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ヒロアカネタバレ&考察!その後や真相は?!気になるアレの由来&意味も!

2020.01.04

連載当初から大きな話題を読んだ『僕のヒーローアカデミア』、通称「ヒロアカ」。ジャンプらしいキャラが魅力の本作について、以前ネタバレ考察した内容を含め、その後わかったこと、新たな真相などをネタバレ考察していきます。映画ヒロアカについても紹介しますよ。

この記事に登場する専門家

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無類の漫画好き

ゆき真白

短大では小説制作、専門ではシナリオ制作などについて学び、漫画・小説に使う費用は毎月1万以上とサブカルチャーに常にアンテナを張っています。動画配信サイトにも登録し、いつでもアニメを観られる環境を整えています。

  1. 『僕のヒーローアカデミア』とは
  2. 【ヒロアカ】轟家と荼毘【ネタバレ考察】
  3. 【ヒロアカ】内通者について【ネタバレ考察】
  4. 【ヒロアカ】ドクターの正体は1話の医者?【ネタバレ考察】
  5. 【ヒロアカ】デクには“個性”があった?【ネタバレ考察】
  6. 【ヒロアカ】個性破壊弾について【ネタバレ考察】
  7. 【ヒロアカ】“個性”というもの【ネタバレ考察】
  8. 【ヒロアカ】映画1作目について【ネタバレ紹介】
  9. 【ヒロアカ】映画2作目は今冬公開!【ネタバレ紹介】
  10. 『僕のヒーローアカデミア』についてネタバレ考察まとめ

「ヒロアカ」の略称で親しまれている『僕のヒーローアカデミア』。世界の8割が“個性”と呼ばれる超能力を持つ世界で、“個性”を持たずして生まれ、“個性”が無ければなるのは難しいと言われるヒーローをそれでも目指していく、主人公・緑谷出久、通称・デクの成長と友情の物語です。

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2019年12月に2作目となる映画の公開も決まっており、テレビアニメも第4期が放送中という、異例のスピードでのアニメ化・映画化が進められている人気作品でもあります。1話が掲載されると、すぐにそのジャンプらしい物語展開、キャラクター設定が話題を呼び、またたくまにジャンプファンから支持を得るようになりました。

以前当サイトでも取り上げた、荼毘と轟焦凍の兄弟説。焦凍に2人兄がいるとは明かされていたものの、その存在が出てきていなかったため、荼毘は焦凍の兄ではないのか、という考察がありました。しかし、兄の1人は荼毘とは別人で、もう1人はすでに死んでいることが新たに判明しました。

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このことから、荼毘が焦凍の兄弟である可能性は限りなく低くなりましたね。そもそも、焦凍の兄・燈矢の“個性”は母寄りで、そのことで父から見限られているため、青い炎を扱う荼毘とは“個性”が違うことがうかがえます。ただ、“個性”が違うにしろ、可能性が低くなっただけで、ゼロではないのではないかと考察されます。

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焦凍の長男は確かに亡くなっているような描写がされていまし、他の兄弟たちと荼毘の髪色は全く似ておらず、兄弟でない可能性は高いのですが、その個性や体が焦凍の兄・燈矢のものである可能性がまだ残っています。ヴィラン側は“個性”に対しての研究を進めており、改造人間まで作るほどですから、死体の再利用があった可能性もありますよね。

かねてより囁かれている内通者の存在。内通者が1人なのか、複数いるのかは分かりませんが、新たにプロヒーローのホークスが2重スパイとしてヴィラン側に協力していることが分かりました。

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ホークスは、ヒーロー公安委員会からの要請により、ヴィラン側への潜入を目論んでおり、荼毘との密会である程度ヴィラン側にも協力している様子が描かれています。ヴィラン側に信頼させるため、ある程度ヒーロー側の損害には目を瞑ることになっているため、ホークスがヒーロー側の情報を流していたのは間違いないでしょう。

ただ、当初言われていた内通者がホークスなのか、他に裏切っている人が本当にいないのかは微妙なところです。最初のほうでヴィランが高校側のスケジュールを把握していることから、本当の内通者は高校側の誰かである可能性が非常に高いと想像されます。もし本当にまだ内通者がいるなら、2重スパイであることがわかったホークスの身が危なそうですね。

ヴィランの黒幕であるオール・フォー・ワンの主治医で、改造人間などを作り出しているドクター。今まで正体不明とされてきていましたが、その容姿が、ヒロアカ1話に登場したツバサ医院の院長に酷似しているのです。メタ的なことを言ってしまえば担当声優も同じで、双子という可能性も考えられなくはないですが、ドクター=院長と考える方が自然でしょう。

翼脳無に関して、ツバサ医院院長の息子で、デクたちの友人であったツバサくんが改造された姿ではないかという説があり、ツバサくん本人かどうかは分かりませんが、作者のヒントイラストから、彼の“個性”が翼脳無に使われたことは明白です。病院なら改造人間を作る素材に困ることもないでしょうし、ドクター=院長はほぼほぼ間違いないのではないでしょうか。

ドクター=院長ということで、デクが幼稚園のとき診察された際、“個性”を奪われたのではないかと予想する声も多いですが、これはおそらくないでしょう。そもそも“個性”が出ないということで受診しており、また“個性”を奪うにはオール・フォー・ワンの協力が必要なため、デクは本当に無個性であったことが予想されます。

また、サー・ナイトアイの未来予知が覆されたことで、デクは「未来を変える個性」だったのではないかという予想もあり、これに関してはあった可能性がありますが、未来というのは不確定要素で、諦めない強い意志によって変えられるという少年漫画らしい展開であったというほうがあっていますよね。

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“個性”持ちが当たり前とされている本作のなかで最も恐ろしいアイテムとも言える「個性破壊弾」。ついに完成品の破壊弾が使われ、ミリオは“個性”と失うことになりました。この破壊弾には血清が存在しますが、その血清はヴィラン側が持っており、ミリオの“個性”がいつ戻るのかわからない状態です。

この破壊弾は壊理から作られたもので、現在、壊理はヒーロー側にいるため、これ以上破壊弾が作られる可能性はほとんどないと思われます。とはいえ、ヴィラン側には現在ドクターがついており、その医学力で複製が作られる可能性もありますよね。この破壊弾がどれだけの“個性”を無くすのか分かりませんが、今後6つの“個性”が目覚めると言われているデクが唯一の対抗手段となりそうです。

本作の物語の根幹でもある“個性”というもの。ある日突然人類にもたらされた能力で、デクの代は第5世代と呼ばれ、人口の8割は“個性”を持っているとされています。残り2割能力がないことを考えると、デクの無個性は珍しくはあるものの異常ではないかもしれません。しかし、この2割は“個性”がまだ当たり前ではなかった世代も含むと考えると、デクの時代で無個性はかなり異質だとも考えられます。

“個性”の在り方について、“個性”が複雑化していきコントロールできなくなるのではないか、という終末論が作中で囁かれていますが、現在無個性というものが生まれることにも何かしら意味があるのではないかと考えられます。複雑化した“個性”をまた単純で単一なものにする役割が無個性にはったのではないでしょうか。

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2018年の夏に公開されたヒロアカ映画1作目『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄〜』。映画ヒロアカ1作目で描かれたのは、期末試験から林間学校の間の夏の物語です。映画ではオールマイトの過去と、デクとオールマイトの共闘が描かれています。

映画1作目を観なくても、アニメや原作に影響はありませんが、“個性”を失う前のオールマイトの活躍や、デクの共闘が観られる貴重な作品でもあります。ヒロアカ当初から描かれているオールマイトとデクの絆が最も表現された話で、デク以外の無個性が登場する数少ない作品ですので、ヒロアカが好きな方は是非チェックしたいですね。

待望となる映画2作目は、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』。1年A組総出演で、デクと爆豪の共闘、本編でも熱い展開を見せるヴィランとの戦いが映画で描かれます。総監督もキャラクター原案も原作者である堀越先生が行われており、ファン必見の作品となるのではないでしょうか。

「原作の最終決戦でやりたかった」と漏らすほどの出来になったそうで、もしかしたら今後原作に関わってくる可能性があります。映画だけでキャラや設定を終わらせることも考えられますが、ヴィランとの戦い、次世代ヒーローの台頭は今後原作でさらなる盛り上がりを見せるはずで、最凶の敵を映画だけで終わらせるのはなかなかもったいないと思うので、今後何かしらの形で関わってくるのではないかと予想されます。

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『僕のヒーローアカデミア』は、デクがヒーローとしての実力をどんどんつけ、それでもまだオールマイトには程遠い成長過程を絶賛描写中です。新たに明かされたことも含めネタバレしてきましたが、まだ明かされていないことも、デクが成長できることも多く、今後もデクの成長が見所になるのではないでしょうか。

ヒロアカは、堀越先生がネタバレする前にヒントを出してくれることも多く、考察しがいがあるのも特徴です。本編でネタバレされる前に、そういったヒントを参考に考えるのも楽しみのひとつですね。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/heroaca_anime/status/1119817832030543872