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インナーカラーのやり方!セルフで簡単!いまどきスタイル!カラーバターって?!

2024.02.22

インナーカラーはいまどきのおしゃれに必須になりつつありますが、やり方を知るとセルフでも簡単にできることをご存知でしたか?今回はカラーバターなど様々なアイテムを用いたインナーカラーのやり方をご紹介します。これであなたもいまどきのおしゃれメンズに!

  1. 簡単にできるインナーカラーのやり方とは?
  2. インナーカラーをセルフで簡単にするやり方①ブリーチ
  3. インナーカラーをセルフで簡単にするやり方②染め粉
  4. インナーカラーをセルフで簡単にするやり方③カラーバター
  5. インナーカラーのおしゃれでいまどきな簡単なやり方①赤色
  6. インナーカラーのおしゃれでいまどきな簡単なやり方②グレー
  7. インナーカラーのおしゃれでいまどきな簡単なやり方③茶オレンジ
  8. インナーカラーのおしゃれでいまどきな簡単なやり方④青色
  9. インナーカラーのやり方で注意点
  10. まとめ
引用: https://beauty.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/webroot/files/images/IMGDB_HD/17/03/B033711703/B033711703_271-361.jpg
それでは早速インナーカラーについて、話をしていきます。そもそもインナーカラーとは、内側だけを染めるようにカラーすることを言います。昔はそのようなものはありませんでしたが、最近非常に人気を集めているカラーリング方法になります。ぱっと見は何も変わらないのですが、風や髪の毛を耳にかけるとさりげなく見えるのが、とてもおしゃれと人気が集まっているのです。
髪の毛全体を染めてしまうと、なんかありふれているいると感じている人が、少し変わった方法でおしゃれ、もしくは目立ちた人にはおすすめです。それに内側しか染めないので、思い切って奇抜な色にできるのもいいかもしれません。内側だけを染めるのは難しそうですが、意外に自分で行なっているセルフが多いので、決して難しいものではないので、自分でチャレンジするのもいいですね。もしセルフでインナーカラーをするのであれば、カラーリング剤が必要になってきます。例えば染め粉であったり、ブリーチ、そしてカラーバターを使用することになります。使うのであれば、どうしても色をしっかり出すのであれば、ブリーチを使いましょう。
引用: https://beauty.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/webroot/files/images/IMGDB_HD/03/74/B030780374/B030780374_271-361.jpg
カラーバターと染め粉をそれ以外の場合は使っていきます。そしてカラーリング剤を触る際は、必ず手袋を使わないと、皮膚弱い人は一気に荒れてしまうので、扱う際は細心の注意を払ってください。どんなに安いものでもいいので、必ず手袋は用意しましょう。そして重要になるのは時間です。どれくらい時間を使うかによって、効果が違ってくるのでタイマーも用意しましょう。そこらへんは、扱うカラーリング剤に説明書きがあるので、しっかりと熟読してください。やりすぎると頭皮だけではなく、髪の毛も傷んでしまうので注意が必要です。それと道具としてケープも必要になります。カラーリング剤が飛び散るので、持っておきたいのですが、どうしても用意できないのであれば、いらない服装で汚れてもいいようにしましょう。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61ge6D-pFmL._SY355_.jpg
ここからはインナーカラーのいまどきのやり方について説明します。まず最初に紹介するのはセルフでもできる、ブリーチになります。ブリーチとは髪の毛の色を脱色するためのアイテムになります。これをやることにより、金色、もしくは白色とうに変えることができるのです。それだけではなく、ブリーチをすることで色を髪の毛に入りやすくする効果もあります。
行うときに注意をしなければならないのは、ブリーチするところをしっかりと決めなければなりません。そしてそれ以外のところは髪の毛をしっかりとブロッキングしておかなければなりません。それができたらブリーチを髪の毛に十分に馴染ませるようにしましょう。なじませたらそのとき30分くらいは放置しておけばいいでしょう。
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ブリーチは脱色で色を変えることができるので、そこに新たな色を入れてもいいのですが、そのままでも十分なのです。しかし注意事項があるのは頭皮を痛めやすいことです。そのため、ブリーチをするときはパッチテストを行うか、頭皮が弱いとわかっているのなら、他の方法を試して見ることも必要でしょう。仮にブリーチをした後も注意が必要で、しっかりとトリートメンをしておかなければ髪の毛がさらに痛んでしまうので、アフターケアもしっかりしましょう。
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インナーカラーのいまどきのやり方はセルフでもできる、染め粉です。これはどこにでも売っているので、簡単に手に入れることができます。買う場所にもよりますが、大抵は安価で手に入れることができるので、美容院等に行くよりも安く済ますことができます。安い以外にも、カラーバリエーションがすごく豊富にあるのもいいですね。
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それでは染め粉を使った染め方なのですが、肝心な染める場所をまずは決めておきましょう。染める場所が決まったら、髪の毛をブロッキングしておきます。その後しっかりと髪の毛に染め粉をなじませたら、おおよそ30分くらい放置をしておき、色がつくまで待ちましょう。これは先ほどのブリーチに比べると、頭皮へのダメージは緩和されますが、ブリーチ同様やる前には頭皮が弱いかどうかはチェックをしておいてください。それ以外にも少しデメリットはあり、暗めの色は髪の毛に馴染みにくいことがあります。要は染めてもわかりづらいということです。そのため、もし染め粉を使って髪の毛をカラーリングするときは、なるべく明るめのものを選ぶようにすれば、誰が見ても染めていることはわかります。
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インナーカラーのいまどきのやり方はセルフでもできる、カラーバターになります。これは分類的には、トリートメントの分類になります。これは先ほどまで紹介したカラーリング剤とは大きく異なり、髪の毛の中に浸透させるタイプではなく、髪の毛の周りをコーティングするタイプのカラーリング剤になるのです。そのため他のカラーリング剤と比べると、髪の毛が痛みにくい特徴があります。
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カラーバターは色のバリエーションが非常に多く、他の色と混ぜて新しい色に変えることができたり、色を薄めることもできるのです。カラーバターのメリットは、トリートメントになるので、多少放置していても頭皮に深刻なダメージを与えることがない点です。しかしカラーバターの注意点としては、染め粉と同じで暗い系の色が染めにくい点にあります。黒髪には全く反応しません。そのため、茶色もしくはブリーチした毛に使用してください。

セルフで簡単!カラーバターの使い方:①準備をしよう

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・クリップジョイントのカラーバターアッシュミルクティー ・手袋 ・サランラップ、シャンプーハット ・イヤーキャップ ・ダッカール
カラーバター染める時に必要になるものは上記の通りです。手袋は塗る時に絶対に必要になります。サランラップやシャンプーハットは保温や他に付着させないために使います。その他のアイテムは塗りやすくしたり肌へ付着させにくくするためにあれば便利なものになります。

セルフで簡単!カラーバターの使い方:②髪を濡らす

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準備が整ったら、まずは髪の毛を濡らして余分な水気をタオルドライさせます。霧吹きなどで髪を濡らす方法もありますが、その時には水が垂れたりしない程度の回数で吹きかけましょう。

セルフで簡単!カラーバターの使い方:③塗って放置

しっかりとブロッキングを済ませてから、手袋を使いカラーバターを髪に塗っていきます。耳に付くのが心配な人はイヤーキャップを使うのも良いでしょう。直接塗りつける方法なので使い方としては簡単だとは思いますが、ムラなく塗れるように丁寧にやるようにして、仕上げにコームなどを使うと均等に根元にも塗りやすくなります。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1543696582/rqjyytl910ua3l66jl2k.jpg
カラーバターを塗り終わたらラップかシャンプーハットで髪の毛覆います。その後ドライヤーなどで温める場合は20~30分程放置、自然に放置するなら30~40分程を目安に髪の毛にカラーバターを浸透させていきます。色が染まりやすいのはドライヤーなどで温める方法になりますが、ムラになってしまう可能性が少し高くなるので注意しましょう。

セルフで簡単!カラーバターの使い方:④洗い流す

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放置時間が終われば後は塗ったカラーバターを洗い流すだけです。この時にシャンプーは使わずにお湯だけで流した方が色が定着しやすくなります。普通はカラーのあとのトリートメントは必須ですがカラーバターは90%がトリートメントの効果があるものなので、お湯だけで問題ないのです。
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ここからは、インナーカラーのおしゃれな色について紹介をします。赤色は一見派手な色になりますが、女性からの人気が高い明るい色になります。組み合わせとしては、黒色と赤色の組み合わせが非常に人気があります。基本的にインナーカラーは、内側と外側のコントラストがあればあるほど印象が強くおしゃれです。
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続いてのインナーカラーでおしゃれな色はグレーになります。グレーを入れることにより、透明感をますことができます。先ほどの赤色に比べると落ち着いた色になりますが、その分大人っぽさをますことが出来るので、そのような印象をもたせたい場合はおすすめです。それ以外に副効果として、内側にグレーを入れることにより小顔効果を狙うことができます。
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続いてのインナーカラーでおしゃれな色はオレンジになります。ただのオレンジではなく茶色と合わせたオレンジなんかもおすすめです。明るい色の効果として、活発な印象を与えることができます。女性と男性でも活発な印象を与えることが出来るので、茶髪に合わせてオレンジが生えるのです。
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続いてのインナーカラーでおしゃれな色は青色になります。先ほどのグレーと同じで青色は落ち着いた印象を与えることができます。黒髪との相性もいいので、インナーカラーを試したいのですが、あまり派手なのはしたくないという人は、お試しに入れて見るとさりげなく印象を与えることができます。
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インナーカラーの注意点としては、少し話をしましたが、頭皮の弱い人は注意が必要ということです。頭皮へのダメージはカラーバターが一番ないのですが、少なからずダメージが残ります。先に頭皮が弱いかどうかはチェックをしておき、ダメな場合は別の方法か諦めることを検討しておきましょう。
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いかがでしたでしょうか?以上が今回の記事である、「インナーカラーのやり方!セルフで簡単!いまどきスタイル!カラーバターって?!」になります。インナーカラーは今とても人気があり、これからもどんどん人気が高まっていくでしょう。最初の頃は落ち着いた色で試し見て、だんだんと派手な色を試すのもありですね。
引用: https://beauty.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/webroot/files/images/IMGDB_HD/43/55/B023694355/B023694355_271-361.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://imgbp.hotp.jp/CSP/IMG_SRC/38/18/B028803818/B028803818_271-361.jpg