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秋田湯沢の観光スポット・温泉・グルメなどをご紹介!【2018年度版】

2024.02.25

秋田県湯沢エリアの観光地や温泉、グルメなどをご紹介します。美人を生み出す秋田、酒蔵の街、多くの温泉地からご当地グルメや特産品など、平成の大合併で有名な観光スポットも呑み込んだ秋田湯沢と、移ろいやすい東北の天気など郊外の大自然の美しさを見て参ります。

  1. 秋田湯沢を観光する!
  2. 秋田湯沢の観光・温泉・グルメや天気などをご紹介:①小安峡温泉
  3. 秋田湯沢の観光・温泉・グルメや天気などをご紹介:②稲庭うどん
  4. 秋田湯沢の観光・温泉・グルメや天気などをご紹介:③泥湯温泉
  5. 秋田湯沢の観光・温泉・グルメや天気などをご紹介:④酒蔵巡り
  6. 秋田湯沢の観光・温泉・グルメや天気などをご紹介:⑤長寿軒
  7. 秋田湯沢の観光・温泉・グルメや天気などをご紹介:⑥小町堂
  8. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/BdeY_qSByPf/
秋田に限らず日本中が平成の大合併で多くの市町村が合併しました。あの大曲市の花火は大仙市、しだれ桜の角館町は仙北市、というように。湯沢市も同様に近隣の町村と合併して、多くの観光地や名勝が湯沢市に編入されて、観光スポットが多くなりました。一度は過疎化の進んだ街でしたが、秘湯ブームや日本酒ブームで再び観光地に光が差込んできました。ここでは湯沢とその周辺のイチオシのスポットを紹介していきます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bpj78JHAJN9/
世界遺産の中尊寺のある一関とを繋ぐ国道398号線上にある温泉地です。紅葉の美しさでは日本屈指と言える栗駒山の西側に位置します。大小20近い温泉宿が並び、新緑、夏の合宿や冬のスキー場など、一年を通して遊べる、まだまだ都会の人には認知度の低い相当穴場の温泉地であり観光地です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BdcJ1-vnMcL/
特にスキー場は宿が眼の前で、足湯や公共の露天風呂などが間近なので、スキーに飽きたら温泉、温泉の後はまた雪遊びと、冬の少年たちの遊び場としては最高の環境をもたらしてくれます。小安峡の大奮湯は自然の驚異を間近に感じるスポットです。湯沢にはほとんど観光客が訪れない、地元御用達の温泉場がたいへん多く、発見の楽しみが多いのです。雪国の山間のいで湯ということで天気情報を注視して伺いましょう。
〈もっと詳しい情報を知りたい!〉
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引用: https://www.instagram.com/p/Bpv5pMmAmQ1/
合併前は稲庭町としての「稲庭うどん」でした。讃岐うどんや水沢うどんと並ぶメジャーなうどんとして全国区ですが、その産地が今は湯沢市です。稲庭うどんは手延べ製法による干しうどん、乾麺です。たくあんの燻製とでも言える秋田の代表的なお土産「いぶりがっこ」などと共にお土産としては最高ですが、箱詰めなどはかなり高価。旅慣れた人は、稲庭うどんの端切れがスーパーなどで安く手に入るので、それを自分用に買っていったりします。乾麺ですが、そのこしの強さから、飽きずに食べられます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BoXxHxahGxN/
秋田の温泉では乳頭温泉が大変な人気ですが、作り込まれた秘湯の美とは正反対なのが、ここ泥湯温泉です。野趣に富んだまさにジオパークを想像できる温泉の力と生きた地球を間近に感じる温泉地です。いくつもの自噴源泉があり、そこから発生するガスによって死亡事故が発生するほど強烈な温泉です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bg2Eq4unukI/
泥湯に代表される茶褐色の湯もありますが、とにかく複数の源泉があり、色も効能も、泉質もその限りではありません。奥山旅館が有名ですが、不慮の火災で、現在宿泊棟が無いのですが、泥湯ファンの熱望から、日帰り温泉はやっており、強烈な泥湯を味わうことが出来ます。都会のスーパー銭湯とは隔世の感がある温泉です。天気同様、噴煙などの情報も仕入れて伺いましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BEk5VHzwjQ2/
かつては市内に20を越える日本酒の蔵元があった町ですが、今では4社しかありません。しかしどの酒造メーカーも良質の日本酒を造っています。その酒蔵を巡ると、先づ日本建築の美しさに驚き、続いて日本酒の製造過程などに改めて驚くということになります。湯沢の市民が日頃呑んでいる、吟醸酒でも純米酒でもない両関酒造の「銀紋」という普通酒を呑むと、今風のフルーティな味とは別の、昔の日本酒の味が蘇ってきます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpSBzpPn5be/
ラーメン通が言うところのスープの味がとか、〇〇系だとか、そういうことより先に、店に入ったとたんに、子供の頃親に連れて来て貰ったラーメン屋さんという気分になります。このノスタルジーがどこから出てくるのか解りませんが、子供の頃食べたラーメンはみんなこういう味をしていたなぁ、と感じる店です。とにかく開店前から客が並びます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BmqKnWogMZ5/
小町堂も合併によって湯沢市に編入された観光スポットです。天才歌人、絶世の美女の生まれた町ということですが、その真偽は定かではありませんが、秋田美人というほどの美人の生産地です、何となく納得します、普段は観光客も少ないですが、6月の「小町祭り」の時は大いに賑わいます。小野小町ファンにとっては、京都の随心院や終焉の地とされる補陀落寺と共に行ってみたい場所です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BmMjMrWl6ub/
湯沢市の観光スポットを紹介しましたが、実はまだ「栗駒山」「湯浜温泉」「川原毛大湯滝」、石見銀山より産出量が多かった「院内銀山」や、たいへんユニークな「七夕絵どうろうまつり」、3日間にわたる国の無形文化財「西馬音内盆踊り」から市内の桜の名所など多くの観光スポットがありますが紙面も尽きたことで、またの機会があれば紹介したいと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/10/10cd30c6b1ca2e5eafaef60b8e822481_t.jpeg