身の息子を再現した人形のロボットを作り出しました。しかし、この時作られたロボットは、息子とは程遠く、子どものまま成長しませんでした。
そんな息子とは全く異なるロボットを天馬博士は、愛想を尽かしロボットサーカス団に売ってしまいます。ロボットサーカス団での彼の扱いは酷く、存外に扱われていました。そんなサーカス団を見に来ていた「お茶の水博士」(天馬博士に変わって新たに科学省の長官になった人物)は、彼を引き取り「アトム」と名付けました。
アトムは人間のような感情を持つ特別なロボットです。お茶の水博士に助けられて以降は、人間のためにロボットの驚異的な能力を活かしながら様々な事件を解決していきます。
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天馬博士は、大人気漫画『鉄腕アトム』に登場するキャラクターの一人であり、「アトム」を作った天才科学者です。本来の名前(本名)は天馬午太郎です。彼は「科学省」の長官を務めるほどの優秀な科学者でしたが、彼は37歳の時に彼が溺愛していた息子(天馬トビオ)が死んでしまったことにより、正気を失ってしまいます。
彼は、自身の持てうる科学力を全て費やし、絶対に死ぬことがないトビオをロボットで作ってしまいます。天馬博士が作ったトビオは、他のロボットとは違い人間のような感情を持っており、天馬博士はトビオと幸せに過ごしていました。
しかし、年月が経つと、トビオは普通の子どもとは違い全く成長せず、人間とは致命的に違うことを痛感します。自身の愛したトビオはもういないことを痛感した天馬博士は、そのロボットをサーカスに売ってしまいました。

TVアニメ版の『鉄腕アトム』においてはシリーズによっては犯罪などにも手を出す悪役の立場であり、クズと言われてしまう彼ですが、実は『鉄腕アトム』においてはお茶の水博士を凌ぐ程の天才で、お茶の水博士とは同じ大学に通っていた同級生でありながら、天馬博士は飛び級で進学していたため5歳年下の設定です。

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天馬博士は、原作漫画やTVアニメ版の第1シリーズ、第2シリーズにおいては、「アトム」をサーカス団に売って以降は殆ど登場しません。しかし、第3シリーズの『ASTRO BOY 鉄腕アトム』においては、彼はマッドサイエンティストの敵役で登場しますので、最後までストーリーに関わってきます。
彼は、アトムやお茶の水博士と敵対しますが、最後には自身の暴走を自分で止めるために自決しようとしますが、アトムにより「死なないで、お父さん」と言われ、思いとどまります。そしてアトムと和解した後は服役の身となりました。
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アトムは、大人気漫画『鉄腕アトム』に登場するキャラクターの一人であり、本作の主人公です。アトムは、「科学省」の長官だった天馬博士が自身の死んだ息子に似せて作ったロボットです。
世界でも最高クラスの技術を結集させてつくられたアトムですが、成長しないという人間とは違う欠点を持っており、天馬博士には捨てられてしまいます。その後、アトムはお茶の水博士により救われ、その後はお茶の水博士のもとで活躍します。
アトムは、他のロボットとは違い、人間と同じ感情を持っており、核融合のエネルギーをもとに驚異的な能力を発揮するロボットです。
アトムは様々な能力を持っていますが、代表的なものに10万馬力の怪力があります。新幹線が1万~2万馬力のモーターで動いていることを考えると、彼の怪力がおそろい物だとわかります。これ以外には、高性能翻訳機能やジェットエンジンによる飛行能力などが、作中では多く登場しました。
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お茶の水博士は、大人気漫画『鉄腕アトム』に登場するキャラクターの一人であり、「アトム」の育ての親です。よく勘違いされがちですがお茶の水博士は、アトムをつくってはおらず、アトムをつくったのは「天馬博士」です。
お茶の水博士は、天馬博士が長官を務めていた「科学省」の後釜として新たに長官になった人物であり、天馬博士同様に天才的な科学者です。彼は、天馬博士によりサーカス団に売られてしまった感情を持つロボットを引き取り「アトム」と名付けました。
彼は、ロボットは人間に利用される存在という、他の科学者のような考えを持っておらず、ロボットにも人権が必要だとロボットのことを親身になって考える人物であり、アトムのことも誰よりも気にかけています。
お茶の水博士の家族構成は、あまり分かっていません。過去に奥さんはいたようですが早くに亡くし今は独り身のようです。しかし、タイムマシンにより子孫がやってきたこともあるので、これからまた結婚はする可能性は大いにあります。また、彼には妹がいるようで、「お茶の水蘭」といいます。
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2009年10月10日に漫画『鉄腕アトム』を原作としたCGアニメ映画作品『ATOM』が公開されました。このアニメの制作は香港のアニメ会社IMAGIが行っており、日本では吹替版が放映されました。
ストーリーは原作のストーリーとほぼ同じで、天馬博士が息子を事故でなくし「アトム」となる人間の感情を持ったロボットを生み出すことから始まります。『鉄腕アトム』の世界が約90分の映画で納められているので、『鉄腕アトム』を全く知らない人も気軽見てみてはいかがでしょうか。
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『アトムザ・ビギニング』は、カサハラテツローが描く漫画作品であり、手塚治虫さんの『鉄腕アトム』を原作としたスピンオフ作品です。
本作は、手塚治虫さんの『鉄腕アトム』で描かれる時代背景より前の時代を描いており、「アトム」が天馬博士により作られるまでを描いています。そのため大学生の時の天馬博士やお茶の水博士が登場します。
彼らは練馬大学の天才コンビと言われており、人間の感情を持つロボットを研究しており、新型人工知能「ベヴストザイン」の発明や自律型ロボット「A106」などを制作します。
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これまでTVアニメ版『鉄腕アトム』は何度かリメイクされていますが、ここでは現在最も親しまれているシリーズである2003年から放送された『ASTRO BOY 鉄腕アトム』で声優を務めた方をご紹介いたします。
TVアニメ『ASTRO BOY 鉄腕アトム』において天馬博士の声を務めた声優は、大和田 伸也(おおわだ しんや)さんです。1947年10月25日生まれの福井県出身です。声優業以外では、俳優、ナレーターとしても活躍されています。
出演作品に『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ -終わりなき旅-』( ビンビサーラ王)、『クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(鉄拳寺堂勝)などがあります。
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この記事では大人気漫画『鉄腕アトム』に登場する天馬博士について、天馬博士のプロフィールや人物像、お茶の水博士との関係などさまざまな情報をご紹介いたしました。
天馬博士は、自分の息子を失った悲しみで「アトム」をつくった天才科学者です。個性豊かなキャラクターたちが登場する『鉄腕アトム』が気になった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
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