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【ブレンド・S】桜ノ宮苺香(まいか)ちゃんのドSかわいい魅力や声優情報まとめ

2021.06.29

『ブレンド・S』の主人公・桜ノ宮苺香(まいか)は真面目な性格なのにやること言うことがドSになってしまうお茶目なキャラクター。こちらでは『ブレンド・S』の桜ノ宮苺香(まいか)のドSかわいい魅力や店長ディーノとの関係、担当声優・和氣あず未さんについてまとめました。

  1. 【ブレンド・S】桜ノ宮苺香(まいかちゃん)とは?
  2. 【ブレンド・S】桜ノ宮苺香の夢は?
  3. 【ブレンド・S】まいかちゃんのドSっぷりがかわいいシーン①一生懸命ドSに振舞おうと努力する
  4. 【ブレンド・S】まいかちゃんのドSっぷりがかわいいシーン②「なんで来たんですか?」
  5. 【ブレンド・S】まいかちゃんのドSっぷりがかわいいシーン③ケチャップぶっかけ事件
  6. 【ブレンド・S】まいかちゃんのドSっぷりがかわいいシーン④なぜか女王さまモードに!?
  7. 【ブレンド・S】まいかちゃんのドSっぷりがかわいいシーン⑤水責め&ピクルス責め
  8. 【ブレンド・S】まいかちゃんと店長ディーノの関係は!?
  9. 【ブレンド・S】桜ノ宮苺香を演じるのは声優の和氣あず未
  10. 【ブレンド・S】桜ノ宮苺香(まいかちゃん)のドSかわいい魅力や声優まとめ

桜ノ宮苺香は『フレンド・S』の主人公で16歳

『ブレンド・S』の桜ノ宮苺香(まいか)は、本作の主人公。16歳の女子高生で、性格は礼儀正しく真面目な女の子です。長い黒髪をもっていますが髪質のせいで静電気に極度に弱いため、普段は結わえています。ちなみに髪が静電気にやられるとどうなるかというと「メデューサ」「タワシウニ」と呼ばれるほどなのでこれは相当コンプレックスを抱いていると思われます。

スティーレではドS担当

桜ノ宮苺香は、人付き合いが苦手なせいで、緊張したりすると本人の自覚なしに目つきが悪くなってしまうということがあったり意図せずドS発言をしていたりということが原因でバイトなどにはことごとく落ちてきました。
そんな彼女の「天然ドS」な部分に逆に惚れこんでしまったスティーレ店長ディーノにより、無事採用が決まり、その天然ドSな部分を遠慮なく発揮できる「ドS担当」として働くことになります。
桜ノ宮苺香の夢は、海外へ留学すること。留学費用を貯めるためにバイトを始めました。彼女の実家が、和を愛する裕福な家柄なのですが、そんな環境のせいか5歳の時に日本に飽き、海外へと想いを馳せています。
その海外への憧れ方・ハマり具合は半端なく、外国人の髪に憧れて金髪に染めようとした、くらいまではかわいいもので、ファーストフード店のマスコット、チキンおじさんに恋心を抱いたり(しかもこれが初恋)、サンタさんを捕まえたくて家に煙突を付けてほしいと1年粘ったりなどエピソードが凄いですよね。
桜ノ宮苺香は根は真面目な女の子なので、ドS担当となったことでドSを極めようとします。「ドSキャラなかなか慣れません」ということで、スティーレ控室で「豚野郎」とか「ゴミ」などドSっぽい感じのセリフを一生懸命練習していました。こういうところかわいいですよね。練習しなくてもまいかちゃんはそのままで十分いいと思うのですが生来の真面目な性格がそうはさせないのだろうなと思います。
天然ぶりはうっかり店長のディーノに座りながら「豚野郎」を連呼して練習していたところに表れました。ディーノにしてみたらこの上ないご褒美だったかもしれませんが、気づかれたときには「いっそ目覚めないでほしかったです」と言ってしまった追い撃ちぶり…。これも全て天然なのですからファンにはたまらないですよね。
スティーレでドS担当として働き始めた苺香、来店したお客さんにおもわず「なんで来たんですか?」という超ドSぶりなお出迎えを披露しました。これも、演じてのことではなく、天然でこういうセリフが出てしまうところが苺香のかわいいところなんですよね。
他にも、意図せずドSになってしまったセリフとして「二度とお帰りにならないでくださいね」「他のお客様にご迷惑にならないよう隅のお席へどうぞ!」など、思わず笑ってしまうようなセリフのオンパレードです。でもドSな対応を好む客層にはもちろん大好評なのでOKなんですよね。でも真面目な苺香は色々と思い悩んだりする…そこもまた かわいい魅力なのだと思います。
こちらも1話でやらかしたことですが、オムライスにケチャップをかけてあげるサービスで誤ってケチャップをお客さんの顔面にぶちまけてしまうというアクシデントを起こしてしまいました。さらには、自分でぶちまけておいて「汚い」と蔑んだような表情で付け足す追い撃ち。これも素直な感想が思わず口に出てしまっただけなのですが、ドSぶりがすごいように映りますよね。もちろん、お客さんには好評なのです。
アニメ『ブレンド・S』4話では、「まいかちゃんのドSキャラをもっと強くしてほしい」というお客さんからの要望に応えようとドSキャラをさらに極めようとする場面もありました。スティーレの従業員たちで相談してできあがったのが「新生!ドS苺香さん」なのですが、なぜかドSというより女王様キャラのようになってしまいました。
メンバーの言うことを断らず素直に受け入れていく苺香はとてもかわいいなあと思いますし、苺香ファンの読者・視聴者にもこういう部分がたまらないのでしょうね。
お客さんのコップに水を注ぎ、飲み干すとまた注ぎ、飲み干すとまた注ぎ…をずっと繰り返す水責め(もちろん苺香はサービスのつもりでよかれという気持ちからやっていました)や、サンドイッチの、「トマト多め、ピクルス抜き」のオーダーを間違え、「ピクルス多め、トマト抜き」のサンドイッチを提供してしまうというピクルス責め、ということもありました。全て意図せずドSになってるのが凄いですよね。
さて、『ブレンド・S』、主人公の桜ノ宮苺香といえばドSかわいいということのほかに、店長ディーノとの関係も気になります。ディーノは面接のときから彼女に一目惚れしていましたし、ひでりを採用する際には彼女を狙うライバルが増えるのではと採用を渋っていたくらいですから、彼女を「好き」であることをむしろもうかくしていませんよね。
ただ、ちょっとヘタレなところがあるのか、残念なことに彼の気持ちは苺香にはどうも届いていないようです。でも、苺香のほうも、ディーノを膝枕してあげたり、水着を一緒に買いに行ったりなど、どこまで天然で本気なのか分からないところもあります。
また、思い切ってディーノが告白をした際には疲れて爆睡中だったという…なんともタイミングの合わない2人で、周りはちょっともどかしいですね。でも、嫉妬心を見せるような場面もあり、全く脈なし、とも言いきれないようです。この2人は今後も見守っていきたいですね。
『ブレンド・S』の桜ノ宮苺香を演じるのは、声優の和氣あず未さんです。和氣あず未さんは1994年9月8日生まれ、東京都出身の声優さん。2014年に初めて受けたオーディション、『アイドルマスター シンデレラガールズ』で片桐早苗役に合格し、2015年に同役で声優デビュー。以降、『おしえて! ギャル子ちゃん』のギャル子役、『魔法陣グルグル』などの作品を経て『ブレンド・S』で主人公を演じています。
2018年には『ウマ娘 プリティーダービー』のスペシャルウィーク役、『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』のレム・ガレウ役など主要キャラを演じており、まだまだ声優としての実績はそう多いほうではないですが、今後が楽しみな声優さんですね。
ここまで、『ブレンド・S』の桜ノ宮苺香について、彼女のドSかわいい魅力や演じている声優・和氣あず未さんについてまとめました。天然ドSキャラはたしかにそれはそれで魅力的でかわいいことですが、本人にとってはコンプレックスだったことが受け入れられ、そのままの自分でいられる場所を見つけられたというところもいいですよね。今後の展開がどうなるのか、楽しみな作品です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DTpHOU1V4AAIwRP.jpg