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【弱虫ペダル】黒田雪成の実力とは?努力する天才の魅力に迫るキャラクター紹介!

2018.04.03

弱虫ペダルの主人公小野田坂道が所属する総北高校のライバル校であり、優勝常連校でもある王者箱根学園の副主将(2年目)黒田雪成。その実力や強さの秘密、過去からすべてご紹介し、黒田雪成の魅力を徹底的にお伝えします。これを読めば、黒田雪成ファンになること間違いなしです!

  1. 【弱虫ペダル】元エリート?黒田雪成の過去。
  2. 【弱虫ペダル】黒田雪成と真波山岳。
  3. 【弱虫ペダル】プライドを捨てたエリート!黒田幸成と荒北靖友(1)
  4. 【弱虫ペダル】プライドを捨てたエリート!黒田雪成と荒北靖友(2)
  5. 【弱虫ペダル】プライドを捨てたエリート!黒田雪成と荒北靖友(3)
  6. 【弱虫ペダル】努力する天才!黒田雪成捨て身の決意。
  7. 【弱虫ペダル】黒田雪成強さのヒミツ(1)
  8. 【弱虫ペダル】黒田雪成強さのヒミツ(2)
  9. 【弱虫ペダル】黒田雪成の誕生日などを紹介します!
  10. 【弱虫ペダル】黒田雪成のヒミツ。アニメ1期の髪の色が違う?
  11. 【弱虫ペダル】実は天然ぞろい!箱根学園のツッコミ黒田雪成!
  12. 【弱虫ペダル】黒田雪成と葦木場拓斗。
  13. 【弱虫ペダル】黒田雪成グッズ
  14. まとめ
黒田雪成は、主人公の小野田坂道たちが2年になった年に、箱根学園のメインキャラとして登場します。実は、黒田雪成は、箱根学園の主将である泉田塔一郎と小学生時代からの幼なじみで、泉田塔一郎に誘われてロードバイクを始めたという過去があります。
黒田雪成はスポーツ万能で、中学生時代は、いろんな運動部の助っ人として引っ張りだこ。身体能力もポテンシャルも高い黒田雪成は、もっと自分の力がどこまで通用するのか試したいと考えていました。そんな時に、泉田塔一郎から、箱根学園の自転車競技部へ一緒に入ろうと誘われ、入部を決意したのです。
実は黒田雪成は、弱虫ペダル1年目のインターハイには出場していません。黒田雪成はクライマーとしてインターハイ出場を狙いますが、メンバーを選ぶトーナメントで当時1年の真波山岳に敗れます。王者箱根学園は完全実力主義。このトーナメントでレギュラーを決定するので、この年は真波山岳に決まります。この時エリートでスポーツ万能としてずっと過ごしてきた黒田雪成は、想像を絶するほど悔しい思いをしました。
出会ったころから、黒田幸成の事を「クソエリート」と呼んでいた荒北靖友。身体能力が高く、自信にあふれている黒田幸成を指摘していました。黒田幸成もそんな荒北靖友に反発心を持ち、後に「一番嫌いな奴」という表現もしています。しかしどんなに練習して、荒北靖友と勝負しても一度も勝てませんでした。挫折を味わった黒田幸成は、そこから這い上がるために、荒北靖友に頭を下げ、「強くなる方法を教えてください!」とお願いをします。
「強くなる方法を教えてください!」というお願いの返事は、「捨てられたじゃねぇかプライド。盗めよ。強くなる方法なんて。」でした。実は、荒北靖友は黒田雪成の事をすごく理解していたのだとわかる言葉ですよね。そこから黒田雪成はプライドを捨て、クライマーからアシストへ転向し、【チームのための走り】をする選手へ成長していきます。
ヤンキーなイメージとは裏腹に、その後黒田雪成の練習に付き合う荒北靖友。実は情に厚いんですね。荒北靖友から【チームのための走り】を学んでいく黒田雪成は、ただの運動神経の良いエリートから一皮むけて、精神的にも身体的にも強くなります。最後荒北靖友が不器用ながらも黒田雪成を認めた時、褒めてこそもらえませんが、黒田雪成には伝わり、「十分です。荒北さん。」と伝えます。黒田雪成は荒北靖友を尊敬しています。なので、そのあとの黒田雪成のエースアシストとしての走りも、荒北靖友のような荒っぽいけど、チームのためにひたむきな走りをしているんでしょうね。
元々ポテンシャルの高かった黒田雪成は、プライドを捨ててからぐんぐん成長していき、2年目のインターハイには、エース葦木場拓斗のアシストとして出場。インターハイ1日目の最終局面で、鳴子章吉と京都伏見御堂筋翔が先行している状態で、黒田雪成は必死の鬼引きをし、その結果ゴール直前で落車をしてケガをしてしまいます。一瞬の予断も許さない状況でしたが、【エースを先頭まで連れていくのがアシストの役目】なので、決して葦木場拓斗に引かせることはありませんでした。その結果、見事1日目の1位は葦木場拓斗が獲ります。
普段は冷静に戦況を見て、しっかり考えるタイプの黒田雪成ですが、実は闘争心をオンにするスイッチがあります。それは、こめかみの所にある古傷のカサブタを爪で引っ掻いて剥ぎ取る事。黒田雪成いわく、「プライドに関わるケガをした時のキズ」なんだそう。これをすることで、スッキリし昔の1位じゃないと気が済まなかった黒田雪成に戻ります。
黒田雪成の筋肉は、硬そうに見えて実は柔らかくしなやか。無駄なモノをすべてそぎ落とした、その上質な筋肉は「猫足」と呼ばれています。柔軟な筋肉は、アップダウンもある長いコースを走るロードバイクにはとても向いています。「猫足」を活かして、エースを確実に先頭に運ぶ姿から、ついたあだ名は「届け屋」「黒猫」。ここまで周りからも認められているのは、黒田雪成の実力と言えますね。
黒田雪成の誕生日は2月4日。愛車は【KUOTA】という、イタリア製のロードバイク。黒田雪成の愛車ということで、【KUOTA】とのコラボビジュアルもあります。世界的自転車メーカーとのコラボ!弱虫ペダルは本当にすごいですよね。 声優さんは野島健児さん。演じ分けが上手な声優さんですね。
アニメ1期では黒田雪成はほぼ登場しません。唯一登場するのが、インターハイメンバー決定戦の時に真波山岳に負けたシーンのみ。しかしそのシーンで気になることが…黒田雪成が薄い茶髪になっているんです。笑 漫画では銀髪で描かれていたこともあり、ファンからも疑問の声が多数あがりました。さらに京都伏見の水田信行と似ているとウワサに。確かに前髪とか、半目なところとか似ています。3年になった黒田雪成は、銀髪にイメチェンして、再登場します。
箱根学園の天然キャラと言えば、葦木場拓斗と真波山岳!特に葦木場拓斗は、かなりの天然ですね。これはツッコミ役がいないと収拾がつきませんよ。笑 ちなみに黒田雪成は、インターハイのレース中に仲の悪い今泉俊輔と鳴子章吉にも素早くツッコむほどのツッコミ役。ロードバイクは、瞬時に的確な判断を下さなければならないので、これだけ頭の回転が速いのはすごい戦力になります。泉田塔一郎は、「彼がいるとチームが自由に走れる」とまで言っています。 
箱根学園2年目のエースとアシスト。同級生で、「拓斗」「ユキちゃん」と呼び合っています。仲良しコンビの2人は、同調して強くなるという特徴があります。それぞれ個人でも強い選手なので、同調した時の強さはかなりのものです。また葦木場拓斗が天然ボケなので(本人は自覚はありませんが…)、ボケとツッコミになっています。アニメのあとのショートストーリーなどレース以外の描写でも、見ていて楽しくなるようなやりとりをよくしていますね。
総北高校のメンバーはもちろん人気ですが、ライバル校箱根学園のメンバーもかなり人気!携帯ケースやキーホルダーなど数々のグッズがあります。ネット販売で買えるものもあるので、気になる方はチェックしてみてください。
ここまで黒田雪成の強さのヒミツや、どんなキャラクターなのか紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?エリートからの成長の仕方がヤバいですよね。先輩荒北靖友との関係や、葦木場拓斗や泉田塔一郎との関係も深く、箱根学園になくてはならない存在の黒田雪成。まだまだこれから黒田雪成の活躍から目が離せません!