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【ちはやふる】真島太一の人物像を徹底検証!名言をピックアップ!

2018.06.10

ちはやふるにて、主人公・綾瀬千早の幼馴染であり、長年千早に想いを寄せる一途な役どころの真島太一。その胸の内は?かるたの腕前は?果たして真島太一とは一体どんな男の子なのでしょうか?ちはやふるでの告白シーンや名言もピックアップしつつ紹介していきたいと思います!

  1. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・プロフィール
  2. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・競技スタイル
  3. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・小学生時代
  4. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・家族関係
  5. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・性格、内面
  6. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・かるた部後輩、花野菫との関係は?
  7. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・千早へついに告白!
  8. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・やけくそ?無理矢理キス!
  9. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・太一と新、結局どっち?
  10. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・名言①
  11. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・名言②
  12. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・名言③
  13. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・名言④
  14. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・映画化キャストは大人気若手俳優!
  15. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・アニメ版声優は宮野真守
  16. 【ちはやふる】真島太一のキャラクター分析・まとめ
『真島太一(ましまたいち)』
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誕生日/4月2日・血液型/A型・身長/172cm・瑞沢高校競技かるた部部長・頭が良く苦手な教科はなし・府中白波会所属(B級→A級選手) まつげが長いことから師である原田先生や同門の仲間には「まつげくん」と呼ばれています。
所属する府中白波会は原田先生の競技スタイルからか「攻めがるた」が基本となっており、太一も例外ではありませんでしたがやがて自分には「守りがるた」のスタイルが合うのではと気づきます。成績優秀な太一は暗記力もいいため、それを活かし武器にしています。
太一の最大の弱点は悲しいほどの「運の無さ」です。自陣と敵陣の札がそれぞれ残り1枚ずつになったときのことを運命戦と言い、この状態になると当然自陣の札は取りやすく、敵陣の札は取りづらくなります。そのため選手は自陣の札が読まれることを願うのですが、太一は運命戦になるとほとんど敵陣の札が読まれてしまうのです。そして当然敗北となってしまいます。大事な局面で運命戦になってしまうことも多く、運の無さはピカイチです。
小学生時代は活発でガキ大将だった太一。そのころから千早に想いを寄せています。しかし千早は、福井から転校してきた綿谷新とかるたをきっかけに仲良くなります。
新の福井独特の訛りを理由にからかったりイジメていた太一はそんな新に対してやきもちを焼いてしまい、より対抗心を持ち校内のかるた大会で新のメガネを隠してしまいますが、それにも屈しない新のかるたへの情熱に心を動かされます。そこで太一はメガネを返し「千早にだけは言わないでほしい」と頭を下げ、新もそれを受け入れたことで二人の間に初めて友情が生まれます。
小学校卒業後は教育ママの方針もあり開明成中学校へ進学し、千早や新とは離れ離れになりますが、高校生で千早と同じ高校になり再会したことで千早と共に競技かるた部を創立することになります。
祖父が総合病院院長で父も医者という所謂エリート一家である真島家。それ故に太一の母、麗子は先ほども少し触れたように成績至上主義者な一面があります。 太一が苦手な科目がないほどに成績優秀な理由はここにあります。太一が競技かるた部に所属し活動していることが成績維持の妨げになると考えているため太一がかるたをやることに関して快く思っていません。そのため「学年1番の成績をキープできなければ、かるた部を退部するように」という約束を交わされています。
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幼少期から異常なほどの負けず嫌いな性格は変わりません。小学生の頃は新をイジメたりと少し嫌なヤツという印象もありましたが、高校生になると自分より下の人を見下したりなんていう嫌な一面はなくなり、いいところだけが残ったような、努力家の優しい青年(しかもスポーツ万能、成績優秀、イケメン)に成長しています。
それは、太一ママは勉強ばかりに厳しかったわけではなく、「言い訳を禁止」にするなど内面的にも厳しく育てたからだと思われます。
そんな太一は当然女の子たちから絶大な人気を誇っていますが、小学生の頃から変わらない想いを千早に対して抱いています。
瑞沢高校かるた部所属の花野菫(はなのすみれ)は千早、太一の一つ下の学年に当たります。元々恋愛体質な菫は容姿が整っている太一に目をつけ、太一目的という理由のみでかるた部に入部します。計算高い一面もありますが、素直で根はいい女の子です。 入部当初は当然かるたには興味を示さなかった菫ですが、先輩部員のかるたに対する情熱的な姿勢を見て少しずつ菫自身もかるたに引き込まれていきます。
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太一が千早を好きなことにも気づいていながらバレンタインデーに太一に告白します。しかしその告白の台詞が、 「好きです先輩。先輩も好きな人に好きって言ってください。」 太一の千早への気持ちを汲んだ上で、太一の背中を押す意味を含む名言です。この告白でも菫の性格の良さが伺えますね。 そしてホワイトデーに太一は菫に対して、「おれ言ってこようと思って」と伝えたことで菫は実質フラレたことになります。
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小学生の頃から千早のことが好きにも関わらず高校生になっても千早へ想いを告げることなく、創部から一番近くで千早とかるた部を支えてきた健気な太一ですが、ついに告白するときがやってきます!
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それは太一たちが3年生へと進級する直前の春休み。太一と千早は部室で偶然鉢合わせます。告白にはもってこいのタイミング、シチュエーションです。しかし読者の予想する告白の前に、太一はある別の告白をします。 それは小学生の頃、かるたを通じて千早と新が急接近したことにやきもちを焼き、新のメガネを隠してしまった事件。
負けず嫌いでプライドも高かった当時の太一が「千早にだけは言わないで」と新に頭まで下げたあの事件を、自ら千早に告白するのです。そして「ずっとずっと卑怯じゃない人間になりたかったんだ」と。当時の卑怯な自分を高校生になった今でもずっと許せずにいたんですね。
そしてついに本題へ。 『好きなんだ 千早が。千早の伸ばしたことのない爪が好きだ。指が髪がバカみたいに大きく開く口が、笑っている顔が、ずっとずっと小さいころから。』
太一の片思いは1巻から描かれている心情だけに、やっと!ついに!というファン待望の告白に、「キャーーーーー!」という女性ファンたちの声が聞こえてきそうな、あまりに素敵すぎる告白です。「誰よりもかるたが好きな千早が好き」という意味を持つ「伸ばしたことのない爪が好き」という、長年一途に想ってきた太一らしい台詞が胸を締め付けます。しかし千早から返ってきたのは「ごめん」という言葉なんです。
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千早にフラれ、学年成績が2位になってしまった太一は、母との約束を守り競技かるた部も退部してしまいます。そんな太一を千早は引き止めようとします。しかしそんな千早に対し太一は「お前は俺が石でできてるとでも思ってんのか」「今は(かるたが)百枚全部真っ黒に見える」など正直な心情を伝えますが、千早にとっては衝撃的な言葉です。
これまでの太一とは違い千早の気持ちを思いやる余裕もなくなっていますね。フラれたので当然といえば当然ですが、この時点で少しヤケクソになってしまってる雰囲気はあります。
そして挙げ句の果てに、千早に無理矢理のキス!実はちはやふる始まって以来初めてのキスシーンなんです。気持ちは分かるものの、太一の千早への想いの強さを知っているからこそヤケクソ気味な無理矢理のキスは見たくなかったですね。
太一と新は共に千早に想いを寄せてきましたが、新は高校2年のときにすでに告白しており、太一の告白はそのあとということになります。ちなみに千早は新の告白は保留としている一方で、太一の告白に対しては「ごめん」と断っていると取れる言葉を返しています。
そもそも1巻から読んでいくと、ほとんどの読者が千早は新とくっつくだろうという予想が立てられるほどあからさまな表現や描写が多いんです。実際直接新に返事はしていないものの、新のことが好きだと千早自身が明確に気づく場面もありますし、太一の望みは薄いのではないかと思われます。
が、しかし!太一が千早にフラレたあと学年成績が2位になってしまい、母親との約束からかるた部を退部してしまった時、千早は太一の退部にかなり動揺し、ついにはかるたに集中できなくなり千早までも休部してしまうのです。のちに太一は退部したものの個人で力に磨きをかけるためかるたを続け試合にも出場しますが、退部したことで太一がこれまで、どれだけ部にとっても自分にとっても大きな存在だったかを実感させられる千早もおり、今後恋の女神はどっちに微笑むかは未だ断言できません。
太一は競技かるたの試合中に多くの名言を残しています。その中からいくつかの名言をピックアップして紹介していきます。 まず、ちはやふる5巻より 「泣くな。おれはまだ泣いていいほど懸けてない。“悔しい”だけでいい。」
これは全国大会、個人戦B級決勝戦での試合の場面。すでにA級の千早と新に追いつくべく力を尽くしますが、接戦の末負けてしまいます。しかし相手はそもそも自分より格上の選手。仕方ない、これでもよくやったと言い聞かせ部員たちを振り返ると自分以上に悔しがり泣きじゃくる仲間がいました。
それを見て堪えていた涙がこぼれそうになる太一の心情です。そのあと一連の流れを見守っていた引率の先生がこう言います。「負けと向き合うのは、大人になっても難しい。でも、あの子たち、だれも慰め合わない。」これもまた素晴らしい名言ですね。瑞沢競技かるた部が今後強くなっていくのであろうと読者に確信させる名場面です。
ちはやふる18巻より 「先生おれは、A級になるより逃げないやつになりたい…」
一般的にはすでにA級の実力がある太一ですが、所属する府中白波会が他より厳しい昇格規定を設けているせいでA級昇格出来ずに終わってしまう出来事がおこります。しかし師である原田先生は太一の努力も知っており実力も認めていたために例外としてA級昇格を許します。それを伝えたときに太一が原田先生に返した言葉です。弱さをさらけ出しながらも強い気持ちを持つ、印象的な台詞です。
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ちはやふる3巻より 「仲間にするなら、畳の上で努力し続けられるやつがいい。」
これは自分の実力を上げるために自ら部から離れ一人練習しているときに、瑞沢高校競技かるた部の全国大会予選突破の報告を受けたあとの心情です。努力し続けた先に再び仲間と再会する未来が見えますね。
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ちはやふる19巻より 「運命戦?ふざけんな。運命なんかに任せねぇ。」
これはB級決定戦にて、部員の肉まんくんとの試合のとき。太一はまたしても運命戦に持ち込んでしまいそこでの台詞。運ではなく実力で勝利を勝ち取ってやるという強い気持ちからでしょう。 以上、4つの名言を紹介しました。努力家の太一らしい名言ばかりですよね。
実写版の真島太一役は今をときめく大人気若手俳優、野村周平が大抜擢されました。
「帝一の國」「日々ロック」などでの個性的なキャラクターのイメージが強い野村くんですが、王道イケメンの役柄は当然ハマり役。 原作に忠実なイケメン配役に女性読者からも喜びの声が上がっていましたね。
アニメ版真島太一役の声優を務めるのは、声優・宮野真守。 宮野さんは元々声優を目指していたわけではなく、小学生の頃から劇団ひまわりに所属し後に『3年B組金八先生』にも生徒役で出演するなど、積極的に俳優活動を行なっていました。
そして高校3年生のとき参加した声優オーディションに受かり、声優デビューを果たします。その後PlayStation 2『キングダム ハーツ』のリク役や、『DEATH NOTE』の夜神月役などで都度注目を集めました。夜神月と太一が同じ声とは、不思議な感じがしますね。
今回は主要キャラの一人である真島太一について紹介しました。小学生の頃こそ嫌な役回りでしたが、高校では非の打ち所がない青年に成長していたどころか長年の想い人をさりげなく支え見守る太一を嫌いな人はいないのではないでしょうか。千早との恋の行方も気になりますね。目が離せないイチオシ注目キャラクターです!