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ワッケインの活躍やセリフなどキャラ紹介まとめ!【機動戦士ガンダム】

2020.06.29

機動戦士ガンダム作品では分不相応な階級についている地球連邦軍司令官のワッケイン。ルナツーの司令官であり、厳格な性格と厳しいさを持っているキャラクターで機動戦士ガンダムの歴史の中でも凛々しさが目立つワッケインについて今回は掘り下げます!

  1. 【機動戦士ガンダム】ワッケインとは?
  2. 【機動戦士ガンダム】ワッケインの性格は?
  3. 【機動戦士ガンダム】ワッケインの強さは?
  4. 【機動戦士ガンダム】ワッケインの役職
  5. 【機動戦士ガンダム】シャアの奇襲とワッケイン
  6. 【機動戦士ガンダム】有能な指揮官ワッケイン
  7. 【機動戦士ガンダム】ワッケインの最後
  8. 【機動戦士ガンダム】ワッケインの声優「曽我部和恭」
  9. 【機動戦士ガンダム】ワッケインの声優「稲田徹」(特別版)
  10. ワッケイン まとめ
ワッケインは地球連邦軍の宇宙拠点であるルナツーの司令官であり階級は少佐です。大きな基地を収める司令官としては階級が著しく低くそのために苦しむ部分もありました。ファンからや関連書籍からは辛い解釈があるほどでもあります。見た目は金髪に厳しい目元でいかにも戦艦の司令官という感じを醸し出しているキャラクターでもあります。
厳格であり規律正しい部分もあり、また機密などにも鋭く、ホワイトベースを封印してクルーを拘禁するなどガンダム初期時代の地球連邦軍で見れれていた官僚軍人主義を象徴するような人物でもあります。ただしそれは初期段階だけ見られた部分もあり、パオロ死後から少しづつ変わりゆくあるようにも個人的には感じました。「冷たい時代だ」などの名言も残しています。
機動戦士ガンダムという作品では一番頑な感じを出していた人物でもあるように感じます。しかしながら実際はそこまで頑なな人物とも言えず特にパオロにはよく耳を貸していたようにも思えます。またブライトなどとの会話にも注目が集まる人物であり、一度決断したことは確実に遂行するとても屈強な人物であったように感じました。
厳格で地球連邦軍の中でも一二を争うほどの官僚主義的存在であるワッケイン。しかし軍人、また指揮官としてとても優秀でありとても重要な戦艦でもあるマゼラン艦の破壊なども躊躇せず行うだけの決断力があります。また頑なな性格にも見られがちですが、そこまで頑ななこともなくある程度の融通が効く性格でもあります。
また完璧な軍人であり、立派でもあると言える部分がありその一番の理由が「保身的」でなく「利権」を図ることもないのが一番のいい部分といってもいいでしょう。あくまでも軍人として正しい道を行くというのが信念であるという風に個人的には捉えております。そして人情的な部分もあり、ブライトの成長を喜ぶなどのいい部分もあると言えるでしょう。
肉体的な強さやモビルスーツで戦闘を行うなどの強さはないですが、指揮官としての有能さというのはピカイチであるといってもいいでしょう。決断力や周りの判断をも加味して総合的に何が最善であるかを決めることができ一度決断すると重要な戦艦でも躊躇なく破壊するだけの決断力をも持ち合わせていることがやはり強みといってもいいでしょう。
肉体的な強さではなくあくまでも指揮官としての有能さという強さが目立つキャラクターであると言えるでしょうね。ファンからもかなり支持されていたキャラクターであると個人的には思います。その理由はやはり人情的な部分もありまたこういう司令官としての強さがあったからであると個人的には推測しております。あくまでも個人的な推測ですので一つの参考程度にしていただければと思います。
ワッケインの役職は地球連邦軍の宇宙拠点であるルナツーの司令官であり、また階級は少佐となっております。一つの拠点を支配する司令官が少佐というのは階級がかなり低いといってもいいでしょう。その階級の低さは色々な場所で議論されており、オリジンでは少将という階級になるなどの変更点もあります。少佐ということで関連書籍では辛く解釈される部分もありました。
艦隊を指揮しそして的確な指示を出すなど役職としてかなり良い位置にいたと思いますが、階級が惜しい部分だったとも言えるのではないでしょうか? 司令官だけにそれ相応の地位や権力をも持っており正しい使い方をしている部分もあれば独断的に行う部分もあり賛否両論あるような行動があったとも言えるものがありました。
シャアが襲撃してきた際にはマゼラン艦で出撃しようとしますが、逆に罠にかかりゲートを戦艦で塞いでしまうような形となってしまう事態が起きてしまいます。そんな時にホワイトベースで迎撃しようとしたクルーたちへ軍規というものを盾にして銃を突きつける場面もありました。これはあくまでも抑止という意味での行動であったと言えるでしょう。
しかしながらここでパオロなどが懸命に説得を続け出撃を認めるということになります。頑なな人物に見えて人の意見をも取り入れる部分がある司令官ということ、これがファンにとって良いキャラクターとして映ったと思われます。ここで自ら指揮をとりホワイトベースでマゼラン艦を排除することを決意します。
ここでも見られるように良い指揮官であったということが窺えます。当初は軍規というものを大事にしており、かつての官僚主義を見せていたワッケインですが、後々色々な心情の変化をも表します。それは指揮官として、上に立つ人物としてブライトの成長を喜んだり、またアムロに対しても「彼は我々とは違う」などと面識がほとんどないにも関わらずそう発言していることが何よりの良い部分であると思われます。
そのようなこともあり一度拘束されたこともあるホワイトベースのクルーもワッケインのことは尊敬しており、またワッケインの死亡後はファンたちからも追悼されるなど良いキャラクターであったことが窺えます。指揮官としても人間としても有能であったということが作品を通して感じた個人的なワッケインの印象になります。
ワッケインはテキサスコロニー空域でバロム大佐と交戦し、なんとかこれに勝利を納めます。しかしながらその後、シャアのザンジバルとの戦闘で乗艦していたマゼラン艦を撃沈されそのままマゼラン艦とともに生涯を終えることになります。劇場版ではソロモン戦にてソロモン攻略戦で戦死していることにもなっており、テレビ版とは若干異なっております。
またオリジンではソーラ・レイの直撃で死亡したレビル将軍に代わって、自ら最終決戦であるア・バオア・クー攻略戦を指揮します。しかしながら艦隊司令官としてルザルの前線に向かっている最中にキリシアのドロスア・クーによって母艦を直撃されホワイトベースの助六部たいに最後の命令をする最中に死亡しております。
曽我部和恭(そがべかずゆき)さん、1948年4月16日生まれ、千葉県出身、現役時代は青二プロダクション所属でした。持ち前の特殊な声帯を駆使して様々な役柄を演じてきました。また多彩な演技力もあり、イケメンか悪役、またギャグキャラクター、美少年から老人、脇役に至ってまで様々演じており、声優の神様的な存在とも呼ばれておりました。
またロックの音楽がかなり好きだったこともありギターの演奏を趣味としており声優仲間とバンドを組んでいたことがあったということで一時期はミュージシャンとしても活動しておりました。2000年末で声優界を引退し、以降は地元のアマチュア劇団の演出などを務めておりました。2006年9月17日に食道ガンにより死去、享年58歳でした。
稲田徹(いなだてつ)さん、1972年7月1日生まれ、東京都出身、青二プロダクション所属の有名声優です。身長が184センチ、体重が81キロとかなりの巨漢で声優では珍しく男らしい人物とも言える存在です。声質は脂ののった低い低音ボイスが特徴的であり、役柄もそのようなキャラクターが多いとされております。
いかがでしたでしょうか? 今回はガンダムの中でも男の中の男というキャラクターであるワッケインについて綴ってきました。ワッケインというキャラクターが作中でかなり良い活躍をしたこと、またファンからもかなり好かれていたということがわかりました。劇場版とテレビ版では最後がかなり違うのでその辺りも見比べたいですね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/G_THE_ORIGIN/status/720873894387712000