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台湾のおすすめ温泉紹介!台湾の温泉のマナーは?水着は不可欠?

2024.02.25

台湾にはおすすめの温泉がたくさんあります。温泉といえば日本では日帰りで温泉を楽しみますが、台湾でも日帰り温泉を楽しむことができます。台湾は温泉の入り方に特徴があって水着を着用で入る場所もあります。台湾でもおすすめの温泉を紹介します。

  1. 台湾にはおすすめの温泉がいっぱいある
  2. 台湾は日本と温泉の入り方が違う
  3. 台湾おすすめ日帰り温泉①:礁渓温泉(台北付近)
  4. 台湾おすすめ日帰り温泉②:陽明山温泉(台北付近)
  5. 台湾おすすめ日帰り温泉③:蘇澳冷泉(台北付近)
  6. 台湾おすすめ日帰り温泉④:烏来温泉(台北付近)
  7. 台湾おすすめ日帰り温泉⑤:新北投温泉(台北付近)
  8. 台湾おすすめ日帰り温泉⑥:金山温泉(台北付近)
  9. 台湾おすすめ日帰り温泉⑦:清泉温泉(台北付近)
  10. 台湾おすすめ日帰り温泉⑧:朝日温泉(台東付近)
  11. 台湾おすすめ日帰り温泉⑨:知本温泉(台東付近)
  12. 台湾おすすめ日帰り温泉⑩:谷関温泉(台中付近)
  13. 台湾おすすめ日帰り温泉⑪:泰安温泉(台中付近)
  14. 台湾おすすめ日帰り温泉⑫:東埔温泉(台中付近)
  15. 台湾おすすめ日帰り温泉⑬:盧山温泉(台中付近)
  16. 台湾おすすめ日帰り温泉⑭:安通温泉(花蓮付近)
  17. 台湾でも温泉に浸かってゆっくりしてみよう
台湾旅行の楽しみといえば、観光スポット巡りや台湾グルメの食べ歩きなどが定番ですが、実は台湾では温泉に入るのも楽しみの一つなんです。台湾には、たくさんの温泉スポットがあり、温泉に浸かる文化も存在します。ちなみに、台湾では、温泉のマナーが少し日本と違うところもあるんです。
台湾は、温泉の入り方が日本とは違うところがいくつかあります。台湾で温泉に入る時には、大事なポイントになるので台湾の温泉の入り方を覚えておくのをおすすめします。

台湾の温泉の入り方①:日本と同じように様々な温度の温泉がある

台湾には、日本と同じように様々な温度の温泉を楽しむことができます。温泉というと思い浮かべるのが、温かい温泉だと思いますが、台湾には、冷泉もあります。まるで水風呂のような温泉なんです。様々な温度の温泉を入るのも台湾の温泉の楽しみ方だと思います。

台湾の温泉の入り方②:水着を着て温泉に入る

台湾の温泉の入り方は、水着を着て温泉に入ります。日本では、水着を着て温泉に入る入り方はあまり馴染みがないのですが、台湾では、屋外の温泉や露天風呂の入る時には、水着を着ないと入浴できないのです。温泉施設によっては、内風呂でも水着を着て入らなければいけないところもあります。

台湾の温泉の入り方③:混浴で入る温泉も多い

先ほど紹介したように水着を着て温泉を楽しみますが、そのため台湾では、混浴もたくさんあります。混浴も日本ではあまり馴染みが文化ですが、台湾では定番の温泉の楽しみ方になっています。カップルは、もちろんですが家族連れでも、みんなで温泉を楽しむことができます。

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礁渓温泉は、台北駅から1時間程の距離で楽しめる温泉なので、日帰り温泉にも最適です。日帰り温泉としても有名で人気がある温泉スポットになっています。こちらは、男女別に入れる温泉もあるので、気軽に温泉を楽しめます。足湯などもあるので、足湯に浸かってゆったりと過ごすのもいいでしょう。
陽明山温泉は、様々な源泉が湧き出ているんです。穴場温泉スポットのような雰囲気ですが、ちゃんと旅館などもあります。「国際大旅館」という旅館があり、こちらでも日帰り温泉を楽しめます。こちらでも男女別の温泉があるので、水着を持参しなくても入れます。

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蘇澳冷泉は、台北市から約3時間程の距離にある温泉です。こちらの温泉は冷泉でして、温度が低いのが特徴です。ちなみに、泉質も珍しく台湾では、ここだけしか入れない炭酸カルシウム泉なんです。シュワショワとした温泉で肌にも優しくツルツルにしてくれるので、台湾の女性にも人気の温泉になっています。
台北市から2時間弱でのところにある鳥来温泉は、都会の喧騒さを忘れさせてくれるような雰囲気になっています。トロッコ列車なども走っているので、景色を楽しみながらトロッコ列車に乗ることもできます。周りは自然に囲まれているので、ゆったりとした気分で、露天風呂を楽しむのもいいでしょう。

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新北投温泉は、台北市からも近いところにあり気軽に日帰り温泉を楽しめる人気の温泉スポットなんです。高級感溢れるホテル日本式の温泉旅館などもあり、宿泊施設も充実しています。銭湯のような公衆浴場もあるので、日帰りの場合でも気軽に温泉に入ることができます。源泉も3種類程湧き出ているので、珍しい温泉スポットなんです。
金山温泉は、台北市から一時間程の距離にある温泉です。こちらの温泉は、温泉以外にも商店街やテレサ・テン記念公園などもあり、1日中楽しむことができます。ちなみに、こちらの地方は鴨肉を使った料理も名物になっているので、こちらも一度味わってみるのをおすすめします。

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こちらの清泉温泉は、台湾でも内陸の方にある温泉です。台北からは、鉄道やバスなどに乗り継いで約2時間程でつきます。温泉施設も1か所ですが、渓谷を眺めながら入る露天風呂は、最高なんです。露天風呂からの絶景を眺めているだけでも、ここで温泉に浸かって良かったと思わせてくれる温泉です。
こちらの朝日温泉は、台東市の郊外にある港からフェリーに乗って一時間程で着きます。キャンプやダイビングを楽しむアウトドアスポットとしも人気のこちらの温泉は、サンゴ礁から温泉が湧きだしていて、世界的にあまり例を見ない温泉なんです。海との距離も近く、景色もダイナミックな温泉です。

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知本温泉です。こちらの温泉は、美人湯という愛称で親しまれている温泉です。無味無臭の「炭酸水素ナトリウム泉」で、飲むこともできる温泉です。泉質もいいので毎日多くの入浴客で賑わっています。大型のホテルなどもあり、台湾でも人気の温泉スポットです。
台中市からもそんなに遠くない谷関温泉は、泉質も良くて人気の温泉地になっています。個室タイプの温泉も多いのでプライベートな空間で温泉にゆったりと浸かることができるので、人気が高いんです。こちらの温泉も飲むことができるので、一部のホテルでは、温泉水を使用したコーヒーを楽しむことも可能です。

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台中市と台北市の中間にあるこちらの温泉は、毎日多くのお客さんで賑わっています。現地の方も多いのですが、日本からの観光客も多いのも特徴です。お土産屋さんなどはなく、静かでひっそりとしていて、純粋に温泉を楽しみたい方にピッタリの温泉になっています。
台湾の山間部にあるこちらの温泉は、景色が自慢の温泉スポットになっています。ホテルなども多くツアー客などもたくさん訪れています。水着を着て入る温泉施設が多いんですが、中には水着を着なくても入れる温泉もあり、日本人の方にもおすすめです。

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台中市から、約30分程の距離にある、こちらの温泉は2012年の集中豪雨で被害も大きく、温泉地を移転することが決まっている温泉ですが、営業しているホテルなども多く、毎日多くのお客さんで賑わっています。また、食事できるお店などもあり、食べ歩きもおすすめの温泉地なんです。
安通温泉は、花蓮県から鉄道に乗って約90分程にあります。様々な温泉施設がありますが、日本のような岩風呂が楽しめたりします。景色も良く、ゆったりと温泉の浸かることができます。グルメなども充実している温泉スポットなので、1日中楽しむことができます。

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台湾には、素敵な温泉がたくさんあります。水着を着て、みんなで温泉を楽しむのも台湾ならではの楽しみ方ともいえます。泉質も様々あるので、自分にピッタリな温泉を探してみてくださいね。是非、台湾でもゆっくりと温泉に浸かってみてください。

台湾についてもっと知りたい方はこちら

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Br28btonpKu/