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大塚明夫

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Fate/Zero【ライダー】のフィギュア情報や声優情報を大公開!

2018.07.25

Fate/Zeroに登場するウェイバー・ベルベットが召喚したライダーのサーヴァントです。豪快かつ小さく細かいことは一切気にしない性格からFate/Zeroでは特筆して聖杯を目的とせず過程とする特徴を持つライダーについて今回は着目していこうと思います!

  1. 【Fate/Zero】ライダーとは?
  2. 【Fate/Zero】ライダーの性格は?
  3. 【Fate/Zero】ライダーの強さは?
  4. 【Fate/Zero】ライダーのフィギュア
  5. 【Fate/Zero】ライダーの真名
  6. 【Fate/Zero】ライダーとウェイバーの関係性は?
  7. 【Fate/Zero】ライダーはほぼ実体化して生活する変わり者
  8. 【Fate/Zero】破天荒で大雑把だけどめっちゃ頭切れるライダー
  9. 【Fate/Zero】聖杯を過程とするライダー
  10. 【Fate/Zero】ライダーの保有スキル「対魔力」
  11. 【Fate/Zero】ライダーの保有スキル「騎乗」
  12. 【Fate/Zero】ライダーの保有スキル「カリスマ」
  13. 【Fate/Zero】ライダーの保有スキル「軍略」
  14. 【Fate/Zero】ライダーの保有スキル「神性」
  15. 【Fate/Zero】ライダーの保有スキル「雷の服従者」
  16. 【Fate/Zero】ライダーの宝具「神威の車輪」
  17. 【Fate/Zero】ライダーの宝具「ヴィア・エクスプグナティオ」
  18. 【Fate/Zero】ライダーの宝具「王の軍勢」
  19. 【Fate/Zero】ライダーの声優「大塚明夫」
  20. ライダー まとめ
ライダーはFate/Zero「第四次聖杯戦争」に登場するウェイバー・ベルベットのサーヴァントであり、ウェイバーが横領という形で手に入れたマントの触媒で召喚された人物です。真名は「イスカンダル」であり、あのアレキサンダー大王となります。身長は212cmで体重130kgとかなりの巨漢であり、属性は中立と善となっております。イメージカラーは朱色です。
特技としてリーダーシップをあげており、王たる所以が出ているようにも感じますね。好きなものとしてはやはり冒険、そして目新しいさというものを欲しており、性格的にも新しい、いわゆるフロンティア開拓などの傾向が強いとされている人物です。苦手なものとして既成概念と既得権益をあげております。要するに新しいものが大好きな子供っぽい人物なのではないでしょうか。天敵は母親らしいですね。
豪快かつ破天荒な性格をもち、細かいことは一切気にしない性格の持ち主でもあります。略奪と盗みは別であるという謎の概念を持っており、そういう細かいことはどうでもいい・・・というような、あまりにも常識はずれな部分があり神経質であるマスターのウェイバーとは当初あまり反りが合わないところがありました。体格はゴツく、体も大きいためにまるでゴリラのような男と言えるでしょうね。
型破りな性格をも持ち合わせており、とにかく大雑把で一直線です。目新しいものも好きであり、また戦争などや現代のものに関しても興味を持つというほどの目新しい物好きであり、その点に関しては許容範囲が広いのではないかとも取れるような部分があります。何かと強い人物などを配下にしたい性格もあり他のサーヴァントを配下にしようと目論むところがかなりありました。
アレキサンダー大王だけに強さという面ではかなり強いと言えるでしょう。セイバーやアーチャーなど、ツワモノとも互角以上に渡り合うだけの技術と技量を持っており、スキル面でもかなり高いものがあると言えると思います。過去のストーリーから軍勢を率いるスキルが彼の真骨頂と言えるもので、他のメンツもかなり苦労させられることになります。
全サーヴァントの中でも上位の実力者であり、イスカンダルの名は伊達ではないと言っても過言ではありません。マスターの技量がもともと低かったために戦闘を重ねるごとにマスターであるウェイバーも成長していく中で色々と得るものは多かったのであろうと推測できます。第四次聖杯戦争においてはそこまで興味を持っていなかったこともあり、戦うということよりも配下を探すということがメインだったようにも感じます。
M.M.S.コレクション Fate/Zero ライダー
価格 ¥12,980
Blu-rayの販売も絶好調の「Fate/Zero」より、その豪放磊落な性格で断トツの人気を博し「真の主人公」との呼び声も高いサーバント、ライダーを大迫力のサイズと驚異の造形・彩色で再現します! ! 頭部は2種類の表情に差し替え可能で、手首・手甲が回転可動します! 携えているスパタも抜刀・納刀可能というまさに決定版仕様となっています。
Fate/Zeroのライダーのフィギュアに関してはかなりレア物という位置付けであり、人気という面でもFate/Zeroではそこまで人気があったキャラクターという風でもないために生産量が少ないところが値段の高騰につながっていると感じます。その点ではセイバーやメインキャラクターより倍くらいの値段が付いていることも少なくはなくプレミア価格と言っても過言ではないでしょう。
一番くじプレミアム Fate/Zero PART 1 A賞 ライダー プレミアムフィギュア
価格 ¥7,980
Lottery premium Fate / Zero PART 1 A prize rider premium figure most (japan import)
こちらは一番くじのA賞のライダープレミアムフィギュアであり、新品での出品で価格「¥7,980」、中古でも5000円以上となかなかの高価格を叩き出しております。仁王立ちからの抜刀タイプであり、禍々しさと凛々しさを兼ね備えたフィギュアであるように個人的には感じております。他のものと違い一番くじであるために値段が高騰しているというところが言えるでしょう。
上記でも述べてきましたが、Fate/Zeroにおいてのライダーの真名は「イスカンダル(アレキサンダー大王)」であり、あのアケドニアの服従王です。ファラオの一人としても数えられております。最果ての海である「オケアノス」を目指し、東方遠征を行なっており、その道中に存在している国を根こそぎ蹴散らし、蹴散らしたあとは自らの配下に置くという変わったスタイルをとっております。
滅ぼしたり、皆殺しにせず配下に加えていくというところがこのキャラクターの一番の特徴と言ってもいいと思われます。伝説では東の果てにたどり着く前に病死しており、遠征は途中で途絶えているというところが挙げられます。戦って敗れて死ぬという流れではなく、まさかの病死というところでどれだけ屈強な男であっても病気に勝てないと思わされた瞬間でした。
ライダーであるイスカンダルとそのマスターであるウェイバーとの関係性についてですが、召喚した当初はウェイバーが神経質ということもあって性格の不一致から反りが合わない、お互いにお互いの考えなどが合うことがないということであまり良い関係性を築けていなかったということが一つ挙げられることであると言えるでしょう。
しかしながら、そのと戦いを進めていく中で未熟者であったウェイバーも戦いを積み重ねることによって成長というものは果たしており、お互いにお互いのことを理解するということ、歩み寄りというものをしており、後々にはそこそこ良い関係を築いているということが言えると思います。ただこれはあくまでも個人的な意見ですので一つの参考として見ていただければと思います。
サーヴァントは基本的に通常霊体で生活するというのが基本となっております。理由は実体化している際は魔力の消費が大きいためであり、それを基本は抑えるために霊体化で過ごすこととなっているはずなのですが、ライダーはこういう場面でも豪快な男でした。常日頃から実体化で過ごしており、その点からも豪快かつ型破りな性格が出ていると思われます。
また実体化している大きな理由というのが現世では今まで体験したことのないことがたくさんあり、彼の持つ性格でもある目新しいものというものがゴロゴロと転がっているというところから、目新しいものを探しに夜な夜な活動したり深夜の図書館へ忍び込んでは略奪と称した盗みを行なったり、ウェイバーの財布を使ってゲームを買ったりなどサーヴァントでは考えられない行動をとっていることが挙げられるでしょう。
そんなライダーですが、基本的にバカそうに見えます。豪快で破天荒な人物、また見た目がゴツくゴリラのようなキャラクターは見た目から頭が悪い分腕力が秀でているというところが挙げられますが、このライダーは違いました。アサシンが潜伏していた場所をすぐさま突き止めたり、また会話をしているその内容のみでアーチャーの正体を見抜いたりなど、あり得ないことを成しております。
そんなところから能天気の筋肉バカに見えて油断することなく、相手の攻撃をしっかりと見極めたり戦いにおいても普段からは想像もつかないような場面が多数見受けられることもあって、イスカンダル=超切れ者というイメージがついております。もちろんその切れ者具合というものは半端ではなく作中でもかなり頭の切れる部類であると言ってもいいでしょう。
聖杯に望みというものを持って皆戦っているところがありますが、ライダー「イスカンダル」の考える望みというのが自らの復活であり、聖杯に望むのは自らが生き返るということだけです。そしてその後にかつて生前果たせなかった世界征服を再び始めるということで、つまりはこの聖杯戦争自体はあくまでも自らの夢の過程でしかないということが言えるでしょう。
最終的には自らが果たすことができなかった遠征、また制服、服従というものを完遂するために、この聖杯戦争においてもセイバーや他のサーヴァントを勧誘するなど今までのサーヴァントにない行動をとっていることからFate/Zeroにおいてはかなり変わったキャラクター性を持っている人物として一番に名前が上がると言ってもいいでしょう。
ライダーの保持スキルの一つめは「対魔力」です。ランクはDであり、一応魔力への耐性はあるものの、その耐性は極めて低いと言ってもいいでしょう。一工程程度の魔術であれば無効化というものは可能ですが、それ以上となるとほぼ無意味に近くある意味補助的なスキルという部類に入るのではないかと個人的には感じております。
小規模の魔力よけ、またアミュレット程度という感じであると思われます。ただ本人の力量を考えるとこの小規模魔力を無効化できるとうスキルそのものが備わっていることがかなり有利性を挙げているとも言えるかもしれません。むしろなくても十分に戦えるだけの力量を持っており、このスキルの有用性はある意味では使い所次第では有効と言えるでしょう。
二つ目に挙げられるスキルは「騎乗」となります。ランクはA+であり、かなり高いスキル能力であると言えるでしょう。騎乗できるものは獣であれば幻獣や神獣すらも乗りこなしてしまうほどの能力となります。しかしながら竜という部類は除外されており、そこまでの能力を持っていれば相当な能力アップにつながったと見てもいいと思われます。
ただ幻獣や神獣さえも乗りこなしてしまうというところからその時点でもはや規格外のスキル能力レベルと言ってもいいと思うので、作中でも騎乗スキルとしてはかなり高いところにあると言えるでしょう。ただ獣限定ということでそれ以外のものではある程度の制限がかけられるとも考えられます。しかしながらやはり高いスキルであると言ってもいいでしょうね。
三つ目に挙げられるスキルは「カリスマ」であり、そのランクはAとなっております。これに関してもかなり高い能力となっており、大勢の軍勢を率いるという意味で相当な実力を保持していると言ってもいいでしょう。人間レベルでは最高峰のランクであり、これ以上ないというほどのものであると言えると思います。
これもやはり生前アレキサンダー大王として様々な国を獲得しさらにその民を自らの配下に納めていたことからこのランクづけになったと考えても良さそうです。大量の軍勢というものを率いて戦うという様はやはり王としては定番というよりはテンプレというものであり、その点から考えてこのランクづけにされたということが一つ挙げられることであると思われます。
4つ目のスキルとして「軍略」というものが挙げられます。この軍略スキルのランクはBとなっており、内容はいわゆる補正であり、対軍宝具を使用した際に自らが有利となる補正がかかるというものになります。精術的な直観力という風にも捉えられるでしょう。相手が対軍宝具を使用した際に自らが有利となるスキルであり、対軍宝具使いとしてはかなり有利なスキルと言えるでしょうね。
対軍宝具を持つサーヴァントは他にもおりますので、その対軍宝具使用じにこのスキルの有能性が発揮されると思われます。それ以外では基本的に無意味なスキルであり相手が対軍宝具使用している時にこのスキルが大いに使われるということが一つ言えることでしょう。つまりは対軍宝具使用じのみに使えるスキルであるということであり他では使えないスキルとなります。
五つ目のスキルとして「神性」というものが挙げられます。この神性のランクはCでありそこまで高いスキルではありませんが、ゼウスの息子であるという言い伝えがされているというものになります。ただランクがCであるだけに明確な証拠がないというところがあります。
信ぴょう性にはかけますが、このスキルを保持しているということはある程度の確証性があると見てもいいと個人的には感じております。このスキルの使い所などは不明ですが、スキルとしてこのように挙げられていることこそがつまりは最高神ゼウスの息子であるという証拠であるのではないかと個人的に感じております。あくまでも個人的にですが。
このスキルに関しては「Fate/GrandOrder」にて追加されたスキルとなりアニメでは登場しません。ただこのスキルのランクはEXとなっており、ランクとしては最高レベルです。また内容に関しては不明であり、明確なものはありません。ただ雷神である最高神のゼウスの息子であるということでそれにちなんだスキル性を持っていると言ってもいいでしょう。
ゼウスに関係しているスキルということで内容的にはものすごいものを想像しております。軍勢という意味で使われていると一部噂になっており、その能力の威力というものは計り知れないものがあると言ってもいいとまでされております。名前からしても服従者という文言が入っていることから雷、また軍勢が関係してくるという感じであると思われます。
ライダーである「イスカンダル」が持つ宝具であり、正式名称「神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)」と呼ばれております。これはライダーが持つキュプリオトの剣で切り裂かれた空間から自由に取り出すことが可能となっており、その実態は雷を纏った二頭の神牛「ゴッド・ブル」にひかれている戦車であるとされております。
この戦車は自由に取り出されるほかとして、高速の飛行が可能となっており、作中では最高速度と言われているほどのものです。雷というものが由来しているということ、また神獣である神牛がひいているというところからこの速度のものであると個人的には推測しております。これは基本的に宝具という部類ではなくイスカンダルの武装とされております。
二つ目として「ヴィア・エクスプグナティオ」が挙げられます。ランクはA+であり、対軍宝具、またレンジは2〜50であり、最大捕捉数は100人となっている絶大な宝具です。走法の一つであり、神威の車輪の真名解放によるものとなっており、威力は対軍宝具に相応しいとされるほどのものであるとされております。また範囲もかなり広いです。
これこそライダーの真骨頂とも言えるものであり、ランクはEX、対軍宝具となっており、レンジは1〜99、最大捕捉数は1000人となっております。固有結界であり生前にライダーを慕った軍勢を召喚する宝具となっております。これに関しては正直想像のつかないようなものであり、彼を代表する宝具であると言ってもいいと思われます。
大塚明夫(おおつかあきお)さん1959年11月24日生まれ、東京都出身、マウスプロモーション所属の大御所声優さんです。洋画の吹き替えを基本としており、もはや知らない人はいないであろうとされております。近年では日曜洋画劇場などのナレーターを務めており、舞台俳優としても活躍するマルチ声優さんでもあります。
いかがでしたでしょうか? 今回はFate/Zeroに登場するライダー「イスカンダル」について綴ってきました。Fate/Zeroに登場するライダーはこれまでのキャラクターの中でもかなりの実力と豪快さを誇っており、作中でも実は影で人気であった人物と言えるでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/Fate_SN_Anime/status/917930175941111808