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電子マネーを比較!ポイント還元率やスマホ対応電子マネー一覧!2018

2024.02.22

電子マネーのポイント、貯めていますか?比較してみると、意外と還元率が違うものなんです。2018年最新版の、電子マネーポイント還元率、支払い方法の違い、スマホとの連動、コンビニなど使える場所の比較一を覧で紹介していきます。

  1. 電子マネーのメリット!
  2. 電子マネー比較2018・ポイント還元率一覧1【楽天Edy】
  3. 電子マネー比較2018・ポイント還元率一覧2【iD】
  4. 電子マネー比較2018・ポイント還元率一覧3【Suica】
  5. 電子マネー比較2018・ポイント還元率一覧4【nanaco】
  6. 電子マネー比較2018・ポイント還元率一覧5【WAON】
  7. 電子マネー比較2018・ポイント還元率一覧6【QUICPAY】
  8. 電子マネー比較2018・ポイント還元率一覧7【auウォレット】
  9. 電子マネー比較2018・ポイント還元率一覧8【おさいふPonta】
  10. お得な電子マネーの使い方まとめ
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現金をチャージしておけば、小銭を持ち歩かなくてもササっと支払いができる『電子マネーカード』。お財布の中もスッキリ、レジでの会計も早くなってとっても便利ですよね。日本での電子マネーカードの普及率は高く、1位の楽天Edyカードで1億480万枚、2位のWAONカードで6,660万枚、3位のSuicaで6,371万枚も発行されているといわれています。国民全員、1枚は何らかの電子マネーカードを持っていることになります。
でも、電子マネーの魅力は早さ、便利さだけではありません。電子マネーの中には支払うだけでポイントが溜まったり、スマホと連動させてお財布携帯として使えるものもあるんです。よく使われる電子マネーのポイント還元率、使える場所、スマホとの相性を紹介していきます!
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「楽天Edy」はプリペイド型の電子マネーです、特徴は楽天市場などでのネット通販でも使えること。もちろん日本全国のコンビニ、ファーストフード店などでも使うことができます。使える店舗の多さでは、プリペイド式電子マネーの中でトップクラスです。ポイントの還元率は1.5%ですが。内訳は楽天Edyにクレジットカードからチャージで1.0%、その電子マネーを使い、店舗で買い物して0.5%、となります。そのため、クレジットカードと連動させれば一番還元率の高い電子マネーとなります。
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iD(アイディ)は、NTTドコモと三井住友カードから提供されている電子マネーです。NTTドコモがからでている電子マネーのため、スマホの「おサイフケータイ」で利用しやすいのが特徴です。他のカードとの違いは、クレジットカードと紐付けて後から料金を払う「ポストペイ」と、先にお金をチャージしておく「プリペイド」が両方使えることです。両方使えると、「普段は使いすぎないようにプリペイド式」、「チャージを忘れてしまったときはポストペイ式」と使い分けることができます。
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JR東日本から提供されている電子マネーです。ちょっと意外ですが、SuicaやICOCA以外の電子マネーは、キップを買うことはできても改札を通ることはできません。関東のJRだけでなく、全国のJR、関東の私鉄、地下鉄、バスなどで使うことができます。また、「おサイフケータイ」が利用できるスマホであれば、スマホをかざして改札を通ることもできます。残念ながらポイントの還元はありません。これは交通系のカードどれでも同じです。交通だけでなく、コンビニエンスストアなどでも使うことができます。
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nanacoはセブンイレブンが発行する電子マネーです。プリペイド式の電子マネーで、ポイント還元率は1%です。また、セブン銀行の取引でもnanacoポイントがたまるのも特徴です。また、nanacoの大きなメリットとして税金・公共料金の支払いに使えることがあげられます。電子マネーで公共料金の支払いができるのは、nanacoとWAON(ミニストップで利用した場合)のみです。さらに、通常の買い物だけでなくさまざまなキャンペーンでポイントが付いたり還元率が上がることもあるので要チェックです。セブンイレブンだけでなく、イトーヨーカドーなどでもポイントがたまります。
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WAONは、スーパーマーケットのイオンが提供しているプリペイド型の電子マネーです。ポイント還元率は普通のWAONでは0.5%なのです。これだけでも毎日イオンを使う人にはお得な電子マネーですが、WAON一体型の「イオンカード(クレジットカード)」に現金をチャージして使うと、還元率は1.5%になります。イオンカードは入会金・年会費無料なので、イオン利用者にはおすすめのカードです。そのほかの特徴としては、ミニストップで公共料金・税金を支払うことができます。
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QUICPay(クイックペイ)は、後払いの電子マネーです。SuicaやWAONなどは「前払い(プリペイド)」なのに対して、QUICPayはクレジットカードのように、すべて後払いになります。このような後払い型の電子マネーを『ポストペイ型電子マネー』といい、サインや暗証番号入力のいらない『簡易クレジットカード』と呼ばれることもあります。そのため、QUICPayを使うには連携させるクレジットカードが必要です。QUICPayの支払いは、クレジットカードの請求と一緒になるので、ポイント還元率はクレジットカードのポイントに準じることになります。
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auWALLETは、auから提供されている電子マネーです。クレジットカード会社・MasterCardのプリペイドカードが付いているので、MasterCardが使える店舗ならどこでも使えることになります。ある意味、日本全国一通りのお店で使えるカードといえます。少しややこしいのですが、MasterCardのクレジット機能が使えるわけではありません、あくまでも、使える金額はauWALLETにチャージした分のみです。クレジットカードのように入会金・年会費をはらう必要もありません。ポイントの還元率は1%です。
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ローソンの発行するポイントカード、『Pontaカード』に、プリペイド機能が付いたものが『おさいふPonta』です。会員登録制度があるので、紛失、盗難時にも残高の保護ができ、スマホ、パソコンから残高照会や買い物明細の確認ができます。クレジットカードを登録すれば、ローソンの店舗に行かなくても、WEBからチャージすることも可能です。ポイント還元率はローソンでの買い物なら1%、ローソン以外でもPonta提携店舗なら1%~0.5%のポイントが付きます。国内JCBカードの使える店舗ならどこでも使えるほか、ネットショッピングにも利用することができます。
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電子マネーの中で一番ポイント還元率がいいのは楽天Edyの1.5%でした。ただ、楽天Edyで1.5%の還元をもらうにはクレジットカードとの連携が必要になるので、「クレジットカードは持ちたくない……」という方には、nanacoなどの1%の還元率が一番お得になるようです。また、ICOCA、Suicaなどの交通系の電子マネーは便利ですがポイントはつかないものがほとんどです。
便利な電子マネーですが、使い過ぎには要注意です。というのも、入金した分だけ使える「プリペイド式」なら心配ないのですが、クレジットカードや銀行口座と連携させて、自動的に現金をチャージする「オートチャージ機能」や、クレジットカードのように後から請求が来る「ポストペイ式」にしてしまうと、クレジットカードのように限度額なしで使えてしまうのです。電子マネーを使う時は便利さ、ポイントの還元率だけでなく、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
引用: https://www.rirekisyodo.com/wp-content/uploads/2015/08/150810_pawahara-consultation7.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.jcb.co.jp/merchant/lineup/jcb_images/emoney_img_02_01.jpg