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【ドラえもん】ドラえもんのスペックや名シーンをまとめてみた

2018.07.27

『ドラえもん』には名シーン・感動シーンがたくさん詰まっています!こちらではドラえもんの詳細設定から「ドラえもんに休日を」他感動エピソードのご紹介、そしておすすめ映画主題歌まで一挙にまとめてみました。『ドラえもん』感動シーンを見返して子供の頃に還ってみませんか?

  1. 【ドラえもん】とは?原作者など詳細紹介
  2. 【ドラえもん】スペック・詳細設定
  3. 【ドラえもん】感動シーン・名シーンがずらり
  4. 【ドラえもん】人気の感動シーン①「さようなら、ドラえもん」
  5. 【ドラえもん】人気の感動シーン②「ドラえもんに休日を」
  6. 【ドラえもん】人気の感動シーン③「のび太の結婚前夜」
  7. 【ドラえもん】人気の感動シーン④「あの日あの時あのダルマ」
  8. 【ドラえもん】人気の感動シーン⑤「ドロン葉」
  9. 【ドラえもん】みんなが好きな映画主題歌は?
  10. 【ドラえもん】スペックや感動シーンなどまとめ

『ドラえもん』原作者は藤子・F・不二雄さん

『ドラえもん』の原作者は漫画家の藤子・F・不二雄さん。藤子・F・不二雄さんは『ドラえもん』の他にも『パーマン』や『オバケのQ太郎』などさまざまな作品を執筆していましたが、この『ドラえもん』が一番長く続いた作品でした。作者の生涯をかけて執筆していたと言って過言ではないと思います。
また、『ドラえもん』は漫画の他、アニメ化、映画化、舞台化、また近年では実写CMとして登場したりと、人々に長く愛される作品でもあります。

『ドラえもん』連載は1969年から

漫画『ドラえもん』の連載は、1969年に小学館から出版されていた「よいこ」や「小学一年生」など学年誌に掲載されたのが始まりでした。当初の作者名義は「藤子不二雄」で、1974年には一旦最終回として「さようなら、ドラえもん」を執筆したものの、作者が思い直して翌月「帰ってきたドラえもん」で連載は続行されます。作者が亡くなる1996年まで、全45巻が発行されました。
ドラえもんについては、有名すぎて今さらここで色々語る必要もないかもしれませんが、案外ドラえもんの詳細な設定やスペックについては四次元ポケット以外にも、知られていない、または忘れられている、ということも結構あるものです。こちらで簡単に詳細な設定やスペックをまとめておきましょう。
ドラえもんは22世紀からきたネコ型ロボットです。ネコ型ゆえ、人間の20倍の臭覚をもち、また、夜でもよく見える赤外線アイを搭載、ひげはレーダーのようになっており、遠くのものを感知する高性能レーダーとなっています。また、足は常に地面から3mm浮いており、靴を履く必要もありません。頭脳は、「ウルトラ・スーパー・デラックス・コンピュータ」となっていて、人間と同じような感情を持ちます。
そして、ご存知でしたか?しっぽは実はON/OFFの切り替えができる場所なんです。こうやって改めて詳細設定を見てみると、そういえばそうだった!と思い返すことも多々ありますね!こんな素敵な設定を考えついた原作者・藤子・F・不二雄さんはすごいですね。
そんな『ドラえもん』はもはや「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」といったアニメと並ぶ、国民的アニメの1つとも言っていい作品だと思いますが、たくさんの名シーン・感動シーンがありますよね!ここからは、『ドラえもん』の名シーン・感動シーンとしてファンがよく取り上げる場面をピックアップ、内容詳細などご紹介したいと思います。
ドラえもん 6 (てんとう虫コミックス)
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タイトルを見ただけで内容を思い出して泣けてしまう、という人は多いと思います。ファンであれば知らない人はいないだろうと思える有名エピソードですよね。作者の藤子・F・不二雄さんが、一旦はこれで最終回にしようとしたというエピソードでもあります。
未来の世界へ帰るというドラえもんを心配させまいと、のび太は、いつもいじめられてばかりのジャイアンにボロボロになりながらも勇敢に立ち向かっていき、とうとう初めて、勝つのです。「みたろ、ドラえもん。かったんだよ。ぼくひとりで。もう安心して帰れるだろ、ドラえもん」。
翌朝、ドラえもんは未来の世界へ帰っていきました。もちろん、安心なんかしてなかったと思います。でものび太のその気持ちを受け止めたかったからこそ、ドラえもんは決断できたのだと思いますね。
ドラえもん 35 (てんとう虫コミックス)
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「ドラえもんに休日を」は「さようなら、ドラえもん」に似たような内容かもしれません。ですがここにも感動シーンがあるのです。
自分のせいで休日がないドラえもんに、1日休日をあげようとするのび太でしたが、なんとかドラえもんを呼ぶボタンを押させようとするジャイアンたち、そして果てはよその町のガキ大将たちに絡まれる始末。ですがのび太はドラえもんを呼ぶどころかボタンを踏んで壊した上で、「さあやるならやれ!」と覚悟を決めました。最終的にはそれを見ていたジャイアンとスネ夫が助っ人に入り、のび太を助けてくれるのです。
この話のいいところは、休日を終えて帰ってきたドラえもんに、のび太がこのことを語らなかったことでした。何もなかったよ、って言うんですよね。この締めくくりも、なかなか良いなあと思います。
ドラえもん 25 (てんとう虫コミックス)
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こちらは原作漫画では25巻、そして1999年に長編が作られた大変有名なエピソードです。タイトル通り、のび太の結婚式前夜、相手はしずかちゃんですね。
映画ドラえもん のび太の結婚前夜〔新装完全版〕 おばあちゃんの思い出 (てんとう虫コミックスアニメ版 映画ドラえもん Vol.)
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このエピソードで、結婚に対して不安を覚えるしずかに対して、しずかの父親がのび太について語るシーンが感動シーンとしてファンの間で人気なのです。「あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ」。かつて、のび太のことを客観的にここまでずばりと言い表した人がいただろうか、そう思えるくらいの名セリフですよね。今この記事を書きながら筆者も泣けてきました。おすすめのエピソードです。
ドラえもん〈第18巻〉 (1980年) (てんとう虫コミックス)
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このエピソードは、のび太のおばあちゃんが出てくるお話ですね。のび太のおばあちゃんが出てくるお話は大体どれも泣けるお話ばかりなのですがこちらではこのエピソードをご紹介します。
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おばあちゃんはもうこのとき既に病気がちで床についていることが多かったんですね、その事も既に泣けてきてしまうんですが、転んで泣いているのび太に、転がっても1人で起き上るダルマを示し、「ころんでも、ころんでも、ひとりでおっきできる強い子になってくれると…、おばあちゃん、とっても安心なんだけどな」と優しく諭します。
のび太はこのことを思いだし、テスト勉強を始めます。「これからも、何度も何度もころぶだろうけど、かならず、起きるから安心しててね、おばあちゃん」。ここも泣ける場面ですね。
ドラえもん 16 (てんとう虫コミックス)
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このエピソードはのび太とドラえもんが主役ではなく、しずかの裏の家の、少年とその飼い主の話になります。
その飼い主の少年は、今なら間違いなく問題になりそうな虐待をその飼犬・ベソにしていました。「ドロン葉」を与えたところ、飼い主の少年とベソは入れ替わってしまいます。怒り狂う飼い主の少年と、久しぶりに外に出てはしゃぐ人間の姿のベソ。
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野球をしたり色々楽しんで戻ってきたところ、仕返しをされるかもしれないと怯える犬の姿の飼い主を見て、ベソはどうするのか…見守っていると、ベソは自らドロン葉を取って元の姿に戻ります。
涙を流しながらこれまでのことを許してくれとベソを抱きしめる少年と、そんな少年に尻尾を振りながら寄り添うベソのシーンは超感動シーンですね。
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『ドラえもん』は長編アニメ映画もたくさん制作されており、そのどれにも名曲ともいえる主題歌がタイアップされています。タイアップされた主題歌をこちらで全てご紹介はできませんが、中でもファンに人気の高い主題歌、そして個人的に気に入っている主題歌をご紹介します。
スキマスイッチの『ボクノート』はファンの間でもかなり高い評価を得ている主題歌です。この歌は2006年に公開された『ドラえもん のび太の恐竜2006』の主題歌でした。映画そのものも感動シーンがたくさんありますが、この歌を聴くと自然とそれらが蘇ってくるような、そんな感じがしますね。
そしてこちらは平井堅さんの『僕の心をつくってよ』。こちらは比較的最近のものになりますが、2017年公開の『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』の主題歌です。平井堅さんがアニメ映画へ曲を書き下ろしたのがこちらが初めてということで話題にもなりましたが、歌そのものも大変良く、作品の雰囲気にしっかり馴染んでいてとってもいいんですよね。
こちらでは、ドラえもんのスペックや詳細な設定、「ドラえもんに休日を」など名シーン・感動シーンのご紹介、そして、おすすめの映画の主題歌などご紹介しました。ドラえもんの設定については小さいころ見ていても結構忘れていることが多かったなと思いましたし、「ドラえもんに休日を」以外にもたくさんの感動エピソードがあるんですよね。これら感動シーンを見返して、子供心に還ってみてはいかがでしょうか?
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/Dg6HG5oUwAElcbh.jpg