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体脂肪率別の見た目の変化【13%/15%/18%】男性の適正数字は?

2024.02.22

男性は体脂肪率によって見た目がどう変化するのか知ることで、ダイエットや筋トレのモチベーションを上げることができます。ここでは男性の体脂肪率別の見た目の変化量、出し方(計算方法)、主要な体脂肪率である13%・15%・18%について紹介していきます。

  1. 男性の理想的な体脂肪率は13%?15%?18%?
  2. 男性の見た目に変化を与える体脂肪率の基礎知識①体脂肪率の出し方は?
  3. 男性の見た目に変化を与える体脂肪率の基礎知識②体脂肪率によってどれだけの変化があるのか
  4. 男性の見た目に変化を与える体脂肪率の基礎知識③体脂肪率が13%の男性の見た目
  5. 男性の見た目に変化を与える体脂肪率の基礎知識④体脂肪率が15%の男性の見た目
  6. 男性の見た目に変化を与える体脂肪率の基礎知識⑤体脂肪率が18%の男性の見た目
  7. 男性の見た目に変化を与える体脂肪率の基礎知識⑥体脂肪率が10%の男性の見た目
  8. 男性の見た目に変化を与える体脂肪率の基礎知識⑦体脂肪率が一桁台の男性の見た目
  9. 男性の見た目に変化を与える体脂肪率の基礎知識⑧体脂肪率0%の男性の見た目
  10. 適度に体脂肪率を落としてカッコいい体を目指そう!
ダイエットをする際に体重を気にする人がほとんどだと思いますが、実は体重よりも体脂肪率の方が見た目に与える影響が大きくなっています。どれだけ体重が少なくなっても、筋肉が減って脂肪が増えていると、痩せているのにたるんだ体という残念な見た目になってしまいます。ダイエットや筋トレを行う際には、体重しか計測できない体重計ではなく、体脂肪率や骨密度まで計測できる体組成計を使って、毎日の体脂肪率を記録していきましょう。毎日の変化を記録に残しておくことで、ダイエットのモチベーションアップにも繋がりますし、自分のトレーニングの効果がどれだけ出ているのか判断するための材料にもなります。
カッコいい体になるための体脂肪率の目安として、13%・15%・18%あたりを基準にしていきましょう。もちろん、ボディビルダーのように一桁台の体脂肪率のほうが、圧倒的にカッコいい見た目になりますが、そこまで体脂肪率を減らすためには、常に食事やトレーニングのことを考えて行かないと達成できないほど難しいので、一般人としての目安は13%・15%・18%あたりになります。男性は体脂肪率が20%を超えると、少しだけぽっちゃりして見えるので、それよりも低い数値を目指していきましょう。
男性が目指すべき体脂肪率は、13%・15%・18%あたりですが、女性の場合は20%以上など、もっと高い数値になるので、彼女や奥様の体脂肪率を聞いても笑わないように注意してください。女性の場合は、ボディビルダーであっても10%前後なので、13%・15%・18%あたりではかなりマッチョな見た目になってしまいます。女性は多少肉がついているほうが女性らしい柔らかい見た目になるので、13%・15%・18%あたりは少なすぎることが分かります。また、女性はお尻や胸に脂肪が付きやすく、その部分に脂肪が無いと貧相に見えてしまいます。とにかく、女性と男性が目標にすべき体脂肪率には大きな差があるということを覚えておきましょう。

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体脂肪率の重要性が理解できても、自分の体脂肪率の出し方(計算方法)が分からなかったら意味が無いです。ここでは、基本的な体脂肪率の出し方について紹介していきます。
上の動画でも紹介されているように、体脂肪率の出し方は全部で3種類あります。1つはキャリパー法という体脂肪率の出し方、2つ目はDEXAスキャンと呼ばれる特殊な機械を使った出し方、3つ目は最も一般的で体組成計を使ったBIA法です。キャリパー法は、慣れていない初心者だと数値のズレが発生してしまうのでオススメできません。DEXAスキャンは、非常に高精度ですが測りたくなったときに機械がある施設まで行かないといけませんし、費用もかかるのでお金に余裕がないときびしいですね。
最もオススメな体脂肪率の出し方は、体組成計を使った測り方です。体組成計を使った体脂肪率の計測は、それほど正確ではないと言われていますが、毎日同じ時間に同じ洋服といった、できる限り同じ状況で計測することによって、体脂肪率の増減を把握することができます。正確な体脂肪率が分からなくても、体脂肪が増えたのか減ったのかさえ把握できれば、ダイエットにも筋トレにも十分に役立てることが可能です。できれば、数ヶ月に一回はDEXA方で正確なあ体脂肪率を計測しつつ、日々の簡易的な測定は体組成計のBIA法で補っていくのが良いでしょう。
体脂肪率が体の見た目にどれだけの影響を与えるのかは、上の動画を見てみてください。20%程度が普通の見た目で、それ以上になると太っている印象、20%未満だと引き締まって見えますね。15%だと適度に肉が付いている印象で健康的に見えます。13%程度になってくると、かなり脂肪が少なく見えるのでスポーツマンといった見た目になりってきます。自分がどのくらいのレベルを目指したいのか、今一度考えてみてください。
男性は女性に比べて脂肪が付きにくいので、一般的な成人男性であれば20%以下の体脂肪率でしょう。20%を超えてくると、お腹や首周辺の肉が目立ってくるので注意したいところです。女性の場合は、胸やお尻に脂肪が付くので体脂肪率が高くてもそこまで気になりませんが、男性の場合はお腹などの目立つ場所に脂肪が付きやすいので、体脂肪率が上がってきたらスグにダイエットを進めていきましょう。
体脂肪率が13%の男性は、かなり脂肪が少ない部類の見た目と言えるでしょう。ただし、下の動画のように筋肉の量が少ない場合だと、体脂肪率が低くてもそれほどカッコよく見えません。もう少し脂肪があればどっしりとした男性に見えますし、もう少し筋肉がついていればカッコいい男性に見えるでしょう。体脂肪率を気にするのも大事ですが、筋肉の量と体脂肪率のバランスが良くないとイマイチなのが分かりますね。自分は脂肪を減らすべきなのか、筋肉をつけるべきなのか、はたまた脂肪を減らしつつ筋肉も付けないといけないのか、体脂肪率と筋肉のバランスから考えてみましょう。

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成人男性の体脂肪率の平均は16%~20%程度なので、15%という体脂肪率は多少低い数値と言えます。そのため、体脂肪率が15%以下の人は、痩せていると言っても良いでしょう。しかし、筋肉が少ない体脂肪率15%は細マッチョではなく「痩せているだけ」といった見た目になってしまうので注意が必要です。体脂肪率をある程度まで落とすことができたら、筋トレで筋肉を増やしてカッコいい体を目指していきましょう。
体脂肪率18%の男性は、少しだけ肉がついているような見た目になります。痩せているわけではないけど、太っているわけでもない、といった普通の見た目を目指したい人は体脂肪率18%程度を目安にしてみてください。
体脂肪率が10%になってくると、かなり引き締まった見た目になってきます。このレベルの体脂肪率になってくると、筋肉の量がものすごく多くなくても筋肉の凹凸がハッキリと見えてきます。
体脂肪率が一桁になってくると、筋肉の繊維まで見えてくるようになります。ボディビルダーのような見た目を目指したい人は、10%を切ることを目標に頑張ってみてください。
体脂肪率が一桁台前範囲になってくると、まさしく彫刻のような見た目になってきます。普通のトレーニングと食事をしていると、ここのレベルまで到達することはできません。完璧な食事管理とトレーニングを両立して初めて完成する努力の結晶と言えるでしょう。
無理に体脂肪率を減らすのではなく、筋肉量と体脂肪率のバランスをとってあげることで、男らしくカッコいい体に近づくことができるでしょう。