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【僕のヒーローアカデミア】轟焦凍は天然だけどかっこいい!声優・誕生日も紹介

2020.06.26

大人気漫画作品であり、アニメ作品でもある「僕のヒーローアカデミア」に登場するキャラクターの一人である「轟焦凍」。僕のヒーローアカデミアでは規格外の強さを持ちつつも辛い過去を持つイケメンの少年でもある轟焦凍について今回は着目します!

  1. 【僕のヒーローアカデミア】轟焦凍とは?
  2. 【僕のヒーローアカデミア】轟焦凍の性格は?
  3. 【僕のヒーローアカデミア】かっこいいけど天然な轟焦凍
  4. 【僕のヒーローアカデミア】轟焦凍の父について
  5. 【僕のヒーローアカデミア】轟焦凍の火傷の理由は?
  6. 【僕のヒーローアカデミア】成績優秀な轟焦凍
  7. 【僕のヒーローアカデミア】轟焦凍の名言
  8. 【僕のヒーローアカデミア】精神面が不安定な轟焦凍
  9. 【僕のヒーローアカデミア】仮免許試験不合格となる轟焦凍
  10. 【僕のヒーローアカデミア】轟焦凍の過去がヤバい
  11. 【僕のヒーローアカデミア】轟焦凍がヒーローを目指す理由
  12. 【僕のヒーローアカデミア】轟焦凍の個性
  13. 【僕のヒーローアカデミア】体育祭がきっかけで父の個性も使うようになる
  14. 【僕のヒーローアカデミア】体育祭以降の轟焦凍と母親との関係
  15. 【僕のヒーローアカデミア】職業体験での轟焦凍
  16. 【僕のヒーローアカデミア】轟焦凍のコスチューム
  17. 【僕のヒーローアカデミア】轟焦凍の必殺技
  18. 【僕のヒーローアカデミア】すまっしゅ!!での轟焦凍
  19. 【僕のヒーローアカデミア】轟焦凍の声優「梶裕貴」
  20. 【僕のヒーローアカデミア】轟焦凍 まとめ
轟焦凍は大人気漫画作品及びアニメ作品でもある「僕のヒーローアカデミア」に登場するキャラクターの一人であり、かっこいいキャラクターの一人でもあります。雄英高校の1年A組の15番、ヒーロー科所属、出身中学は凝山中学校であり、誕生日は1月11日、身長176cmのO型で出身地は静岡県です。好きなものとして温かくないお蕎麦を挙げております。仮のヒーローネームは「ショート」です。
主人公である出久のクラスメイトであり、特待生として推薦入学したエリートでもあります。見た目の容姿ですが、特徴的なのはオッドアイであること、また右側の髪色が白であり、左側の髪色が赤ということでとても特徴的な見た目をしていることが挙げられると思われます。さらに左目を中心としたその付近に酷い火傷の痕が残っております(後述)。
全体的に見た目がちょっと怖いイメージであり、特待生ということもあって実力は折り紙つきなものの、他人とあまり関わらないというところが挙げられます。見た目がかなり特徴的であるだけに印象はかなり強いかと思われます。さらにかっこいいというのは言うまでもないことでしょう。
轟焦凍の性格面についてですが、基本的にクールで冷静沈着、また周りの生徒と比べて大人な雰囲気を出しているキャラクターであると言ってもいいと思います。個人的な第一印象はかなり寡黙でまた他人とほぼ関わりを持とうとしない強者という感じでした。特待生として入学した当初は全く誰とも関わろうとせず一匹狼を貫いており、笑う顔すら一切見せませんでした。
ただ、雄英の体育祭を境として出久とバトルを経てからは徐々に変わりつつあり、出久とも友人になります。元々の性格面、いわゆる根っこの部分では正義感というものが強く、母親譲りで優しい部分も持っていると個人的には感じております。ただ幼少期に受けた心の傷というものが原因でそれが閉ざされているというのは間違いないと思われます。
体育祭以降に出久と友人になってからは徐々に性格面にも変化が現れ始め、周りの人物とも少しずつではありますが、関係を築こうとしている仕草や行動、また言葉などが見受けられました。そこでわかったというのは轟焦凍というキャラクターの意外な一面でした。それは「天然」というものが炸裂しており、いかにもしっかりしていて大人びている雰囲気を出しているだけに意外な部分であると感じました。
具体的に一部挙げてみると出久が負傷した際に放った言葉で「ハンドクラッシャー的な存在になっている・・・」という謎の発言をしたり、ちょっとしたところで大きなことを成し遂げた際の一言が「頑張った・・・。」などなど、ある意味笑えるような天然キャラを炸裂させているのでした。今までちょっとした印象の悪い部分があっただけにこれは大きな変化であると言ってもいいでしょうね。
轟焦凍の父親についてですが、なんとあの事件解決数史上最多を誇っている燃焼系のヒーローである「エンデヴァー」であることがわかっております。エンデヴァーには四人の子供がおりますが、その中でも轟焦凍は末っ子に当たります。それだけすごいヒーローの息子であるからには、父親を尊敬しているのかと思いきや「アイツ」と呼ぶほどにかなり憎んでいることが挙げられます。
父親と息子の中には深い確執というものがあり、親子関係は破綻していると言っても過言ではないでしょう。その理由としてはのちに語りますが、少なくとも父親を父親とも思っていないというふうなところが挙げられると思います。あくまでも個人的な意見ではありますが、私が当初感じたのはかなり恨みを抱いているというところです。
轟焦凍の見た目でかなり特徴的と言えるのが顔の左側、左目を中心としたその周りが火傷の痕で覆われているところになります。その火傷の理由についてですが、これは母親から受けた傷ということになっております。しかし母親からの虐待というわけではなく、父親であるエンデヴァーの非情なまでの虐待てきな教育に心病んだ母親が熱湯をかけたということが挙げられます。
母親である冷は父親のストレスによって心を病み「あなたの半分がにくい」と言って熱湯をかけたというのが事実ですので、実際はあの父親の憎しみというものを消そうと熱湯をかけたのではないか?というのが個人的な見解になります。あくまでも個人的な意見ですので、一つの参考として見ていただければと思います。母親に悪気があったということはないかもしれません。
さて、では轟焦凍の実力面、成績面に関してですが、特待生ということだけあってかなり優秀であることが挙げられます。父親のエンデヴァーの個性と母親の個性が優秀であっただけにそれも含めてかなり強力な力を有しているだけに必然的に強いと言ってもいいと思われます。体力テストでは常に一番である八百万に続いての2位であり、さらに期末テストでの成績は5位とかなり優秀であると言えるでしょう。
身体能力、また頭脳面どちらにおいても優秀であり、まさにエリートと言ってもいいのではないでしょうか。さらに対人戦闘訓練においては相手を秒殺するという異例の勝ち方をしており実践においても問題なく力を発揮できると思われます。「レベルが違いすぎた」とその時に言葉を発しているところから自らの力量というものを高く見ていると言ってもいいと思います。
ではここで轟焦凍の名言と言いますか、印象的なセリフについて見ていこうと思います。個人的に印象だったセリフですが、まず「レベルの違いを教えてやる・・・」でしょうか? 轟焦凍が強いというのはもちろんわかっているところではありますが、それを自分自身で自負しているようなセリフだけに個人的に印象に残っているセリフとなります。
もう一つもそれに関連したセリフですが、「悪かったな・・・レベルが違いすぎた」というものです。これは上記でも述べておりますが、自分の力をある意味過信しているようなセリフにも見て取れます。しかしそれ以上にかっこいいセリフでもありますね! 個人的にはこういう捨て台詞的なかっこいいものがとても好きなので印象に残っております。
轟焦凍のある意味弱点とも言えるものがあります。それが精神面が若干ではありますが、脆く、また一度乱れるとしばらくは自身で立て直すのが難しいくらいになってしまうといところです。これは戦闘面でよく見られることではありますが、ある意味暴走という形でそれが現れます。それは過去の経験というものが大きく関わってきており、当初はこれはネックとなっておりました。
自身を見失うというようなレベルにまでこれが達しているということもあってい精神的に乱れるというのが1番の弱点と言ってもいいのではないでしょうか? 誰にでも弱点というものはありますが、こういう面が弱点になっているのは戦いにおいては致命的と言ってもいいくらいなので、今後これをなんとか克服するのが課題になりそうですね。
上記の精神面というものがある意味関していることであり、仮免許試験では父親であるエンデヴァーと確執のある夜嵐イナサという人物とぶつかることとなり、心が乱れ動けなくなっていたものに攻撃するという致命的な行動を取ってしまいます。ある意味暴走状態で他が見えなくなってしまうというところでそれが原因となり試験は不合格となります。
ではその心の傷というものにちょっと触れて見たいと思います。轟焦凍の過去に何があったのか?というところですね。一番はやはり父親であるエンデヴァーの影響というのが大きいです。父親はヒーロー界ではナンバー2という立場におり、ナンバー1であるオールマイトを超えられずにおりました。そのため、オールマイトを越えるための子供を作るために都合のいい個性を持ったものとの間に生まれたのが轟焦凍でした。
そのことから父親は轟焦凍に対して厳しい訓練としつけと称した虐待と言えるようなことを長年続けていたためかなり辛い幼少期を送っていたことでしょう。またその訓練がとても非情なものであったために母親が幾度となく止めに入り、それが原因となって母親は父親を恨むようになり、息子の半分が父親の血を受け継いでいることから「あなたの半身がにくい」と熱湯をかけるようなことになったのでした。
正直言って家庭環境は崩壊していると言ってもいいでしょう。しかしながら母親に足して恨みを持っているような感じではありませんでした。ただ父親に対しては恨みしかないようですね。
上記のことを踏まえて、轟焦凍がなぜヒーローを目指すのか?というところですが、一番はナンバーワンのヒーローとなり、父親の個性を一切使うことなく母親の個性のみでのし上がり、父親のエンデヴァーを完全に否定することが目的のようです。それだけ父親のエンデヴァーを恨んでいるということがわかります。絶対に父親の個性は使わないというところがもうすごいですね。
ある意味その恨みというものが成長の糧になっているというのは間違いないでしょう。憎しみから成長を促しており、強さの秘訣というのも半分は能力面にあるものの、そういう恨みというものが引き金となって自らを動かしている要素となっているのは間違いなさそうです。ただこれも出久とのバトルを経て徐々に変わってきます。これはいい傾向ですね!
轟焦凍の個性は「半冷半燃」です。右側が母親の個性であり、左側が父親の個性であるところから、右手で凍らせ、左手で燃やすというものです。これに関してはまだ発展途上であるだけに能力の上限というものは未知数というものがあるだけに「公式チート」と言われております。成長すれば成長するだけその能力というものは徐々に向上していくと思われます。
登場してから長らく母親の個性しか使っていなかったこともあり、母親の個性が若干伸びているというのはあるのでしょう。氷だけでもかなりの範囲を凍らせることができることから、これに燃焼が加わればもはや未知数というのは当然ですね。氷の制御に関しては長年使っていたこともあって細かい凍結も可能でありますが、炎の方はまだ不安定な部分が大きく今後の成長がカギとなりそうです。
体育祭で出久と戦うまではもちろん母親の個性のみしか使用しておりませんでした。むしろその母親の個性だけでナンバー1になり父親を完全否定することが目的だったため当然といえば当然でしょう。しかし出久との勝負で「君の力じゃないか!」と出久からの言葉を受けてかつての夢を思い出したことでそれ以降は父親の個性も使うようになりました。
これはある意味出久の主人公たる何かが発揮された瞬間と言えるでしょうね。轟焦凍という難しい性格を持った人物を変えた出久は主人公であると言ってもいいでしょう。何かのきっかけでそれまで否定していたものを受け入れるようになるというのは他の作品でもよくあるものではありますが、これにはちょっと感動してしまいました。
その体育祭を経てからは轟焦凍は徐々に変わり始めます。それまで母親とは疎遠というかほぼ会っていなかったのですが、10年ぶりに母親と再開します。これによって熱湯事件というものがあってから長らく関係がうまく言ってなかったというのが改善します。これもひとえに出久のおかげと言ってもいいでしょう。また休日には母親のお見舞いにもいくようになります。
これはかなり大きな変化であると言ってもいいでしょう。徐々に変わりつつあるとは言いましたが、大きく変わったと言ってもいいと思います。ちなみになぜ母親が入院しているのかというと父親が熱湯事件があって強制的に入院させたということが原因です。もちろん精神的に病んでいるのは確かですので、その点ではいい療養になっていることでしょうね。
体育祭後の心境の変化で職業体験では父親であるエンデヴァーの事務所へ行きました。これはものすごい変化であると思われます。正直ここまで変わるとは個人的にも想像しておりませんでした。これまでは全く見向きもしなかった父親のヒーローとしての姿というものに目を向けるようになりました。頑なに拒んでいたことがこの短期間でここまで変わるということはやはり主人公というものの存在は大きいと言ってもいいですね。
ただやはり長らく角質があったのは間違いなく、それもあって自ら積極的にとは行きませんでした。しかしながらそれでも少なからず改善点は見られており、彼なりに接しようとしている姿というのはとても印象的でした。またイナサに関しても改善が見られており、拒否するようなことはなく接する場面が多々見られました。とても感動的ですね。
では轟焦凍のコスチュームについて見て行きましょう。轟焦凍のコスチュームはかなりシンプルとも言えるもので、白で統一されております。白のカッターシャツ、そして白のズボンですね。これは戦闘服と呼んでもいいんでしょうか?特徴はほぼないと言ってもいいで猫種そう。そしてさらに靴ですが、これもまた白のブーツです。白が好きなのでしょうか?
なぜこのコスチュームにしたのはか不明ですが、白で統一されております。またそのほかにも背中には板状のアーマーのようなものが付属しており、左半身にもアーマーのようなものが覆われております。コスチュームとしてとてもシンプルであり、戦闘向けに特化したコスチュームとは言い難いですが、とても特徴的な個性のあるコスチュームであると思われます。
轟焦凍の必殺技ですが、氷結の能力を使って広い範囲を素早く凍らせる技となります。これに関してかなり圧倒的な質量であり、作中では他の皆を驚かせたほどです。広範囲技ということもあって色々な場所で流用が可能な技であるのは間違いないでしょう。
すまっしゅ‼︎での轟焦凍ですが、基本的には突っ込むような場面はなくボケ担当であると言ってもいいでしょうね。また父親に関するネタが多く、その面でも本編とは違った楽しみ方ができるものと思われます。
梶裕貴(かじゆうき)さん、1985年9月3日生まれ、東京都出身、埼玉県出身、VIMS所属の人気声優さんです。演劇部に学生時代所属していたことから演技力は凄まじく、実力派の声優さんと言ってもいいでしょう。代表作として、青の祓魔師やアオハライド、アクエリオンEVOL、アルスラーン戦記、アクセルワールドなど様々な人気作に出演しております。
いかがでしたでしょうか? 今回は僕のヒーローアカデミアに登場するキャラクターの一人である「轟焦凍」について綴ってきました。轟焦凍は幼少期に辛い思いをしたことから長年家族間で難を抱えている人物でしたが、出久との出会いでそれが徐々に改善されて行きます。それが物語としても見所であると感じました!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DmuhiBdVAAElxir.jpg