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キン肉マン

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ミキサー大帝のファン必見!!名前の由来、技名一挙ご紹介!【キン肉マン】

2018.04.04

ミキサー大帝はキン肉マンの最終章「キン肉星王位争奪編」に登場した超人です。ミキサー大帝は作中でとんでもない活躍をしました。良いことも悪いことも両方あったミキサー大帝の紹介を余すことなくしていきますので、是非最後までご覧になっていってください。

  1. 大人気アニメ!キン肉マン
  2. ミキサー大帝含め、超人たちの生みの親
  3. キン肉マン作者のゆでたまごって?
  4. ミキサー大帝の初登場!
  5. ミキサー大帝の活躍!
  6. キン肉マンに勝利したミキサー大帝は超人最強?
  7. ミート君に敗北したミキサー大帝は超人最弱?
  8. ミキサー大帝の戦闘場面での世間の反応
  9. ミキサー大帝の声優さんは凄い
  10. 大人気スマホゲーム!マッスルショット!
  11. キン肉マンの続編!キン肉マンⅡ世!
  12. まとめ
キン肉マンは週刊少年ジャンプで1979年に初連載され、8年間に及ぶロング連載となりました。漫画での人気を受けて、1983年4月3日からはアニメ放送も始まり、この頃から当時の人気は物凄くなり、様々なグッズや、イベントなども開催され日本中がキン肉マンブームとなりました。
キン肉マンが人気になった一つとして、作中に登場する超人達は、キン肉マンを観ている一般の人たちの応募によって書かれており、自分の考えた超人が採用されると、作中に登場するといった方式をとっていました。ミキサー大帝含め数々の超人がキン肉マンには登場しますが、生みの親はキン肉マンを観ている一般の人たちなのです。
キン肉マン作者のゆでたまごとは一人の人物ではなく、嶋田隆司さんと中井義則さんとの合同ユニットです。2人は小学校のころ出会い、漫画家への夢を追い続けました。1978年に書いたキン肉マンが大ヒットし、これがデビュー作となっています。キン肉マンシリーズ以外ではヒットした作品がなく、過去の人と言われた時期もありました。
ミキサー大帝の登場は、キン肉マンの最終章である、キン肉星王位争奪編から登場しました。このシリーズはキン肉マンを含めた6チームで優勝を争い、優勝した者がキン肉星の王位を継承するといった話です。その中の1チーム、マリポーサチームのメンバーとして、キン肉マンチームと対戦しました。
マリポーサチームの中堅として登場したミキサー大帝ですが、ここで驚くような活躍をします。キン肉マンチームの先鋒はなんとキン肉マン。そのキン肉マンですが、マリポーサチームの先鋒、次鋒と2人抜きをします。このまま全ての超人を倒してしまうのかと思いきや、あっと驚く技を繰り出しキン肉マンに勝利しました。
過去キン肉マンがシングルス戦で敗北した超人は、4人いて、キング・トーン、シシカバ・ブー、プリンス・カメハメ、そしてミキサー大帝です。ミキサー大帝以外の3人はどんな戦いだったかは描かれてなく、キン肉マンが負けているカットだけが描かれていました。ミキサー大帝の場合、戦いのシーンがしっかりとある超人ということになります。

ミキサー大帝はどうやって勝利したの?

キン肉マンを倒したミキサー大帝ですが、自身の力だけで勝利したわけではありません。ミキサー大帝が登場するキン肉星王位争奪編の黒幕、神々たちの助けと、チームの仲間でもあり、次鋒としてキン肉マンに敗れたミスターVTRの二人の助けがあり有利に試合を進めることが出来ました。派手な技が飛び交うキン肉マンの世界感の中で、最後はエルボードロップで勝利を収めました。
仲間の助けをもらったもののキン肉マンに勝利したことは凄いことなのですが、次の試合では超人の中でも力が最弱クラスのミート君に敗北してしまいます。読者もキン肉マンが破れてビックリ、次の試合ではミート君がミキサー大帝を倒してビックリと、ビックリを2回連続で起こしてくれたミキサー大帝でした。

ミキサー大帝の敗北の瞬間!

敗れはしたキン肉マンですが、試合中にミキサー大帝のミキサー部のネジを一本抜いていました。ミート君との対戦を迎えて背が小さく小柄でパワーもないミート君が相手ということで、ミキサー大帝は舐めきった言動を繰り返し行いました。しかし、ミート君なりの戦法でじわじわとダメージを与え続けたことにより、ミキサー大帝も本気で戦います。
戦力差が大分あることもあり、ミート君をボコボコにし、ミキサーに入れて倒そうとしましたが、ミート君はうまく脱出し、さらにはミキサー部分を破壊します。戸惑っているミキサー大帝の背後に回りミート君が最も美しく好きだとしている技、バックドロップを仕掛けました。キン肉マンによりミキサー部のネジが一本抜かれ、脆くなっていた体がバラバラになり、敗北しました。
この一連の勝利と敗北での流れによって、最強なのか最弱なのかどっちなのか?という論争が起こりました。結果は最弱だろうと結果になりましたが、どのような意見があるのか紹介します。
最強のキン肉マンに勝利しながらもほぼ素人のミートに敗北したことで「最大の名誉と不名誉」を得ることとなってしまった。

・キン肉マンは直前の二試合で負傷しかなり体力を消耗していた(まぁこれは団体戦なので仕方ない)

・5王子の協力がなければ火事場のクソ力を分離できなかった

・ミスターVTRの助けがなければキン肉ドライバーでやられていた

という事実上七人がかりの袋叩き同然の内容であり、とても実力で勝ったとは言えない有様である。 しかし、キン肉マンは火事場のクソ力を失ったことで、この後かなり苦戦を強いられてしまったことから、ミキサー大帝が物語に大きな影響を及ぼしたことは間違いなく、やはり重要なキャラクターには違いない。

というように、重要なキャラクターではあるが、力はたいしたことないという意見が多かったようです。
ミキサー大帝の声優さんは川津泰彦さんです。1966年1月21日生まれで、デビューは1990年です。キン肉マンではミキサー大帝の他に10人ほどの超人の声を担当していました。次に川津泰彦さんが声を担当した作品とキャラクターを少し紹介します。

アニメ、ドラゴンボール改!ミスターポポ

元は西尾徳さんという声優さんがミスターポポの声を担当していましたが、お亡くなりになられ、後任という形でドラゴンボール改から担当声優になりました。

ゲーム、新三国無双シリーズ!黄忠、張角

大人気ゲーム三国無双シリーズで、黄忠、張角2人の担当声優です。ここでも2役やっている川津さんは凄いです。
キン肉マンのスマホゲームで一番人気があるのが「キン肉マンマッスルショット」です。原作ストーリーを再現しており、懐かしい名場面が見れることから大人もはまり、キン肉マンを知らなかった子供も、その面白いゲーム性からはまり、大人から子供までいろんな世代の人が楽しめるゲームになっています。
2018年3月19日~2018年4月1日まで「キン肉マンマッスルショット」の3周年記念が開催されています。魅力的なキャラクターや自分の好きなキャラクターを集めてバトルが出来る、キン肉マン好きにはたまらない内容で愛されて3年、これからもマッスルショットの人気は衰えることがないでしょう。キン肉マン好きであれば、是非一度やってみてください。
週刊少年ジャンプで1987年まで連載されていたキン肉マンが終わってから10年の月日を経て再び帰ってきました。初めは週刊プレイボーイにて、32ページの読み切り作品として掲載され、その後、計5回の読み切り作品があり、1998年から正式に連載がスタートしました。キン肉マンⅡ世はその名の通り、キン肉マンの息子「キン肉マン太郎」が主人公となり、キン肉マンと同じく仲間たちとの友情、熱いバトルが繰り広げられます。

レジェンド超人達の息子が活躍!

キン肉マンⅡ世ではキン肉マンの子供、キン肉マン太郎を始め、数々のレジェンド超人達の息子が登場します。キン肉マンで活躍したテリーマンの子供やブロッケンジュニアの子供、ロビンマスクの息子など、キン肉マンファンにはたまらない内容となっています。敵もキン肉マン時代に登場したキャラクターも登場するなど、内容が濃いアニメに仕上がったことで、キン肉マン人気をさらに加速させました。
いかがでしたでしょうか?いいとこもあり、悪いところもありのミキサー大帝。実はカップラーメンとのコラボもしているなど、ファンには印象深いキャラクターです。キン肉マンに勝利したことのある超人として、今後もみなさんの記憶に残っていくミキサー大帝でした。