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【アイシールド21】本物のアイシールド21の正体とは?徹底調査!

2018.10.16

アメフトを題材にした漫画「アイシールド21」の主人公セナは、素性を隠しアイシールド21として試合で活躍しています。しかし、セナとは別に本物のアイシールド21が実在しています。今回は、本物のアイシールド21の正体について徹底に調査してみました。

  1. 【アイシールド21】とは?
  2. 【アイシールド21】アイシールド21が持つ意味とは?
  3. 【アイシールド21】本物のアイシールド21を知る筧の証言!
  4. 【アイシールド21】本物のアイシールド21の正体は赤羽?
  5. 【アイシールド21】本物のアイシールド21の正体は大和?
  6. 【アイシールド21】本物のアイシールド21!大和を紹介!
  7. 【アイシールド21】本物のアイシールド21!大和の能力や技は?
  8. 【アイシールド21】本物のアイシールド21は大和!知られていなかったのはなぜ?
  9. 【アイシールド21】本物のアイシールド21は!大和VSセナ!勝者は?
  10. 【アイシールド21】本物のアイシールド21の正体は?まとめ
パシリ人生で鍛えた俊足を持つセナが、謎のアメフトプレイヤー「アイシールド21」として試合で出会うライバルやチームの仲間たちとの絆を深めながら成長していく物語。
「アイシールド21」(EYESHIELD 21)は、「週刊少年ジャンプ」(2002年~2009年)に連載されていた原作・稲垣理一郎、作画・村田雄介によるアメフト漫画。
アメフトという日本では馴染みの薄いスポーツながら005年から3年に渡りテレビアニメ化もされた人気作品なのです。
ヒル魔がセナに付けたコードネーム「アイシールド21」。
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51LoMq0kKsL._AC_US300_QL65_.jpg
実は、この「21」という番号は、アメフトの世界では「ランニングバック」のエースナンバーを意味します。 (アメフトのルールでは、ポジションごとに割り振られる番号の範囲が決まっていて、それを無視するとペナルティが与えられるのです)
そして、漫画「アイシールド21」では、アメリカにあるアメフト強豪校「ノートルダム大附属中」アメフト部内で「アイシールド21=最強のランナーが掲げるエースナンバー」という設定になっています。
アイシールド21を名乗るということは、100年の伝統があるノートルダム大付属中アメフト部で「その時代で最強のランニングバック選手」であることを自称だけでなく周囲からも認められなければ名乗ることができない責任のある名称なのです。
しかし、アメフト未経験者のセナは「アイシールド21」という名称にそんな意味があるとは、もちろん知りません。
ヒル魔は「アイシールド21」の存在を知りながらもセナに「アイシールド21」を名乗らせますが、これはセナの正体を他のスポーツ部(俊足がバレたらセナの争奪戦になるため)に隠すためと、他校チームへのハッタリも含まれているようです。
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51FhrjpM7yL._AC_US300_QL65_.jpg
加えて、ひょっとすると「本物のアイシールド21」をもセナが超えることを期待して命名したのかもしれませんね。
泥門デビルバッツにいるアイシールド21は本物ではないと指摘する巨深高校の筧駿。アメリカ留学時代に当時のノートルダム大付属中のアイシールド21と実際に対戦したことのあると言います。
筧によると当時のアイシールド21は日本人ながら背が高く恵まれた体格に完璧な走りだった。よって、泥門のアイシールド21は本物ではないのだと。
なお、筧がノートルダム大付属中のアイシールド21に会ったのは、その1度だけで、その後の消息は不明ながら、日本にいるらしいとの情報を掴んでいました。
筧本人はニセモノのアイシールド21の正体を暴こうというのではなく、ただ、自分が勝つことができなかった本物のアイシールド21を名乗るニセモノが実力のある本物を侮辱していることに憤りを覚えていたようです。
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ただし、その後の試合前に筧とアイシールド21(セナ)が1対1で対決した際、1本目は筧が止めましたが2本はセナが筧を抜いたことで、筧は泥門のアイシールド21ことセナが侮れないことを実感していますよ。
スポーツ店で盤戸高校(盤戸スパイダーズ)の赤羽とたまたま出会ったセナは、赤羽こそが本物のアイシールド21ではないかと疑いを持ちます。
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しかし、盤戸VS泥門の試合は、泥門の勝利。すると赤羽は自分の色付きアイシールドをセナに渡しながら「これを着ける資格があるのはキミだ。クリスマスボウルに行くなら、この先負けてはいけない」と言います。
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赤羽は、「誰にも負けない」という覚悟を持って試合に臨み泥門に負けたことで、その覚悟をセナに託したのだと思われます。結果として赤羽は本物のアイシールド21ではなかったようです。
クリスマスボウル出場が決定し泥門メンバーが盛り上がっていたのと同じ頃、大阪では大和猛が「他人の騙りはつまり憧れで本物への挑戦状だ」と話すシーンが描かれたことで、帝国学園の大和猛こそが本物のアイシールド21という説が浮上します。
恵まれた体格に加え、優れた身体能力を持った大和は、筧の話していた本物のアイシールド21の特徴に当てはまるようです。
そして、試合で大和と対峙したことで「大和こそが本物」だとセナは確信するのでした。

名前:大和 猛

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所属:帝国学園(帝黒アレキサンダーズ)

ポジション:ランニングバック兼フリーセイフティ

身長・体重:192cm・85kg

記録:40ヤード走4.3秒、ベンチプレス135kg

本物のアイシールド21である大和ですが、その能力や技は、どのようなものなのでしょうか?
まず、大和の一番の強みは、恵まれた体系と体幹の強さからくる圧倒的なボディバランス。大和の必殺技である「帝王の突進(シーザーズチャージ)」は、そんな大和のボディバランスがあってこそのものです。
また、機動力とラインマンにも勝る怪力は並み大抵の選手が止めることは不可能とまで言われ、オフェンスだけでなくディフェンス面でも隙のない超・一流プレイヤーの大和。
しかし、それに慢心することなく常に自分を追い込んで高みを目指す、高校アメフト界の絶対王者である帝黒アレキサンダーズにおいても歴代最強と言わしめる実力の持ち主なのです。
帝黒の大和が一流のアメフト選手であることは有名だったにも関わらず、なぜ「アイシールド21」だったと知れ渡っていないのか?また、なぜ大和は大々的に「自分がアイシールド21」だと名乗り出なかったのでしょうか?
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大和はノートルダム大付属中でアイシールド21として活躍していましたが、ある日、乱入してきたパトリック・スペンサー(パンサー)に走り負けしてしまいます。
そのことが当時のノートルダム大付属中アメフト部で絶対的な権力を持っていたMr.ドンによって「アイシールド21の称号を汚した」という半ば言いがかりのような制裁を受け、大和は学籍を抹消され日本へと帰国したのでした。
大和は、Mr.ドンにいつの日かリベンジすることを誓い日本に帰国後はさらなる高みを目指しての鍛錬や、自身を引き上げてくれる相手を待ち望みながら最強を目指していたのです。「アイシールド21」を名乗らなかったのはけじめをつけるため。
そして、クリスマスボウル決勝で泥門と対決する際には、最強を目指す覚悟を持って「21」番として試合に臨むのでした。
本物のアイシールド21である大和とセナ、二人のアイシールド21の対決が行われたクリスマスボウル決勝では、どちらに軍配が上がったのでしょうか?
試合は一方的に帝黒側のペースで泥門側は手も足も出ず0点のまま…しかし、諦めない泥門は全員一丸となって攻守に当たります。
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/71HEgh-14ZL._AC_US300_QL65_.jpg
試合の残り時間わずかでセナと大和の一騎打ちでは、その前に大和に止められたセナでしたが、それを上回る進化によってタッチダウンを決めるのでした。
最後は武蔵のコードネーム「60ヤードマグナム」を現実にしたキックでデイモンが勝利します。これによって、セナが大和を打ち破り、新たなアイシールド21となったのです。
漫画「アイシールド21」の本物のアイシールド21の正体は、現在は帝黒学園(帝黒アレキサンダーズ)の大和猛だということが判明しています。
大和は、アメリカのノートルダム大学大付属中でアイシールド21として活躍していましたが、スペンサーに負けたことで除名された過去を持ちます。
クリスマスボウルの対決でセナは大和を制し、セナは新たなアイシールド21となったのでした。