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【ナルト】口寄せの術・動物一覧!最強なのは?比較してみた!

2021.08.03

今や日本だけにとどまらず、海外でも人気となっている作品「NARUTO -ナルト-」。ナルトには数多くの能力や技が登場しますが、その中に「口寄せの術」というものがあります。こちらではその「口寄せの術」で口寄せされる最強動物をピックアップし、ご紹介します!

  1. 【ナルト】口寄せの術とは?
  2. 【ナルト】口寄せ最強動物一覧①ガマブン太
  3. 【ナルト】口寄せ最強動物一覧②マンダ
  4. 【ナルト】口寄せ最強動物一覧③カツユ
  5. 【ナルト】口寄せ最強動物一覧④フカサク
  6. 【ナルト】口寄せ最強動物一覧⑤アオダ
  7. 【ナルト】口寄せ最強動物一覧⑥イブセ
  8. 【ナルト】口寄せ最強動物一覧⑦巨大な犬
  9. 【ナルト】口寄せ最強動物一覧⑧シマ
  10. 【ナルト】口寄せ最強動物一覧⑨パックン
  11. 【ナルト】口寄せ最強動物一覧まとめ!
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「ナルト」に登場する「口寄せの術とは、時空間忍術の一つで、主に血で契約した生き物などを瞬時に召喚、呼び寄せる術のことです。中忍レベルでないと習得はできません。主にやり方としては親指に血液を塗り、印を結んで手をかざすことで術が展開、生き物を呼び出します(多く見かけるのは親指を自分で噛んで流血させるやり方です)。
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口寄せの術で呼び出しが可能なのは生き物だけではなく、建物や武器など無機質なものでも可能です。この場合は血液は不要となります。また、呼び出される方にも応じるかどうかの決定権があり、忍猫などは応じないこともあるようです。
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こちらではその、口寄せの術で口寄せされる動物(生き物)だけにしぼり、特に強力だと思う動物を独自に選んで一覧にしました。
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ガマブン太は種類は「蝦蟇」。契約者はうずまきナルト、自来也、四代目火影です。見た目は「ガマガエル」らしく、お腹部分にさらしを巻き、着物を羽織っています。口には常に煙管をくわえて迫力は満点。広島弁でしゃべり、圧倒的な存在感をみせます。キャラのモデルは俳優の菅原文太さんだそうです。言われてみればなるほど!と思いますね。
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水遁系の術と、ドスを使った攻撃が主体です。水遁系では体内でチャクラを水にかえて鉄砲玉みたいに吐き出す技など、強力で迫力満点のものが多いですね。ガマブン太はガマ吉とガマ竜の父でもあり、ナルトがガマ吉を助けた恩に報いるため、力を貸したというエピソードもあります。
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マンダは種類は「大蛇」。契約者は大蛇丸です。非常に気性が荒く、短気なところがあり、大蛇丸ですら扱いに苦労するほどです。見た目は大きな蛇ですが、素早い動きで相手に襲いかかり、また脱皮などを駆使したり地中にもぐったりとかなり相手からすると戦いづらい戦法を使います。
ガマブン太とは旧知ながらも犬猿の仲で、戦いでは苦しめました。最後はサスケに口寄せされ、騙される形で利用され、息絶えました。ラストはちょっとかわいそうでしたね。
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その後、カブトがあらゆる薬を駆使し、マンダの細胞から二代目マンダが誕生しています。
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カツユは「湿骨林」に住む大きな蛞蝓(なめくじ)。契約者は綱手と春野サクラです。サクラからは「カツユ様」とも呼ばれていますが、カツユ自身は綱手と春野サクラに従順に従い、またどんな相手にも敬語を使って喋ります。ガマブン太などはナルトと主従が逆転しているような関係なのに対してこちらは本来の関係、という感じがしますね。
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得意な技は自ら分裂する「蛞蝓大分裂」と濃硫酸を吐いて相手を溶かしてしまう「舌歯粘酸」。前者は分裂したそれぞれ個々に意識をもち、どんなに離れていても以心伝心が可能です。第四次忍界大戦でも回復役としても大いに活躍しました。攻撃もでき、また回復も可能ということで強力な動物としてピックアップしました。
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フカサクは「蝦蟇」。契約者は自来也です。二大仙蝦蟇の一人で、後述するシマとは夫婦。自来也に忍術を教えた師匠でもあり、自来也からは「頭」、ナルトからは「じいちゃん仙人」などと呼ばれています。体はそんなに大きくありませんが蝦蟇の大岩を持ち上げるほどの怪力の持ち主。
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妻のシマのことはとても大切に思っており、呼ぶ時は「ちゃん」付けにするほど。ですがシマにはうるさがられています。とはいえ、ペイン戦ではシマと共に自来也をサポートするなど、夫婦息のあったところを見せています。名前のモデルとなったのは脚本家の深作欣二さんです。
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アオダは「大蛇」。契約者はサスケです。以前サスケに助けられたことがあり、召喚に応じました。マンダとは違い、サスケのことは「様」付けで呼び、敬語も使うなど主従関係はしっかりとできている模様。マンダと同じく、素早い動きで敵の攻撃をかいくぐります。
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イブセはとても大きな山椒魚です。契約者は半蔵。相手の体をしびれさせることのできる猛毒の霧を吐くのが特技ですが、一度吹いてしまうと5分の休憩が必要となります。猛毒の霧だけでなく、地中に潜ることも可能です。主な活躍シーンは、伝説の三忍との交戦や、忍連合軍との戦いの時でした。
イブセのモデルとなったのは小説家・井伏鱒二さんが書いた『山椒魚』と言われています。
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巨大な犬の契約者は長門です。輪廻眼の畜生道を使って口寄せされる動物で、長門が口寄せする動物は犬の他にもムカデやカメレオン、巨大な鳥や巨大な蟹などがあります。
巨大な犬は一つの体に複数の頭を持つ大きな犬で、鼻の頭の部分に「六道の棒」と呼ばれる黒い棒が刺さっているのが特徴です。ダメージを受けるほどに頭の数が増え、また頭の数と同じ頭数に分裂も可能です。主な印象的な活躍シーンとしては、雨隠れの里でのガマブン太との交戦でしょうか。このときは3頭1体の状態で現れました。またペイン戦では分裂してガマブン太、ガマケン、ガマヒロを苦戦に追いやりました。
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シマは「蝦蟇」で、契約者は自来也です。二大仙蝦蟇のひとりであり、上記したフカサクの妻でもあります。大体今晩のメニューに頭を悩ませています。ナルトらが訪問した際には虫や小動物を調理して食事として出したりも。料理の腕にはプライドがあり、せっかく作った料理を食べないと怒る一面もあります。自来也からは「姐さん」と呼ばれ、他の蝦蟇たちからは「シマおばぁ」などと呼ばれています。
自然エネルギーを吸収することによって火遁や風遁の術を使用することが可能。ペインとの戦いではフカサクと共に活躍をみせ、自来也をサポートしました。普段がみがみうるさくてもこういう時には夫婦の結束をみせてくれるんですね。なお、シマのモデルとなったのは女優の岩下志麻さんです。
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パックンは「犬(忍犬)」で、契約者はカカシです。見た目の品種は「パグ」のようですが、実際はどうなのか定かではありません。カカシとは付き合いが長いため、カカシとの信頼関係は大変厚いものがあります。人語を話せるために、あまり戦闘向きではありませんが、カカシが呼ぶ犬たちのまとめ役でもあります。
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余談ですがアニメではナルト家のキーホルダーのデザインになっていることが判明しました。戦闘には向いていませんが癒し要員…?かもしれません。
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ここまで、「ナルト」の口寄せの術で口寄せされる”動物”の中で最強!と思うものを独自に選び、それぞれの契約者や特徴などをまとめてみました。ランキングという形にはせず、ピックアップ、という形にしています。
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口寄せの術で口寄せされる動物には、貝螺王(ばいらおう)やシロマリなどアニメオリジナルの動物もいますが、種類も多く、また同じ動物を複数が口寄せできるという大変興味深いシステム(?)ですよね。また、口寄せの術は「ナルト」の中の数多い術の中でも、いかにも「忍術」という感じがするということで、海外のファンにも大変人気のようですよ。「ナルト」を読む、またご覧になる際には、是非これらの動物たちにも注目してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/818MHWmLXvL._SL1500_.jpg