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【ひぐらしのなく頃に】園崎詩音はかわいい!声優やセリフも紹介!魅音との関係は?

2018.07.05

ひぐらしのなく頃に作品では園崎魅音の双子の妹として性格の全く違うちょっと大人しい感じのキャラクターでもあるメインヒロインの一人である「園崎詩音」。綿流し編や目明かし編の主人公としてひぐらしのなく頃にシリーズでは重要キャラクターになる園崎詩音に着目!

  1. 【ひぐらしのなく頃に】園崎詩音とは?
  2. 【ひぐらしのなく頃に】園崎詩音の性格は?
  3. 【ひぐらしのなく頃に】園崎詩音と園崎魅音の関係性
  4. 【ひぐらしのなく頃に】園崎家の園崎詩音に対する境遇
  5. 【ひぐらしのなく頃に】園崎詩音の名言・名セリフ
  6. 【ひぐらしのなく頃に】園崎詩音の想い人の北条悟史
  7. 【ひぐらしのなく頃に】園崎詩音と園崎魅音の入れ替わり術
  8. 【ひぐらしのなく頃に】園崎詩音の可愛さとは?
  9. 【ひぐらしのなく頃に】園崎詩音の声優「ゆきのさつき」
  10. 園崎詩音 まとめ
園崎詩音はひぐらしのなく頃に登場するメインキャラクターの一人であり、園崎魅音の双子の妹に当たる人物です。園崎家の生まれではありますが、正式な家系を継ぐものではない(いわゆる忌み子)という扱いを受けており、魅音とは違って興宮で両親と暮らしております。魅音とは違ってお淑やかでまた清潔感と女性らしさが出ているキャラクターであり、ひぐらしのなく頃にのキャラでは一番人気と言っても過言ではありません。
初めて登場するのは綿流し編であり、目明かし編では主人公という形になるキャラクターです。目明かし編では正直なところみるのも痛々しいほどの描写がありました。これに関しては実際にアニメ、またはゲームや原作などを読んでいただきたいのですが、双子の姉である魅音や園崎家などか大きく関係していることになります。
基本設定としてファミリーレストラン「エンジェルモート」にてアルバイトをしているということになっております。基本は双子である魅音と瓜二つであり髪型が一緒だったならばどちらがどちらか判別がつかないほどそっくりな見た目をしております。魅音がポニーテールに対して詩音はロングヘアを一つまとめで黄色いリボンをつけており、お嬢様結びにしていることが特徴と言えるでしょう。
また胸が大きいことも特徴的なことの一つです。私服はハイネックのノースリーブで黒のロングスカートを履いております。父親が暴力団「園崎組」の組長であることからお目付役として幹部の葛西辰吉が同行しております。人物的には魅音とは正反対であり女の子の中の女の子といった感じで、お嬢様という風格を出しているキャラクターとなります。
お淑やかで優しく女性の中の女性という感じを醸し出しているキャラクターであり、魅音がかなりガサツなイメージがあることから双子で正反対な性格を持っているという感じであると言えるでしょう。またお嬢様的一面を見せてはおりますがかなりしたたかな部分が大きいとも言えます。基本的に口調は敬語であり、優しく語りかけるような感じで喋ります。
圭一ほど熱くはありませんが、同じような感じで行動力はあり、裏で皆を取り仕切るという役割を担っていると言ってもいいでしょう。基本的には自らペースを崩さず、追い風を受けて力を発揮するタイプと言っても過言ではありません。また人をからかう癖があり度々友人をイジっては楽しんでおります。魅音があまり強く出れないだけに一枚上をいっている部分があります。
園崎家の次期頭首として選ばれたのが双子の姉である魅音であり、詩音はいわゆる忌み子としての扱いを受けている事実があります。そのことで姉妹の間柄が悪かと訊かれればそうでもなく、二人の関係性はかなり良く良い姉妹であるといっても良いでしょう。詩音が自由に動けないことに対して色々と協力もしたり二人の関係は良好であるといって間違いはありません。
むしろ普通の姉妹よりも絆というものは強いように感じております。詩音が魅音をよくからかってはおりますが、左右どちらも必須という感じであり、二人の関係はとても仲のいい姉妹と見ても間違いはありません。目明かし編ではかなりすごいことになっておりましたが、それに関しても実際に原作やアニメを見ていただければと思います。
園崎家の詩音に対しての扱いというものはかなり酷いものであったと言えるでしょう。双子ということで後継である魅音は鬼を継ぐ者として受け入れられ、逆に詩音は出家させて寺へ閉じ込めるという(昔でいう畜生腹・・・死語ではありますが)風習に晒されます。幼少期は二人で過ごしておりましたが、とある日を境に二人は離れ離れとなり、魅音は実家で、詩音は聖ルチーア学園に強制的に入学させられます。
聖ルチーア学園は全寮制であり、いわゆる学校へ閉じ込められたと言っても間違いはないでしょう。ただその聖ルチーア学園での生活があまりにも嫌だったため付き人である葛西に協力を頼み脱走することになります。その後は本家の目をかいくぐりながらマンションに潜伏することになります。ある日を境に本家からの監視は無くなりましたが、それまでが厳しかったと言えるでしょう。
園崎詩音の名言、名セリフに関してですが、ある意味ネタと言ってもいいようなものです。挨拶での印象的なセリフとして「はろろ〜ん」というものであり、また「きゅんきゅん」や「くけけけ」と言った謎のセリフを発しており、ある意味面白いということで名言とされております。普通のセリフもなくはありませんが、正直なところこのセリフが群を抜いて面白いと言ってもいいでしょう。
また迷言の代表格として「ぐぎゃぎゃぎゃ」というのもあり、数々の名言(迷言)を残しております。あの女性らしい女性からこのような言葉が出るということでその点から迷言とされていたことが大きいかと思われます。物語全体を見ても安定したキャラクターであり、発狂したり狂気じみたような部分が一番少ない人物でもあると思います。
園崎詩音はある男性に恋心を抱いており、その人物が北条沙都子の兄である北条悟史です。北条悟史との出会いで彼女の心は悟史に奪われることになります。彼の所属する部活でマネージャーを務めていたこともありますが、その時は完全に魅音を名乗っていた経緯があります。圭一と北条悟史との接点はなく、物語が始まった段階ではすでに悟史はおらず回想シーンなどで登場します。
北条悟史はとある日から失踪しており、その後行方不明となっております。その想い人でもある悟史の帰りをずっと待ち続けているということである意味尽くすと決めた相手にはとことん想いを寄せるということが言えると個人的には感じました。北条悟史に関しては実際に物語を見ていただきたいと思いますが、この失踪に関しても色々と謎な部分が多いです。
まだ園崎詩音が自由に動けなかったという時期に外出する際は魅音が協力していたことがわかっております。魅音と詩音が瓜二つだけに髪型を変えるだけでもはやどちらがどちらか判断がつかなくなるということを利用して色々と入れ替わっております。もちろん入れ替わった際は誰も気づかないほどにそっくりであることがわかります。
園崎詩音の可愛さというものはやはり一番に言えるのは理想的な女性像を描いているからであると思われます。年相応の反応を見せつつもどちらかというと大人な女性であり、大人しい感じにまたちょっとちょっかいを出すような性格から一般的な女性の中でもかなり印象的な部分が多いということが一つ挙げられると思われます。
ゆきのさつきさん、1970年5月25日生まれ、滋賀県出身、雪野五月から2015年にゆきのさつきへと改名し活動を再開したベテラン声優さんです。演じる役柄はかなり幅が広く、ヒロインもあり、またギャグキャラクターのようなひょうきんなキャラクターもあり、少年キャラもあり、ベテランらしい役の幅の広さを見せております。
いかがでしたでしょうか? 今回はひぐらしのなく頃にのメインキャラクターの一人である園崎詩音について綴ってきました。園崎詩音と魅音の関係性や家庭の境遇というものが物語には大きく関係してくることであると思われます。個人的には一番印象的なキャラクターであると思いました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/higurashi_10th/status/736169664921763841