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千と千尋の神隠し

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【千と千尋の神隠し】キャラクターの名前一覧をご紹介!画像も一挙大公開

2021.07.14

『千と千尋の神隠し』には様々な登場人物が登場し、だるま頭やだいこんの神様や鳥のようなキャラクターが出てきます。ここでは『千と千尋の神隠し』の登場人物を一覧で画像のあるキャラクターは画像込みで、名前などを紹介したいと思います。

  1. 『千と千尋の神隠し』とは?
  2. 『千と千尋の神隠し』の興行収入は日本一!!
  3. 『千と千尋の神隠し』の魅力とは?
  4. 【千と千尋の神隠し 登場人物一覧紹介】荻野千尋/千
  5. 【千と千尋の神隠し 登場人物一覧紹介】ハク
  6. 【千と千尋の神隠し 登場人物一覧紹介】湯婆婆/銭婆
  7. 【千と千尋の神隠し 登場人物一覧紹介】坊/ネズミ
  8. 【千と千尋の神隠し 登場人物一覧紹介】湯婆婆の使い
  9. 【千と千尋の神隠し 登場人物一覧紹介】リン
  10. 【千と千尋の神隠し 登場人物一覧紹介】おしらさま(だいこんの神)
  11. 【千と千尋の神隠し 登場人物一覧紹介】カオナシ
  12. 【千と千尋の神隠し 登場人物一覧紹介】まとめ

スタジオジブリの長編アニメーション

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51KX4zMgahL.jpg
『千と千尋の神隠し』はスタジオジブリのアニメーションで、監督は「宮崎駿(みやざきはやお)」氏です。宮崎駿氏が監督した作品で有名なものを一部抜粋すると、以下が挙げられます。
『風の谷のナウシカ(1984年公開)』『天空の城ラピュタ(1986年)』『となりのトトロ(1988年)』『魔女の宅急便(1989年)』『紅の豚(1992年)』『もののけ姫(1997年)』『千と千尋の神隠し(2001年)』『ハウスの動く城(2004年)』『崖の上のポニョ(2008年)』『風立ちぬ(2013年)』
以上、早々たる作品で、知らない方はいない程かと思います。一部、作品名やジブリというキーワードは知っている人はいても、監督の名前は「宮崎駿」だと知らない方もいるので、覚えておいて損はないでしょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51cFMKHHA-L.jpg

『千と千尋の神隠し』の日本興行収入は『君の名は。』以上

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51QNjf%2BqXWL.jpg
『千と千尋の神隠し』の興行収入は308億円と日本一で、それは新海誠監督のアニメーション『君の名は。』以上で圧倒的です。
第2位の『君の名は。』の日本興行収入が250億円なので、そこから58億円も引き離している『千と千尋の神隠し』は凄まじい人気の作品ですね。
ただし、『君の名は。』は全世界でヒットしたので、世界興行収入で言えば『君の名は。』の方が上で、『君の名は。』は世界で最も売れた日本映画として知られています(世界興行収入337億円)。
それでも、『千と千尋の神隠し』は日本興行収入では圧倒的で、監督の知名度もまだまだ新海誠監督より宮崎駿氏の方が有名でしょうから、総合力ではまだ『千と千尋の神隠し』が上ではないでしょうか。
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幻想的な世界に迷い込む少女の物語というのがグッド

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61NGIhBsFaL.jpg
『千と千尋の神隠し』の魅力は、普通の世界(舞台は日本)にいた少女「千尋(ちひろ)」が突然不思議な世界に迷い込み、そこで様々な体験をしていく所にあります。
今でこそ「異世界ファンタジー」というジャンルはありふれていますが、当時はまだ比較的新しく、かつスタジオジブリという大手アニメーション制作会社で異世界ファンタジーを展開したため話題となりましたね。
ジブリという老若男女楽しめる大衆アニメーションを制作している会社が鋭意制作した異世界ファンタジーアニメーション『千と千尋の神隠し』は大成功し、日本一の映画として現在までも高い人気を誇っています。
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声優:柊瑠美

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『千と千尋の神隠し』の主人公は「荻野千尋(おぎのちひろ)」という名前の10歳の女の子です。千尋は不思議の国に迷う込み、そこで湯婆婆に名前を奪われて「千(せん)」と名乗るようになります。
千尋は特に美人ではなくオドオドした女の子でしたが、不思議の国で様々な経験を積む内に成長し、立派な女の子になっていきます。
基本的に大人しいですが心優しい所があり、不思議の国では眠っていた根性が開花し、様々な登場キャラクター達に気に入られていきます。
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声優:入野自由

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ハクは湯婆婆に仕えている美少年で、湯婆婆に与えられた様々な雑務をこなす、いわば湯婆婆のお気に入りのキャラクターです。
不思議の国では名前を失った千尋を助け元の世界に戻るために奮闘し、最終的には千尋と共に本当の名前を取り戻し千尋を元の世界に戻すことに成功しました。
ハクの本当の名前は「ニギハヤミコハクヌシ」で、千尋が昔住んでいた場所の近くの川の神でした。しかし、マンション開発で川が埋め立てれら帰る場所を失い、行き着いたのが湯婆婆の所だったわけです。
湯婆婆の弟子になってからは名前を奪われハクと名乗っていましたが、物語のクライマックスで名前を取り戻すシーンは名シーンでしたね。
ハクはジブリの男の子キャラクターの中でも特に人気で、記憶に残るかっこいい男の子キャラクターでしたね。
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声優:夏木マリ

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湯婆婆は不思議の国の舞台の中心となる油屋を経営している老魔女で、大きな顔とドギツイ性格が特徴のキャラクターです。いかにも悪役という感じのキャラクターで、最後までいじわるな感じでしたね。
ただ、絶対悪というわけでもなく、千尋が最後の試練を乗り越えた時は素直に元の世界に戻してあげた等、最低限の約束は守るキャラクターでした。
対する銭婆は湯婆婆の双子の姉で、外見は瓜二つですが性格が湯婆婆と違って優しく、辺境でひっそりと暮らしています。湯婆婆が悪だとしたら銭婆は善の存在で、双子なのにキャラクター性が大きく違う特徴がありました。
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声優:神木隆之介

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坊は湯婆婆の息子で、大きな身体をした赤ちゃんで、泣き叫ぶと手がつけられない乱暴者で嫌なキャラクターでした。
湯婆婆に過保護に育てられ赤ん坊の姿を維持していた坊でしたが、銭婆にネズミの姿にされてからは外の世界を見るようになり、短い間ですが千尋と共に旅をし大きく成長しました。
最後は千尋と良い友達になり、温かく千尋を見送った良いキャラクターになっていたのが印象的でしたね。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61NGIhBsFaL.jpg
画像が無いのが残念ですが、湯婆婆に仕える不気味なキャラクターがいて、それが「頭(かしら)」と呼ばれる頭だけのだるまのような三体のキャラクターと、湯バードと呼ばれる鳥型の湯婆婆の顔をした鳥です。湯バードもだるまの頭もかなり不気味なキャラクターですが、なぜか湯バードもだるまの頭も印象に残る登場人物でしたね。
他の主要な登場人物に比べたら、鳥である湯バードとだるまの頭は登場回数が少ないですが、顔だけ湯婆婆の鳥である湯バードやだるまの頭は、かなりインパクトの強いキャラクターで子供たちを驚かせたと思います。
『千と千尋の神隠し』は、他の宮崎駿監督の作品に比べても不思議生物が多く、鳥の湯バードとだるま頭の頭は印象的なキャラクターとなりました。特にだるま頭の頭と湯婆婆の顔の鳥である湯バードは、今後も語り継がれる不気味生物としてハロウィン等で人気が出そうですね。

声優:玉井夕海

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リンは油屋で千尋を助けたキャラクターで、気の良い少女で頼れるお姉さんといったキャラクターです。めぼしい画像がないのが残念ですが、明るく気立ての良い少女で好感が持てます。
リンは元は白狐という設定があり、白狐はお稲荷様では幸運をもたらす神として崇められているので、リンが千尋を助けたのはこの設定が生きていたからかもしれません。

声優:安田顕

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おしらさまはだいこんの神で、神々が油屋に訪れた際、特に目立ってVIP対応されていた、だいこんの神です。
なぜ、だいこんの神がそこまでVIP対応なのかはわかりませんが、だいこんの神であるおしらさまは存在感があり、だいこんの神なのにとても偉そうな感じでした。
だいこんの神のおしらさまは白い大きな身体に赤い笠をかぶっており、白と赤が特徴的なフォルムだったのが、だいこんの神様でしたね。

声優:中村彰男

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カオナシは本作のマスコットキャラのような存在で、黒い身体に白い面の化け物で画像を見たことある方は多いでしょう。
カオナシは「居場所が無い存在」らしいですが、後半は銭婆に居場所を与えられ銭婆と共に暮らすことになりました。
画像のように不気味なカオナシですが、後半は愛らしい雰囲気が出ていて千尋の良い友達という感じでしたね。
画像の不気味さとは裏腹にカオナシは人気が高く、ハロウィンのコスプレではカオナシは今でも高い人気を誇っています。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51qyYA7wltL.jpg
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61huDYlgl4L._SL1200_.jpg
『千と千尋の神隠し』のキャラクターを紹介しましたが、湯婆婆の顔の鳥である湯バードは特に印象的ですね。
他にも不思議な魅力的なキャラクターが登場する本作なので、何度でも観たい名作です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51EW0MSHPJL.jpg