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【頭文字D】最終回の車のすれ違いシーンの意味やあらすじネタバレ!拓海のその後は?

2018.10.07

頭文字Dは18年間の連載を終えて最終回を迎えました。ラストには意味深に車のすれ違いシーンが描かれ、最終回後に主人公藤原拓海のその後の姿が最終巻や新作で描かれました。頭文字Dの最終回のあらすじやその後の拓海がどうなったのかなどについてご紹介します。

  1. 頭文字Dの最終回について
  2. 頭文字Dの最終回のあらすじ
  3. 頭文字Dの最終回で拓海と戦った相手は?
  4. 頭文字Dの最終回で藤原拓海は死亡した?
  5. 頭文字Dの最終回でハチロクはどうなったのか?
  6. 頭文字Dの最終回のタイトルに込められた意味は?
  7. 頭文字Dの最終回で藤原文太はどうなったのか?
  8. 頭文字Dの最終回で車がすれ違ったシーンの意味は?
  9. 頭文字Dの最終回後の藤原拓海はどうなったのか?
  10. 頭文字Dの最終回についてまとめ
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頭文字Dは1995年に始まり2013年に18年間の連載を終えました。 最終回ではラストに描かれた車のすれ違いのシーンが意味深だったり、何故か主人公の藤原拓海が死んだという噂が流れるなど様々なことがありました。
頭文字Dの最終巻やしげの秀一さんの新作では拓海のその後も描かれています。 頭文字Dの最終回のあらすじや藤原拓海のその後になどについてご紹介します。
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頭文字Dの最終回は藤原拓海と乾信司のハチロク対決も決着がつきます。 エンジンブローを起こしますが、バック走で拓海が勝利します。 プロジェクトDは完全勝利に終わり、二週間後に解散パーティーが行われました。 メンバー達は焼肉を食べながらプロジェクトDの日々を思い返していました。
プロジェクトDが終わることに反対するメンバーは一人もいませんでしたが、みんな祭りが終わるような寂しさを感じるのでした。 解散式から一週間後、高橋涼介は香織の墓前でプロジェクトDが終わった報告をし、世界で活躍するドライバーを育てたいと夢を語るのでした。
ハチロクではなくインプレッサに乗る拓海が夜の秋名山を疾走するシーンが描かれて、頭文字Dの最終回は幕を閉じます。
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頭文字Dの最終回で藤原拓海と争うことになったドライバーはなんと拓海より年下の18歳の少年でした。 名前は乾信司です。 頭文字Dの最終回の相手にふさわしく拓海と似たような経歴の持ち主で、無免許で毎日同じコースを運転して技術を身につけました。
更に、小学4年生の頃から運転していたということで、運転歴は完全に拓海を超えています。 しかも、搭乗者が拓海と同じハチロクだということも、頭文字Dの最終回の敵としてふさわしいと思います。 疲れた母親の代わりに車を運転するようになったというところがなかなか泣かせます。
ただし、同じ道しか走った経験がないため、その道限定で高い実力を持つという特殊すぎるドライバーです。 とはいえ、これ以上ないほどのスペシャリストであり、高橋涼介は過去最強の敵と拓海に忠告しています。
特殊すぎるドライバーのため勝負内容までありえないものになっています。 しかし、最後は拓海のハチロクが限界を超えて奇蹟の12000回転というオーバーレブを起こして、勝利するという頭文字Dの最終回にふさわしい壮絶な終わりを迎えています。
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頭文字Dの最終回では、主人公の藤原拓海が死亡したのではないかという噂がネットで流れました。 頭文字Dの最終回のネタバレとして、藤原拓海の写真が貼られた墓石に高橋涼介が手を合わせている画像が公開されたためです。
しかし、お墓に写真が貼られている時点で、不自然だということは冷静に考えればわかります。 これは、頭文字Dの最終回の画像に拓海の写真を合成したものです。 実際は涼介が香織のお墓の前で、プロジェクトD終了の報告をしている場面です。
この合成された画像は頭文字Dの最終回が収録されたヤングマガジンの発売前に公開されたようで、まだ漫画を読んでいない読者の間で噂が独り歩きしてしまったようです。 もちろん、頭文字Dの最終回で拓海が死亡したわけではなく、むしろ拓海の将来の可能性を感じさせる最終回になっています。
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頭文字Dがスタートした時点から藤原拓海が搭乗しているハチロクですが、頭文字Dの最終回で再びエンジンブローしてしまいます。 その後、頭文字Dの最終回でハチロクの新しいエンジンを用意するかどうか聞かれますが、拓海は否定してしまいます。
結局、頭文字Dの最終回でハチロクは廃車になってしまいました。 その後、頭文字Dの最終回ではインプレッサに乗る藤原拓海の姿が描かれています。 とうとう藤原拓海の愛車としての役目を終えたハチロクですが、最終回では別のハチロクが意外な形で登場しています。
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頭文字DのタイトルにあるDの文字はずっと意味が謎になっていましたが、最終回でその答えが示されました。 頭文字Dの最終回のタイトルは「DREAM」となっています。 タイトルの下には「藤原拓海 どこまで早く どこまで遠くへ」と書かれていて、頭文字DのDがドリームであることは間違いないでしょう。
また、頭文字Dの最終回で、高橋涼介が「ダイヤモンドの原石を探しながら、新しい舞台を送り出していく」というセリフもあります。 DIAMONDのDも頭文字Dには込められているようです。 最終回を読んでみると、頭文字DのDはこういった希望が込められた文字なのでしょう。
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藤原文太は、頭文字Dの主人公藤原拓海の父親です。走り屋としては現役ではありませんが、頭文字Dで最強のドライバーと思われます。 そんな藤原文太ですが、頭文字Dの最終回には登場しませんでした。
結局、頭文字Dの最終回になるまで拓海は文太に勝ったことが一度もないため、最終回では文太と勝負する展開を期待した読者も少なくなかったようです。
文太も息子が自分を超えることを楽しみにしているようなセリフもありましたが、頭文字Dの最終回まで拓海が文太と勝負して勝つことはありませんでした。 ただし、拓海が文太の愛車であるインプレッサに乗っている姿が描かれています。
以前から拓海はインプレッサに乗っていました。しかし、ハチロクが廃車になりインプレッサに乗るようになったのだとすると、拓海が文太に勝って譲られたという解釈もできなくはありません。 単純に以前のように1台の車を親子で使っているだけだと思いますが。
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頭文字Dの最終回のラストは、藤原拓海の乗ったインプレッサとトヨタ86がすれ違うと言う意味深なシーンが描かれました。 頭文字Dのファンの間では、最終回のこのシーンにどんな意味があるのかと話題になりました。
藤原文太と藤原拓海の戦いが見たいファンは多かったようで、トヨタ86に乗っていたのは文太ではないかという声もありました。 しかし、本当にただすれ違ったシーンしか描かれていませんから、文太が乗っているということはないでしょう。
頭文字Dの最終回のラストシーンで登場したトヨタ86のナンバーが、86−239(ハチロクにサンキュー)となっています。 頭文字Dの最終回ですから、ハチロクに今までのお礼を言う演出になっているのでしょう。
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頭文字Dの最終回では藤原拓海の乗ったインプレッサと86がすれ違って終わりを迎えていますが、最終回が掲載された頭文字Dの最終巻にはその後の拓海がどうなったのかも描かれています。 最終回後の拓海外伝では、世界で活躍するようになり不世出の天才と呼ばれるようになったとされていました。
頭文字Dが終了後に描かれたしげの秀一さんのMFゴーストでは、拓海はトヨタ自動車と契約後にマシンテスト中のトラブルで大事故を起こしてしまいます。 マシンに乗ったまま谷底に落ちた拓海は大怪我を負い、プロドライバーとして復帰することはありませんでした。
その後、イギリスのレーシングスクールの講師になり、MFゴーストの主人公は拓海の教え子になりました。 この事故の影響なのか、頭文字Dの最終回で拓海は谷底に転落して死亡したという噂も流れています。
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頭文字Dの最終回は、最終回にふさわしく若い世代に向けた希望に満ちた内容になっています。 頭文字Dの最終回で、これから世界に飛躍すると思われた藤原拓海が、MFゴーストで再起不能になった事が語られたのは結構ショッキングでした。
しかし、拓海が新しい世代にバトンを渡したということでもあります。 MFゴーストでは拓海のレッスンを受けた主人公カナタ・レヴィントンがトヨタ86に乗っています。 頭文字Dの最終回のラストシーンも、MFゴーストへの繋がりが感じられるものになっているようです。