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【俺ガイル】ブラコン?比企谷小町のかわいいセリフ、声優情報まとめ!

2020.01.16

俺ガイルの略称で有名なやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。に登場する比企谷小町は、アホ毛と八重歯がキュートな中学三年生です。主人公の妹である比企谷小町は兄の八幡の良き理解者です。今回は俺ガイルの比企谷小町を中心に、セリフや声優情報を絡めて紹介します。

  1. やはり俺の青春ラブコメディはまちがっている。とは?
  2. 【俺ガイル】このライトノベルがすごい!1位を受賞している人気作品
  3. 【俺ガイル】比企谷小町って誰なの?
  4. 【俺ガイル】比企谷小町は主人公である八幡の妹
  5. 【俺ガイル】比企谷小町はハイブリットぼっち?
  6. 【俺ガイル】腹黒だけどアホの子な比企谷小町
  7. 【俺ガイル】比企谷小町は八幡が大……好き??
  8. 【俺ガイル】比企谷小町には「小町ポイント」と呼ばれるものがある
  9. 【俺ガイル】比企谷小町は作者の渡航先生のお気に入り?
  10. 【俺ガイル】比企谷小町のかわいいセリフをご紹介
  11. 【俺ガイル】比企谷小町のセリフは八幡に関することが多い
  12. 【俺ガイル】比企谷小町を演じるのは悠木碧さん!
  13. 【俺ガイル】小町演じる悠木さんはpetit miladyでも活躍中
  14. 【俺ガイル】悠木碧さんが演じる他の役は?
  15. 【俺ガイル】比企谷小町のグッズを紹介
  16. 【俺ガイル】比企谷小町のまとめ
『やはりの俺の青春ラブコメディはまちがっている。』とはガガガ文庫より刊行されている、渡航作のライトノベルです。テレビアニメ化もされており、二期まで放送されていました。
ジャンルとしては『僕は友達が少ない』を筆頭とする「残念系ラブコメ」を目指して書かれていると言われています。実際に一巻の表紙には僕は友達が少ないの作者から推薦文が載っていました。
長いタイトルで句点を含めて20文字と多いため、Twitterで略称が募集されました。略称は2016年までは「はまち」「俺ガイル」のどちらかは決まっていなかったものの、現在は俺ガイルの方が主流になっています。
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『このライトノベルがすごい!』では俺ガイルが作品部門で1位に選ばれています。しかも、2014年と2015年の二度にわたって1位に選ばれています。そのことからも、俺ガイルが人気な作品であることが分かりますね。
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そして登場するキャラクターも魅力的です。同じく2014年にはキャラクター部門男性編で主人公の比企谷八幡が、さらに翌年の2015年には男性編では八幡、女性編ではヒロインの雪ノ下雪乃が1位になっています。
幼少期から友達がおらずトラウマからぼっちを貫く捻くれ者の主人公と、高い能力を持つがゆえに周囲から疎まれて友達ができなかったヒロイン。クセの強い二人ですが、奉仕部の活動を通して問題を解決していく様子は時に痛快に、時に大切なことを教えてくれます。
比企谷小町は俺ガイルのキャラクターの一人です。誕生日は3月3日で血液型はO型、通っている中学では生徒会役員を務める3年生です。イタズラ好きそうな猫目と八重歯、ヘアピンにアホ毛が特徴的です。ちなみに作者の渡航さんのTwitterのアイコンは小町なんだそうです。きっとお気に入りなんでしょうね。
比企谷小町の名字を見て分かる通り、主人公の比企谷八幡とは兄妹の関係にあります。ただでさえ捻くれている兄を持っているのですから兄妹仲は悪いかというとそうでもありません。
小町は八幡のことが大好きで、利用するような振る舞いをしていながらも、彼の良き理解者として接しています。そんな小町だからか、八幡の周りにいる女性陣(雪乃や由比)には積極的に八幡を薦めていて、兄に幸せになってほしいという妹心が現れています。
でも座右の銘は「使えるものは兄でも使う」なんですよね。強かな女の子なようです。
兄の八幡は小町のことを「次世代型ハイブリットぼっち」と呼んでいます。あんな捻くれたぼっちが兄だからか、小町も一人で行動することを苦痛に思わないタイプのようです。コミュニケーション能力も高く、周囲の人間とはうまくやっているようですが、やはり八幡の妹なんですね。
比企谷小町は打算家であざとい振る舞いが多く、自分のアクションによって周囲の印象をある程度コントロールしているかのような計算高い面があります。
小町は八幡の事が大好きで、良き理解者でもあります。あんなに捻くれている兄なのですが、八幡は小町に対して甘いので小町の言うことなら聞いてくれることも多いんです。普段はぞんざいにあつかっているものの、小町はそんな八幡を立てて、面倒を見てくれています。
どのくらい仲がいいかというと、小町が八幡の前で平然と着替えをするくらい仲がいいです。八幡の前でも平気でパンチラしたり下着姿でいたりします。八幡が少しだけ羨ましい…という方もいるでしょう。
志望校も八幡と同じ総武高校です。実は偏差値高めの高校なので、小町にとって決して簡単ではありません。受験勉強には苦労したものの無事に合格したようです。
小町が口癖のように使うのは「小町ポイント」です。詳しくは語られてはいないのですが、小町にとって好印象な行動や言動があるとポイントが高いんだそうです。八幡に対する高感度パラメータかポイントカードのようなものと推測されています。
恐らく小町は、作者の渡航先生のお気に入りのキャラクターだと思われます。よく見てみるとアイコンが小町ですよね。誕生日は自ら絵を描いてお祝いしてしまうほどです。
比企谷小町のかわいいセリフを紹介します。

お帰りって言ってくれる人がいるのは幸せなことだよね

比企谷家は両親共働きをしています。昔、小町が家に帰った時に誰もいないのが嫌で、家出をしたことがありました。その時に八幡が小町を探しに行き、それ以来八幡は小町より先に家に帰るようになりました。あの八幡がこんなことをするのも驚きですが、小町もこういった寂しがりな一面があったのも意外でかわいいですよね。こうした出来事があったからこそ八幡を好きでいるし、良き理解者でもあるのだと思います。

だってお兄ちゃんに会いに来ただけだし

八幡の高校で開かれた文化祭での一言です。こんなかわいい妹にこんなこと言われるなんて八幡が羨ましいですね。変わってくれ。ちなみに小町は八幡が文化祭で働いていたことにかなり驚いてようです。八幡も優秀な嫁をもらって専業主夫になりたいとか言ってますからね…小町の驚きようからすると本気のようです。

15年も一緒にいればこんなもんかな~って愛着もわくものですよ

小町が妹でよかったと伝える八幡に対してのセリフです。このセリフを言う前は兄じゃなかったから絶対に近づかないし眼中にないしめんどくさいし、なんて言っておりますが、なんだかんだ言って八幡を信頼しているみたいですね。兄を雑に扱う場面は目立っていても、それは照れ隠しや愛情の裏返しなのかもしれません。
八幡と一緒にいる場面が多いこともあるのでしょうが、兄に関するセリフが多いですね。昔、小町は家出をしたことがあって、八幡が小町を探しに行った話があるんです。その時のことを小町はとても感謝していて、兄妹の信頼関係の礎となっています。
比企谷小町を演じるのは悠木碧さんです。悠木さんは4歳で芸能界入りをしていて、子役として活躍をしていました。小学5年生の頃には『キノの旅』のさくら役で初めて声優として仕事をして、そのまま気に入ったようです。実はこの時の役は元々違う人がオーディションを受ける予定だったのですが、風邪で休んでしまい代役として悠木さんが出ました。
もし、この出来事がなければ、声優としての悠木さんは見られなかったかもしれません。小町も違う声優さんが演じていた可能性もありますよね。実際にアニメを見てしまうと、小町を悠木さん以外が演じるのはあまり考えられません。
悠木さんはアーティストとしても活動していて、その一つがpetit milady(プチミレディ)というユニットです。同じく声優である竹達彩奈さんと組んでいます。声優を演じている普段の悠木さんとは違った魅力を知ることができます。お二人は共演している作品も多いので、仲も良さそうですね。
SAO(ソード・アート・オンライン)のユウキです。可愛らしい美少女ですが、一人称が「ボク」なせいかどことなく少年っぽい感じで演じられています(ちゃんと女の子です)。アニメ第二期であるSAO2のマザーズ・ロザリオ編で登場しました。
「絶剣」と呼ばれているほどの強いプレイヤーで、作中最強に近い主人公のキリトに匹敵するレベルです。おまけにキリトが二刀流を使わなかったとはいえ、二度戦って二度勝っています。ユウキの登場するマザーズ・ロザリオ編の最後では、ヒロインのアスナに自分のオリジナルスキルである「マザーズ・ロザリオ」を託します。
魔法少女まどか☆マギカの鹿目まどか役も悠木碧さんです。可愛らしいキャラクターとは裏腹に、凄まじい物語で視聴者を戦慄させた作品です。ここでの悠木さんは気弱な優しい少女といった演技で、とても同じ役をしていたとは思えないほどです。
ワンパンマンの戦慄のタツマキも悠木さんが演じています。S級ヒーローという最強クラスのヒーローでヒーローランクも2位という実力者です。こんな可愛らしい容姿ですが実年齢はなんと28歳。本人は年齢の割に幼すぎる容姿を非常に気にしているため、それを指摘されるとキレます。
S級2位に恥じない驚異的な強さを持っており、超能力を駆使して敵を倒します。その方法がえげつない(体内のエネルギーを操って捩じ切る、直接手に触れずに敵の首を捩じって捥ぐ)ため周囲から恐怖の対象となり、「戦慄のタツマキ」と呼ばれるようになったとか。
ちなみに妹がいて、同じくヒーローをやっています。地獄のフブキというのですが、フブキの見た目が完全に姉なのでよく間違えられるそうです。実際はタツマキの方がフブキよりも遥かに強く、一人称で「お姉ちゃん」を使ったりと妹思いな面もあります。
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こちらは小町の抱き枕カバーです。こうして見ると中学生らしさというか、少女らしさや妹らしさが目立っているように感じますね。さらにセーラー服というのがポイントです。少女らしさと清楚な雰囲気が混ざりあって、青春真っ盛りな青い魅力が光っています。裏側の水着(?)はピンク色で、緑と白で爽やかだったセーラー服から一転して可愛い小町が描かれています。裏側のちょっと驚いた感じの表情は何だか少しだけ意味深です。
小町のグッズの中でもインパクトがあったのがこちらです。「仕事と小町、どっちが大事なの?」という定番のセリフが書かれたTシャツです。ただ、これは中学生の言う言葉ではないような……打算的な小町のことですから、この言葉を使うときは何かしらあると勘ぐってしまう方もいるでしょう。でも、小町が大事って言ってあげたいですよね。小町ポイントを上げたいですよね。
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水着姿の小町のタペストリーです。黄色の水着が眩しいですね。小町の元気な印象もマッチしていてとてもよく似合ってますよね。スタイルもそれなりに良いですし、今後の成長にも期待できそうです。こんな妹がいるとか八幡が本当に羨ましいですね。
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そしてこちらは添い寝シーツです!こんなかわいい妹が添い寝してくれるなんて最高ですよね。恰好からして目のやり場に困るというか、薄着を通り越しているというか…小町ファンは歓喜する商品となっています。
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今回は俺ガイル主人公の妹、比企谷小町を紹介しました。
打算的で強か、あざとい仕草で人を翻弄するような悪戯っ子。そんな腹黒い一面がある一方で学校の成績が悪かったり、兄の八幡から「アホの子」作者から「腹黒いが底が浅い」言われたりもしています。
ぞんざいでありながらも、八幡に対する信頼は本物であり、利用しているだけと思いきや八幡をしっかりと立てている場面もあり、実に良き妹だと思います。由比や雪乃など、八幡に好意を持っている人間に対して、積極的に八幡を薦めるといった兄の幸せを願っての行動も目立ちます。兄思いの素敵な妹ですよね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/anime_oregairu/status/1015400003534184448