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【チェンソーマン】吉田ヒロフミはマキマをも超える?|能力・強さや岸辺との関係も紹介

2021.07.22

チェンソーマンに登場する吉田ヒロフミは、デンジの護衛として雇われた公安外の高校生デビルハンターです。この記事では、チェンソーマンの吉田ヒロフミの色気と謎に満ちた強さや能力、岸辺との関係や正体、蛸の悪魔の能力、死亡するのかどうかや2部での登場について考察します。

  1. 【チェンソーマン】吉田ヒロフミ初登場までの話のあらすじ
  2. 【チェンソーマン】吉田ヒロフミの基本プロフィールを紹介!
  3. 【チェンソーマン】吉田ヒロフミが契約する「蛸の悪魔」とは
  4. 【チェンソーマン】吉田ヒロフミが最強すぎるって本当?
  5. 【チェンソーマン】吉田ヒロフミはマキマよりも強い?
  6. 【チェンソーマン】吉田ヒロフミと岸辺の関係性とは
  7. 【チェンソーマン】吉田ヒロフミの周りからの評価
  8. 【チェンソーマン】吉田ヒロフミの2部での活躍が楽しみ!!

吉田ヒロフミは、チェンソーマン7巻で初登場します。ポチタを心臓としてチェンソーマンになったデンジは、マキマに拾われ公安対魔4課に配属されました。その後、ソ連の刺客、レゼと交流をしたデンジは、レゼとの闘いのシーンを、正体不明のデンノコ男として報道されてしまいます。

魔人でも悪魔でもないデンジがマキマの下に居ることを危険視されたため、デンジはソ連、アメリカ、ドイツ、中国から命を狙われてしまいました。吉田ヒロフミは、刺客からデンジを護衛するために雇われたデビルハンターとして登場するのです。

吉田ヒロフミの経歴プロフィール

吉田ヒロフミは、チェンソーマンの作中で誕生日や家族構成をはじめとした、ほとんどのプロフィールが明かされていません。チェンソーマンの作中で描かれている明確な個人情報は、期末試験を控えた高校生であることと名前、そしてマキマに金で雇われた公安外のデビルハンターであることだけです。謎の色気を放つ吉田ヒロフミの正体は、実は10代の少年です。

試験を受けられる程度に高校に通っているということは、デビルハンターをしながらも、比較的授業にも参加できていると考えられます。このため、吉田ヒロフミの生活は比較的安定していると考察できます。

吉田ヒロフミの人物像や特徴

吉田ヒロフミは、察しがよく冷静に状況を判断できる賢さがあり、難しいことには首をつっこまないタイプです。また、一般常識は守るタイプでもあります。自分が依頼内容とは違う目的で動かされていることに気づいていても、それをマキマに突っ込んで聞くことはせず、報酬分の働きでデンジの周りの刺客を倒そうとしていました。さらに、岸辺にたばこを勧められても未成年であるため「バカですか」と一蹴して断っています。

戦闘中以外は常に色気のある微笑を浮かべており、殺人の後でもその表情は崩れません。地獄の悪魔が現れた時だけは、驚いた顔をしていましたが、平常時は感情がフラットな状態に保たれているということでしょう。

「蛸の悪魔」の能力

吉田ヒロフミの契約悪魔である「蛸の悪魔」の主な能力は、蛸足を駆使した動作と、墨での視界かく乱です。使役の方法は、言葉とハンドジェスチャー同時に発して、蛸を直接操る形式です。

蛸足を駆使した動作は、物や人間を掴んだり、攻撃から防御したり、打撃攻撃を放ったりできます。蛸足に自らの身体を掴ませて、移動することもできます。墨は吐きだすことで、煙幕のように視界を塞ぎ、かく乱する使い方をしていました。

「蛸の悪魔」の強さ

蛸の悪魔の強さは、武器の名前を冠した悪魔よりも弱いと考えられます。悪魔の強さは、その名前に抱かれる恐怖に比例するとチェンソーマンの作中では解説されています。チェンソーマンの世界では、特に蛸が化け物だと思われているような設定はありません。クラーケン等であれば怪物のイメージもありますが、蛸にはないため、強さはそこそこであると考察できます。

ただし、現実の蛸は、その体組成の9割が筋肉だと言われています。このことから、使役している蛸の悪魔も筋肉量が豊富で、純粋な膂力が高いと考察できます。蛸の悪魔は、能力的にチートを可能にする悪魔というより、その怪力で吉田ヒロフミの腕力の底上げをしていると解釈したほうが適切です。蛸の悪魔は、吉田ヒロフミが繰り出す戦術でによって、能力が活かされている悪魔だと言えるでしょう。

吉田ヒロフミVSジョーイ

吉田ヒロフミが最初に戦闘能力を発揮したのは、アメリカの不死身三兄弟の次男であるジョーイとの闘いです。実はこの闘いは、一方的で実にあっけなく終わります。吉田ヒロフミは、ジョーイを発見すると自分の方に引き寄せて、抵抗すら許さずに一瞬で死亡させました。

画面外で行われた惨事ですが、一瞬で大きな血だまりが出たため、蛸の能力で絞め殺したのではないかと思われます。吉田ヒロフミが最強だと読者の間で評されるのは、この一瞬の殺戮劇も一役買っています。

吉田ヒロフミVSクァンシ

吉田ヒロフミは、クァンシと2度対戦しています。1度目の闘いでは蛸の悪魔の墨能力を使用して、クァンシの視界を塞いだ後にナイフで奇襲をかけました。しかしナイフを防いだクァンシに一撃殴られ、あっけなく昏倒させられて1度目の闘いは終わっています。

2度目の闘いは、再戦を申し込んだ後に、素手での格闘を繰り広げます。蛸の悪魔を使わずにお互いに一撃ずつ食らわせあい善戦しましたが、最終的にクァンシによってビルの窓から投げ捨てられています。クァンシは素手なら世界一と評されているため、この敗北は仕方のないものと言えるでしょう。むしろ正体が悪魔であるクァンシに素手で渡りあっている吉田ヒロフミは、生身の人間では最強と言えるかもしれません。

吉田ヒロフミとマキマはチェンソーマンの作中で、戦闘してないため、純粋な強さの比較ができません。マキマが支配の悪魔であることを念頭に置きながら、どちらが強いのか考えてみましょう。マキマは程度の低いと判断したものは、人間も悪魔も支配して操ることができます。つまり、吉田ヒロフミがマキマに支配されるのであれば、吉田ヒロフミはマキマより弱いと判断することができます。

ここで注意したいのは、マキマが無条件で支配できる人間の条件です。「人間は私のことを好き」だと明かしていますが、強いデビルハンターはマキマに好意を寄せておらず、比較的弱いデビルハンターはマキマを好きだと描写されています。このことから、マキマに好意を寄せている人間は、無条件に支配下におかれているおり、マキマより弱いと推測できます。

しかし、吉田ヒロフミはマキマに対して好意を寄せている描写がありません。このため、マキマが吉田ヒロフミを支配しているとは言えず、支配の観点では強さを判別できません。

しかし、強さの点で重要なポイントが、吉田ヒロフミはクァンシに敗北しているということです。クァンシは降参して無抵抗だったとは言え、マキマに抵抗する隙もなく首をはねられ死亡しています。強さの序列で言えば、クァンシを倒したマキマの方が吉田ヒロフミよりも強い可能性が高いでしょう。

吉田ヒロフミと岸辺は、作中で旧知の仲のようなやり取りをしています。2人の明確な関係性は明らかになっていませんが、ここでは考えられる説を2つ解説します。単純に付き合いの多いデビルハンター同士である説も考えられますが、それ以外の関係性を考えてみましょう。

師弟関係である説

1つ目は岸辺と吉田ヒロフミが、師弟関係である説です。公安対魔4課の隊長である岸辺は、デンジとパワーの師匠役を任されていたことがありました。デンジやクァンシに対してはタメ口で話しているのに、岸辺に対しては丁寧語を使っているところから、師匠として接している可能性があります。

しかし、不死身三兄弟のアルドが変身した中年の男の姿に対しても丁寧語を使っていたので、年長者に対して丁寧語を使っているだけという可能性もあります。また、デンジとパワーは同じ課の部下ですが、吉田ヒロフミは公安のデビルハンターではありません。このことから師匠関係にあるという説は、確実性に欠けています。

血縁関係の可能性

2つ目の説は、吉田ヒロフミと岸辺が血縁関係であるという説です。この説が推されるのは、若い頃の岸辺が吉田ヒロフミにそっくりだからです。色気のある二重の目元や、喋っている時にうっすらと微笑んだままである表情が特に似ています。

また、吉田ヒロフミは左耳に6個のピアスをつけていますが、若い頃の岸辺も、同じ形状のピアスを両耳合わせて3個つけており、ファッションの傾向も似ています。岸辺がマキマとの戦いに首をつっこむなと助言している点も、身内に対する心配だと解釈できます。若輩に対する心配だとも解釈できますが、容姿が似ている点や親し気に接している点から、やはり血縁説は濃厚でしょう。

色気がすごい

吉田ヒロフミは色気が凄いと評判です。高校生であるにも関わらず、常に浮かべた微笑や、モデルのポーズからは10代とは思えない色気が漂っています。口元のほくろも、色気を増長させる要因でしょう。チェンソーマンに登場する男性キャラクターの中でも、特に綺麗に書き込まれた顔であるところや、情報の少なさによる正体不明さも色気の凄さに繋がっています。

DVをしていそうな見た目

吉田ヒロフミは、外見だけで「DVをしていそう」との評価もあります。黒目にはハイライトが入っておらず、常に暗闇でも見ているかのように真っ黒です。その目が長い前髪から覗いている見た目が、心を病んだ人に見えるからでしょう。

初対面のデンジに馴れ馴れしい口調で話しかけている点も、DVをしていそうだという評価につながっています。ジョーイを死亡させた直後にも微笑んでいるところから、平気で暴力をふるっていそうという評価がついたのでしょう。

吉田ヒロフミは、チェンソーマン1部で死亡したシーンが描かれていません。このため、2部でも生存している可能性が非常に高いです。さらに1部のラストではデンジが学生服を着ているところから、2部の内容は高校生編だと推測されます。吉田ヒロフミは高校生であるため、デンジが同じ学校に入学するという可能性もあります。

吉田ヒロフミが2部で死亡していないという点と、同じ高校生という点で、2部でも吉田ヒロフミが活躍する可能性は高いです。明かされていない岸辺との関係や、高校生でデビルハンターをしている理由や正体も、2部では明らかになる可能性もあります。これからのデンジとの関わり方や、岸辺との関係性など2部での吉田ヒロフミの活躍が楽しみです。2部を期待して待ちましょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51OF-AujEgL._SX316_BO1,204,203,200_.jpg