Jpgsvzxzkn3hdckgqleu

ハイキュー!!

CATEGORY | ハイキュー!!

【ハイキュー】青根高伸の名言をピックアップ!キャラクター紹介まとめ

2018.06.10

ハイキューの主人公・日向翔陽の良きライバルの1人として登場する青根高伸は、良い意味でギャップのある男の子です。また口数の少ない彼の名言にも多くの注目が集まっています。そこで今回はハイキュー・青根高伸について注目の名言も含めて紹介していきます。

  1. 【ハイキュー】青根高伸の基本プロフィール
  2. 【ハイキュー】青根高伸はどんな男の子?
  3. 【ハイキュー】青根高伸がいる伊達工業とは?
  4. 【ハイキュー】バレーボール選手としての青根高伸
  5. 【ハイキュー】青根高伸の能力パラメータ
  6. 【ハイキュー】青根高伸の声優
  7. 【ハイキュー】青根高伸の名言をピックアップ!
  8. 【ハイキュー】青根高伸の人柄がわかるシーン
  9. 【ハイキュー】青根高伸に対するネット上の声
  10. 【ハイキュー】青根高伸についてのまとめ
青根高伸(あおねたかのぶ)は、伊達工業高校に通う2年A組の男子生徒で男子バレーボール部に所属しています。
身長は191.8cm(のちに192cm)、体重は88.2kg。伊達工業では一番背が高く、現時点で身長が明らかになっている他校のメインキャラクターを併せてもトップ3に入る高身長の持ち主です。
誕生日は8月13日。この日はベルリンの壁建設された日ですが、同じ伊達工業同学年のチームメイト・二口堅治の誕生日11月10日はベルリンの壁が破壊された日で、2人の誕生日は対になっているのです。ちなみに白鳥沢の主将である牛島若利も青根と同じ誕生日です。
好物は「栗きんとん」で、最近の悩みは「電車に乗って座席に座る両サイドに誰も座ってくれないこと」。

外見

青根高伸は体が大きく眉なしで目つきが悪く、無口で無表情の男の子であるため、見る人全てを震え上がらせるほどの迫力があります。バレーボール選手としてはその場にいるだけでも、相手チームに圧をかけることができるため有利に働きますが、最近の悩みからもわかるように、本人は周囲を怖がらせてしまうことを気にしています。

内面

外見では強面で強そうなに見えますが、中身は素直で真面目で思いやりのある男の子です。無口であるため気持ちや考えを表に出すことは少なく何を考えているかわかりづらいですが、頭の中では自分なりによく考えて行動しているのです。
特に先輩思いな一面がよく見られ、ミスをしてしまえばきちんと頭を下げ、ハイタッチを求められた時もしっかり返します。「試合ではいい後輩でいなくちゃな」と二口に言われたときには、思いきり頷くなど素直で可愛い男の子なのです。
無表情のことが多いですが、試合中に一生懸命になっていることや悔しがっていることなどを表情に出していることもあります。バレーに対して真っすぐで一生懸命な職人気質なだけで決してやる気がないわけでも怒っているわけでもないのです。

伊達工業高校男子バレーボール部

伊達工業高校はハイキューに登場するライバル校の1つで、宮城県の県立高校です。男子学生の制服は緑のブレザーにオレンジのネクタイ、グレーのスラックスです。工業高校であるため、卒業後は就職する学生が多いです。
伊達工業高校の男子バレーボール部は通称「伊達工」と呼ばれており、ブロックで有名なチームです。どんな強烈なスパイクもブロックで防ぐことから他校からは“鉄壁”と称されています。
白地に襟とズボンが緑の2色のユニフォームを着用しているチームで、横断席に掲げられる横断幕に書かれた言葉は「伊達の鉄壁」です。

部員たちの苗字に隠された謎

ハイキューのライバル校の部員たちの苗字は、温泉地名に由来していると言われています。各学校で地域が固定されていて、伊達工業男子バレー部の部員の苗字は「宮城県」の温泉地名が由来しているようです。
現在では営業が終了してしまった温泉もありますが、伊達工業のメインキャラクターの茂庭(要)、鎌先(靖志)、笹谷(武仁)、二口(堅治)、小原(豊)、作並(浩輔)、女川(太郎)、黄金川(貫至)、吹上(仁悟)、そして青根(高伸)はすべて宮城県にある温泉地名なのです。

ポジション

青根高伸のポジションはミドルブロッカー(MB)です。背番号は初め登場した時は「7」、3年生引退後は「1」です。
ミドルブロッカーは相手のスパイクをブロックすることが主な役割です。そのため身長の高い選手がつくことが多いポジションです。攻撃時には高身長を活かして高い打点から速攻攻撃をしたり、スパイカーが決めやすいように囮になったりもします。

プレイスタイル

青根高伸は県内屈指のミドルブロッカーで、二口とコンビの「鉄壁」の一角を担っています。自身の大きな体と反射神経を活かしたリードブロック(相手チームのトスが上がってから動くブロック)は強烈です。多くのチーム、選手たちが苦戦した烏野の日向の速攻にも試合中に追いついた選手でもあります。
また他校のエースを「ロックオン」するという意味が込められた指差しをする癖があります。数多くのエースたちを封じてきた自信の表れで、たとえ相手が年上でもエースとわかれば指を指して挑発する勝ち気な一面もあるのです。

パワー 5

バネ 3

頭脳 3

テクニック 3

スピード 4

青根高伸の武器と言えば大きな体です。パワーがあることもその恵まれた体型によるものでしょう。また反射神経も良くスピードも4あるので、高さだけでなく相手の動きに追いつける力も鉄壁の基盤となっているのでしょう。そのほかは3と平均的な数値ですが青根はまだ2年生。これから伸びていく素質は十分あるため、今後の活躍が楽しみですね。
青根高伸の声を務めるのは声優の松川央樹さんです。
3月26日生まれ、福井県出身の男性声優さんで、役者として舞台に出演されることもあります。
座右の銘は「まだまだ成長期」、趣味特技はお菓子作りで菓子検定3級を取得されています。
おそ松さんや銀魂、メイドインアビスや君の名はなど、数々の有名作品に出演されている声優さんです。

お前を止める

滅多に話すことのない青根が2回も主人公の日向に向けて言ったセリフです。1回目はまだ烏野と伊達工が対戦するためには、お互いに他校との試合が1つ残っている状況で言った「明日 お前を止める」です。「俺たちも勝ち上がるから、お前も勝ち上がってこい」という気持ちが込められたうえでの宣戦布告であるところが熱いです。
2回目は伊達工が負けてしまった時のセリフ「次は必ず、お前を止める」です。青根はまだ2年で日向は1年のためまだ先があります。諦めずに闘志を燃やし続けるこれまた熱いセリフです。またどちらも自分のブロックに対する絶対的な自信が伝わってきますよね。

俺が支えきれなかったのが悪い 今のでいい

伊達工業はインハイで3年生が引退したため、春高では青根たち2年生が率いる新体制のチームになりました。ほとんど言葉を発しない青根でしたが、チームを引っ張る立場としての自覚が芽生えたのか3年生引退後は会話することが増えます。
このセリフは伊達の鉄壁を担う青根・二口に加勢する形で1年生の黄金川がすごい勢いで突っ込んできた時のものです。吹っ飛ばされた二口は「加減しろ」と言いますが、青根は黄金川のプレイを肯定するのです。青根の頼もしく優しい先輩姿が垣間見えるセリフです。

主人公・日向翔陽との良い関係

インターハイ予選で烏野と対戦して以降、青根高伸は主人公の日向をライバルと認めるようになります。しかも自分の方が年上にも関わらず、顔を合わせると丁寧に頭を下げるようになったのです。また二口が日向に対して否定的な発言をした時も、怪訝そうな顔をします。
青根はもちろん負けを認めているわけではなく挑発的な発言もしますが、1人の選手に対する敬意を表しているのでしょう。青根の純粋で真面目なところが伝わってきます。日向も同様に顔を合わせた時にはお辞儀をして返すため、この2人関係がほんわかして良いとハイキューファンの間でも好評です。

二口堅治と鎌先靖志の仲裁役

青根高伸はあまり人に興味を持たなそうなイメージが強いですが、実はとても仲間思いです。それが伝わってくるのが、二口堅治と鎌先靖志が言い争っている間に無言で入って仲裁するシーンです。二口は先輩に対して生意気な態度を取ることが多く、熱血漢の鎌先と衝突することが多いです。対して青根は礼儀正しく先輩をきちっと敬うタイプで、二口とも意思の疎通ができる仲なので、2人が揉めている姿を見たくないのでしょう。無言でそっと2人の間に割って入る姿が、身体は大型犬なのに小型犬のようでとっても可愛いのです。
見た目は近づきにくいですが、青根高伸はとても心が清らかで純粋で可愛い男の子なのです。
青根高伸の誕生花で「人のよさ」「忠実」などの意味を持つベロニカは、仲間思いで真面目な青根にぴったりですよね。
青根高伸は恵まれた体格を持った県内屈指のミドルブロッカーとして多くの選手に注目されていますが、彼の魅力は体格やバレーの技術だけに留まりません。見た目は強面なのにとっても繊細で真面目で素直な性格というギャップに、多くのファンからかわいいという声が上がっています。名言からも無口無表情の普段の姿からは見て取れないようなバレーに対する熱い思いや、選手としての在り方が見えてきます。そんな魅力に溢れた青根高伸の今後の活躍を多くのハイキューファンが心待ちにしているのです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/haikyu_game/status/712142791028019202