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【グリザイアの果実】名言まとめ!一姫や雄二、主要キャラたちの名言の数々を紹介!

2018.12.21

『グリザイアの果実』の登場人物たちは数々の名言を残していて、特に雄二・一姫・麻子の三人は非常に素晴らしい名言を多く放っています。ここでは『グリザイアの果実』の登場人物たちの中でも、雄二・一姫・麻子の名言にピックアップしてまとめてみました。

  1. 【グリザイアの果実】風見雄二の名言
  2. 【グリザイアの果実】風見雄二の名言②
  3. 【グリザイアの果実】風見雄二の名言③
  4. 【グリザイアの果実】風見雄二の名言④
  5. 【グリザイアの果実】風見雄二の名言⑤
  6. 【グリザイアの果実】風見雄二の名言⑥
  7. 【グリザイアの果実】風見一姫の名言
  8. 【グリザイアの果実】風見一姫の名言②
  9. 【グリザイアの果実】風見一姫の名言③
  10. 【グリザイアの果実】風見一姫の名言④
  11. 【グリザイアの果実】日下部麻子の名言
  12. 【グリザイアの果実】日下部麻子の名言②
  13. 【グリザイアの果実】日下部麻子の名言③
  14. 【グリザイアの果実】日下部麻子の名言④
  15. 【グリザイアの果実】名言まとめ

「何もしないで終わるぐらいなら、間違っていたとしても行動を起こした方がマシだ」

一見クールで落ち着いている雄二ですが、実際は行動的で用意周到な彼に似合っている名言です。
雄二は10代前半から特殊な兵士の訓練を受けているので、大胆かつ繊細にことを進める能力に長け、かつもともとの才能値も高いため、行動さえすればある程度なんでも上手くこなしてきたのでしょう。
仮に行動が失敗に終わっても、そこから教訓を得て次に繋げれば良いというメッセージも隠されていそうなので、後ろ向きな時に前進するための後押しをしてくれそうな名言です。

「確固たる理由もなく、人にレッテルを貼る行為は非常に危険である。それが過大評価であっても過小評価であっても、きちんとした情報もなくそうする事は、自分の目を曇らせ、来たる先に待ち受けるトラブルの原因にもなる」

正確な情報を求め、それに沿って確実な行動選択を選んでいく雄二に似合う名言です。
雄二は10代前半から命をかけた戦場で戦ってきたので、相手を過大評価する危険性も過小評価する危険性も経験として理解しているのでしょう。
できる限り対象を正しく把握する大切さを説いている名言で、日常生活でも使えそうなので教訓になります。

「誰かが守ってくれると信じ切ってノホホンと暮らしていれば、有事のさいになにも出来ない奴になってしまう」

10代前半に両親を失い、その後はヒース・オスロの元で玩具にされ、「日下部麻子(くさかべあさこ)」に救われてからは徹底して戦闘技術を磨いてきた雄二らしい名言です。
雄二は常に自分の身は自分で守ってきて、戦場でも極限状態の中、生き延びてきたので説得力がありますね。
10代前半から恵まれない環境で育ってきた雄二ですが、周囲に頼らず己の力を磨いて生きてきた彼の生きざまがわかる名言です。

「トレーニングというのは欠かさずに行うことに意味がある。例え小さな一歩だったとしても、それを続けることで絶えず前に進み続けるということが大事なのだ」

この名言は蒔菜にトレーニングを仕込んでいる時に雄二が放った名言だったと思いますが、身体と技術を鍛える上で正しい名言なのでためになります。
雄二ほどの一流の兵士にみっちり鍛えられ、このようにアドバイスされたら、嫌でもトレーニングを頑張りたくなるでしょう。
雄二は一日の大半をトレーニングと勉強に費やしてきた10代前半でしたが、その後は一流の結果を出したので説得力がありますね。

「他人の精進を笑う奴は、必ず最後に泣く!必ずだ!覚えておけ」

10代前半の時から、どこかもわからない国で兵士として戦闘訓練を強いられていた雄二は、周囲に性格の悪い人間ばかりいましたが、結局そいつらより自分の方が生き延びたことに対する自信と教訓から得た名言だと思います。
日常を生きる我々にも使えそうな名言で、心に残ります。

「人を殺すのに、銃はいらない。刃物である必要もない。どこにでもある、ボールペンで十分だ。……ほら? 上手に出来ただろ? アンタに教わったことだよ、オスロさん」

オスロとの最終決戦で、刀に貫かれた雄二が満身創痍でオスロをペンで殺した時の名言。
何度も死線を潜り抜けてきた雄二ですが、同時にオスロの教えのおかげで生き延びてこれたのでしょうから、複雑な思いもあったでしょう。
アニメでは櫻井孝宏さんの演技が非常に秀逸だったセリフで、ラストシーンで特に印象に残る名言でした。

「趣味とは社会を知る窓である」

雄二の姉であり、天才的な頭脳と芸術的センスを持つ一姫が放った名言。
生まれながらにして世界最高峰の知能と芸術家としての才能に恵まれていた一姫でしたが、淀んでいく両親の接し方に嫌悪し、漫画やバスケットボールを趣味にしていきました。
そんな一姫が雄二に語った名言がコチラで、天才であるがゆえに重みのある名言となって印象に残りましたね。

「動く必要のない時には眠るのも立派な仕事よ」

バス事故に遭い絶体絶命の状態で、慌てふためく周囲に対して冷静な一姫が放った名言がこちら。
次々と死んでいく友人を前に、中学生にしては冷静すぎる一姫ですが、一姫は生まれながらに天才的な知能を持っているので自然な判断だったのでしょう。
忙しくて睡眠時間を削りやすい現代を生きる我々にも適用されそうな名言なので、心に染みます。

「どんなに困難な状況にあっても、周りの人間が全て諦めて絶望していたとしても、貴方だけは『それでも』と立ち上がれる男でいなさい」

まだ何も出来ない小学生だった雄二に、姉の一姫が残した名言。
雄二はこの一姫の言葉のおかげで生き延びてこれた面があり、いつも苦しい時は一姫の言葉が支えになったことは違いないでしょう。
雄二が姉の一姫から受けた影響は計り知れなく、それはヒース・オスロは愚か、後に師匠となる日下部麻子すら超える影響を一姫から受けたのではないかと思います。

「私ね? 『出来ることはあったのに』っていう後悔が一番悔しいと思うの」

どんな時でもあきらめない一姫が放った名言がこちら。
バス事故で死にかけた一姫でしたが、一人最後まで弱音を吐くことなく最善を尽くしていましたが、一姫の中にはこの言葉があったから頑張れたのでしょう。

「自分には何も出来ないと決め付けるな、そんな奴は何処で何をしたって全部無駄にしちまう。人間なんてのは結局、物の考え方次第でどうとでも変わる。いいか?今後はこう考えろ『苦手はあっても不可能はない』わかったか?」

雄二の師匠として雄二の心を救った二人目の人物が、兵士として優秀な「日下部麻子(くさかべあさこ)」です。
ヒース・オスロの元で心が壊れていた雄二でしたが、麻子の指導によって徐々に人間らしさを取り戻し、麻子を師匠と呼ぶにまで回復していきました。
セリフからもわかる通り、麻子は非常にストイックでかつ正しい人間なので、オスロの所で壊れていた雄二は麻子のおかげで再び人間らしさを取り戻し、水を得た魚のように生き生きとしていきます。

「本っていうのは著者の生き様そのものだ、他人の人生が詰まってる。そして気になったことを試せば、他人の人生を自分の中に取り入れることになる、まさに人生丸儲けって奴だ」

徐々に人間らしさを取り戻していった雄二に対して、次は学習を求めた麻子の名言がこちら。
普通に参考になる名言で、社会で生きる上で使えそうな教訓ですね。

「たった一つの道でいい、究めてみろ。一つの道を究めるためには、様々なことを学ぶ必要がある。そして必要だからと学ぶうちに、いつの間にか自分に向いた学び方を覚える。たとえそれがどんな道であろうと、その道を究めた人間というのは、他の何をやるにしても自分の得意分野に置き換えて物事の要領を得る」

ある程度、成長した雄二に麻子が放った名言がこちら。
雄二は結局、ダイレクトに麻子と同じ道を選んだわけですから、特に雄二の心に残った教えだったのではないかと思います。

「人生って奴は、無駄を楽しむもんだ。無駄を重ねてきた奴の方が、生きるのが上手い。楽しい人生って奴だ」

個人的に強く心に染みた名言だったので抜粋しました。
麻子の名言は本当にどれも良く、麻子が戦闘技術だけでなく精神的にも優秀な師匠だったからこそ、雄二は正しく成長できたのでしょう。
雄二・一姫・麻子の三人の名言をまとめてみました。
やはり、グリザイアの名言と言えばこの三人から放たれるものが多く、現実の生活にも生かせそうな教訓が多いため心に染みます。
久しぶりにグリザイアを見直して、雄二・一姫・麻子の名言を聞きたいなと思いますね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/CBJX1ORVEAEXygO.jpg