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【ひぐらしのなく頃に】北条沙都子の声優や性格は?薄幸の少女といわれる所以も紹介!

2018.07.05

ひぐらしのなく頃にで登場するメインキャラクターの一人である「北条沙都子」。ひぐらしのなく頃にでは雛見沢で一番過酷な境遇にある人物と言ってもいい少女で、そんな現実を小さいながらもしっかり受け止めている北条沙都子について今回は着目します!

  1. 【ひぐらしのなく頃に】北条沙都子とは?
  2. 【ひぐらしのなく頃に】北条沙都子の性格は?
  3. 【ひぐらしのなく頃に】北条沙都子と両親について
  4. 【ひぐらしのなく頃に】北条沙都子と兄の悟史の関係
  5. 【ひぐらしのなく頃に】北条沙都子が村で嫌われている理由とは?
  6. 【ひぐらしのなく頃に】圭一を兄のように思っている北条沙都子
  7. 【ひぐらしのなく頃に】北条沙都子のトラップ技術が凄まじい
  8. 【ひぐらしのなく頃に】北条沙都子の少女ながらも強い理由
  9. 【ひぐらしのなく頃に】北条沙都子の声優「かないみか」
  10. 北条沙都子 まとめ
北条沙都子はひぐらしのなく頃に登場するメインキャラクターの一人であり、イエローカラーの髪色で負けん気の強い性格の少女です。設定では小学生の高学年というあたりですが実際の年齢などは明らかとされておりません。髪の毛の色についてですが、実は金髪に染めているという位ことではなくあくまでも地毛であるということらしいですね。
生意気でツンデレなキャラクター性が強く、そのためか八重歯が特徴的であるといえます。これは原作者曰く「生意気キャラは八重歯がデフォ」らしいです。親友に古手梨花がおり5W1Hいつも一緒にいる仲であると言えるでしょう。また両親を無くした者同士一緒に暮らしているということになっております。年齢も同年代であり近しい存在として、北条沙都子の心のより所と考えてもいいかもしれません。
基本はグリーンのワンピースに白い襟がついている衣装であり、私服ではピンク色のノースリーブにショートパンツと活気のいい少女のような格好をしております。誕生日は6月24日で血液型はO型です。過去の境遇(圭一が引っ越してくるひぐらしのなく頃に本編以前)はかなり酷いものであり、雛見沢の中でも最上級クラスで悲惨な境遇であると言えるでしょう。
兄の悟史が所属していた野球チームの監督である「入江京介」を監督と呼び慕っており、それも大好きな兄が関係していると言っても過言ではないでしょう。学力は平均より下回っており、ブロッコリーとカリフラワーの違いがわからないという天然的要素も窺えます。遊びは基本的にずる賢くやるタイプであり、学力は低いものの遊びに関してはトップクラスであると言えるでしょう。
基本的に生意気で年上であってもかなりのちょっかいを出す性格の持ち主です。圭一とは学年も年齢にも差がありますが、事あるごとにちょっかいをかけて張り合ったり憎まれ口を叩いたりなど日常的にバトルが炸裂しております。しかしながら仲が悪いということではなく、これも北条沙都子なりのコミュニケーションの取り方であると言えると思います。
また兄の悟史をかなり慕っていたということもあって、ある程度の年齢に達するまでは兄や姉といった存在がなければ現在の境遇の辛さで生き抜くことは厳しいと考えてもおかしくはないと思われます。その点で圭一やレナなどの存在がいるということが沙都子にとってはとても救いであると考えていいと思われます。あくまでも個人的な考えですので一つの参考までにしていただければと思います。
北条沙都子の両親は数年前に飛行機事故で他界しております。そのことから兄である悟史が唯一の存在であったとも考えられます。父親と母親が事故で死んだというのもある意味雛見沢に関係している呪いや祟りの類があるのではないかと個人的には考えております。もちろん設定というものではありますが、色々な出来事があった矢先のことですのでそう考えてもいいかもしれません。
父親とは血が繋がっておらず、そんな父親に対して素直になれない部分がありました。虐待されていると嘘の通報をしたりなどかなりやばいレベルで関係が芳しくなかったといえます。しかしながらその通報で児童相談所の職員が訪れたのをきっかけに父親から歩み寄りが始まったのですが、その矢先に事故で死亡したというものかなり酷なものであると言えるでしょう。
北条沙都子と兄の北条悟史との関係ですが、とても親密な兄妹関係であったと言えるでしょう。どちらかというと沙都子の方が兄にべったり頼りっきりという感じであり、それは境遇と幼さ故のとこであると考えられます。悟史の存在というものは沙都子にとってはとても重要なものであり切っても切り離せないというものであると思いました。
それだけ兄の悟史に依存していたということだけに兄が失踪したということが沙都子にとっては自分が兄に頼りすぎたということが原因であると信じ込んでおり、それ以降は何があっても誰かに頼ろうと考えることがなくなったということがある意味での成長であると個人的に感じました。しかしながらそれでも幼いだけに圭一に兄の面影を重ねていることなどまだまだ幼さは抜けないと言ってもいいでしょう。
北条沙都子が雛見沢の村人から総スカンを食らっている理由に関してですが、これには両親が関係しております。かつで雛見沢では雛見沢ダムの建設の案が上がっておりました。しかしながらこれに反対する村人がほとんどでありむしろこれに賛成する村人はいないと言ってもいいほどでした。ですが、北条家、つまりは沙都子や悟史の両親はこれに賛成をした人物たちだったのです。
このダム建設に賛成をしたことによって北条家は村人たちから裏切り者と呼ばれるようになり、村全体で総スカンを食らう羽目になりました。それは両親が死亡した後でも娘である北条沙都子や悟史にまで及ぶほどのものだったのです。もちろん沙都子はダムのことについては当時子供だっただけにまったくわかっておらずある意味村人たちの程度が低すぎるとも言えるものですね。
北条沙都子が圭一に対してちょっかいを度々出しているということですが、これは別に嫌っているからちょっかいを出しているわけではなくいわゆる「ツンデレ」というやつであり、好きだからこそ素直になれないという気持ちの裏返しということになります。好きな子にちょっかいを出して関わろうとするというのはある程度の人であれば経験があると思います。
沙都子に関しては恋愛感情ではなく兄の悟史という立場に近い圭一が兄と似ているという理由からそういうちょっかいを出しているのだろうと個人的には思っております。もちろん個人的な考えでありますので、参考として見ていただければと思います。ただ一般的に見ておそらくはそうであろうと考えるのが自然であると思います。
北条沙都子はトラップが大の得意であり「トラップマスター」とも呼ばれております。もちろんトラップというのはあの仕掛ける罠という意味でのトラップです。遊びの場面であってもそれは度々登場しており、沙都子曰く仕掛ける罠は一つのみ、また相手が勝利を確信した瞬間に仕掛けるのが一番効果的であると述べております。ある意味小学生とは思えないほどの戦術家であると言えるかもしれませんね。
そのトラップの技術力ですが、本物の軍人ですら苦戦するほどの力量でありある意味凄まじい才能を秘めた力であると言っても過言ではないでしょう。今でも使用可能な危険トラップが山には仕掛けられており、その種類も千差万別ということで、人には何かしらの才能があるものだなと思わされた瞬間でもありました。
ここでいうところの強いというのは腕っぷしという意味ではなく、心の強さというものです。北条沙都子の心が座っている理由についてですが、やはり兄の悟史が失踪したことによる影響が大きいと思われます。兄に頼りっきりであり、そのことが原因で失踪したと信じ込んでいるだけに、そのようなことが内容に今後は誰にも頼らないという強い意思を持っております。
かないみかさん、1964年3月18日生まれ、賢プロダクション所属のベテラン声優で、また超ロリ声の持っている声優さんでもあります。もはや声優では言わずと知れた存在でありロリ声双璧の一角とも呼ばれております。数々の作品でロリキャラクターを演じており、もはや声優界では知らない人はいないというほどのベテラン声優さんです。
いかがでしたでしょうか? 今回はひぐらしのなく頃にで登場するメインキャラクターの一人である北条沙都子について綴ってきました。沙都子という人物が辿ってきた道のりというのはかなり険しいものであり現在もかなり厳しい状況下にいると言ってもいいでしょう。そんなキャラクターを是非作品で拝見してもらえればと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/higurashi_10th/status/736169898540310529