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スノードームの作り方!簡単DIYの方法を材料を買うところから紹介!

2024.02.22

スノードームはご存知ですか?作り方が簡単で、DIYとしては初心者向けです。さらに中身含めて全てがペットボトルや100均のものでできてしまう、さらに工作キットなどもでているので材料の確保も簡単です。今回はそんなスノードームの作り方、DIY法について紹介します。

  1. はじめに:スノードームがインテリアに大流行!?
  2. 【簡単DIY!おしゃれなスノードームの作り方!】スノードームとは?
  3. 【簡単DIY!おしゃれなスノードームの作り方!】作り方①用意する材料は?
  4. 【簡単DIY!おしゃれなスノードームの作り方!】作り方②制作過程
  5. 【簡単DIY!おしゃれなスノードームの作り方!】作り方③”水”の作り方
  6. 【簡単DIY!おしゃれなスノードームの作り方!】洗濯のりではダメ?水道水じゃダメ?
  7. 【簡単DIY!おしゃれなスノードームの作り方!】容器はどんなものがおすすめ?
  8. 【簡単DIY!おしゃれなスノードームの作り方!】これは盲点!電球スノードームがおしゃれ!
  9. 【簡単DIY!おしゃれなスノードームの作り方!】工作キットで簡単製作!
  10. まとめ:スノードームでインテリアに華を!作り方を知ってオリジナルのものを作ろう!
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皆様はスノードームといううものをご存知ですか?知っている人は知っている、インテリアにおすすめのものになっているのですが、これがおしゃれな佇まい、そして小型でとても可愛らしいものになっているのです。実はこのスノードーム、工作キットというものが存在しており、子供でも簡単に作れる代物なのです。また工作キットを使わずとも、材料にはペットボトルや100均のアイテムを使うだけで簡単にDIYができてしまうので、インテリアのランクアップに作っている方が多いんですよ。
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スノードームの発祥は意外と古く、1889年にパリで生まれました。元々スノードームはスノーグローブという名前で誕生し、日本ではスノードームという名称が一般的です。、球形やドーム形の透明な容器の中を水やグリセリンなどの透明な液体で満たし、人形・建物などのミニチュアと、雪に見立てたもの等を入れます。この雪に見立てたものを入れるのがミソで、スノードーム本体を動かすことで、球体の中でまるで雪が降っているような感じが出せる、これがスノードームの醍醐味です。
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まず容器を用意するところから始めましょう。正直スノードームは球体、ドーム型の容器であれば基本的になんでも良いです。密閉できる瓶などを選びましょう。そして中に満たされている液体ですが、水だけではできません。少し粘り気などを出すために水に何かを混ぜて作ります。その何かというのは色々ありますが、一番身近なところでいえば【砂糖】でもできますし、あとは前述したように【グリセリン】、もしくは【洗濯のり】でもできてしまいます。いずれかの材料を用意したのち、ペットボトルのキャップ、そして中に充満させる”雪”を表すものを用意しましょう。”雪”を表すものはラメやグリッターなどがおすすめです。
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まず容器を用意したら、容器のふた部分にあたるところに、ペットボトルのキャップをグルーガンでくっつけます。グルーガンは100均で購入が可能です。ペットボトルのキャップを取り付けたら、そこにお好みの量の”雪”を表すもの、ラメやグリッターなどを入れておきます。次にこれまたグルーガンで、容器の中に入れたい中身、装飾をくっつけていきます。中身はフィギュアなどがおすすめですが、必ず水に強いものを選びましょう。くっつけたら上記に書いた水で容器を満たし、あとはペットボトルのキャップをつけたふたを閉めれば完成です。
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さて、ではスノードームの中を満たしている水について作り方を紹介しましょう。先程水に混ぜるのは砂糖、グリセリン、洗濯のりと紹介しましたが、いずれの材料でもできます。しかしコスト面とクオリティ面を加味して考えた場合、一番おすすめなのは精製水とグリセリンの組み合わせですね。水道水の方が材料のコスパ的には良いですが、雪の舞い方等のクオリティ面を考えると精製水の方が良いとの声が上がっています。精製水は100均では購入できませんがドラッグストアなどで100円未満で購入できるので100均よりもコストは上、グリセリンは精製水の量に対して5%しか使用しないので、この組み合わせの材料がおすすめですよ。
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では何故精製水が良いのか、それは”長持ちさせる観点から見て”良いといえます。水道水だと、容器の中で時間経過で腐るおそれがあります。勿論精製水も腐らないとは限りませんが、持ちは確実に水道水よりも良いと言えます。そしてグリセリンを推す理由について、これは大方の型が分かっているかと思いますが、”透明感”が関係します。例えば上記の1枚目の写真は洗濯のりを使用して作ったスノードームですが、少し透明感に欠けますね。安い作り方としては洗濯のりはベストなのですが、やっぱり中身が見やすい方が良いですし、グリセリンの方がハイクオリティといえるでしょう。ちなみにそれでも洗濯のりを使用する場合は、水と洗濯のりを7:3で作るのがおすすめですよ。
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スノードームDIYの強みは好きな中身を入れられることですね。そしてそれを実現できるのはスノードームが密閉できる容器であれば基本的に何でも作れてしまうというのが良いところです。さて、この容器に関してですが、何を選ぶのがおすすめなのでしょうか。これに関しては、材料のコスト面を考えるのであれば使い終わった瓶やペットボトルなどが良いですが、もっとおすすめなのは【調味料を入れる小瓶】です。非常におしゃれ且つコンパクト、さらに100均でも購入できるので材料のコストとしてはピカイチです。その分中身は考えなくてはなりませんが、インテリアに特化させるなら良いアイデアだと思いますよ。
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密閉できる容器なら何でも良い、と書きましたが、ここに非常におしゃれなものを持ってきた先人の型がいます。それが電球スノードームですね。電球は最近サイダーを入れるなど利用価値が高まっていますね。それと同じように、スノードームにも生かしてしまおうと考えたまさに究極とも言って良いアイデアですね。中身は電球の構造上少し大きめのものが入れられますし、100均で容器を購入せずとも使い終わった電球をそのまま流用できます。こうした何気ないものに価値を見出すのはまさにDIYと言えますね。
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「オリジナルだとどうしてもクオリティの低いものしか作れない」という方は必見ですよ。前述した通り、スノードームには工作キットが存在します。工作キットを使えばその分コストはかかりますが、市販品のようなクオリティの高いものが作れます。内容物はそれぞれですが、大体が容器、そして中を満たす水、”雪”を表すものが同梱されています。つまり中身に関しては自分で改良できるものが多いので、先ほどのグルーガンを使ったやり方を流用して、クオリティを上げることが可能です。またラメやグリッターに関しても自分で用意すればもうワンランク上のスノードームができてしまいますよ。子供と一緒にできる工作キット、初心者の方におすすめです。
スノードームの作り方、DIY方法について紹介させていただきました。一見非常に難しそうに見えるものですが、ふたを開けてみれば実は非常に簡単、工作キットもあるので作る方が多いのもうなずけたことかと思います。また材料に関するコストが全然かからないので、余ったペットボトルを用意して、100均で買い集めればすぐに制作に取り掛かることが可能、また腕を上げれば市販品に相当するものがあなたの手で作り上げられます。何よりあなたの好きな中身を使ってできるので愛着が湧くスノードーム、皆様も冬をそろそろ迎えるこの季節に、是非一度、スノードームDIYに挑戦してみてはいかがでしょうか。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://otarucandle.com/workshopimage/snowdome01.jpg