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ご注文はうさぎですか?

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【ごちうさ】かわいいキャラ、シーン情報一挙まとめ!

2020.06.29

「ごちうさ」という略称が非常に有名な漫画・アニメ作品「ご注文はうさぎですか?」。この作品はキャッチコピーで「かわいい」という単語を非常に多用しています。こちらの記事では、ごちうさのどんなところがかわいいのか、特にキャラクターにフォーカスを当ててご紹介します。

  1. 「ごちうさ」こと、ご注文はうさぎですか?とは
  2. ごちうさのかわいい世界観
  3. かわいいごちうさのキャラクターたち
  4. ごちうさのかわいいキャラ紹介① チノ
  5. ごちうさのかわいいキャラ紹介② ココア
  6. ごちうさのかわいいキャラ紹介③ リゼ
  7. ごちうさのかわいいキャラ紹介④ 千夜
  8. ごちうさのかわいいキャラ紹介⑤ シャロ
  9. ごちうさのかわいいキャラ紹介⑥ 青山ブルーマウンテン
  10. ごちうさのかわいいキャラ紹介⑦ マヤ & メグ
  11. ごちうさのかわいい所まとめ
ご注文はうさぎですか?とは、Koiさん作の漫画作品です。芳文社の発行している「まんがタイムきららMAX」にて2011年3月号より連載中。コミックスは現在6巻まで発売されています。
また、アニメ化も既にされていて、第1期は2014年4月から6月まで放送。キャッチコピーは「すべてが、かわいい。」「かわいさだけを、ブレンドしました。」。
第2期は「ご注文はうさぎですか??」というタイトルで、2015年10月から12月まで放送されていました。
第2期のキャッチコピーは「かわいいブレンド、おかわりいかがですか?」「すべてがかわいい、これからも。」。
略称は「ごちうさ」で、公式でもそう表記することが多々あります。
ご注文はうさぎですか?の物語の舞台となるのは「木組みの家と石畳の街」で、西洋風の家屋が目立つ街並みが広がっています。まるでファンタジー系のゲームの街のような世界観で、非常に綺麗な街並みが美しい。
作者は、フランスのストラスブール、コルマールの街並み、ハンガリーのセーチェーニ温泉など、ヨーロッパの色々な世界観を広く浅くモデルにしていると語っています。
アニメ制作において、フランスのコルマール、ストラスブール、モンマルトル、リクヴィル、エギスハイムへの取材旅行を行ったそうです。
特にコルマールは、ジブリ制作のアニメ、ハウルの動く城のモデルにもなっています。
日本で過ごしているだけではまずお目にかかることができない、かわいらしい、美しい街並みが作品内で描かれています。
ご注文はうさぎですか?に登場するキャラクターたちは、非常に個性豊かです。人数自体は多いですが、どのキャラクターも非常にキャラが立っていて、埋もれてしまうようなことはありません。
そして他のアニメと比較してみたとき、何よりも特筆すべきな特徴が「かわいい」ということです。
どのキャラクターも個性的ですが、どのキャラクターもとにかくかわいいのが、ごちうさという作品です。
これから、主要キャラクター達を1人ずつ、簡単にではありますがご紹介していきます。
また、この作品内で大半のキャラクターは下の名前がメインに取り扱われていますが、本名はどれもコーヒーなどのカフェに関連したものばかり。それも楽しみ方の1つですね。
本名:香風 智乃(かふう ちの)
由来:カプチーノ
声優は水瀬いのりさんが担当されています、
チノは12月4日生まれの15歳で中学3年生(最新)。当初は13歳の中学2年生でしたが、物語が進んでいくに連れて年齢を重ねていきました。
ラビットハウスの看板娘。オーナーの孫です。学校へ行く時以外は、常にティッピーというアンゴラうさぎを頭に乗せています。香りだけで産地や銘柄を当てられる程コーヒーに精通しているが、砂糖とミルクがないと飲めないという、可愛らしい一面も持ち合わせており、度々シーンで登場しています。
性格はクール。誰と話すにも敬語です。それ故最初は常時ハイテンションなココアに妹扱いされて困惑していましたが、徐々に心を開いている様子やシーンが描写されています。
最近はココアが新しく妹している友人のマヤ・メグに対して嫉妬にも似た感情を覚えたり、ココアが実家に帰省している間無意識にオーダーを取り間違えたりと、確実に2人の絆は深まっています。
うさぎが大好きですが、「うさぎに嫌われる体質」だそうで、触ろうと近寄ろうとしても逃げられてしまい、悩んでいるシーンが多々登場します。
本名:保登 心愛(ほと ここあ)
由来:ホットココア
声優は佐倉綾音さんが担当されています。
ココアは、4月10日生まれの17歳の高校2年生(最新)。当初は15歳でした。
アニメのシーンによると、「会って3秒で友達」をモットーにしているようです。
高校入学を機に引っ越してきて、ラビットハウスで働きながら下宿しています。
とにかく明るく前向きな性格です。が、いわゆるドジっ子な側面もあり、周りの友人たちから手厚いフォローを受けています。
自身が末っ子であることから「妹」という存在に憧れていて、チノを実の妹のように扱っています。チノには嫌がられてしまっていますが、まったく気にしていない様子。
逆に、チノが他の人に妹扱いされていたり、他の誰かに姉のように接していると激しく動揺してしまいます。
実家がパン屋ということもあり、パンを作ることが得意で、ラビットハウスでそれを活かしたフェア・キャンペーン等を行っています。
本名:天々座 理世(てでざ りぜ)
由来:テ デ ザリゼ
テ デ ザリゼというのは緑茶のフレーバーティーです。
声優は種田梨沙さんが担当されています。
リゼは、2月14日生まれの17歳の高校3年生。当初は16歳の高校2年生でした。
ツインテールが特徴的な彼女は、大人を除いた中では最年長。
ココアが来る以前からラビットハウスで働いています。
男勝りな性格で、軍人の娘のようなポジション。普段からモデルガンを持ち歩いていて、「訓練だ」といった具合でトレーニングメニューを考えてるシーンも。
日頃の訓練の成果か、体力や力が非常に高いため数々の部活の助っ人に呼ばれたり、暗記力の高さからラビットハウスのメニューを簡単に覚えたりと、非常に高スペックな様子やエピソードのシーンが描写されています。
その反面、「ふつうの女の子らしさ」に憧れている側面があり、チノと仲良くするココアを羨ましいと思ったり、自分を寂しいと感じたりしています。
また、ココアやチノと同様に可愛いものが好きですが、自身の普段の言動や、キャラと合っていないと考えて隠すことも多いです。
本名:宇治松 千夜(うじまつ ちや)
由来:宇治抹茶
声優は佐藤聡美さんが担当されています。
千夜は9月19日生まれの17歳で、高校2年生(最新)。当初は15歳でした。
ココアのクラスメイトで、親友。和喫茶「甘兎庵」の看板娘で、見た目も「和」な少女。
しかし、甘兎庵のメニューを見ればわかる通り、軽い中二病を患っています。
シャロと幼馴染で、今も隣に住んでいます。
かつて「甘兎庵」と「ラビットハウス」はライバル関係のお店だったようですが、現在はお互いに仲良く高め合えるような関係にしたいと考えているようで、コラボを企画したりと、お店の発展を目指して積極的に活動しています。
本名:桐間 紗路(きりま しゃろ)
由来:キリマンジャロ
声優は内田真礼さんが担当されています。
シャロは、7月15日生まれで17歳の高校2年生(最新)。当初は15歳。
リゼと同じ高校に通っている少女で、千夜の幼馴染。甘兎庵の隣に住んでいます。
作品内のポジション的には「ツッコミ」役であり、キレのいいツッコミを入れるシーンが多いです。しかし、リゼに対しては意図しないうちに自分がボケ側に回るシーンもあり、非常に表情豊かな女の子です。
リゼのことを慕っており、憧れの存在です。
家はボロ屋で生活も厳しく、アルバイトに明け暮れています。掛け持ちしているシーンも描写されていて、苦労人であることがうかがえます。「フルール・ド・ラパン」というハーブティーの喫茶店で働く姿が描かれることが多いです。
お嬢様学校に通っているためチノやココアから「お嬢様だ」と思われているため、家がボロ屋であることを必死に隠しています。
お嬢様学校に通えているのは非常に成績が優秀であることで、特例で学費が免除されています。
本名:青山 翠(あおやま みどり)
由来:ブルーマウンテン
青山さんは10月27日生まれで、年齢不詳。
職業は小説家で、青山ブルーマウンテンというのはペンネーム。
学生時代からのラビットハウスの常連客で、今はアンゴラうさぎになったチノの祖父がマスターだった頃から通っている。
当時、マスターに自身の執筆していた小説を見てもらったり、マスターに投稿を勧められたりと、今の青山さんがあるのはある意味ラビットハウスのおかげなのかもしれない。
知的で真面目そうな見た目ですが、時間に対してルーズな性格で締め切りまでに仕事を済ませられず、担当に追いかけられるシーンもしばしば見られます。
ちなみに現在小説を執筆するのに愛用している万年筆は、当時のマスターにプレゼントされたものなんです。
本名:条河 麻耶(じょうが まや) & 奈津 恵(なつ めぐみ)
由来:ジョガマヤという紅茶の茶園・ブランド名 & ナツメグ(ハーブティーに使われる)
マヤとメグは、チノの同級生で仲の良い3人組。リゼから3人合わせて「チマメ隊」と命名され、今ではすっかり定着しています。
元々は2人で仲が良かったマヤとメグですが、1人でいたチノに声をかけ、今ではすっかり仲良しトリオ。
マヤは元気っ娘な性格でゲームが好きで、何事もすぐゲームに例えるシーンがあります。対してメグは非常におっとりとした性格。母親がバレエ講師であり、昔バレエを習っていたこともあります。
「チマメ隊」としてキャラソンやラジオを担当しており、「ご注文はうさぎですか?」を語る上で今ではすっかり欠かせない3人組になりました。作品内でも、仲の良い3人のシーンがとても微笑ましいです。
「とにかくかわいい」作品の「ご注文はうさぎですか?」。漫画であればどのページを開いてもかわいいシーン。アニメであればどこから再生してもかわいい映像と、とにかくかわいい作品です。
世界観や設定だったり、キャラクター1人1人の魅力はもちろんですが、これだけ「かわいい」と感じられるのはKoiさんの作品に対する情熱であったり、アニメに携わっているスタッフの皆さんの作品に対する愛情が深いからこそのものと言えるのではないでしょうか。
原作漫画も依然連載中、アニメの3期も期待ができる状況です。
今後も、「かわいい」ごちうさから目が離せませんね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/usagi_anime/status/998481047783444480