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【宝石の国】パパラチアの声優は?ルチルとの関係やキャラ情報をお届け!

2020.07.02

漫画『宝石の国』、アニメ『宝石の国』に登場するキャラクター「パパラチア」についてまとめてみました。不完全な身体を持つがゆえに、活動時間が短く謎の多いパパラチア。相棒ルチルとの関係や、アニメ『宝石の国』での担当声優など、気になるところを一挙にご紹介します。

  1. 【宝石の国】パパラチアの声優は?ルチルとの関係やキャラ情報をお届け!:『宝石の国』
  2. 【宝石の国】パパラチアの声優は?ルチルとの関係やキャラ情報をお届け!:『宝石の国』キャラクター「パパラチア」とは?
  3. 【宝石の国】パパラチアの声優は?ルチルとの関係やキャラ情報をお届け!:『宝石の国』キャラクター「ルチル」とは?
  4. 【宝石の国】パパラチアの声優は?ルチルとの関係やキャラ情報をお届け!:『宝石の国』キャラクター「パパラチア」と「ルチル」
  5. 【宝石の国】パパラチアの声優は?ルチルとの関係やキャラ情報をお届け!:『宝石の国』キャラクター「パパラチア」の目覚め
  6. 【宝石の国】パパラチアの声優は?ルチルとの関係やキャラ情報をお届け!:『宝石の国』キャラクター「パパラチア」の名言
  7. 【宝石の国】パパラチアの声優は?ルチルとの関係やキャラ情報をお届け!:『宝石の国』キャラクター「パパラチア」の声優
  8. 【宝石の国】パパラチアの声優は?ルチルとの関係やキャラ情報をお届け!:『宝石の国』キャラクター「パパラチア」の元になった宝石は?
  9. 【宝石の国】パパラチアの声優は?ルチルとの関係やキャラ情報をお届け!:TASAKI×『宝石の国』コラボ
  10. 【宝石の国】パパラチアの声優は?ルチルとの関係やキャラ情報をお届け!:まとめ
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市川春子原作の漫画『宝石の国』は、講談社『月刊アフタヌーン』にて2012年から連載が開始され、2017年にはテレビアニメ化もされました。「月人(つきじん)」という謎の生命体と戦う、体と意思のある宝石たちの物語です。
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『宝石の国』のキャラクター、パパラチア。硬度9、靭性は準一級です。生まれつき身体に穴が空いており、適合する代わりの鉱物で穴を塞がないと活動できません。以前はルチルとコンビを組んでおり、ボルツの次に強かったそうですが、『宝石の国』開始時には眠りについている状態のため、どのような戦い方をするのかは不明です。身体はルチル管理のもと、医務室に安置されています。
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『宝石の国』の宝石たちの中でも最年長である、イエローダイヤモンドと同じくらいの年齢とのことなので、3000歳は超えていますね。頼りになる兄貴分のようなさっぱりとした性格で人望があったらしく、眠っていて返事がないにも関わらず、『宝石の国』の宝石たちが彼のもとに相談に来ます。
『宝石の国』の宝石たちが着ている共通の制服姿ですが、目を覚ました際はかなり着崩していました。白シャツは羽織っただけでボタンは留めず、前を豪快に開けています。一人称も「俺」と、男性的な言動を取ります。長いオレンジレッドの髪が特徴。武器は、自身の身長と変わらないくらいの大剣です。
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『宝石の国』のキャラクターの一人、「ルチル」。『宝石の国』の宝石たちの中でも特に出番の多いキャラクターです。出番が多い理由は、ルチルが『宝石の国』において、宝石たちの医療担当だからです。脆い宝石の代表である主人公「フォスフォフィライト」をはじめ、『宝石の国』の宝石たちは、破損するとルチルに治してもらいます。おのずと『宝石の国』作中での出番も多くなるわけですね。
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硬度は6。髪の色は金紅色と金色の二色です。服装は『宝石の国』の宝石たち全員が着ている、共通の制服。その上にいつも白衣を羽織っています。『宝石の国』の宝石たちの修復が一番多い仕事ですが、『宝石の国』の宝石たちが水に入るために必要な耐塩樹脂など、日々の暮らしに必要な物質の管理・取り扱いもしています。ルチルがいなければ、『宝石の国』の宝石たちは非常に困ることでしょう。
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一人称は「私」。誰に対しても敬語で丁寧に話します。神経質なようでいて、割と大雑把。古参の宝石たちの話によると、昔はかなり生意気だったようです。医療に対する探究心が行き過ぎたのか、マッドサイエンティストな一面があり、『宝石の国』作中でよく気になったものを解剖したがります。そのせいで、『宝石の国』の仲間からは「ヤブ」扱いされることも。
仕事には真剣に取り組んでおり、徹夜はざら。五徹したこともあります。ルチルほど完璧に仲間を修復できる宝石はいないようです。以前はパパラチアとコンビを組んでいたようですが、パパラチアが動けなくなってからは医療業務を主に一人で活動しています。
『宝石の国』のパパラチアとルチルは、以前コンビを組んでいました。しかし、元々身体に欠陥を持つパパラチアが活動できなくなったため、ルチルは医療担当として一人で仕事をするようになります。
ルチルはパパラチアを動かすため、パパラチアの身体にある穴を様々な鉱物素材で埋める改造を繰り返し、パパラチアを支えていました。ルチルの医療技術は、パパラチアの改造を繰り返した結果上達したのです。
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『宝石の国』作中、ルチルは毎日、朝晩と仕事の合間に時間を作り、パパラチアの施術を続けています。『宝石の国』の宝石たちのほとんどが眠りにつく冬眠中でも、時折起き出しては試行錯誤しています。パパラチアが動かなくなって、次に目覚めるまでに施した改造は30万回以上。それだけの努力をし続けるほど、ルチルにとってパパラチアはなくてはならない存在なのでしょう。
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しかし年々、パパラチアと代用鉱物の適合率は下がっており、覚醒の確率や活動時間は下がっているようです。自身の技術でパパラチアを救いきれないことに、ルチルは歯がゆさを感じています。そんなルチルに対し、パパラチアは感謝の年を抱きつつ、心配もしているようです。互いのことを大事に考えている、良いパートナーであることがわかります。
『宝石の国』作中でパパラチアが目を覚ましたのは、前回眠りについてから231年11ヶ月1日ぶりのことでした。フォスが見つけておいてくれたルビーが適合し、パパラチアは久しぶりに起き上がってルチルと言葉を交わします。
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パパラチアがなかなか目覚めることができなかったのは自分の無能さゆえだと自責するルチルに、パパラチアは「俺の運がないからさ」と告げ慰めます。納得できないルチルに、パパラチアは笑みを向けました。
そこでパパラチアは、その場に居合わせたフォスの存在に気がつきます。パパラチアの記憶にあるフォスは、『宝石の国』で宝石たちの指導者として存在している「金剛先生」にいつもひっついている、小さな末っ子でした。ですが今のフォスは、陰りのある雰囲気を纏っており、両腕は本来のものではなく、損失したため代わりにつけた合金です。パパラチアはフォスの苦労を察し、優しく頭を撫でるのでした。
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パパラチアの年長者らしい態度に背中を押されたのか、フォスはパパラチアに相談を持ちかけます。パパラチアはフォスを連れて外に出ることにしました。許可を取ろうとルチルを振り返りますが、ルチルはその場で撃沈していました。疲労と、パパラチアが目覚めたことで気が緩んだのでしょう。
パパラチアはフォスと一緒に外を歩きながら、フォスの話に耳を傾けます。「月人と話してみたい」というフォスに、パパラチアは慎重に行動するようにと助言を与えました。その後パパラチアの身体は力を失くし、再び眠りに入ってしまいます。『宝石の国』作中での一日にも満たない、パパラチアの短い目覚めでした。
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「清く正しい本当が 辺り一面を傷つけ 全く予想外に変貌させるかもしれない」
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『宝石の国』作中で、目覚めたパパラチアがフォスに言った言葉です。『宝石の国』において、宝石たちを束ねる絶対的な存在であった金剛先生に対し、不信感を抱いていたフォス。自分自身で真実を見極めたいのだというフォスに、パパラチアは自分のことを例に挙げて助言を与えます。
パパラチアはルチルに自分の改造を止めてほしいと考えていました。気の遠くなるような年月をかけて繰り返される施術と失敗は、ルチルの身体も精神も疲弊させてしまいます。パパラチアもルチルのことを大切に思っているので、ルチルに楽をさせてあげたいのです。しかし、それをルチルに告げたら、ルチルはどう思うでしょうか。
正しいと思えることでも、その正しさを押し通すことによって状況が変わり、それに傷つく者が現れるかもしれません。パパラチアがルチルのことを思って施術の中止を促したとしても、パパラチアを支えることにルチルが存在意義を見出しているとすれば、パパラチアの言葉はルチルを傷つけるものになってしまうのです。
「だから 冷静に 慎重にな」
パパラチアはフォスの考えを否定はしませんでしたが、よく考えて行動することを促しています。フォスがこの助言に頷くと、パパラチアは再び眠りについてしまいました。年長者らしい、考えさせられる名言ですね。
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アニメ『宝石の国』でパパラチアの声を担当したのは、声優の朴璐美さん。『鋼の錬金術師』の「エドワード・エルリック」役で知られています。朴璐美さんの低くて格好いい声は、『宝石の国』のパパラチアの兄貴感を見事に表現していました。
アニメ『宝石の国』は、パパラチアが初登場する12話で完結していますが、漫画『宝石の国』では物語が進み、再びパパラチアが目を覚ます展開となっています。アニメ『宝石の国』の続編が期待されますね。
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『宝石の国』のキャラクター、パパラチアの元になった宝石は「パパラチアサファイア」です。石言葉は「慈愛」「誠実」など。9月の誕生石のひとつです。
ピンクとオレンジの中間色を持つ宝石で、その色が睡蓮の花の色に似ていることから、シンハラ語で「蓮の花」を意味するパパラチアという名前がつけられました。ピンクが強すぎても、オレンジが強すぎてもパパラチアの名はつきません。そのため流通している数が少なく、幻の宝石とも呼ばれています。
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宝石の加工・販売をしているTASAKIと『宝石の国』がコラボし、限定ジュエリーが販売されました。幻の宝石と言われるパパラチアのネックレスも登場しましたよ。
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『宝石の国』には様々な宝石たちが登場します。パパラチアは、『宝石の国』作中での出番は多くないにも関わらず、強い印象を残して人気のキャラクターとなりました。
漫画『宝石の国』では、月人の技術力でパパラチアの身体を治せるかもしれないと考えたフォスに月に連れていかれ、合成コランダムで穴を塞がれたことにより、再び目を覚ましています。パートナーのルチルは、無断でパパラチアを連れて行かれ憤っていました。
月にいるパパラチアと、地球に残っているルチル。二人は昔のように一緒にいられるようになるでしょうか。そしてパパラチアは、フォスとともにどのような道を進んでいくのでしょうか。『宝石の国』の今後の展開から目が離せません。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DR9X1G2V4AARP7O.jpg