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【パタリロ!】タマネギ部隊の入隊条件、人数、隊員一覧を公開!憧れの職業の実態は?

2021.06.08

大人気ギャグ漫画の中でも指折りの人気を博している「パタリロ!」に登場する国王直属の武官舞台である「タマネギ部隊」。パタリロ!作品においてかなりの権力と実力を持ち、見た目も面白いことから特に人気とされているタマネギ部隊の入隊条件、人数や一覧に今回は着目します!

  1. 【パタリロ!】タマネギ部隊とは?
  2. 【パタリロ!】見た目が超個性的なタマネギ部隊
  3. 【パタリロ!】実質内閣よりも権限があるタマネギ部隊
  4. 【パタリロ!】スパイ活動もするタマネギ部隊
  5. 【パタリロ!】タマネギ部隊はゲイorバイ集団!?
  6. 【パタリロ!】タマネギ部隊の入隊試験
  7. 【パタリロ!】実はイタズラ相手であるタマネギ部隊
  8. 【パタリロ!】タマネギ部隊の中でも特に優秀な部隊とは?
  9. 【パタリロ!】タマネギ部隊の入隊試験は一般公募もある
  10. 【パタリロ!】タマネギ部隊 まとめ
タマネギ部隊は大人気ギャグ漫画であり、歴代のギャグ漫画の中でもトップクラスの連載期間を叩き出している伝説的な漫画である「パタリロ!」に登場する部隊であり、主人公であるパタリロ、マリネラ王国の国王直属の武官部隊という立ち位置にいる部隊をさしております。パタリロ!は基本的にギャグメインということもあり、いかにも正統派という感じがありますが、ギャグ要員としての立ち位置になっております。
ギャグだけにふざけた描写が多いのは事実であり、タマネギ部隊も内容はしっかりしていてかなり高い技術力を持った人物が集まっているのは事実なのですが、実際はギャグ的な要素で使われることが多く、しっかりしているように見えて実は面白いところで使われているというところがこのタマネギ部隊のとても良い部分であると個人的には感じております。
タマネギ部隊でまず言えることは「見た目が全員同じ」というところでしょうか。また見た目もかなり特徴的であり、ひし形の口に特徴的なメガネ、またタマネギのような髪型とパタリロ作品を壊さない見た目をしております。この特徴的な見た目から内情も適当なのだろうと思われるでしょうが、実は結構しっかりとしており、意外な部分でもありますね。
見た目の部分でもやはり特徴なのは口であると個人的んには感じております。作品でも顔というのはやはり重要な部分であり、そのキャラクターの口がひし形であるというのはとても特徴的であると言ってもいいでしょう。しかし全員が同じ顔であるというのはみなさま疑問に思われると思いますが、実はこれは変装であり、中は全員美男子であるということがわかっております。
このタマネギ部隊ですが、実はかなりの実権を握っている部隊であり、あの内閣や軍よりも上の権限を持っていることがわかっております。それはおそらく国王直属であるからだと思われます。構成人数は全員で約400名であり、全員が個性を持っている好青年であるということもあり、性格面的なものからそれだけ上の地位にあると言ってもいいのではないでしょうか?
権限があるということもあって、国政や軍事のことなどにも介入しており、実質的に国王に近いほどの権力を持っていると言ってもいいでしょう。頭脳面でも実力面でもかなりの実力者が揃った部隊であるということが言えるでしょうね。さらに機密的な部隊でもありますので、それだけ極秘な情報も持っているとされております。国の中では最重要部隊であると考えていいでしょう。
国王直轄の部隊ではよくありがちなことではありますが、国王からの指示で動く部隊というのが国王直轄というところにあります。そのことから通常の護衛など以外にも国外へスパイ活動を行ったり、また諜報活動をしたりなど本来の軍事的な役割もこなしております。この実力があるからこそ、ヘンテコなパタリロという王がいても成り立っている国なのだと思われますね。
ふざけている描写もかなり多いのですが、それなりの活動もしっかりと行っております。そのことも含めて作中ではかなり人気の部隊とされており、見た目もとても面白く、それだけにしっかりとやることはやるというところでこれだけの人気があるのだと個人的には感じております。基本的には隠密的な部分が多いですが、それでも何かとパタリロと関わることが多いですね。
さて、ここではタマネギ部隊の実態、いわゆるその構成員の実態についてですが、驚愕の事実があります。それはなんと構成員の約98%がゲイ、もしくはバイセクシャルであるということがわかっております。これにはちゃんとした理由があり、かつてパタリロがバンコランとの交流で王宮のいたるところに「バンコラン菌」というものが蔓延したとこがきっかけとなっております。
それが原因となり、同性愛者が増加し、現段階では約98%はゲイかバイセクシャルの構成員になってしまったというわけですね。人間としてはしっかりしておりますが、これだけの数のゲイやバイセクシャルがいるとなるとちょっと面白いですね。これこそパタリロ!の世界観を表している、世界観の崩壊をさせずしてここまでしっかりと物語が成り立っている、ということを示しているのだと思われます。
ではこの重要な機密を背負うタマネギ部隊に入るための資格、試験などを開設しようと思います。まずは身長ですが、175cm以上ということが決められております。この時点で身長が175cmに満たない場合は落とされてしまうということですね。さらに虫歯がないということも挙げられます。これに関しては全くの意味が不明ですね。ある意味ネタでしょう。
そしてここからが重要になってくるのですが、「一に学力で二に体力」ここまではまだわかるでしょう。しかし「三四がなくて五に美貌・・・」というものです。これもおきまりのギャグですね。そこからは身長、家柄、八、九が勢という謎の設定であり、十に雄弁という謎です。そこからはもはや意味不明で、ユーモアやお世辞、十三日なら金曜日・・・以下割愛です。
上記でかなりの入隊試験内容をクリアした先に待っているのは過酷なものかと思いきや、ギャグがメインのこの作品において真面目な部分があるのか・・・と聞かれればもはやないと言うしかないでしょう。基本的には国政に関わるような重要任務も与えられていることがありますが、それ以外はパタリロ!のいたずら相手と言う内容になっております。
イタズラといえばもはや言うまでもないでしょうが、あのパタリロの奇行ですね。ギャグが炸裂する中でこのタマネギ部隊もある程度は振り回されます。しかし他と違うのはパタリロにも仕返しするのがタマネギ部隊の特徴と言えるでしょうか。やられっぱなしではなくのがタマネギ部隊の一番の売りでもあるでしょう。これもまた面白いものですね。
さて、このタマネギ部隊ですが、実はタマネギ部隊の中でも特に優秀なものを集めた部隊が存在しております。それが「黒タマネギ」と言う諜報部隊であり、これはタマネギ部隊の中でもかなり優秀な人材を集めた部隊となっており、いわゆる別格の存在とされております。この部隊は基本的には作中に登場することは少ないのですが、かなりの実力を持っているのは言うまでもないでしょう。
こう言う軍事的な設定はしっかりしているものの、やはりギャグ漫画と言うこともあってその辺りはお察しというところでしょうか。しかしこれだけギャグが蔓延している中でそれでもしっかりとした部隊を形成しているというのはギャグ漫画では珍しいのではないか?と個人的には思います。これがあるからこそパタリロ!という作品は長年愛されているのだと個人的には感じております。
さて、このパタリロ!のタマネギ部隊ですが、軍人の中から入隊するのが一般ですが、普通に公募もされていることが挙げられます。その際は学力測定と学力試験が実施されますが、この学力試験というのはパタリロの偏向したとも言える知識に対応できるかどうかの学力試験となっております。またそれに加えて、超高速動体視力試験というものもあります。
いかがでしたでしょうか? 今回はパタリロ!作品に登場する特殊部隊である「タマネギ部隊」について綴ってきました。パタリロ!という作品は今でも愛されているギャグ漫画であり、その中でも特に人気とされている「タマネギ部隊」はかなり凄い部隊であるとわかりました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DlwSuTbUUAAEk34.jpg