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福山潤

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【中二病】元ダークフレイムマスター・富樫勇太のキャラ紹介まとめ!

2019.02.06

『中二病でも恋がしたい』の主人公であり、元中二病患者の「富樫勇太」。中二病は高校生になって完治したのですが、上の階に引っ越してきたメインヒロイン「小鳥遊六花」によって高校生活は翻弄されていくことに。そんな不運(?)な富樫勇太をご紹介します!

  1. 【中二病でも恋がしたい】富樫勇太とは?
  2. 【中二病でも恋がしたい】富樫勇太の性格は?
  3. 【中二病でも恋がしたい】富樫勇太の中二病「ダークフレイムマスター」
  4. 【中二病でも恋がしたい】富樫勇太(ダークフレイムマスター)の中二病武器
  5. 【中二病でも恋がしたい】富樫勇太と小鳥遊六花の出会い
  6. 【中二病でも恋がしたい】富樫勇太、六花の恋人になる!?
  7. 【中二病でも恋がしたい】何故か中二病患者が近くに集まる富樫勇太
  8. 【中二病でも恋がしたい】富樫勇太と六花の物語を通しての成長
  9. 【中二病でも恋がしたい】富樫勇太の声優「福山潤」
  10. 富樫勇太 まとめ
中二病でも恋がしたいの主人公であり、元中二病発症者の高校一年生です。中学時代に自らを「ダークフレイムマスター」と呼び、黒のマントに黒のグローブを手にはめて闇の世界で戦いに明け暮れている「闇焔」という存在であったという設定です。決め台詞は「闇の炎に抱かれて消えろ」であり、その時に激しくダサいポーズを取るのが特徴的です。
しかし中学を卒業した後に中二病が治り、自らの過去を嘆くように今まで必死にこしらえてきた武器や秘密のノートなどを押入れに封印し、高校に入ると同時に普通の高校生として生きようと行動します。そのためにわざわざ同じ中学の同級生のいない遠い高校を受験し、忌まわしい過去とはおさらばしようと懸命に行動します。
しかしながら不幸にも自らの黒歴史を知るメインヒロインである小鳥遊六花との出会いがそれを全て台無しにします。幸いにもクラスの同級生には過去の秘密を知られることはありませんでしたが、同じ黒歴史をもつ同じクラス委員長である丹生谷森夏や同じ部活のくみん先輩などにバレてしまうことになります。さらに小鳥遊六花の姉に秘密を握られコマ扱いになる始末でてんやわんやの高校生活が始まります。
とても常識的な感性を持った人当たりの良い好青年であり、一般的な男子高校生を想像させるような性格の持ち主です。また父親が単身赴任中ということと、母親も仕事で度々家を空けることから家事全般を手際よくこなし長男であるところもあり面倒見の良い父親的印象をうける人物と言えると思います。それなりに空気も読めて気も使えることから誰とでも仲良くなれる性格であることがあげられるでしょう。
また六花に対しては、六花が子供っぽい言動をすることから、当初は保護者のような立ち位置です。人のために損得感情なく根気強く付き合ってくれる部分もあり、クラスでの評判も良い方なのではないでしょうか。
そんな性格の良い富樫勇太ですが、中学時代には今とは全く想像もできないような中二病を発症しており、自らを「ダークフレイムマスター」と自称し中学校では浮いた存在でした。言葉遣いもまんま自ら創造したキャラそのものであり、常に24時間365日、学校自宅問わずそのキャラになりきっておりとても良い性格の人物とは言えないよな存在でした。
ダークフレイムマスターは富樫勇太が創造した架空の人物であり、設定などをノートに事細かく記していたり、またお年玉をつぎ込んで作った特殊な剣などを持っています。そのほかにも銃や鉤爪などまさに中二病らしい武器を所持しており、中二病患者としては一流といっても良いような存在でした。ダークフレイムを漢字で書くと「闇焔」であり、いかにも中二病という感じですね。
ダークフレイムマスターの武器はやはりお年玉をつぎ込んで作り出した模造剣であると言えるでしょう。かなり作りが良くお金が掛けられていると思われます。そのほかにも自作で鉤爪や特殊な細工が施された銃などものを作るという意味ではかなり技術力が長けていると考えてもいいと思われます。実物で存在する武器というのは全て手作りであるということが凄いですね。
またそのほかにも空想上で手から発射される波動砲のようなものなど想像力に関しても豊かであると言えるでしょう。中二病特有の特殊な力が宿っているということや自分は人間ではなく特別な存在であるということをそのまま体現したものが「タークフレイムマスター」であると言えます。
主人公である富樫勇太とメインヒロインである小鳥遊六花の出会いというのはとても面白いものでした。勇太の上の階に住んでいる姉の元へと引っ越してきた六花がロープで勇太のベランダへと降り立ったことからこの二人は出会います。もちろん勇太はこの時六花を変なやつだと思ったのは間違いないでしょう。しかしながら六花はヒロインであるだけに顔立ちはとても可愛いと言えるもので、勇太もその点に関しては見惚れていたと言えると思います。
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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71ATzbvSNQL._SL1079_.jpg
通常であれば遠い学校を受験して新しい人生を歩もうと考えていた勇太がこの六花と出会うことによってその歯車が狂い始めます。六花は超弩級の中二病患者であり、勇太のダークフレイムマスターに憧れて中二病を発症したという経緯があります。そのためか自らの過去を知る人物としてその後も深い付き合いとなっていく存在となります。
アニメの一期終盤から六花と勇太は恋人として歩み始めます。中二病である彼女と元中二病である彼氏という組み合わせというのはある意味凄いと言えるでしょう。しかしながらこの組み合わせだからこそうまくいっているといってもいいかもしれません。当初は中二病を卒業させようとしていた勇太ですが、言ってしまえば中二病である六花を好きになったということが言えると思います。
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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71WB0qOehWL._SL1000_.jpg
ですので、勇太は中二病である六花を全て受け入れた上で恋人になったということになります。恋人になっても二人の関係というのは今までとはあまり変わらず、勇太が六花の保護者のような立ち位置であり、たまに見せる恋人のような仕草がファンにはたまらない一面であると思います。正直なところ普通のカップルであればここまでブレイクはしなかったでしょう。
普通に暮らしたいと考えていた勇太ですが、高校に入ってからなぜか中二病に関する人物が勇太の周りに集まります。これはいわゆる類は友を呼ぶというものなのでしょうか? もちろん勇太が中二病を再び発症することはありませんでしたが、中二病である人間が周りにあふれていることにツッコミの毎日が見所になっている作品です。
中二病を発症していたからこそということと、勇太の家庭環境というものがあったからこそ、大人な立場で皆と接していられるということが一つ挙げられるのではないでしょうか? 正直普通の人間であればあのような空間にいるだけで自らも中二病を発症してもおかしくはないような、そんな印象を与えられます。どのキャラもそれぞれに持ち味を持っていて作品としての完成度はとても高いと言えると思います。
当初は六花の中二病発症の理由についての物語がメインとなりました。そのことを乗り越えた上で二人は恋人になりその後も過ごしていきますが、思春期ならではの悩み、そして今までまともに恋愛をしたことがなかった六花や勇太にとって恋愛、彼氏彼女とは何か?ということがアニメの二期の題材ともなります。それを考えつつ、また二人で生活を共にしつつ成長していく姿が描かれておりました。
それぞれに答えを出すということ、勇太がその答えというものをある意味提示することになりますが、六花自身もそのことについて悩むことがありました。「中二病でも恋がしたい!」のタイトル通り、それはおそらく中二病であるから、ということなのでしょう。
富樫勇太の声優は福山潤(ふくやまじゅん)さん。1978年11月26日生まれで大阪府出身、BLACKSHIP&ぷろだくしょんバオバブの二つの事務所に所属しているベテラン声優さんです。声優業以外にも歌手としても有名であり、とても優しい声の持ち主で声優事務所の代表取締役をも務めている凄い人物でもあります。様々な役柄を演じてきており、声優、歌手、また事業主として成功している人物です。
いかがでしたでしょうか? 今回は中二病でも恋がしたい!の主人公である富樫勇太について綴ってきました。作中ではとてもいい役柄であり、ハーレムものとしては嫌味を感じさせないキャラクターというのがお分りいただけたかと思います。